
ポークスペアリブが美味しいお店
Harris Ranchをやっと10:00に出発
ロスの渋滞を避けられない出発時間になりました
毎日違う時間でナビを見て皆さんの忠告通りと思っていたのに
早く出発することはじいさんとは無理です
途中 2回 用足しとランチ 給油で止まり
どんどん遅れてしっかり渋滞に遭いましたよ
ここまでの道のりは草も木も生えない荒野でしたが
ロスが近づくにつれて灌漑の野菜畑が増えてきました

大きな人口に水と食べ物の供給ですね

ロスに入る手前にGrapevineと言う坂道があります
車でも大変なのに開拓者達はワゴンを引いてシエラネバダの山々を超えたのですよね
1800年代にDonner Passで多くの犠牲者が出たことを思い出します

午後3時 ロスの405号線は案の定渋滞でした

相乗りレーンを使えたので少しは早かったかもですが
知らない高速は結構渋滞が良かったりしますよね
ノロノロなので出口のサインをしっかり見られるし…と良い風に考えてぶつぶつ言うのはやめました
一年振りのでうっちゃんの新居は新しい家具も入って
綺麗なお花も生けられて素敵になっていましたよ
ラスタは門でセキュリティ検査で止まると
明らかに 家に着いた!態度でした
門に着く前から分かったのが明らかでしたね
家に入ったら自分の居場所も思い出してちゃんとソファーに収まっていました

ラスタも15歳ですから 人間の都合でこの距離を行ったり来たりは可哀想ですね
これからシッターが必要な時は私が行きますと言いました
次回うっちゃんが日本に行く時は
私が2週間くらい 泊まりに行ってもいいし…
なんて言ったものの ありがた迷惑だったりしてね
実際ここまで運転してしてきて
改めて遠くに行ってしまったことを認識しました
南カリフォルニアは遠いです
じいさんはと言うと この街が気に入ってもう一泊したいと言っています
兎に角 南カリフォルニアにはびっくりしました
街の様子が違うので外国に来たみたいです

お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです
ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした


















コメント
コメント一覧 (5)
カルフォルニアのばあさん
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ラスタも懐かしいママ、匂い、場所に、きっとオレオやchiblits家の悲しい別れも癒され安心してますね。♥️
やはり開拓の過酷さ犠牲によって開かれたアメリカ、、大きいですね。
道中、chiblitsさんが渋滞をプラスに思考に変え、じいさん様にも優しくできて、じいさん様もまた泊まりたい楽しい気持ちに、
こちらもうれしいです(お嬢様アドバイス♪)♥️ 後期高齢者の貴重な日々の私、、プラス思考を参考に、私も主人に接します(笑)
カルフォルニアのばあさん
が
しました
しかも電車なら寝ていけるけど、運転となるとそうはいきませんし、飛行機で行くとしても搭乗の何時間前には空港に到着だの、空港に置いていく車の駐車場代、現地に着いてからのレンタカー‥‥えぇ〜い、家から車で南まで行ってしまえ!となるのもわかります。
車なら荷物の制限も少しは緩められますし(私も年を取ってからあちこち痒いので、孫の手は持って行きたいです。ただし、携帯用の孫の手にすると思いますが😂)。
アメリカは車の会社が政治に介入し過ぎて公共交通機関の発達が遅れたという一面があるそうですが、本当に、サンフランシスコ、サンノゼ…と主要地に停まりながらサンディエゴあたりまで行く新幹線がほしいですね〜。
日本の大手ゼネコンが参入してくれないかしら…と思います。
ラスタくん、可愛いですね〜〜!
映画「Toy Story」のウディの台詞、「There's no place like home!」を思い出しました。
カルフォルニアのばあさん
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カルフォルニアのばあさん
が
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最近『花神』という幕末の小説を読んでいて、当時の最先端の学者たちが江戸から横浜まで英語を習いに行く話があったのを思い出しました。片道12時間、と書かれていて驚きました。さすがに当時の彼らも「これはずっとはできない、馬を使いましょう」となったらしいのですが、それでも現代人は12時間も歩けるだろうか、と思います。ネットでできる事が増えた分、物理的にできる事が減って総合すると変わらないのかもしれないですね。
カルフォルニアのばあさん
が
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