
パスタに欠かせないガーリック・ブレッド
娘のアパートに困った住人(1)
1カ月前から始まった困った住人(2)
からの続きです
娘がドアを開けるとお二人の一人が立っていました
怒りに満ちた目をして
おそらく 手紙を読んだ時の興奮をそのままでとんで来たのでしょう
凄く頭に来ています
自分もできるだけ気を使って音が出ないようにしているのですよ
ドアを閉める時は静かに
歩く時は音を出さないように
これ以上 どうしなさいって言うのですか!
第一 こんな手紙で言ってくるなんて!失礼よ!
どうして直接言ってこないのよ
それにこんなクッキーは食べられません!
私は糖尿病なんですよ
こんな甘いクッキーをくれるなんて
と言われて クッキーの袋を渡された時は
娘は驚いて言葉も出なかったそうな
その時には
隣に6フィートで幅もある娘婿も出てきていたので
娘は
自分には社交不安障害があるのでこれが(手紙)精一杯の手段だった
そういう貴方の態度も 私には耐えられない程の衝撃です
糖尿病のことは知らなかったのでごめんなさい・・・
パニックアタックと社交不安障害のある娘の対応を
私は立派だったと思いました
後で2時間 泣いたらしいですけど
後日 私に話した頃には
あまりにも突拍子な住人の言い草を思い出すと
笑ってしまう・・・と言うのでほっとしました
それ以来上階の住人は静かになったそうです
料理クラスの担当が変って 5時起床の早朝出勤になったとか
何かストレスな事があったのでしょう
もしかしたら 今頃 あんなことを言ってと後悔しているかもしれませんね・・・
それはないですかね


シニア同士の別れは本当に先がどうなるか分かりません
お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです
ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした




















コメント
コメント一覧 (12)
アメリカ人は我儘で逆上する人も多いので、思いもよらない時に怒鳴られたりしますよね。私も不安障害があるので、娘さんの気持ちがほんとにわかります。
その場で直接言えたなんて本当にすごいと思います!私なら何も言えず、帰って泣いてます。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
運転していてもそうですが、日本もアメリカも相手がどんな人かわからないだけに、ある程度の事は放っておくしかないのかなと思ったり。
上の住人も、チビリッツさんのおっしゃるようにちょうど不安定な時期だったのかもしれない。そういう風にbenefit of doubtで考えるのはヘルシーなことだとおもいます!
カルフォルニアのばあさん
が
しました
お嬢さんのご主人さまがいらっしゃる時で、本当によかったですね。
そして、6フィートもある大柄の方で。 もしお一人の時でしたら、寝込んでしまわれたかも知れませんね。今はそのことを思い出すと笑ってしまう、と言われるお嬢さん、順調に回復しているご様子、とても嬉しいです。
カルフォルニアのばあさん
が
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お嬢さん、偉かったですね ちゃんと言うべきことを冷静に相手に伝えられて
わたしは、とっさの時には、アタマが真っ白になってまい、何も言えず、後からああいえばよかった、こういえばよかった、とぐずぐず考えてしまうたちなので💦
万一、辛い気持ちが出ても、頼れるカウンセラーさんもいるし、ガタイのいい旦那さんは立派なボディガードだし、大丈夫ですね😊
カルフォルニアのばあさん
が
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チブリッツさんの体調はどうですか?無理されてませんか?体を休める時にはたくさん休息をとってくださいね。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
パーカーを着た小さな男の子ですね。
ラスタくんは持病があるので特に心配ですけど、Chiblitsさんもお薬ちゃんと飲んで、また4月に会えますように!
お嬢さん、怖い思いをされましたね。
私も生育歴の関連もあって、こうした「直談判」みたいな態度は、とても苦手です。
頭も体もフリーズしてしまい、血の気が引いて手が震えてきます。
お嬢さんが2時間泣いたとのこと、とても共感できます。
でもその後「笑ってしまう」というお言葉、見事に乗り越えられましたね。
素晴らしいです!
カルフォルニアのばあさん
が
しました
住めないだろうなと改めて思いましたよ
ワンちゃんのコメントを読むたびに心が
ほっこりします。
まるで小さい人間の子供の様。
犬を飼ったことがありますが心が綺麗で
そこに人間が引かれるのでしょうね
カルフォルニアのばあさん
が
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ちょっと強くなったかな?
私も家の建て替えの時に マンションで住んでいましたが
上の方は 午前3時から洗濯機を回して バタバタと歩き 子供は5時からドンドンと 足を踏み鳴らして歩くんです。
うるさかったです。 だから娘さんの気持ちがよくわかります。
でも私は6ヶ月だけだったので 我慢できましたけどね。
ラスタちゃんと目を合わせての会話が 面白くて〜
カルフォルニアのばあさん
が
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娘さん本当に災難でしたね。
私もタウンハウスに住んでた時寝室の壁の向こうがお隣も寝室だったみたいでイビキが聞こえました。(笑)
でも大学の寮での経験があって、それに比べたら大抵なことはまだマシかなって思えました。
真夜中に火災報知器が鳴って(大抵の場合、酔った学生のイタズラ)真冬にパジャマで外に避難しないといけなかったり(シャワー中に外に避難しないといけない人もいました)、ルームメイトの婚約者が週末泊まりに来て同じ部屋に寝ないといけなかったり…。(工夫を凝らして耳栓をして寝たらアラームが鳴ったのが聞こえなくてルームメイトに怒られたり。) 今になっては笑い話です。
カルフォルニアのばあさん
が
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お嬢さん、2時間も泣かれたなんて気の毒でしたが、すぐに笑い飛ばせるようになられたなんて、本当に強くなられたのですね!
以前、朝から体操をしていて、マネージャーを通して注意してもらったらすぐに謝罪のメールが転送されてきた、というカップルとはまた別のカップルなのですね。集合住宅の騒音問題は本当に難しいですね。私も他人事ではなく…。
今日はあちこちにコメントしてごめんなさい。返信をいただけるのは嬉しいですが、無理をなさらないでくださいね。どうぞお返事のお気遣いなく!
新しい病気も、古い病気(?)も、良くなられますように!
カルフォルニアのばあさん
が
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でもお手紙を書いて、クッキーまで添えるって素敵な心の持ち主だと思います
わたしはその言い返されるというか、素直にすみません、ご迷惑おかけしましたというような人は最初から非常識なことはしない=とんでもないことをする人には言ってもわからない、かえって日本だと嫌がらせをされる、という話を聞いているので、注意もできません
インターホンに出ても、すぐ隣に頼りになる人はいないので(笑)最近ではインターホンも出なくなりました
インターホンはほとんどが押し売り(?)のような用事なので、約束のある宅配便だけ出るようにしています
近所に迷惑にならないように暮らす・・・こどもの頃に親から言われてきたことは今の時代時は通じなくなったと感じています
騒音とは関係ないですが、母が知り合いと街で偶然出会って、立ち話、その後、お別れした後に母はきっと「振り返っちゃダメよ」というふうに私に教えていました。小さい子供って振り返りたくなるものなんですけどね(笑)
今は抜かして歩いて行って、3歩先でぐるりと振り返理、こちらの顔をジロリと見る人、多数で呆れるというより心の中で笑ってしまいます
カルフォルニアのばあさん
が
しました