
ほんの少し材料を変えるだけでタイ風のスープが楽しめます
ココナツ・チキンスープの作り方
じいさんにです
夕方暗くなりかけの頃 西西さんからお電話がありました
どうしても明るいうちに帰宅できないのです
申し訳ないのですが 鶏達を小屋に入れてくれませんか
と言う事で私は夕食を作り中だったのですが
パフィーちゃんが又手こずるかもしれないので
じいさんの手伝いに ついて行きました
西西さんの家に着いた時はかなり暗くなっていました
いつもの様に仲良しの3羽は直ぐに小屋に入ったのですが
今日はパフィーちゃんの姿がないのです

暗くて見えなくなってどこか藪の中でじっとしているのかもと思い
二人で庭のあちらこちらを探しましたが見つからず
じいさんは西西さんに電話をしました
その返事です!
あの仔はね〜 暗くなる前に小屋の2階で先に寝ちゃう時があるんですよね
小屋の2階を覗いてくれませんか
・・・ってそんな事先にいっちくれ

直ぐにテキストメッセージ
いました!
帰る前に 産卵場所を見たら 何と!今夜は3個もありましたがね

じいさんがポケットに入れようとするので言いました
じいさん 今夜は頂かないでおきましょう
3週間 留守中に沢山頂いたじゃないですか
どうぞと言われていても 今夜はあちらの急用で予定外だったし
こんな時は遠慮をするものです
じいさんは全く理解できませんでした
国が違うとこんなもんですかね
ここが日本なら絶対に譲りませんけど
明日兄さんに会うから これを食べさせたいんだよね〜 何て言うので
(兄さんも鶏を飼っている)
いいわ いいわになってしまいました
説得できない駄目な先生です
帰ってからも 理由を聞いてきました
持って行ったほうが西西さんも喜ぶとじいさんは思っていて
そこは私も分かりますが・・・
それでも・・・と思うのが日本人の心と思うのですよね
じいさんが写真を見て言いました
(この時はラスタの目玉がどっちを向いていたのか見えなかったそうです)



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ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした


















コメント
コメント一覧 (22)
昭和の時代ならあったかもしれませんが、電話1本で、ご近所さんが鶏の世話に走り、卵をもらうかどうか考え、戴いていける・・ワンダフル!です。
パフィーって名前がついていて、可愛がられていてホンワカします。
でも忘れてませんよ!パフィーはいじめられてるんですよね。
かわいそうです。
ラスタは人間のようですね。
上から何か羽織るものをかけてもらってじっとしてるなんて。
たいていは、パッとどいてしまいます。
安心してるんですね。
ご主人のお兄さんは、卵を食べてなんておっしゃったんでしょう。
きになります。(笑)
カルフォルニアのばあさん
が
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カルフォルニアのばあさん
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私だったら、たぶん、水色と薄桃色のをもらって、一つは残しておきましょう、と言うかしら。 だって、急用で予定外でも、こちらも予定外で、暗くなって寒い中の、二人での出張サービス、お兄さんにも食べさせたいジイさん様の思いも汲んで。こんな私はアメリカ人になって、奥ゆかしさを失ってきていると言うよりも、アメリカの合理的な思考が備わってきたのかしら。
Chiblitsさんもジイさん様も本物の奥ゆかしさと優しさを持っていらっしゃいますので、行動の全てに温かさを感じます。
カルフォルニアのばあさん
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でも、鶏を庭で飼ってもいい町なんてまだあるのですね、驚きです。
カルフォルニアのばあさん
が
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カルフォルニアのばあさん
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この場合は卵を二個もらい、一個を残しておく、になると思います(*´∀`*)
これは、何国人とかのモンダイではなくて
性格とトシのモンダイのような気がします(;'∀')
ワタシだって、若かったら卵をいただかずに帰ったと思いますが
いまでは、もらえるならもらわにゃソン、という考え方に変化。
パフィーちゃんに仲の良い鳥トモダチがいるとわかって
ほっとしました
それにしても、インド人のご夫婦は「日本人は良い人で、信用できる」と
思ってくださってると思います
Chiblitsさんは国際親善に貢献されていらしゃいます(o^―^o)ニコ
カルフォルニアのばあさん
が
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じいさん様が、単に自分が食べたくて、ということであれば私も止めたいところですが、お兄さんに食べさせたくて、というのは、思いやりからの行動ですもんね。
お兄さん宅に鶏がいるならなおのこと、ちょっと食べ比べなんかも楽しそうですよね。
そして、持って行った方が西西さんも「今後も頼みやすい」と感じ、負担に思わずに喜ぶ、これも確かにわかります。
ラスタくん、本当に可愛らしいですね!
ブランケットをかけられて、そのまま安心して寝てしまうなんて、どれだけ人間を信頼しているのでしょう。
野生動物は、何を獲物に狙っているのかがわからないように白目がほとんど出ない、と聞いたことがありますが、犬は白目がたくさん出ますよね。
そこに表情も現れて、それがまた可愛いと思います。
カルフォルニアのばあさん
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私が西西さんだったら
卵🥚をもらっていただいた方が嬉しいです。
半分暗い夕方にわざわざ鶏さん🐓を小屋に入れてって
頼めるのですからありがたいです。
お礼は卵🥚で良いと思いますよー。
お互いに嬉しいと
😊気兼ねなくいい感じのお付き合いができます。
ラスタちゃん🐶は
人が大好きなんですねー。
大事にされて嫌な思いも経験なくて
ひよっとして自分は人だと思っていたりして…(╹◡╹)❣
カルフォルニアのばあさん
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わたしがChiblitsさんだったら、電話で依頼されたときに『卵があったら全部持っていってくださいね』と言われない限り、持っていかないと思います。
喜んで持っていってくれたほうが嬉しいに決まっている、というのはこれまでのわたしにはなかった感覚で、でもなるほど、そうなんですね。
遠慮、というのは日本人的には美徳の一つかも知れませんが、見方を変えると相手をがっかりさせたり傷つけたりすることもある、ということを忘れないようにしなくては、と思います。
カルフォルニアのばあさん
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遅い時間に、急に頼んで、それもパフィーについては、見つからなくて手間をさらにかけてる。申訳ない〜! 卵持って行ってくれたら、気持ちが楽になります。
私は娘にさえ、遠慮深い父母に育てられたからかもしれません。
傷つくことはなかったですが、寂しく感じることはあります。
だから、自然と、じいさんさんみたいな考え方の人と一緒にいるようになったのかなと思います。
チブリッツさんは、相手に遠慮、思慮深く、じいさんさんは相手に気安さを感じさせる。良いバランスではないでしょうか^^
カルフォルニアのばあさん
が
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カルフォルニアのばあさん
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