じいさんと私が運動に出る時は、どのルートを行くか
必ず話し合いになります

じいさんが好きな道はここから10分程歩いたところの鉄道線路伝いの空き地
私はこのルートは見飽きて あまり行きたくないのですが
じいさんはちび(犬)の紐を外してやれるからこのルートが好きなのです
紐がないと 犬も自分も自由に走れると言って

私が好きなのは住宅街のルートです
ご近所の庭を見ながら
木蓮の花が満開だったり

もくれんの木

花

庭先の花を見るのも楽しいです。

花

他所様の花を見ながら
今度はこれを植えてみようとか
家のペンキの色は今度はこれがいいなぁ〜とか思いながら歩きます

こんな可愛い郵便箱を見つけたりするのも楽しみです

牛のメールボックス

家のメールボックス

でもじいさんと犬は全くこのような物には興味がありません
ペンキの色の話でもしょうものなら
あと5年は大丈夫だからその時考えようと言って
話にものりません
因みにじいさんはお花を一度も植えたことがありません

結局今日も鉄道線路
2対1では、私が負ける時が多いのです
それにね、ピーツコーヒーショップが線路の向こう側
ピーツに寄るよと言われるとね
私はコーヒーとちびに弱いのですよ

今日も退屈なお話を読んでくださり有難うございました。



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