
「あおいちゃんを救う会」
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フリムン徳さんからアメリカ便りが届きました!!
アメリカも広いです。 同じカリフォルニアでもモントレーの山奥が一体どんなところなのか想像もできません。 写真が見たいと思いますが見ないところが楽しい時もありますね。 フリムン徳さんの言葉で勝手に想像している方が面白いです。
『フリムン野菜』
裏庭の高台から見渡せば、目の前に迫る若草山、中草山、奥草山。奈良の若草山にそっくりの丸い山が3つ並んでいる。 フリムン徳さんが、目の前から順番に若草山、中草山、奥草山と名づけたのであります。 左を振り向けば、低いはげ山の斜面にぽつんとこぢんまりした樫の木が寂しそうにたたずむ。 まるで置き忘れられた盆栽のようだ。
目を手前に移すと幹が直径5センチから10センチほどの樫が7、8本群れになって生えている。 幹の上にはこんもりと濃い緑の小島の形をした帽子をかぶっている。 潅木の森を切り開いた際、群生していた同じような背格好の樫の頭を切りそろえ、地面から1.5メートルほどの高さまで枝を切り落とし、盆栽のように剪定したのであります。 フリムン徳さんは、内心、実にうまくできたと満足している。
その裏庭の片隅に、ゴミ捨て場で拾い集めたようなみすぼらしい材木と錆びてよれよれの金網で四方を囲った小屋が3棟ある。3棟とも見事にみすぼらしい。 左側の見事な樫の盆栽と実に対照的である。 小屋と言っても、雨が降ったら小屋の中も同じように雨が降る。 屋根が日除けのビニールの網だからだ。 それぞれ8畳か9畳の広さである。 40センチほどの高さの枠を造り、その中に土を入れて、いろんな野菜を植えてある。 おまけにおんぼろのドアまで付いている。 周囲とあまりにもつり合わない、あまりにもみすぼらしいと、見た人は思うだろう。 これが28年間も茶室や障子専門の「名大工」として鳴らしたフリムン徳さんが造った野菜畑であります。 フリムン徳さんが「名大工」であったことを知っている人は、このみすぼらしい小屋を見ても、「みすぼらしい」とはあけすけには言うまい。
去年、ロスアンジェルスの月刊誌(TVファン誌)、サンフランシスコの日米タイムス、北米毎日、ラジオ毎日など、日本語新聞、日本語ラジオ局が続けて廃刊・廃局になった。フリムン徳さんのエッセイの投稿先が一度になくなったしまった。 フリムン徳さんは67歳にして、再び失業したようなものであります。 時間をもてあまし、揚げ句、野菜作りに行き着いた。
野菜小屋を作ったのは、フリムン徳さんの庭に頻繁に遊びにくる野うさぎやリス、鹿、うずら等がフリムン徳さんの野菜を"ご馳走さん”といって全部食べてしまうに違いないからである。 小屋の四方を金網で囲んだ。 土の下からはモグラという大敵が攻めてくるから地面にも金網を敷いて、土を入れてある。屋根は灼熱の直射日光をさけるために70%光線遮断のビニールの網である。 買ったのはこのビニールの網だけである。 四方に張った金網や骨の材木は、15年ほど前に牧場の柵に使っていた廃材を利用。少ない年金生活のフリムン徳さんの収入に見合ったおんぼろの野菜小屋であります。
ところが、♪ぼろは着てても心は錦♪と、水前寺清子の歌のように、おんぼろの野菜小屋の野菜はどれも驚くばかりの錦で飾られた、目を見張るような大きな野菜に育った。
おんぼろの服を着た女子はんが服を脱いで裸になったら、はちきれんばかりの大きなおっぱいが鈴なりになっている、 そんな感じでっせー。「また、スケベーのフリムン徳さんは野菜までも女子はんにたとえよる、難儀 な男はんやのう」と言う声がどこからともなく聞こえよる。
どれも普通の2倍近い大きな野菜である。色鮮やかな、個性豊かなそれぞれの緑色で飾られている。キャベツ、レタス、さやえんどう、青ネギ、トマトが右往左往して場所の取り合いをしている。昔60数年前に、生まれ故郷喜界島でよく聞いた言葉「品評会」に出したら、キャベツ以外は全部が1等賞を取るに違いない。 キャベツはダメだ。 外回りの葉っぱは大きいが巻きが小さい。 どうしてだろうか専門のお百姓さんに聞いてみたい。
