
不思議なカレーのお店
今日は昨日の続きでホテルのお話を書くつもりだったのですが
とても心打たれることがあったのでそちらを書きたくなりました
国分駅で霧島神宮行きの電車を待っていた時
若い駅員さんが改札口に立って 何と!
50年前と同じように 乗客が渡す紙の切符にあの昔の道具で穴をパンチしているのです
若い方は見たこともないかもですね
私はそんなことも知らずに 切符を通す機械もないのでそのまま駅に入ってしまったのですが
改札口を出る乗客達は 駅員さんが差し出す青い箱に切符を入れていました
まさに昭和そのままでした
ベンチに座って電車を待っていると
ずーっとしゃがんでいた小学生の男の子がいました
その駅員さんは気になるようで
心配そうに話しかけていましたが 男の子は誰かを待っていると言っていました

その後 シニアの女性から質問されると
とても丁寧に教えていました

今朝のタクシーの運転手さん 霧島神宮駅の駅員さん(また別の)
シャトルバスの運転手さん
姉に席を譲ろうとした高校生
本当に人々が親切で田舎の良さを感じます
こういう経験をすると 旅が何倍も良いものになりますね
それはホテルが綺麗だった 食事が美味しかった
そんなことよりずっと心に残ることだと思いました
お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです
ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした



















コメント
コメント一覧 (3)
本当にそうだと思います。
このメッセージを知ったら地元の方はとても喜ばれることでしょう。
映え写真より、目に残る光景ですね✨
カルフォルニアのばあさん
が
しました
カルフォルニアのばあさん
が
しました
駅にも人にも古き良き昭和が残っているようです。
この街も(あえて街、not 町(^^) )昔に比べたらだいぶ変わりましたがそのような感想を持っていただきうれしく思いました。
Enjoy the rest of your holiday!
カルフォルニアのばあさん
が
しました