サワークラウトは西洋のキャベツのお漬物と言ったところでしょうか
Wiki からの情報です

キャベツと塩だけでできます

でも他に加えても良い物↓

★人参 リンゴ クランベリーは醗酵を助けたり 腐敗を防ぐ働きがあります
★ピーマン ビーツを入れて色付けができます
★冷蔵庫に1週間保存で食べられますが 置いている時間が短いと乳酸菌も少ないです
★ドイツでサワークラウトを料理する時 キャラウェーの種やjuniper berries(ねずの実) リンゴ 白ワイン等が使われます

作り方

(1)使う道具を綺麗に洗剤で洗います
キャベツも一番外の葉が汚れていたら 除いて 玉のまま綺麗に洗います

2017-09-20-saurkraut2

🔴キャベツ 中サイズ1玉 970gでした

(2)キャベツは細い千切りにして 下記の材料と良く混ぜて 1時間ほど置く

リンゴは入れなくてもいいです
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🔴千切りキャベツ 970g
🔴塩 大さじ1 
🔴キャラウェーの種 あれば
🔴黒胡椒 粒のまま 適量

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(3)冷凍バッグに入れてしっかりと空気を抜いて 

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重石を置く

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室温(18度〜23度位)で3〜4日後 泡が沢山見えてきます

水が沢山でたので途中で蓋付きの瓶に入れ替えました

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20度C位の温度でゆっくり醗酵させる方が良いそうです
色々な種類の乳酸菌が育つそうです

4日目 泡が一杯立っています

2017-09-25-saurkraut4

室温20度Cで4日〜10日 醗酵 させます
その後は冷蔵庫保存
量が多い場合は2週間〜4週間 醗酵させますが
少ない場合は 割と早く醗酵が進みます
これで醗酵終わり・・・と決める事はできないので あくまでも
自分の味覚で美味しいと思った時に冷蔵庫で保管するのが良いと書かれてあります

ハンバーガーやチキンサンドに挟むととても美味しいです

2017-09-25-saurkraut1-

ビーガンで乳製品を食べない方には とても良い乳酸菌ですね!

隠れ糖尿病で食後の血糖値を計っていますが
驚く程 血糖値を抑えてくれます
もう手放せないです

ここのサイト(英語:National Center for Biotechnology Information)に寄ると

◎7.5°Cの冷蔵庫では殆ど醗酵しない
この温度ではLactobacilli と pediococciは育たない
6カ月後でも醗酵は完成しない

◎18°Cの場合 20日後に酸度(1.7 to 2.3%)は最高に達する 
酢酸:乳酸=1:4

◎32°Cの場合 8〜10日後に酸度(1.7 to 2.3%)は最高に達する 
殆ど全部が乳酸

我が家の室温は朝18度位〜 昼は22度位です
4日〜5日カウンターに置いたまま醗酵させていますが
5日目はかなり泡が立ってきて

2017-10-08-saurkraut3

酸っぱいです

上記のサイトに寄ると酸味 風味は塩の量で変わるそうです
3.5%に塩を増やすとLactobacillus brevisという菌が増えて酸っぱくなると書かれてあります


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