先週カルフォルニアで生姜のリコールがあって以来生姜を買うのが怖くなりました。
昨日Safewayで買った生姜の塊には一塊だけラベルが付いており、「Cal Fresco」って書かれてあります。多分「Cal」はCaliforniaの略で「Fresno」と言えばカルフォルニアでも有名な農業地帯にある市の名前。

これならカルフォルニア産の生姜に間違いないと思って買って帰りました。

そしたら、じいさんが、「Fresco」って何処?と聞くじゃありませんか!

「Fresno」(フレズノ)でしょ!

「Fresco」(フレズコ)って書いてあるよ。

え〜っ? Frescoなんて聞いた事もない!カルフォルニアにFrescoなんて町があったっけ?!

ネットで調べたら何とイェローページに「Cal Fresco」は食料品を取り扱う貿易会社と出てきました。CALはCaliforniaのCalじゃなかったのです。しかも農業で有名な町、Fresnoと一文字しか違わないFresco.農業で有名な場所と紛らわしい名前を意図的につけたのがみえみえと思いませんか。

ラベル大

怪しげな会社です!しかもHPは未完成。

アメリカの生姜は中国産しかないんでしょうかね。
家庭菜園でも育つのではと思って、ネットを見ると、な〜んと、この生姜の塊が種になるらしいんですよ!つまり、これが種生姜と呼ばれるもので土に埋めれば芽が出て、生姜ができるらしい。ここの方法で植えてみることにしました。簡単に育つって書かれてあります。鉢植えでも出来るらしいし。

生姜の植え方に興味のある方は続きをご覧下さい。
生姜の植え方

(1)生姜は水分を多く含んだ新しい生姜を選ぶ。

(2)1個が50〜60gになるように分けて、切り口は湿った状態のまま植えると腐る場合があるので切り口が乾くまで、1〜2日程度日影で干してから植える。

(3)生姜と生姜の間隔は30cm以上はなす。

(4)地表から10cmの深さに生姜を植えて、生姜の上に5〜6cmの土を盛る。

(5)発芽したら土寄せをする。1か月ごとに10cmの厚さの土をさらに寄せて乗せる。
って事は段々高くなって6ヵ月後は60cmの高さになっちゃうって事?ここはちょっと変ですよね。

(6)地表の乾燥を防ぐために、藁やマルチなどを地表部分に敷き、水をこまめに与えることがポイントです…だそうです。矢張り湿気が好きなんですね。う〜ん乾燥したカルフォルニアでちゃんと育つのか!

新生姜は植えて3ヶ月で食べられるそうです。
根生姜は6ヶ月後に。

新生姜=植付けに使ったショウガの上の部分にできた新しい根の部分。 柔らかく辛味もおだやかで、甘酢漬けなどにされる。

根生姜 =秋まで熟成して大きくなった生姜。新生姜よりもずっと香りが良い。新しいうちは筋が少ないが、長く保存しておくと、筋が多くなる。この根生姜を種生姜として又植える事ができる。

生姜を植える大