
ケイジョン・チキンサンドイッチ
免許を取る前の話です
デンタルラボに勤め始めて1週間も経たない頃です
いつものように朝バスを待っていたらなかなか来ない
バスの時刻より20分経っても来ない
バスが早過ぎたのでしょう
本当に当時のアメリカのバスは時間がいい加減でした(今でもそうかもですが)
結局 40分待っても来ないので
近くの公衆電話でじいさんに電話をしました
車で行ったら仕事に間に合うと思ったのです
会社から直ぐに来てくれました
ラボにはいつもより早く着いたくらいでした
そしたらオーナーから呼ばれてお説教が始まりました
こんなことで仕事中の夫に電話をするものではない
男は仕事にかけているのだから
妻が自分の事で電話をするものではない
出世の邪魔になる
はぁ〜〜〜
何と言う時代遅れで 的外れな事を!
じいさんが仕事にかけてるって?
私も仕事にかけてるんですけど
ここはアメリカでっせ!
私は確かに夫より稼ぎは少ないです
でも自分の仕事が夫より劣っているとは思っていないし
自分もこの道でエキスパートになろうと野心を持っています
夫もそれを応援してくれています
・・・なんて言いませんでした
入社 1週間でなんか先が思いやられるお説教でした
(じいさんの反応は 日本ではそんな簡単な事で出世できるの?でした)
それでも一緒に働いている仲間達が皆良い人ばかりで
仕事も好きで
結局ここに16年もいることになったのですが
最後はぶつかってしまいました
Judyに会いたいと娘夫婦が週末来ました
犬は家族を寄せてくれます


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ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした



















コメント
コメント一覧 (18)
カルフォルニアのばあさん
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今そんなことを言ったら大問題ですよね!
わたしは、アメリカに来て、子供たちの高校のダンスパーティーでは、男の子から女の子を誘うというルールがある、と聞いた時に腰が抜けるほどびっくりしました。
もちろん、積極的な女の子も多いですから、事前に誘って欲しい男の子にモーションをかけたり、誘うよう誘導するケースも多いらしいのですが、公式には、仲間や時には授業が終わったすぐ後にクラス全員の前で、男の子がバラの花を女の子に差し出して『僕と一緒にダンスパーティに行ってください』と誘い、女の子がイエスと答える、というトラディションがあるというのです。
まあ、パーティの前にみんなで盛り上がるゲームみたいなもの、と思えば微笑ましくもありますが、男が誘う、女は誘われるのを待つ、という図式が2010年代のカリフォルニアで見られるとは思いませんでした。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
夫に助けを求めるのは、当たり前で、夫にも産休が出るほどで、お互いが、ベストフレンド、と言うアメリカでも、オーナーさんは<メシ!風呂!寝る!>の昔の典型的な日本の男性だったのですね。 それに比べ、こちらの夫は<イエス! ラブユー!サンキュー!>。 そして、チブリッツさんは同級生同士のベストフレンドですものね、オーナーさんの言葉にびっくりだったことでしょう。
カルフォルニアのばあさん
が
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素晴らしい事です。
カルフォルニアのばあさん
が
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このセリフ 賢くて何ともスッキリします。
20数年前、ここ田舎の家をリフォームした時、まだ東京などにも住んでたので、施工者に電話は11時過ぎと伝えました。その後もう少し早く起きる習慣になったので、そのことを伝えると、真面目になったのね、と。
東京の夜は楽しくて、イギリスの外交官などの会話が話題が豊富で楽しかったです。当時皇后の美智子さんにも詩を教えてました。緊張のためか、教える前後に私に短い電話がありました。
その瞬間早起きすると真面目なんだ、と真面目の行動が簡単過ぎて可笑しくなりました。
怒る人は、その言動の前から他のことで怒ってる状態にいる、と聞いたか読みました。Chiblitsさんは、八つ当たりのターゲットにされたのでしょうか。
オーナーは、桃の収穫の仕事で、似たような説教をされたのかな。負の連鎖ですね。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
ジュディちゃん、お留守番中でも、みんなにかわいがってもらってよかったですね。
ワクチン接種以降、Chiblitsさんご家族も、気軽に集まれるようになったみたいですね。日本も早くそうなってほしいです。
犬は家族を寄せてくれる、、、私もそう思います。
カルフォルニアのばあさん
が
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共働きだったので主人に「出世なんかしなくていい 自分たちの時間がある方がいい」と言っていたので お中元もお歳暮も 上司との交流(ゴルフや居酒屋で飲み会)
などしなかったので 出世はしていません(笑)
本当に 日本はその時代ご主人様がおっしゃるように 簡単に出世できたと思います。
chiblitsさんちにくる仔は、みんな良い仔ですね。
カルフォルニアのばあさん
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昨日や、今日の内容は私も体験して来た事でしたし、2年前位に医大の受験で社会問題になった様に、今でも同じ事は続いて居ますね。改姓の問題も今年又見送りです。でもね、私が最近新しい「メル友」と交信する様になって、人生観が少し変化しました。元夫はChblits様のご主人様と類似のタイプでした。でも今異次元の世界で付き合って居ると、気持ちの表現がこんなに違うのかと驚く事が多いのです。そう言う意味で今日の「お説教」の御趣旨が、まだぼんやりとですが、何となく解る気がするのです。「男が偉くて女は支える役だ」という、それとは似て非なる、つまり口下手で上手く言えないのですね。男が父親の背中を見て感じ育った人生観を、母親から習った言語では表現できない、とでも言うのでしょうか、言葉しか伝達手段がないのに、短くて不器用な言葉以外の心をより深く感じるのです。彼も同じみたいで、事業を驚く様な規模で転換しようとしています。人生は深いものですね。
カルフォルニアのばあさん
が
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私は海外赴任のため、日本に住んでおりませんが
日本の実家にいる愛犬が危篤状態になり、あと数日で旅立とうとしています。
コロナのため一時帰国は出来ないので、愛犬には最期まで会うことは出来ません…
辛い気持ちでいるのですが、愛犬の姿を見ようと写真を見返してみるものの、愛犬を映した写真が見当たらないのです。
いつも居て当然と思っていたので、ほとんど写真を撮っていなかったんです…
チブリッツさんのように、元気な時の様子をたくさん写真に残してあげたら良かったです。
カルフォルニアのばあさん
が
しました