
自分がやっと美味しいフランスパンを焼けるようになった時
本当に嬉しかったので その思いを少しでも多くの方にと思って
今日は過程の写真を何枚も撮りましたよ
チャバタの生地を2倍量です
気温25℃
(1)下記の粉をボウルに合わせてスプーンで良く混ぜます
🔴強力粉 350g
🔴全粒粉 100g 全部強力粉でもOK
🔴砂糖 小さじ4
🔴塩 小さじ1+1/2
🔴ドライイースト 小さじ1/2
(2)水を加えて硬いへらでしっかりと折りたたむように混ぜます
🔴水 400cc 87%


(3)大体まとまったらラップでカバーして タイマーを15分セット
(4)15分後 へらで生地を7回〜10回くらい折りたたみます
再びラップでカバーして15分おきます
(5)15分後:生地を7回〜10回くらい折りたたみます
又ラップをして15分おきます
(6)へらで生地を7回〜10回くらい折りたたみます(3回目)
3回目にはグルテンが出てきて生地が纏まってきます
ラップをして1時間半 約30℃で発酵させます
オーブンの醗酵機能を使いました
25〜26℃の室温の場合は2時間位がいいでしょう
(6)第一発酵終了
発酵籠にしっかりと粉を振るっておきます
発酵籠↓ すり鉢に綿布を置いて粉をたっぷりと振ってもOKです

グラスのボウルから 発酵籠に移動させます
ここが少し説明がややこしいので 下の動画をご覧ください
生地の端 全体に粉を振りかけて 端にスケッパーを入れてボウルから生地を離します

一周したらコイル・フォールドをします
コイル・フォールドとは両手で生地を持ち上げて ボールから完全に生地が離れたら
たたむように元に戻します
これを2回します
コイル・フォールド
ここでは2回して 3回目に持ち上げる時は 直ぐに生地を逆さにして
発酵籠に折り目が下に とじ目が上に来るように移します
手早くしないと生地がだらりとしています

生地をしっかりと閉じて 上から軽く粉を振るいます

プラスティックに入れて 10分カウンターに置き
10分後に オーブンの予熱を始めます
オーブンは260℃(500℉)に設定して 同時にピザストーンを入れて
一緒に予熱します
クレイベイカー(テラコッタ・オーブン)を使う場合はピザストーンは必要ないです
ピザストーンの代わりに クレイ・ベイカーを蓋ごとオーブンに入れて予熱します
先ず発酵籠の上に ベーキングペーパー(partchment paper)を置いて
その上にピザ用網のような薄い板を置いて

逆さにして 生地を出します

剃刀でクープを入れ 開いたところにサラダオイルをたらします

この網のまま生地に水を振りかけて ピザストーンの上に置いて焼きます
クレイ・ベイカーの場合は 熱くなったベイカーをオーブンから出して
ベーキングペーパーのまま生地をクレイベイカーの中に入れ

直ぐに蓋をしてオーブンに入れます
クレイ・ベイカーは中で蒸気が出るので(生地から)水を振りかける必要はないです
直ぐに230℃(450℉)に落として40分焼きます
クレイ・ベイカーの場合は20分後に蓋を取ります

温度計があったら パンに差し込んでパンの真ん中をチェックしてください
93℃(200℉)あったら焼き上がりです
これはピザストーンの上で焼いた場合

これはクレイ・ベイカーで焼いた場合

余り変わらないですね
クレイ・ベイカーの方がクラスト(外)が硬いです
今夜は最高のサンドイッチでした
手作りのパン・ド・カンパーニュ に家庭菜園のお野菜!
もうどこのサンドイッチより美味しかったです

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コメント
コメント一覧 (9)
先日チャバタについて質問した者です。
その後何度も作って、美味しさにハマっています。
カンパーニュもトライしてみますね!
詳しく載せて下さりありがとうございます😊
ドイツから大切に持ち帰ったクレイベーカー(Roemertopf)があります!これでパンが焼けるなんて!
私はクレイベーカーでリンゴと洋梨をキャラメル状になるまでじっくりオーブンで火を通すデザートを作ります。Alain Ducasse romertopfで検索するとレシピが出てきます。これからの季節にお勧めです。
息子さんご家族と良い時間をお過ごしくださいね!
カルフォルニアのばあさん
が
しました
こんな素敵なパンが焼けたら良いな。
毎日窓の外に来る鳥さんも、残ったパンを楽しみにしている様ですが、このパンは残らないな!笑 ウーン、お野菜もとても美味しそうですね!チブリッツさん凄い、魔法の手!👍️✨
カルフォルニアのばあさん
が
しました
最高に美味しそうなサンドイッチ🥪かぶりつきたい😋
カルフォルニアのばあさん
が
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カルフォルニアのばあさん
が
しました
カルフォルニアのばあさん
が
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