フリムン徳さんはこの野菜小屋の土作りには精を出し、汗を流した。斜面を削り取った土を入れ、台所の生ごみ、落ち葉、枯れ草を混ぜて、朝晩、水をたっぷりかけて腐らせた。 この自家製の土に野菜の種をまいた。 オナゴはんに種をまいたんとチャイまっせー。 野菜の種をまいてから、芽が出るまでの待ち遠しいこと、それは恋人からの手紙を待っている毎日のようであった。
この頃、NHKのテレビでは農家の様子がよく出てくる。NHKが日本の農業を元気にさせようと頑張っているようだ。 その番組で農家のおばあさんが言っていた言葉を思い出す。
「畑の野菜は私の子供と同じです」
スケベーのフリムン徳さんには、
「畑の野菜は私の恋人と同じです」
である。
そのおんぼろの野菜小屋に“故郷喜界島”が来た。 いや、昔、喜界島にいた蝶“オオゴマダラ”が来たのである。 喜界島の高温多湿とブラッドレーの超高温乾燥は全く違う環境だが、この野菜小屋だけは喜界島と似た気候なのか。 昔、この蝶を喜界島弁で“トゥンニュッス ファビラー”と呼んでいた。
昔の喜界島の人達のものの名前のつけ方は面白い。 ファヴィラーとは日本語でゆうたら蝶のことである。 そして、“トゥンニュッス”とは鶏の糞のこと。鶏の糞の臭いがする花には“トゥンニュッス花”と名付け、その“トゥンニュッス花”の蜜を吸う蝶だから、“トゥンニュッス・ファビラー”。おもろい名付け方やおまへんか。
アメリカで、67歳になって野菜作りを始め、野菜畑で故郷喜界島の昔を思い出しながら野菜の手入れをしていると、喜界島にいた蝶が現れた。喜界島の焼酎を飲んで酔っ払って飛んで来たに違いない。
年を取ったら、子供は作れないが、野菜は作れる。暇が十分にある定年退職の皆さん、鉢植えでもいいから野菜を作って、自分の作った子供を味見してみませんか。 それは老後の楽しみでもあります、自給自足の一部でもあります。
喜界島の美代ねえに、
「肥えた土を作って野菜を作ったら、お化け野菜ができた」
と自慢の電話した。
「野菜作りは、水が第一、その次が肥えた土」と、言われた。 その通りである。
フリムン徳さんは水の大事さを忘れていた。
フリムン徳さん
プリムン徳さんはエッセイ本「フリムン徳さんの波瀾万丈記」

フリムン徳さんはお野菜のお話でもすけべさが出ています。 凄いすけべじいさんなのでしょう。 でもとてもハンサムな方なんですよ。 ちょっとクリント・イーストウッドのイメージです。 あくまでばあさんの想像ですよ。
今日もご訪問有難うございました。



















コメント
コメント一覧 (38)
クリントイーストウッド似とうかがって 俄然、フリムン徳さんのイメージがアップしました。
!(^^)!
水と土 ですね。ほんとにそうですね。ふと、人間もそうなのかな…と。土から作ったお野菜食べて。水をいただいてます。
ゴマダラチョウのお話はうっとりしました。
サンフランシスコから100マイル南、ロスアンゼルスから300マイル北。 穏やかな気候、壮大な風景。本日は sunny,cool 華氏60度
どんな山奥で どんな生活をなさっているのでしょう。 たとえば、郵便とかは どうやって配達されたり、送ったりするのかしら。 アメリカのことですから、 すごく山奥なのでしょうかね、それともちょっと 車で行くとレストランとかあるのかしら。
晴耕雨読ができるフリムン 徳さんは お幸せですね。 喜界島での生まれ育ちが 外へ外へと広がって、いつでも どこでも 夢を育てられるのでしょうか。
私も バルコニーでコンポスト作りが 半分 生き甲斐。 何でも 育てるのは 元気がでますね。
また お便りを楽しみにしています。 お風邪を引きませんように お元気でいらしてください。
そういえば、喜界島の言葉は また 独特なのでしょうかね。 イーストウッド似とは! イーストウッドって、世界一番 いい男みたいよ。ハハハ
うちの旦那も 目だけ イーストウッド、うそ。
チブリッツさんちのじいさん様は イーストウッドみたいね。ハハハ あ、チビ、イーストウッドですね。フフフ 告白ーあたしの昔の好きだった人、イーストウッド似。でも 身長が小振りでした。
私もイーストウッドのところで、オッと思いました。徳さんが、イースト似なのか、はたまた西田敏行似なのか、そこのところ、はっきりさせたいですね。ふふふっ。
息子の洗剤誤飲、Chiblitsさんにもご心配をおかけしました。吐いたりすることもなく、大丈夫です。結局、ちょっとしか飲んでいないだろうということになりました。でも、お風呂のお湯もゴクゴク飲むような奴なので、本当のところはわからず…。この件は、私が悪かったです。
