シニア友のあーるさんから電話がありました
最近息苦しくて 体がきつくて辛いので今urgent careに来た
聴診器で診られた後 歩く肺炎(walking pneumonia)かもと言われた
今 レントゲンを撮ったので、結果を待っているところ
あーるさんはパートナーのらるさんの介護をしています
らるさんが歩けなくなって6年位になりますかね
らるさんは体が大きいので ソファーから車椅子に乗せたり 便座に座らせたり それはそれは大変な介護です
老老介護に疲れていつかあーるさんが倒れるのでは…とシニア友と心配しています
1時間ほど経って今度はメッセージが来ました
レントゲンとCTで肺に水が溜まっているのがわかったので 抗生物質やら数種の薬が色々出るみたい
やっと抗生物質がもらえる これで良くなると良いけど
後でシニア友のびーさんから聞いたのですが 2ヶ月前も緊急病院に行ったのに 血液検査もレントゲンも何もなく 薬も出ないで帰された…のですと
この2ヶ月で徐々に悪くなって 知らない間に歩く肺炎になったのでしょうね
歩く肺炎の症状は長引く空咳 微熱 頭痛 倦怠感
あーるさんの場合 熱は全くなし
この症状が全部出るわけでもないので知らない間に肺炎だった…ことが多いそうです
アメリカではよくwalking pneumoniaは聞きますね
放っておくと高齢者は全身に炎症が広がり敗血症を起こして死に至る怖い病気です
日本ではマイコプラズマ肺炎とも言われて感染力は強いので 気をつけないといけないですね
あーるさんは68歳 まだ元気であるはずの歳ですが老老介護で無理をしているのでしょう
無理をしないような介護ができるように びーさんと私 二人で話し合いに行こうと決めました
その前に早く肺炎が治りますように
夜遅く又メッセージが来ました
入院と言われたけど 同居人の介護があるから帰りたいと言った
バーベキューには行けません
老老介護…難しい問題です
お手数をおかけしますが
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ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした




















コメント
コメント一覧 (4)
カルフォルニアのばあさん
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カルフォルニアのばあさん
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マイコプラズマ肺炎をアメリカではそう言うのだと初めて知りました、勉強になりました。
老老介護は世界的な問題なのですね。どうか早く良くなりますようにと祈っています。
カルフォルニアのばあさん
が
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