
風邪を引いた時は熱いスープが一番ですね

今日は 人参 玉ねぎ セロリ ケール 大麦 ひよこ豆 トマトペースト バジルペースト(Costco) 等が入っています
日本ではこのタイプの大麦がアマゾン
硬い大麦なのでスープで少々長く煮ても歯ごたえがあって美味しいです
そして上にパン屑クルトンを振りかけて
ここまできたら本当にスープもご馳走になります
スープレシピ総まとめ
今日は涼しいので歩き日和だと言って
じいさんは義兄の家に行きました
この一年位でしょうか じいさんと義兄は毎週一度 昼食を共にして
それからハイキングに行くようになりました
サンドイッチを買って ハイキングでお昼を食べる事もあります
じいさんには2人の兄 1人の姉がいます
じいさんは末っ子でハイキングに行く相手は4歳上の次の兄です
歳が一番近かったので一番よく遊んだ兄です
実家はモンタナ州ですが偶然 二人共ここベイエリアで仕事をすることになり
結婚前は二人でアパートを借りていました
じいさんの方が数年早く結婚して アパートを出ました
当時独身の兄は 時々私達をディナーに呼んでくれたり
一緒にサイクリングに行ったりしました
義兄が結婚してからは 殆ど会わなくなりました
お互いに子供もできたり それぞれの生活が忙しくなり
同じシリコンバレーなのに
2年くらい会わない時もありました
本当に殆ど会った記憶がありませんが 本人同士はイーメールで
頻繁に話をしていたようです
そして 今年義兄は75歳 じいさんは71歳になります
この歳になって 少年時代の様に
水筒持って お弁当を持って二人で山を歩いています
そして歩いた先で 二人のセルフィーをもう一人の義兄 義姉
そして私達にも送ってきます

今まで何十年も離れていた兄弟が
今になって 人生の残された時間を少年時代の様に仲良くしているのをみると
こちらまで嬉しくなります
お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです
ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした


















コメント
コメント一覧 (16)
あったかい記事、ありがとうございました♪ 私まで嬉しくなりました。
今日は雨の予報なんですけど、温かい気持ちで一日のスタートがきれます。
引き続き、お大事になさってくださいね。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
Chiblitsさんとお姉さま、じいさん様とお義兄さま、何はなくとも仲良しの兄弟姉妹、という感じですよね。
私も、実家を出てからは妹と仲良くなれたのが一番の親孝行だったかな、と思います。
いい話も愚痴も、途中まで話すと「そう、そう、そう!!」と言い合って笑い合う関係、子供時代からの共通の思い出もたくさん、っていう関係って貴重です。
Chiblitsさんも仰言っていましたが、元気なうちになるべく頻繁に日本に帰りたいです。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
じいさんさんとお兄さん ふたりが水筒持ってハイキング 映画を見てる様に姿も浮かびます。
じいさんさんの生き方は、よかったなぁ、と他人に笑顔がないけど、確信しました。
私が習ってるのでは、子供の時期に人生の脚本を(頭の中で)書いて、人はその通りに生きると言われてます。
私も幼い頃、夢に描いた通りに生きて来ました。
311があって、人生の脚本を書き換えました。
書き換えを実行するのが、試行錯誤で、今日に至ります。
ようやくトンネルを抜けたか、出口に近い感じです。
やっと再構築した人生の脚本が確かなものになり、自信も出て来ました。
生きてるのも楽しくなり、人はいつでも自分が変わろうと思ったら変われるのだと経験してます。
主語を自分に変えて、自動的に自分の人生を振り返ることが出来ます。
Chiblitsさんのブログは、普遍的でそこが魅力だと思ってます。
私はその様にChiblitsさんのブログを使ってたので、最初の頃と自分が思ってたことが同じだなぁ、と。
あの頃と違うのは、漠然として分からなかった事が、今では言語化出来た事です。しかも日本語で。
結婚でアメリカ行ったのはなぜ船だったとか、聞きたかったこともありますが、それは些細な事になりました。
私の時は、初めてがハワイで、飛行機プロペラだったようなです。高度が違いました。1967年かな。
Chiblitsさんもじいさんさんの幸せに大いに貢献したんだな、と、ふたりで築いた幸せですね。
秋の気配がして来たら、何かせわしい気持ちが襲って来ました。夏の入道雲をもっと味わいたいです。
暫く曇り空、季節の移り変わりも早く感じます。人生もそんなかな。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
子供のころは、けんかをしたり、張りあったりしても、、、年を取ってからは、よきつれになるのが、きょうだいですね。
じいさんさんのように、近くでしょっちゅう行動を共にできるのも、すごくいいし。
Chiblitsさんのように、離れているからこそ、時折、濃密に付き合うことができるのもいいです。
私のように、1時間くらいのところに住んでいると、またね、またねと、それぞれの家路に急ぎます。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
私事ですが、亡き叔父のこと思い出しました.
父の弟で7人兄弟姉妹でした.
数年振りに会った叔父が宴会で酔いが回り、
「我々は人類42億人の中で、たった7人の兄弟だ、たった7人だよ」と
兄弟愛を語っていました.(世界人口がそれくらいの昔の話ですが)
兄弟で叔父だけ遠方に住んでいたからかもしれません.
人間関係、一筋縄ではいかないけれど、
できれば仲がいい方がやはり嬉しい、と
シニア予備軍の今では強く感じています.
カルフォルニアのばあさん
が
しました
今日の記事で最後の方 人生の残された時間 が気になったら仕方なくなりました。
確かに残された時間ですが、余命を告げられた感 寂しくもなりました。
私自身は残された時間とは思わず、寿命で元々あると思って生活してます。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
ひとりっ子なので、どういう存在なのか想像に及ばないですが、姉妹がいない分母親とは仲が良いです。
すべての人は、前世からの宿題を持って出逢うべくして出逢っているといわれる、ソウルメイトの存在を信じています。これがあれば、別れてしまった人達の事も整理がつきます。また、必要であれば、来世も親か、兄弟、友達、隣人として出会うように出来てると考えれば、慰めになります。
変な宗教めいたものは嫌いですが、これは好きな考え方です。ペットでも同じ事が言えるようです。何百年前に飼っていたペットがまたこうして会いに来てくれたって、素敵じゃないですか?
カルフォルニアのばあさん
が
しました
お顔が見えない写真で、白髪が見えるとご主人もお歳の様に思ってしまいますが、ご主人は71歳! ! まだまだお若いですね。
お兄様と一緒で他のご兄弟も健在で良いですね。
私は、兄弟や親が皆20代、40代で亡くなりました。
Chiblitsさんがお姉さまと一緒に墨田川沿いを歩かれて羨ましかった。
最後に私も妹と浅草に行きましたね、と言っても車ですぐですけれど。
兄弟は他人と違って言いたい事も言いますが、ありがたいですね。
カルフォルニアのばあさん
が
しました