
白菜 えのき茸 ソーセージの炒め物です
しっかりとソーセージの旨みをフライパンに出して そこで白菜を炒めます
あっと言う間にできる簡単な一品
実は今夜お友達と遊びに出かけるのでちゃちゃちゃと作ったじいさんの夕食です
白菜 えのき茸 ソーセージの炒め物の作り方はこちらです
希望の光(1)
娘は意外にもN先生にお会いすることに積極的でした
(過去何人かのセロピストに断られて)
それには理由があったのです
娘は3カ月後に生まれて初めてクルーズに予約を入れていました
しかも配偶者の家族一同17人と一緒にです
対人恐怖症があった娘には大きなチャレンジでした
結婚してから過去3回のクルーズに一度も参加していません
娘は頑張ってクルーズに行ってできる事を少しずつ増やしていきたいと思ったので
先生のセッションは願ってもない救いの手だったのです
そしてそのクルーズと私の手術が重なってしまいました
言えませんでした
大きなチャレンジを前にしている娘に手術の事はとても話せませんでした
このアラスカクルーズには行って欲しかった
そして少しでも自分に自信を持って欲しかった
行ったら絶対に楽しい旅になると信じていました
寂しかったです
何でも相談してきた娘に
自分がとても辛い事を話せないのが悲しかったです
私は娘には手術の事は言わずに 義兄を失くした姉を慰める為にと言って
東京に発ちました
続きます
希望の光(3)
2007年息子宅に遊びに行った時

こんな写真を見る度に あぁ もうここは全焼して何も残っていないんだなぁととても寂しくなります
この10年後にここが全部焼け野原になってしまうなんて誰が想像したでしょう
お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです
ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした



















コメント
コメント一覧 (18)
実はもう何年もパソコンを立ち上げたら必ず最初にこちらのブログにお邪魔させていただいて、ブログを読むのを楽しみにしております。
一人だけ(一匹だけ)カメラ目線のチビちゃんが、あまりに可愛くてコメントさせていただきました。ホントに可愛いです!!
カルフォルニアのばあさん
が
しました
以前 母が 両目の 白内障 手術の 時に 同じ様なことを 言いました。
日本では 入院を する様です。
遠距離に 住む 娘を 心配させない 為に 嘘を 言ったのですよ。
旅行などしない 母が 私に しばらく 旅に 出るにで 電話は かけなくていいというのですよ。
1人では 絶対に 行かないし 友人に 誘われても 断る 母ですから。
気になったので その時 色々と 聞きました。
かなり 年数が たって 忘れた頃に 突然 母が その事を 言ったのですよ。
旅に でたのでなくて 病院で 手術を 受けて 心配させないためだと。。
その時の事を あの時は 大変困ったと まさか 私が 色々と 聞いてくると 思わなかったので 答えるのに 大変だったと。
娘を 思う気持ちは 世界中 同じなんですね。
多分 私に 本当のことを 言ったのは 母の 心の中に 引っかかって いたのでしょうね。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
N先生との出会いはタイミングがとても 良かったと 感じました。
お嬢様の思いは 少しずつ和らぐひとときも出てきたのだと思います。
なんとかしたい なんとかなるかもの 本人の意思の期待感はむくむくと自分力が湧いてきつつですねー。
N先生との 最高の出会いのチャンスが訪れたのでしょう❣
体力気力は波がありますから 内観の自分と相談しながら 頑張りすぎを避けていけたらいいと思います。
私もどちらかと言えばそういう傾向が十分にあります(^^)。
まぁ 人は正常の範囲で躁鬱を繰り返して行くわけですが範囲を超えると ストレスに耐えられず 病むのでしょうね。
🛋ソファで見つめ返すちびちゃん🐶が愛らしくて 胸きゅんです。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
手術の痕は大丈夫ですか?
私は痒みが‼️
縫わない方法だったから普通より治りは早いかもですが。なかなかすぐには治りませんね。
手術を言うか言わないか。
私も悩みました。
両親も70代も後半。
聞いたら心配しかしないし、しっかりしてはいますが、難しい話は少し理解が出来ないかなって思って。
だから検査をたくさんして本当に大丈夫ってわかり、手術日程も決まった2週間前程度にやっと話ました。
それでも、騒ぎが大きく、コチラもいろいろ動揺しているときにはとても大変でした。
誰に話すかも本当に考えますよね。
その後もいろいろあり本当に大変な夏でした。
チビママさんも娘さんも少しでもすすみますように。
チビママさんのレシピ本にお二人の仲良しな姿が確か載ってましたね。
素敵です(^o^)
レシピ本大切にしてますよ✨
カルフォルニアのばあさん
が
しました
お嬢さまのこと 案じておりました。
子供を思う気持ち やはり 色々のことで
悩まされます〜お互い昨年は大変でしたね。
明るい日々を目指して 今年も頑張らなくちゃと
思いながら ぼちぼち、のんびりな日々で
健康一番と 願うばかりです。
同年代 ドンと構えて みんなの笑顔楽しみましょう。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
今日の記事はコメントせずにはおられませんでした。。本当に。。おつらかったですね。
それでも、おのおのの持ち場で、魂のチャレンジが重なっていたこと。大きな変化への投石となったのではないでしょうか。。。
じつは、私もガンの手術と、転移がいっぺんにわかる日と子供の三つの大きなチャレンジとメンタルの試練が一緒で、はりさける思いの1週間を過ごしたばかりです。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
カルフォルニアのばあさん
が
しました
カルフォルニアのばあさん
が
しました
とってもパーソナルなメッセージをいただいてしまい、優しいお人柄に本当にうるうるとしてしまいます。『臆病』だなんて、とんでもない。高校時代の、しかも、留学時代の一年間で知り合った相手と、結婚もしないでしょうし、国を出て未知の国で家族を築きあげることも、仕事をし、しかも起業することもなかったのではないでしょうか。
お嬢様のことは、とても他人事とは思えませんでした。実は2ヶ月前、何かが崩壊し、会社を飛び出してしまった私です。以来戻っていません。バーンアウトと診断されました。つまり鬱病だと。薬を処方されましたが、飲む気にもなれず、結果的に仕事を放り投げることになり、子供の手前もあり、本当に自分が情けなく、とにかく自分を責めることしかしませんでした。そんな時の、このお話。お嬢様のことですが、誰かに話をできる段階であることは、既に十分回復しているということかな、と。しかも、その体験を間接的とは言えブログで公開できるまでになったということは、すごい進展ではないでしょうか。シェアいただけたこと、とってもありがたく思っています。どうぞご本人に感謝の気持ちをお伝えください。今の自分をそのまま受け入れればいいのよ、と背中をそっとさすってもらった様に思いました。素直に嬉しい。ありがとうございます。
カルフォルニアのばあさん
が
しました