「被災地の子どもたちにクリスマスカードを届けよう!」キャンペーン

〒985−0802、宮城県 七ヶ浜町吉田浜 字野山5−9
七ヶ浜町 災害ボランティアセンター  
星 真由美 様(少年少女達へ)

英文の場合には;
〒985-0802 NOYAMA 5-9, YOSHIDAHAMA, SHICHIGAHAMA-CHO,MIYAGI-PREF. JAPAN
SHICHIGAHAMA-CHO Saigai-Volunteer Center,
Mrs. MAYUMI HOSHI (TO BOYS & GIRLS)




2011_12_12_xmascactus今年も咲きました。 

朝 じいさんとウォーキングに行く行かないで
いつものようにもめていたら
日本のお友達から電話がはいりました 
Skypeで話そうというお誘いです
じいさんとのウォーキングは一旦保留となりました

パソコンに座ってSkypeのビデオチャットをオンにしたら
彼女の頭の天辺が写ってきました
何故か最近自分のビデオが出なくなったので
何が写っているか分からないと言う
日本は朝の5時でした
カメラをちょっと下に向けてもらったら
起きたばかりで頭ぼさぼさの彼女の顔が見えました
そしたら何か美味しそうなものを飲んでいる
これ何かわかる〜〜?といってカメラの前に出したのは
お抹茶でした
お抹茶 いいなぁ〜 私も何か飲みたくなったから
コーヒーを取りに行ってくるね と話は中断

コーヒーとお抹茶をすすりながら始まったのは
いつものように先ずは病気の話です
彼女はこの10年前から難病にかかり鬱病も誘発し
ご家族から2年に一度近況のメールが入るだけで
食事の支度も 一切の家事も出来ないほど重症でした
ところが1年前に何かのきっかけで鬱病は脱したのです
難病が良くなったわけではないのですが
気持の持ち方でこんなにも病状が好転するものかと
その変化にただただ驚くばかりでした
こうしてビデオチャットでお話ができるようになるとは
夢にも思っていませんでした


何やら彼女は食べ始めました
何を食べてるの?
パンの耳で作ったキーシュ
と言ってカメラの前にキーシュを差し出す
私も何か食べたくなったと言って又中断
私は 大根と薩摩揚げのサラダを持ってきました
サラダをカメラの前に近づけて彼女に見せる
そういえば 昔(20年前)よく薩摩揚げを頂いたわね
私は記憶にありません
この薩摩揚げを20年も飽きずに作っていたとは
へ〜 (自分に驚く)


お料理の話 孫の話 つれあいの話
いつの間にか2時間も話していました

その間じいさんは ウォーキングから 私から解放されて
庭掃除を始めたので 庭がとても綺麗になっていました

私はこのお友達がどうやって長い暗いトンネルから抜け出たのか
未だよくわかりません
一切の家事を引き受けていたご主人の愛情は無論
病気を恐れず上手に一緒に生きていこうという
心の余裕が出てきたからでしょうか
私も彼女のように前向きに自分の病気に神経質にならず
無理をしないで生きたいと思います


今日も出来るだけ気持をポジティブに一日を過ごしましょう。 いつも応援有難うございます。
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