お昼前姉は川縁でちょっと運動をしてくると言い
手ぶらで出かけました
1人で運動した方が自分の歩調で
疲れた時いつでも休めるので気が楽だと言います
つまり
私は来ないほうが良い
私も今日は銀行からの電話待ちで
その為の準備もあり 一緒に行きませんでした
1時間たっても帰ってこないので電話をすると
私の思った通り
老眼鏡とズボンを買いにマーケットに向かっていました
声が痛そうで 1時間も経ったのに あまり進んでいないのです
これは良くない
車椅子レンタルで検索すると
区の福祉課が車いすのレンタルをしていることが分かり
銀行の件が終わると早速借りに行きました
同時に介護保険要支援認定申請書もいただいてきました
要介護2に認定されると
電動車椅子が借りられるそうです
姉が家を出てから4時間
福祉課を出たらすぐにマーケットへ向かいました
橋を渡って咲き終わった河津桜並木を歩いていると
向こうに姉が歩いているではないですか
一歩踏み出す毎に
体を斜めにして痛そうに歩いていました
遠くからすぐ姉だとわかりました
こちらに気が付いたようです
私は大きく手を振りました
遠過ぎて姉の表情はよく見えません
でも きっと嬉しい顔をしていると思います
私がいる間はこれに乗ってもらいましょうかね

