
低糖質の茄子巻き餃子
うっちゃんの最初の犬はダックスフンドでした
私はその犬に会った事はありませんが 14才でお星様になったそうです
子供さん達が選んで子犬の時から育てた犬です
その後 犬はず〜っと飼っていなかったのですが
教会の方が日本に引っ越しすることになり
どうしても連れて行けなかったビーグル犬のコナンをうっちゃんが引き取る事になりました
コナンはその時10歳でした
コナンは面白いエピソードが絶えない仔でしたね
高いカウンターに置いていた食パン一斤 全部食べてしまったりとか
(未だにどうやってカウンターに届いたのか謎)
自分の餌の箱を見つけて 大食いしたり
町内の人から電話があって 貴方の犬がうちに来てますと言われて
いや うちの犬は家にいますから違うでしょうと言ったら
本当にコナンだったり

ちびがコナンに初めて会ったのは目が見えなくなってからでした
2016年12月にちびが亡くなって コナンはその3カ月後に亡くなったのです
私が日本に行っている時でしたね
シニア犬を引き取るということは お別れも早く来るのですね
それから2年経ち
教会の方が飼えなくなったので里親になる人を探していました
その時白羽の矢が立ったのがうっちゃんです
うっちゃんは自分が面倒を見きれない時
私が手伝ってくれたら飼おうと思うと言われました
嬉しかったです
私もサポートならいくらでもできる
うっちゃんが飼えなくなったら私が引き取ってもいいと思いました
私達 二人共一緒に駄目になることないでしょう(笑)
そういういきさつで10才のラスタを飼うことになったのです
ラスタは2020年の春 腹水が溜まってlymphamgectasia(腸リンパ管拡張症)を発症しました
一生ステロイドを飲まないといけないそうです
春 7.5パウンドあった体重が今は5パウンドになってしまいました
獣医さんからきた特別食事療法(低脂肪高蛋白質)のフードを食べています
幸い 凄く美味しそうに食べているので助かります
それでも痩せるのですね
飼い主と分かれるようになったシニア犬2匹の里親になった
うっちゃんは決断力があるなぁと思います
自分の健康問題もあるのに 犬の病院に連れて行ったり
その責任は決して軽い物ではありません
でも動物は本当に可愛い
抱っこすると 骨ばかりになったラスタ
毛だけは長くして 寒くないようにしてあげないと・・・
犬は人間よりずっと短い命
未だ2年しか経っていないのに 未だラスタは12才なのに・・・
こんな病気になって・・・
うちに来ている時は ラスタとの時間を一分でも大切にしないとと思っています

お手数をおかけしますが
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ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした


