ナパに行った時に、サンフランシスコ〜モントレーと南下してブラッドーレーも通りました。
そのあたりをよく思い出せないのですが、
砂漠とハゲ山ばかりの南カリフォルニアと違い、緑が多くてちょっと日本的な野山かもと思ったのは覚えています。
水は大切ですよね。
雨の多い日本だというのに、今年はコンテナの水をからしてしまったせいか、ブルーベリーが紅葉せずに落葉しています。
足がない植物は待っているしかないのにねー。。。激しく反省。。。
彼のバイタリティーには驚かされます。
日本人もこうでなくちゃ。
「モントレーの奥地」で思い出しましたが、私のカナダ人親友の長女が2年前に一年間モントレーのど田舎に(名前忘れた)馬を飼育する勉強にYukonから来てましたね。その前の年我々がYukonに行った時、家族全員一人ずつ彼女の馬に乗せてくれましたよ。今は彼女去年結婚してスコットランドに住んでます。
「佐賀のがばい婆ちゃん」って本も超面白いですよ〜、チブリッツさん未だだったら是非お勧めします。物凄〜く苦労された質素倹約の素敵なお婆ちゃんの実話で、泥棒が入ったけど余りの貧しさにびっくりして500円ちゃぶ台の上に置いていったそうですよ。歴史の成績が悪くて落ち込んでる孫には「私は過去にはこだわりません。」って先生に言いなさいって励ましたそうな。(爆)
TVファンで彼のエッセイを読んでいたので、
あ〜懐かしい人だと感激して読みました。
エッセイ本もすごく興味があります。
イーストウッドに似ていると書かれた記事を読んでいる徳さんの顔が浮かんできます。
あおいちゃ〜ん、行ってらっしゃ〜い!元気になって帰ってきてね〜!!
主人も家庭菜園の野菜達を我が子、恋人のように可愛がっていますよ。私が病気で寝ていても畑に出かけます。(困)
私はフリムン徳さんにお会いした事はないのですよ。TVファンという月刊雑誌をとっていた時彼のエッセイは面白いので楽しみにしていました。 昭和の始めに海外に移住していった日本人は凄いなぁって思います。 フリムン徳さんはだいぶ後ですけどでも同じ度胸ですよね。 本当にね〜人間も殆ど水分って聞きますよね。 そうそうもっとお水を飲むようにしなくちゃです。植物も人間も水は大切ですね。
そういえば以前フリムン徳さんが郵便物について書かれたエッセイを読んだ事があります。 あれはTVファンの雑誌だったかしら? あまりにも土地が広いので郵便ボックスにいくまでが大変だったようなことが書かれていたような。 でも私の記憶は悪いですからあてになりません。 私もそんなことを知りたいです〜。
私の叔母は鹿児島の最南端 内之浦の出身なのですが100%純粋な鹿児島弁を話します。彼女が言うには鹿児島の島言葉って又鹿児島弁とは全然違って外国語だと言っていましたよ。 多分喜界島の言葉もそうでしょう。 第一、フリムンって言葉を聞いた事がなかったです。
徳さんの畑はわたしのより凄いみたいですね。 地面にもチキンワイヤをはって、上も横もって私の畑にそっくりだけどここは鹿が出てこないのが幸い。 あれが来たら最後ですよ。 小屋が必要でしょう。バラの花まで食べちゃいますから。 リンゴの袋なんてあっという間に全滅ですよ。
あはははは西田敏行ですか。 ここで笑っちゃ西田さんに失礼。 息子さんの事、大事に至らずに良かったですね。 あははは!! お風呂のお湯も飲んじゃうんですか! 頼もしいですね! 男の子そのくらいの元気があったほうがいいですよ!
そうですよ! 徳さんが住んでいらっしゃるところはブラッドーレーだったと思います。 私もここからサンディアゴまで南下したことがありますがブラッドーレーは通っていません。 5号線で行きましたから。
え〜そうなんですか。 緑の山はカリフォルニアでは珍しいですね。 水は本当に大切ですね。 私も今年又3株ブルーベリーを増やしました。 あれは水をしっかりとやらないといけませんね。私も真夏の暑い時は毎日やっていたのですが涼しくなってからさぼるようになりました。
本当にすごいバイタリティーですね。
奥様もきっと同じようにバイタリティーがあるかたなのかもですね。
私が何て書いても西田敏行さんのイメージになっちゃうんですね。
今回 フリムン徳さんの事を知ってからモントレーカウンティーがどの辺りなのか調べてみたらモントレーカウンティーって凄く広いのですね!
