
焼きナスとボロネーゼ・パスタ
マダニに噛まれて発病するライム病は
50年前カリフォルニアには存在しなかった病気だったので
お友達がかかった時 何だか分からず
診断がつくのに一年もかかったそうです
(当時はアメリカ東部だけと言われていた)
診断後は抗生物質を3年間飲んで今は完治されていますが
記憶がなくなったり症状も薬も大変だったそうです
verywellhealthから
ステージ1で
ティックに噛まれて30日以内に 発疹 微熱
ステージ2で
数カ月後 心臓炎 急性リュウマチ熱 髄膜炎
ステージ3で
関節炎 慢性リュウマチ
今はカリフォルニアだけでなく 日本でもこのマダニが生息しているようですね
国立感染症研究所から
週末パーカーランチトレイルを歩いた時
マダニが凄かったのですよ
こんなに沢山かたまって見たのは初めて!
トレイルになびいている植物の先には一杯マダニが付いていました

動物や人間が触るのを待っているのですよ

こんなにマダニが発生している時は
トレイルの真ん中を歩くようにしないといけませんね
細いトレイルは危ないですね

ハイキングが終わって車に入る前に お互いのマダニチェックをするといいです
幸いマダニは1mm〜4mmはあるので肉眼で見つけやすいです
マダニも種類があって菌を持っているのといないのとあるようです
こんな山道でなくても 住宅地の散歩で
ちびが2回 マダニに噛まれたことがありましたよ
瞼が腫れて 腫れた皮膚の間から黒い毛のようなマダニの足が2本出ていました
体の部分は瞼で埋もれていました
犬も山は歩かせない方がいいですが
蚤とマダニがつかなくなるSimparicaという一ヶ月に一回飲ませる薬があります
ここに住んでいるとマダニの存在にも慣れてしまうのですが
ライム病は本当に怖いです
リュウマチやら神経系に後遺症が残る人もいるそうです

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ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした



















コメント
コメント一覧 (12)
カルフォルニアのばあさん
が
しました
山歩きの際は、長袖、ズボン、足首周りを覆うようにとのコメントも出ていました。
今までいなかったといわれる国や地域にもいろんな毒を持つ昆虫が発見されるようになりましたね。
マダニの毒も多種多様で深刻な症状が表れるのですね。人間もワンちゃんも注意ですね。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
ホテルで宿泊し マダニを持って帰ってくるので 家に入る時はよくはたき
そしてお風呂に直行して荷物を出して下さい。
と 言われていましたが 最近ホテルに泊まらないからいいかと 呑気に
構えていましたが 歩いていてもマダニが見つかるんですね。ビックリ!
chiblitsさん 教えていただきありがとうございました。気をつけます。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
畑の雑草の中にももマダニはいますから、常に長靴を履いていました。
ところがです、山羊を飼っていて彼からついたのか?
マダニが首にかみついたことがあったのです。
本人気づかず、夕方に鏡を首を見ると、黒っぽいモノ(3ミリぐらい)が血豆のようにある。わたくしはホクロがとれかけているのか?と誤解しました
(首に気づかぬうちに、ほくろか老人に多い脂漏性イボか出来たかと)
触るとなかとれそうで、でもホクロを勝手にとったら怖いことになりそう……
相方に見せますと「黒いからほくろかな。とれかけてるようにも見える…皮膚科に行った方がいい。触ってとれて出血すると悪いよ」と、ていねいに上からバンドエイドで抑えてくれました。
さて翌日、首の違和感はひどい。朝いちで、車で1時間もかかる皮膚科に。
さて、診療室で先生がバンドエイドをとると、すぐに
「マダニだね。今からとります」
取り除かれたマダニは血を吸って、1�儖幣紊頬弔譴△�っていました!
先生曰く、バンドエイドではっていたのは正解。
自分でとったり、自然にこすれてとれた場合、足の先とかマダニの身体は皮膚に埋まって残ってしまう。そこから感染症を起こしてたいへんなことになります。
かりにマダニに食いつかれたら、すぐに皮膚科を受診すること
医者にとってもらうこと。
今回はバンドエイドでとめたのは正解でしたよ!と。
ということで、皆さん、かりに皮膚にマダニがついてしまった場合は、自分でとらずに、皮膚科に行ってくださいね!
マダニに噛まれたあとは半年ぐらい、発疹が消えませんでしたが、ライム病などにならずにすみました。
自然の中を歩くときは長ズボン、長袖はお約束ですよ!
たまに短パンでトレッキングしてる人がいるのですが危険です。
カルフォルニアのばあさん
が
しました