じいさんの部屋からこんな物が沢山出てきました

娘が生まれた年のカレンダーです
私達がこの家に引っ越してきた年でもあります
私の初めての車 Pintoのガソリン燃焼率記録ノート
修理記録ノート

じいさん
私達の人生も残り少なくなりましたね
健康でハイキングや旅行を楽しめるのはあと何年でしょうか
これからは 残された人生を
どんな風に 大切に楽しく暮らしていくか・・・
それだけを考えて行きましょうよ
子供達と暮らした時期は本当に楽しかった・・・
でも これからだって
子供達と楽しい事をしょうと思えばできるのですよ
思い出だけと生きなくてもいいのですよ
じいさん
Let it go〜〜 思い出は心の中に留めて〜〜
Let it go〜〜 カレンダーは捨てましょうね〜〜
Pintoの燃焼率記録ノートもね〜
こんなブログにご訪問有難うございます
今日も応援してくださるととても嬉しいです!


















コメント
コメント一覧 (26)
そうそう、きのう無性にケッチャップ味だけのスパゲティが食べたくて作って、娘におじいちゃん、これにちょっとお醤油掛けるのよねえ、とか言ったら、ママは思い出食べられて美味しかったかもだけど、コレフツーにけっちゃっぷぱすた、とか言われちゃいました。
お嬢様たちには思い出じゃないかもですね。
どんな風に 大切に楽しく暮らしていくか・・・本当にchiblitsさんの仰る通りですね。命=限られた時間。物にとらわれない生活。私のこれからのテーマです(笑)私も子供のFirst Shoesや母の日に書いてくれたカードなど捨てきれないものはありますが、流石に産まれた年のカレンダーをとって置くという発想はなかったです。ご主人様はそれだけ情が深い方なのでしょうね。私の親戚にも収集癖というのか何でもとっておきたいタイプの人がいて、そのおじさんは書類や昔の古い新聞、雑誌なども捨てられず自分の部屋や納戸は天井までうず高く物が詰め込まれてひと一人が入るのがやっとの状態。家族のものも本人も奥には何が入っているのかわからないありさま。紙類は重たいのでみんなで床が抜けるのではないかと心配してました。家族の者がどんなに頼んでも捨てないし、片付けないし、人に触られるのが大嫌いで言うと怒り出すし。しかしそんな彼もここ数年で認知症も進んできてそれに伴って奥さんもあちこち体が悪くて高齢化が進行。あの荷物はどうなっているのやら・・・。自分たちで片せる時にやっておかないとと。。しみじみ。
とっておいてください。その年からそのお家での始まりですから。
カイシャさんがおっしゃってた”ぱすた”昔”はスパゲッティ。って言葉しかなかったですよね。それも日清製粉位かな。その後オーマイとか色々メーカーも出てきましたが私もやっぱりケチャップスパゲッティが子供の頃の思い出の味です。付け合せは必ずケチャップスパゲッティと(たまにマカロニ)粉ふき芋。それにほうれん草かピーマンの”いためたヤツ”ソテーなんていつの頃からいうようになったんだろうか。
おにぎりも目の前で母が”あちちちっ、あちちちっ”といいながら手のひらを真っ赤にしながらにぎってくれた”丸い”おにぎり。親父には三角で、ってこれも思い出の味と情景です。それもその頃はまだ味の素、あじ塩全盛期でした。今、ここにいて(米国)おふくろの味ってなんなんだ?ってちょっとリサーチしてみたい。そんな感じの気分です。(あー、昔もっと真面目に勉強したり論文書けばよかったと”後悔”しすぎでございます)
ちょっとした事で昔を思い出すのは私も年をとったんでしょうね。でもいい思い出です。懐かしい。。。
カレンダーは捨てないで下さ〜い。
娘さんに差し上げたら最高のプレゼントですよ。
私だったら泣いちゃいます。
こんなに細かくメモってくれる人が家の中にいたら大助かりですよ。
データを残すって積み重ねですし、ある日突然は出来ない事ですもの。
素晴らしいです。
持ち物リストお持ちなんですよね〜
久しぶりにお邪魔しましたら
色々断捨離で大変なご様子ですね。
実は我が家も現在断捨離の真っただ中です
。
何年か前に母がなくなったあとの片付けがとても大変だったので 残り少なくなってきた 私達の人生の歩みを振り返りつつ
子供達が私達がいなくなった後の片付けでこまらないようにと始めました
それは それは 大変な作業です。結婚生活46年ですもの、
ご主人と同じように我が家の主人も何でも 残しておきたい人で
旅行に行った時のパンフレット、は勿論の事色々な施設の入場券の半券等が山程あります
が 一度も振り返って思い出を語った事もなく ただ 集めているだけなので 一応主人に断り処分しましたよ
chiblitsさんがおっしゃるとうり思い出はしっかり心に残して 残りの人生を 楽しみたいですね。
きょうも断捨離です。
残された方が、片付けが大変だからね。
と、思いますが、もう開けない箱の中に入れておいて、娘さんに選んでもらってもいいかも。
私の父は、亡くなってから自分史のノートが出てきて、「欲しいー」と、思ったのですが、母が持っていました。それが母が亡くなって、今度は姉の手にいき、私には懐かしい、父の下手な文字が無いのです。
おっしゃるとおり、前を向いて歩かなくっちゃね。
チブリッツさん、「人生も残り少なくなった」なんて、なにをおっしゃるのですか。そりゃいままでの46年分もこれから。。はチトムリかもしれませんが、人生まだまだ長いですワ。
もうすぐお家も新装なって、これからも広いお庭で心豊かなステキな人生、楽しみですね!!