コメント
コメント一覧 (25)
こうして、書いてるだけで、目頭が熱くなります。
私も愛猫を2匹見送りました。それぞれが、私の心の一部を持って行ったと思います。虹の橋で再会する時、戻ってくるのかなと思います。
うっちゃんとChibilitsさん、ふたりに大事にされて、ラスタは幸せ者です。
カルフォルニアのばあさん
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しかもラスタには大切にしてくれる家が2つもあって。
私はただChiblitsさんのブログでラスタの様子を読んで写真を見ているだけですが、ラスタが受けている愛情を想像して心が温かくなります。長生きしてほしいです。
カルフォルニアのばあさん
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今我が家には16歳の老犬がいますが、大変です。
私にもチブリッツさんにいてもらいたいです! 笑
コナンちゃんも、ラスタちゃんも幸せです!!!
ラスタちゃん、まだまだ元気でいてもらいたい!!!
カルフォルニアのばあさん
が
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うちの、ミニチュアシュナウザー ルークは二代目です。
一代目、シュナウザー マービーは癌でした。とても立派な最後でした。しっかりしない私が動転して車で事故らないように、火葬場は偶然にも、私がいつも行くテニスコートの近くでした。短い命 ママの命をあげるから、どうかママより先にいかないで、とルークの耳に囁いています。
カルフォルニアのばあさん
が
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私達まで、幸せな気持ちにさせていただいて、うっちゃん、チブリッツさんに感謝です。 私が育った北海道では、その頃はまだ、放し飼いで、運悪く野犬狩りに捕らえられた私達の犬、チロ、ガキ大将で、自分勝手、親泣かせの兄は当時6年生、引き取りにはお金も払わなくてはならず、家計が苦しく、母がもう年だし諦めなさい、と言われ、私、弟も一緒になって、もうおやつもいらないし、ご飯も少なくていいから、と頼み、遠い、辺鄙なところにある犬猫の屠殺場に30分もバスに乗り引き取りに行きました。 帰りのバス代でパンを買って、チロに食べさせ、(犬は乗せてもらえなかったのでしょうね)2時間以上も歩いて帰って来ました。チロは遠くから私たちを見つけると、走って飛びつき、喜びを体いっぱいに表して、みんな泣きながら、小さな私は抱きつかれて地面にひっくり返って、涙も一緒になって泥だらけ、、兄が泣いているのを初めて見て、やんちゃなお兄ちゃん、本当は優しいんだ、と涙がもっと出ました。 その兄は64歳で胃癌で亡くなりましたが、その時飼っていた犬の名前も同じチロでした。
カルフォルニアのばあさん
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ラスタはいつも大事にされ愛されている幸せな仔ですね。いつまでも見ていたいです。
カルフォルニアのばあさん
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動物は本当に癒されますね。
助けてあげているつもりが、本当は助けられていると思います。私は一年ほど前から保護犬の里親になりました。その存在に精神的にとても助けられています(^_^)
カルフォルニアのばあさん
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Chiblitsさんが何回か病院にもコナンを連れて行って、最初は喜んで車に入ったのに次は病院と分かっててちょっと手こずった事なども。それからChiblitsさんが東京にいる時、うっちゃんからの知らせ。
忘れてたけど、今日の記事で思い出さなくても覚えてる程、鮮明に記憶が残ってました。
うっちゃん 私は教会が生きる軸になってると感じてました。
以前ブログにあった時、検索して歴史やその他を詳しく読んでみました。詳しくあったので、多分英語の方かな。それを読んでから、うっちゃんの教会での行動 他の人への接し方が何となくわかった気がしてました。
それにサラッとした、他人への配慮など。
ある人が、人間は信じるものがないと生きて行けない、と言ってました。本当にそうですね。
信じる対象を間違えると大変な人生にもなります。
今はラスタちゃんに愛情を、コナンやちびちゃんにもその愛情が通じると信じてます。何故か、コナンは、
ちゃんなしになってしまいます。
私は昨日6日ぶりに外出。15日ぶりに鏡を見て、しかも拡大鏡で、ある決心をしました。
今年はこれで遣って行こうと思いました。
Chiblitsさん いい人たちに囲まれて幸せですね。私も昨日はそんな思いを味わいました。
うっちゃんもお元気で楽しく過ごしてると信じてます。それから っが付く多くのお友達も。
カルフォルニアのばあさん
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今朝のブログ、読み始めた時から、何とも言えない気持ちになりました。
今、PCの文字がよく見えません、私が泣いても仕方ないのに。
ウッチャンさんは、きっと、Chiblitsさんがそばにいてくれたから、2度もシニアの子を引き取ってあげられたのだと思います。
ラスタだって、2つもおうちがあるくらい、かわいがられて、しあわせなこです。
何もしてあげられませんが、悲しいとき、つらいとき、もし、書くことで少しでも、Chiblitsさんの心が楽になるのなら、書いてくださいね。
そして、ラスタちゃんの楽しい日が、1日でも多く続きますように。
カルフォルニアのばあさん
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我が家の愛犬、キキを昨日なくしたばかりなのです。シニア犬とはいえ、まだ9歳でした。2年前に消化器系の疾患がわかり、ラスタのように、処方箋の必要なドッグフードに切り替え、抗生物質を一生飲まなければならなくなりましたが、それ以外は健康で、愛情の深い、優しい、元気な犬でした。キキは生後2ヶ月のときに、犬の保護施設から我が家にやってきました。
元旦もいつも通り散歩に行きましたが、翌日、あまり元気がなく、お腹が膨らんでいるのに気づいて、救急病院に連れて行きました。そこでキキが膵臓ガンであることがわかり、その夜手術を受け、成功したかに見えたのに体調が急変し、私たちが病院に到着する前に息を引き取りました。あまりにも突然の出来事でした。膵臓ガンは大型犬やシニア犬によく見られ、症状が出たときには手遅れのことが多いのだそうです。
キキがシニア犬になったころから、いつか別れが来ることを意識するようになっていました。動物たちは私たちの家族の一員です。でも、病気になったとき、人間のように「ここが痛い」とか「あれが食べたい」とは言ってくれない。それが不憫で、切なくて、彼らとの別れが来るのは本当に辛いです。
ラスタちゃんの健康が1日でも長く続きますように。そして、ラスタちゃんとの楽しい時間がもっともっと続きますように。
カルフォルニアのばあさん
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私は今、あと4日で17歳になるの愛犬の介護生活中です。一年半ほど前に肺水腫で峠と言われたのを乗り越えて、日々頑張ってくれています。
昼夜問わず何をやっても泣き続ける時などは、愛犬が何に苦しんでいるのか分からなくて切なく辛いです。昨夜も夜中に何をやっても断末魔のような声で泣く愛犬を抱きしめて泣いてしまいました。
でもこんな夜も、後になれば大切な時間だったと気づくんだろうなと気持ちを切り替えて、愛犬に話しかけながら撫でていたら気持ちが落ち着きました。
介護は時にどんなに頑張っても気持ちが追いつかないことがあります。うっちゃんさんにとって、Chiblitsさんがいて下さってどんなに心強いことでしょう。
我が家の愛犬もラスタちゃんと同じように、とてもとても痩せてしまったけど、毛も抜けて目も白くなって、他人が見たらなんとみすぼらしい犬と思われるだろうけど、私にとっては本当に大切で可愛くてかけがえのない愛犬です。
大変な時、Chiblitsさんがちびさんを介護していた時のことをよく考えます。私も今生きている愛犬との時間を大切に、後悔のないよう頑張らなくては!
カルフォルニアのばあさん
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涙です。
ぎゅっとしていっぱいの愛情をあげたいです、ラスタに感じて欲しいです。
がんばれ、ラスタ!
カルフォルニアのばあさん
が
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ちょこちょことのぞかせていただいてますが、コメントは久しぶりです。
全世界でこんなご時世ですが、一人一人が気を付けるしか方法はないですね。
今回ラスタちゃんを抱っこすると骨ばかり・・・との記事を読み、我が家の15歳になったのヨークシャの正太と同じだ!!!と思いました。老犬なのによく食べ、私たちが食事している時も悪い声を出して欲しがるほど。沢山食べて、沢山寝ているだけなのに、どんどん痩せているので心配です。でも、できるだけ欲しがるものは与え、静かで幸せな余生を過ごしてほしいと願っています。
ラスタちゃんもお二人のママの間で、幸せに過ごしていることでしょうね。老犬は本当に愛おしい存在ですね。私たちに笑顔をくれますね。
頑張りましょう!!
カルフォルニアのばあさん
が
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