
B & B(民宿)の朝ごはん
じいさんが必死に曲がりくねった128号線を運転して
やっと辿り着いた宿は
私が想像していたよりずっと素敵な可愛い家でした

1867年に建てられた民家を改造してあるので
とてもこじんまりとした一軒家です
ドアを開けると二階に行く狭い階段があり

すぐ左はダイニングルーム
朝ごはんは各部屋に運ばれてくるので
この部屋は全く使われていませんでした

その奥はリビングルームです

ここは泊まり客が共同で使うのですが
誰もいない!
母屋を出てポーチから裏庭に出ると
もう一軒ゲストハウスがあり
そこの2階が私達の部屋でした
ドアを開けて 中に入ったら思わずため息が出てしまいました
素敵な部屋!素晴らしい眺め!

窓から太平洋が見えるなんて!

町全体が1800年代に建てられたので
街を歩いたら赤毛のアンが出てきそうです
プリンスエドワード島って
きっとこんなところではないでしょうかね
これからじいさんと街を散策してきます
じいさんは出かける準備が長いので
待っている間にブログ更新しています
これでじいさんを急かすこともなく
静かに待っているので丁度いいです
お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです

ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした



















コメント
コメント一覧 (6)
デッキチェアーに座って海を眺めながら、のんびりとコーヒーを飲んだりしても過ごせそうですね。
心のこもった手作りの朝ごはんも美味しそうですね。
私もMendocinoに行きたくなりました。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
チビリッツさんにはspyglassのオーシャンヴューのmotelも教えていただきました
いつも私がどこで何を見て何を食べ何を買う、どこで泊まるなどなど、無駄なく網羅できるようにすべて日程を組みに組むのですが,飛行機で10時間もかかって来たカリフォルニア いろんな場所に行きたくてモーテルも1泊づつというジプシー旅なのでたまには部屋の外に出てそよそよされながらコーヒー片手にただ海を眺める、というのは贅沢な理想です
夫がカリフォルニアの1号線ドライブも72歳までだなぁ という悲しい言葉が本当ならあと半年のうちに行かねば!!
BBの名前がわからないので外観の写真が頼りで探してみます
カルフォルニアのばあさん
が
しました
朝食も、お宿も、めちゃめちゃ素敵です。
アメリカっていいなあと、思いました!
最近の日本は、いいところは、ほとんど、○○リゾートとかのものになってきて、高くてとてもいけません。
グランピングとか、犬も泊まれるとなると、びっくりな値段ばかり。
いつから、こんな国になってしまったか、素敵なリゾートには、日本人より外国の方のほうが、よほど多いのでは。。。。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
羨ましいです💗
ちょっとねチブリッツさんの気持ちがわかります。
うちのじいさんは、お宅のじいさんと似ているのですが、年々凶暴になってきてます。いつも怒っています。
なのでじいさんとどこか素敵な所に・・と思ってランチなんかに行っても、たいていガッカリするのがオチなので(喧嘩になってつまらない)、ずっと一人で行ってます。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
カルフォルニアのばあさん
が
しました