わたしも同い年、こちらのブログを楽しみにしながらこれからもガムバリますワ(^0^)/
きょうは愛猫の輸液にクリニックに言ってきます(^0^)♪
わたし、じいさんさんと全く同じタイプです。
思い出と生きてるとこが多いです。
燃焼率記録ノートには少し笑ったけど (^m^ )
でもよくわかります。
わたしも山ほど‥とは言わないけど、けっこうな
家計簿とか、小3のときのおこずかい帳! 日記に通帳‥
捨てられません (T T)
でも、最近”365日のシンプルライフ"ってフィンランドの
ドキュメンタリー映画を観てから、いろいろ
考えさせられました。
思い出をしっかり心に残して‥そうできればいいけどなぁ
その方が濃く生きられますしね。
実は最近、存じ上げていた方お二人が相次いで亡くなりました。
私はどちらの方もすごく親しい訳ではなかったのですが、私とさほど年代も変わらない方と私よりお若い方だったので、残された配偶者の方、お子さん方のお気持ちを考えると本当に身につまされて‥‥。
「貴方が普通に迎えると思っている『明日』は、ある人が生きたいと望んで生きられなかった『明日』」という言葉があるそうです。
別のある人にとってはその「明日」が一生来なければいい、と思われる方もあるでしょうが、幸いにも一般的な人たちにとってはそうではありません。
最近タガが外れたようにノンビリとダラダラと、食べたいご飯を作っては昼寝して‥‥と暮らしていて、ちょっと真面目に生きなければ、と、今日のChiblitsさんのブログで気付かされました。
うちは、娘が去年16歳になって(あらっ、もう来月17歳だわ)急に家を空ける時間が増えて、
今は週末もあまり家族みんなで過ごすことがなくなりました。
息子はまだ12歳なので、一緒にいてくれますがこれもいつまでのことやら・・
今日の記事を読んで思わず涙が出てきてしまいました。
でも、私たちと私たちの親もそうだったのだし、こうやって人は成長して、この子供たちも親になっていくんですねぇ。
あ〜でも、わかっていてもやっぱり寂しいなぁ・・
あ〜もう嫌だっ!というのは、そんな自分が情けなく、でた言葉でした。
私も両親からの手書きの手紙をとってあります。 手書きは写真とは全然違って 特別な懐かしさがありますね〜。 じいさんにこのカレンダーを捨てるねと言ったら 自分がもう一度見てからと言って箱に戻していました。(笑)
ケチャップのスパゲティってあれですよ! あれ あれ! え〜っと ナポリタンですよ! 私も大好き〜〜 。 娘も大好きですよ。
捨てきれない物があります!! そういう私もです。 母が自分で作った洋服ワンピース2着 未だ捨てられません。 凄く古めかしいデザインなので そこがまた懐かしくて。 縫い方を見ると本当いぴしっと作ってあるので母らしいなぁと思いながら。
じいさんみたいですね。 でもじいさんは今回 じいさんなりに頑張っています。 できる時にしないとそうやってできなくなりますからね〜。 あとは子供達に迷惑がかかるだけ。 娘夫婦に話したらこういうガレージを処分してくれる業者もいるそうです。(笑) 内容が良い場合は競売にかけることもあるそうです。 うちは関係ないですが。(笑)
娘に一応聞いていますね。 娘は何て言うのでしょう。(笑)
そのケチャップスパゲティはナポリタンですよね。 私が20代の頃ナポリタンがレストランで定番でした。 1980代でも結構ありましたよ。 東京で食べたナポリタンが美味しかったこと!