「佐賀のがばい婆ちゃん」は読みましたよ!!あれは私の本でなかったから誰のだったんだろう?? 図書館で借りた覚えはないし。 凄い私の記憶力! ここでちゃんと書いていました!
http://blog.livedoor.jp/chiblits/archives/50861923.html
多分自分で買ったのでしょうね。 その後、シカゴに住んでいる人に譲ったのでした。2007年そんな前でもないのに とほほですね。
みちこさんもTVファンをとっていらしたのですか! 私も。 フリムン徳さんのエッセイ、面白かったですね。印象に残っているのは彼の息子さんが結婚なさった話でした。 もう一度読みたくて探すのですが出てこない!
そうそうはらさん、先程書き忘れたこと!
はらさんから勧められたあの面白い本!!又名前が出てこない!! 花子じゃなくて。。。団子じゃなくて
Blue Hillsさんが未だ近くに住んでいらっしゃる時ガレージセールで1ドルで見つけてくださっていただいたのですよ!私のベッドのスタンドに置いてあります。
あっ!又書き忘れ!!
あおいちゃんの事! ここではあまりかけないのですがカナダに行く日が決まったそうです!!良かったですね。一刻も早くって思いますよね。症状が良くないようですから体力が落ちる前に一刻も早く治療をです。 手術が成功して帰国できるといいですね!
いいですね〜〜〜男の方が畑をしてくれるなんて羨ましいですよ。 私の畑は年々みすぼらしくなって来ました。 段々面倒になるんですよね。 力がなくなるというか。 植え方も雑。前は真っ直ぐ綺麗な間隔で植えていたのに最近はどこでもという無秩序状態です。 一つには掘りねずみのワイヤを下にはるのが面倒なんですよね。 じいさんは全く興味がないようで。 トマトは喜んで摘むのに。 そういえば私がリンゴの木も植えたんですよ。
努力を怠ることなく、前進あるのみの精神には驚きます。 明治の昔の人の様な錯覚を覚えます。
クリントイーストウッド似!
Σ(゚∀゚ノ)ノキャーテレビででも良いからお目にかかりたいです。
あおいちゃん基金早めに集まって良かったですね。
無事に手術が終わって元気に帰国してほしいです。
近所に住むとっても小柄な奥さんですが子供の時に心臓を3度も手術して結婚後子供を3人も産んだ人がいるのですよ。
あおいちゃんもこの人みたいになって欲しいです。
実は今日、めでたく「丸型バネットン」をゲットしましたザアマス〜ッ!!
実は3週間前に知り合った紳士が何と物凄くいい男で、いや違った、エゲレスでも超有名な90年以上続く老舗ベーカリーのオーナーで、即バネットンの話をしたら、何と名刺を下さって"Just come to see me, I will give it to you."ですと〜っ!ユーミンの「欲しい物は欲しいと言った方が勝ち〜」これを常にモットーにしてる私です。(爆)
ブリストルから車で30分の所だからファーマーズのない今日まで待ってダンナに連れて行ってもらったんですが、エゲレスの典型的な素敵など田舎で、スーパーは一軒もなくファーマーズ・マーケットと専門店ばかりが並ぶ可愛い街でしたよ。中でも一番sophisticatedなお洒落な店が彼の次男の継ぐベーカリーとシェフの長男と義娘のやる隣の肉屋!肉屋はすでに20人位行列が出来てた!
オーナーの紳士は次男の大学の卒業式で不在でしたが、私の事をちゃんとその兄夫婦やベーカリーの方達皆に話してくれてて(流石にデキル!)彼がメモに書き置いてくれた通り、バネットンとロゴ入りの職人が付けるパン焼きエプロンとパン袋までプレゼントに頂きましたよ。お礼に、90年続くパンのレセピ付きDVDと、長男シェフ手作りのキエヴと3種のソーセージを買って来ました。
で今DVD見たんですが、あの素晴らしい田園風景と素敵なearthyな台所・超分り易い手ごねパン5種の作り方とサーブの仕方等盛り込んであってエゲレス生活の良い記念になりました。流石にあのハンサムな紳士の息子達ですよ、DVDでアップで見るとさらに素敵で、特に今日会ったシェフ兼ブッチャーの兄はほんっとヤバイですよ、奥さんも小柄でキュートな感じで肉屋にしとくの勿体無い!今度はキエブ・生イースト・サワードーを買いに行こうっと。
目が
顔は西田敏行とクリントイーストウッドを足してではなく、掛けて3で割った顔です。
道を歩いていると、犬まで振り向いてくれます。
野性的な匂いがするからだと思います。
家の玄関から通りの郵便受けまでは歩いて2,3回行った事があります。遠いです。歩いて10分か15分ぐらいかかります。15年間、ここブラッドレーに住んでいてです。土地は28エーカー(約3万4千坪)あります。30年ほど前に7万5千ドルで買いました。今は少し、上がっていると思います。
4月には庭の牧草地の8エーカーぐらい全面に
野生のカリフォニアポピーが咲き乱れます。黄色い、オレンジ色の壮大な、雄大な世界になります。
桜の下ではなく、カリフォニアポピーの上で花見酒が飲めます。
でもその歳によって咲き具合は違います。
ポピーの当たり年には皆さんにお知らせします。
毎日、おもろいエッセイ書きに、頭をけづっています。頑張ります。
フりムン徳さん
こんなところに、いいことの報告してるから、読みそびれていましたよ。「これからちょっと出かけます」より日付が戻ってますよ。
ハートな眼をしているはらさんをやさしく送迎してくれるご主人、いいカップルですねー。
キエヴとはなんぞ?とググってみましたら、ガーリックバターを巻き込んだチキンカツというのに当たりました。これですか?
