
一個だけ作るクッキーレシピ
シニア友のBさんが立ち寄りました
自分の皮膚癌検診のついでに
もう一人のシニア友さんのお誕生日だったので
ケーキを焼いて届けてあげた帰り道でした

Bさんは私より9歳年下ですから未だ々元気です
でもそのBさんも40歳の時 乳癌の手術をしましたが
リンパまで転移していたので スタンフォード大学病院で
骨髄移植をしました
自分の骨髄を取り出し それに強い化学療法を施し 癌細胞を絶滅させます
それから Bさんの体に骨髄を戻す治療法です
あれからもう24年 再発無しで とても元気です
でも今でも癌検査は毎年続けているそうです
その中に今日の皮膚癌検査
Bさんは皮膚癌は患った事はないのですけど
全身 頭の天辺から足の裏まで調べるそうです
先生が毎年チェックしているのは足の裏の小さな黒いほくろ
注意しないといけないほくろは はっきりと境界線のないほくろ
周囲が色が染みたようにぼや〜っとしているのが
悪性の特徴だそうです
私も皮膚癌をしましたし 知ることは大切だから
見たいと言ったら 足の裏のほくろを見せてくれました

え〜〜〜 3mmしかない小さなほくろというかシミ
これを一年に一回もチェックしているのですと!
びっくり!
こんな小さなシミやほくろなら 私なんて無限にあります
顔もシミだらけ
2014年だったか 皮膚癌の手術をしたことがあります
最初は老人性のシミのようでしたが かさぶたのようになり
全然痛くないのですが 化膿したようになったので 病院に行ったら
翌日 手術になりました
直径2�僂�らい切りました
今は綺麗になって分からなくなっています
私の失敗は2年程 疑問に思いつつ放り過ぎていました
気になるイボやシミは早目に皮膚科に行った方がいいですね
こんなほくろが要注意・・・ということで写真シェアしたいと言ったら
勿論 皆さんも注意して・・・と言われました
早く治療したら癌も大丈夫です
大切なことは早期発見ですね


お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです
ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした



















コメント
コメント一覧 (4)
皮膚がん(の可能性)のお写真シェアして下さりありがとうございます。
Bさんさま、どうもありがとうございます。 主人の母は20年以上前、
鼻の直ぐ脇(鼻翼部)の頬側に小さな傷をつけ、それが治らず
かさぶた→はがれてまたかさぶた の繰り返しでよくならず、1年以上その
ままで、最終的に(周りの懇願にまけて)診てもらいましたらごく初期の
皮膚がん、幸いaggressiveなタイプのではなく、その週内に手術、もうすぐ
96歳ですが健在であります。 主人も顔に ほくろ?みたいなでも
カサブタ的なのがあり、お母さんのこともあり自分から検査してもらいに
行き、その場で即手術、絆創膏貼っておしまいでありました。で今でも毎年
全身検査(頭皮、わきの下に至るまで)してもらっております。
皮膚がんが一番多いの国出身ですので 今回のように Bさんさまのような
(それも足の裏!)のは みた事ありませんでしたので とても貴重で
ありました。 そのほくろの位置は、「土踏まず」のような当たらない箇所で
ありますか? これからは足全体も診なければなりませんね。
大事なお知らせ、感謝です。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
私は日本では町の医院、診療所に月一で通院しています。
大学病院でも受診したことがあるのですが、紹介状必須、予約をしても順番待ち、うわさでは先生のお立場からは研究・新薬の開発よりの診察になりがちとのことで、実際に町の先生と大きく違った印象がありました。
町の医院、診療所は私の知る限り、今でこそ皮膚科医が増えたようですが、昔は町に一軒で先生おひとりのみでした。それでも、今でも患者さんは多いように思いますので、先生のご負担もおありだろうと思っています。
安心のためにも定期的な検診をおすすめします。
カルフォルニアのばあさん
が
しました