我が家ではkのナポリタンは 子供達にとってはおふくろの味だそうです。 偶に作ると凄く喜びます。
はい 娘に欲しいか聞いてみますね。 どうでしょうね??
本当に几帳面な人ですね。 私とは正反対ですから 最初お互いに合わすのが大変でしたよ。 でも途中で諦めですよ。 両方とも。
お久しぶりですね!お元気そうで何よりです。 お忙しかったのですね。
私もこれを機会に断捨離を始めようと 昨日からはタオルの棚を整理中です。 まぁタオルが一杯出てくること!!
じいさんも旅行先のパンフレット 未だに持っています。 これは私が捨てないといけませんね〜。 じいさんが捨てられないのは私がしなくちゃ。 私も午後は又タオルの棚を断捨離です! 頑張りましょう〜〜〜。
私も机の中から父がこちらに居た時の日記メモ帖を見つけました。 毎日台湾人のお友達と行ったり来たりでとても楽しそうでした。 私はここでは父の運転手でしたよ。 毎日 スケジュールが詰まって 本当に父らしいメモです。 とってあります。 でも私まででしょうね〜。
あははは 私はよく歌えません。 自分ではメロディーもうまく歌えません。(笑)
そうですか! 娘に聞いてみます。娘夫婦はミニマリストだから何と言うでしょうね。私も興味津々です。
最近 周囲で割と若い方の癌を知ると どうして自分は今まで生きてこれたのだろうと今まで何も無かったのが不思議なくらいになるのです。これからはもう何があってもおかしくないなぁと思うようになりました。 私も既に2種類の癌を体験しているし。 もしそれがなかったら自分は大丈夫だろう〜と思えるのですけどね〜。 兎に角毎日を大切に過ごしたいと思いながら何もしないで一日が終わってしまいます。 ねこちゃん 矢張り輸液治療の後は元気がでませんか?
凄い〜〜〜〜 家計簿をつけていらしたのですか!! 小3はおこずかい帖まで!! とても几帳面なのですね! 私はつけたこともないです。
シンプルライフ フィンランドの・・・ ドキュメンタリーは大好きなので探してみます!
それから momorisuさん 退職なさったのですね! 素敵なお仕事だったのですね!!いいなぁ〜〜 私も何か楽器が弾けたら・・・残りの人生も楽しくなるでしょうね〜。
そうなんですよね。 私よりだいぶ上の方がなくなっても仕方がないと思えるのですが若い方が病気をしたりなくなるととてもショックです。
私はそのだらだら人生が続いています。 今年は畑もできなかたしね〜。 水がないって本当に楽しみがなくなりますね。 ほぜこさんはお嬢様を今年手放されたのですから暫くはゆ〜っくりして充電してください。
その本!娘が話していましたね。 タイトルは覚えていないのですが 著者の名前 私に聞いた事があるかどうかと 尋ねていました。あぁいよいよ英語に訳されたのだなぁと思っていました。
あははは そうなんですよね。 先ずは本当に物理的に立ち上がらなければいけないのですよね〜。 でも今日はねこれから 昨日始めたタオルの断捨離を続けますよ!
16歳と12歳ですか!! 楽しい時ですね!
私はどちらかと言うと 子供達が赤ちゃんや幼児の時代よりもちょっと大人になって会話の相手になるくらいの時が一番楽しかったです。
私は思うと親不孝をしました。 結婚をしてからは遠すぎて気軽に会えなかったですからね〜。 きっと両親は寂しかったでしょう。 特に父は家族集合が大好きでしたからね〜。
コメントは初めてですが、ずっと拝読しています。
まさに今日、この記事のような事を考えていたので思わずコメントしてしまいました。
私も、いつも昔を懐かしんでばかりです。特に子どもたちのこと…。
何をしていても子ども達が無邪気にまとわりついていた頃を思い出してはしんみりしてしまうのです。
ああ、ここにも昔来たなぁ…とか
この映画は子どもたちと観たなぁ…とか。
10年後にはきっと、今この時のことも懐かしく思えるはずなのだから
過去ではなく未来に目を向けて
もっと大切に「今」を生きなきゃ!と思うのですが、中々できません。
子ども達と過ごした日々が、本当に懐かしいです。
初めまして!
そうですそうです! 私もきっと今を10年後にあの時は元気で良かったなぁ〜とか子供達も未だ若くて元気で良かったなぁとか思うでしょう。そしたら今 この日を楽しまないと勿体無いと思うのです。 と言っても 結局はだらだらと過ごしてしまう一日なのですが ちょっと反省すると 少しは動く自分です。(笑) 今日もじいさんと一緒に断捨離です。 じいさんはどうも動かすだけみたいです。