エゲレス料理でしょうか。
キエヴってそれですよ、バターにニンニク・パセリ・レモン汁なんか練りこんでlogにして令やして鶏肉に巻いて一度粉玉子液・パン粉つけた後冷やしてさらに玉子液・パン粉をつけて油で揚げたもの(こうするとバターが逃げない)ですけど、恐ろしくハイカロリーでっせ〜。(エゲレス料理は全てハイカロリーだからね!)当然自分で作る気も無く、何度も出来合いをスーパーで買ってる人をレジで見かけたけど全部横目でスルー。しかしあのお店で一番の人気商品だそうでちょっと買ってみたんです、それがネ〜もの凄〜く上等なお味!(鶏が超新鮮)デカイから一人半分で充分だけど、息子は大喜びで2個も食った!(豚カツ大好きなヤツだからね)何せあのシェフのキエヴだからお味もひとしおだな。切った時見栄えよくて皆大好きだから年末のホリデーシーズンの一品に加えるつもりで、又行きますワ。
キエヴの写真もありました!切ったところからジュワーってバターがソースみたいにあふれて美しい図ですね。ほんと、ホリデーのテーブルに映えそう。
本当にポジティブな方ですよね。 落ち込んだ時に徳さんの本を読むと元気が出ると思います。 誓いの言葉さんも喜界島のホームページをご覧になったと書いていらっしゃいましたよね。 私も見ましたよ! ふふふ 面白かったですね。
心臓手術をして3回のお産ですか! そういう彼女の生き方がいいですね。 幸せって気持次第でどうにでもなるような気がします。 勇気を持ってポジティブに生きたいですね。 難しいけど。 あおいちゃんは今週カナダにたつそうです。手術の成功を祈っています。
そっそっそっ!!
はらさん、そういう日は写真を撮っているのですか? ちゃんと撮っていて下さいね。 見たいですから。いつかはらさんがブログを始めたらって別にブログを始めなくても最近は写真だけでもネットにアップできますよ!Picasaとか。 アップして見せてくださいよ〜〜。
昨日はPBSでイギリスの田舎を旅する番組を見ましたよ。 背景がイギリスの映画そのまま! なんていうところだったっけ? もう忘れたわ。 ってかイギリスのどの辺りだったのかも良くわからない。 はらさんの今日のお話そんなところを想像して読みましたよ。
はらさんったらバネットンをもらったことよりハンサムの方達に会った方が楽しかったみたいですね。 ふふふ
書き込み有難うございます。
28エーカーとか全く想像もできない広さですね。 平方mでいったらどのくらいになるのでしょうね。 平方mでも分かりませんけど。
野生の花が咲くということは雨が降るんですね。 そちらも冬は雨が多いのでしょうか。恵の雨ですね。
写真を見たいですね〜。
大阪弁と喜界島弁を使い分けていらっしゃるようですね。 小学中学まで話した言葉は一生忘れませんよね。 私、ぼけたら鹿児島弁しかでないかも。
私もコメが追いついていないのでコメの順番がめちゃめちゃでどれを先に読んでいいのかごっちゃです!! あぁ〜〜又めまい〜〜。 どのくらい置きのめまいか計ったら5分置きでした。
バターとチーズを使わないで美味しく作るのって矢張り無理なんですかね。 私は先日トーストしたアーモンドを胸肉に入れて巻いたのですよ。 ハーブと混ぜて。 ちょっと物足りない。でもこれになれたら美味しいと思うようになるのでしょうかね〜。
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