お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです

ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした



















コメント
コメント一覧 (11)
日本では介護サービスが、組織化されて、良く行き届いていていますね。
これで、お姉さまも一人で悩まれなくても、相談にのってもらえて、気持ち的に楽になられることでしょう。 チブリッツさんも、少しだけでも帰国時に辛い気持ちが救われますものね。 1日も早く専門医の診察が受けられます様に。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
ただ、申請書を役所に提出したあとの流れを
役所で確認して来られましたか?
医師の診断書もこれから要るし、申請者の名前はふつうお子様ですよね。
その後、自宅に申請内容の確認とどのような介護度になるかの調査など
いろいろありますから、認定までに1か月は擁することもありますね。
長い場合は1か月よりも長くかかる場合があります。
年取りますと、子供を煩わせたくないという親心から
子供には書類なども頼まず、同年代の兄弟姉妹にたのむかた、少なくありません。
でも、親御さんの状態を子供に知ってもらわないと
あとあと困ることが多いです。
認定調査の時は当然子供さんに同席してもらうことが大切と思います。
高齢の方は質問に対して「それもできます、あれもできます」と
頑張って大変さを少なめにいう事、多いようです。
その結果、必要なサービスをあまり受けられなかったり、不利になることがあります。
同居していないお子さんは、親御さんの状態をあまり把握していないことも
少なくありません。
これからは、お仕事が休日の時だけでなく、できるかぎり親御さんの日常に
関わることが大切ではないかと感じております。
あと、車椅子の操作は慣れておられるようですが
段差やスロープなどは意外と力が要りますから、
操作中、ご自身がけがなどをされないようお気をつけくださいネ。
心配事ばかり書き連ねてすみません。
不快になられたかもしれませんが、
チブリッツさんの健康がイチバン心配です。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
「社会福祉協議会」に相談なさいましたか?
そこに相談(電話でも)しますと、役所の介護度が出る前にでも
該当するサービスを受けられることがあります。
たとえば、買い物代行とか、風呂場やトイレの掃除代行とか
日常の困りごとをすぐ手伝ってもらえる場合があります。
私の知人も、遠方に住む親御さんが歩行がタイヘンになった時、
介護度が決まる前に、社会福祉協議会から買い物のお手伝いとか
掃除などをしに来てくれたそうです。
介護サービスを実際に受けるとき、サービス料は実費の1割負担ぐらいですが
介護度がでてないうちに利用すると、10割負担になるときも
ありますが、
あとで申請すれば返ってくるそうです。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
申請を出して2、3日で車椅子や介護ベッドを届けてくれる区も
あるけど、数ヶ月かかる区もあるようです。
Chiblitsさんがいらっしゃる間に認定に来て貰えると良いのですけど、
そうはいかないと思うので、
一つお姉さまにお伝え頂きたい事。
認定の方が見えた時、『いつも通りにすること!』
たいていの方は、張り切ってしゃんとしてしまうのです。
そうすると、いくつかのチェック項目をクリアしてしまい、なんだ
大したことないじゃない?と介護の度数が下がります。
要介誤にならず、要支援だと使えるサービスもぐんと減りますので
大袈裟に伝えるくらいで丁度良いかと思います。
お気を付け下さい。
私は、大分前ですけど、(資格を取って)社会福祉協議会から派遣されて
一時介護ヘルパーをしていたことがあります。
利用者さんのお宅にお邪魔して、お家の方とお話しする機会があると
「いつも私がやってあげなきゃ出来ないくせに認定の人の前だと、
しゃきっと立ち上がるしさ、何なのあれ!」というような話をたくさん
聞いて来ましたので。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
あやさんのおっしゃる通りです!
>『いつも通りにすること』
>たいていの方は、張り切ってしゃんとしてしまうのです。
ありのままの自分を出すことで正確な介護度が出ますようにと思います。
ちなみに、私も介護関係の国家資格を持っております。
コロナ禍をきっかけに仕事を離れました。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
要介護2の判定です。
介護認定の調査員は初めて会う方なので、1時間では実態が分からないと思います。
そこで出来ないリストを細かく書きお渡ししています。
やはり主人も見栄を張って出来るアピールをするのです。
車椅子を利用する時は家にあるクッションを敷いて下さいね。
乗ってる人はお尻に響くようです。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
要介護2の判定です。
介護認定の調査員は初めて会う方なので、1時間では実態が分からないと思います。
そこで出来ないリストを細かく書きお渡ししています。
やはり主人も見栄を張って出来るアピールをするのです。
車椅子を利用する時は家にあるクッションを敷いて下さいね。
乗ってる人は身体に響くようです。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
かつて、社協にてヘルパー派遣などの「在宅支援」を担当していたこともあります。
社協は、その地区ごとに若干サービスが異なるので
一度管轄の社協(墨田区かな)で「どんなことをしてもらえるか」ご相談なさっておくと、いざという時に便利だと思います。
介護保険を使わない分、対応が早いし臨機応変に動いてくれることもありますし、費用は保険を使わないと言っても格安です。
また、社協と区も連携しているので、つながっておくと何かと良いと思います。
初めて車いすに乗ってもらった時って、相手の後ろ姿に胸がギュッとしますよね…。でも、お姉さまの場合は疾患からの問題なので、治療をすればきっと回復なさるはずです。
70代、まだまだこれからです(^-^)
カルフォルニアのばあさん
が
しました
でも日本にいる間しかできないことがたくさんあったので、無理を押して歩き回りました。
日本では電車やバスの移動が多いですから、本当に何度も「車椅子が欲しい」、「それが無理でもせめて杖が欲しい」と思いました。
お姉さま、Chiblitsさんが車椅子を持って現れて、天使が舞い降りた!くらいに嬉しかっただろうと想像します。
「よくぞ帰ってきてくれた」とのお気持ちだったことでしょう。
お姉さま孝行なさいましたね。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
チブリッツさん、日本にいらしているとのこと、とても嬉しいです。
お姉さんとのやりとりも、年を追うごとに変化していかれますね。
私は40代ですが、4歳年下の妹がいます。
年齢を重ねても、チブリッツさんのように、姉妹仲良くいたいなと思います。
近所の(とっても感じのいい、かわいらしい)おじいちゃんが最近杖や手押し車を使って歩かれるようになり、きっと痛いところがあるんだろうな…と思いつつ声をかけたら「今頑張って歩かないと、もっと歩けなくなるから、なんとか頑張って歩くようにしているんです」とおっしゃっていました。
痛いのかな、痛いんだろうな、と思いながら、どんなふうに、どのくらい痛いのか、あまりイメージができていなかったのですが、チブリッツさんのブログを読んでお姉さんのご様子から、「そんなに痛いんだ…」と少しイメージできました。
痛いのは本当にかわいそうでお気の毒なことですが、自分にもいつか訪れることと思って、近所の方や、両親を気遣うことができたら…と思います。
世界のご高齢の方は、電動車いすを乗りこなす方も多いと聞きます。お姉さん、借りられるといいですね…!
2006年生まれの長男が3歳くらいの頃からブログ拝読しています。
「こんな大人になりたいな」と、いつも憧れと尊敬の気持ちでブログ拝読して、勇気をいただいています。
これからもお元気でご活躍されることを(勝手ながら)祈っています。
大好きです♪
いつもありがとうございます(*^^*)
カルフォルニアのばあさん
が
しました
カルフォルニアのばあさん
が
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