もう大分昔の話ですが、ご近所の帰米2世の日本人から夕方の5時頃電話がありました。

親戚がウニを釣って来たけど、食べたい?

勿論!食べたい!
 
じゃあ1時間くらいしたら持って来てあげるね

嬉しい〜!待ってます!

娘と私は大喜び。早速ご飯を炊いて待っていましたら。

彼女が持って来たのは直径が30cmもある、トゲがまだ元気に動いているウニじゃないですか。2匹!
私も娘も生きたウニを見た事がなかったので袋から出てきてトゲを動かしているウニを見て悲鳴を上げてしまいました。先ずコンクリートの上に置いて、金槌でお腹を叩き割り、スプーンで身を取り出しました。それはそれは大きな真黄色の身が8つばかり出てきた記憶があります。

それ以来娘は大好きだったウニを食べません。

それまではカルフォルニアのお寿司屋で食べるウニは日本から空輸で来たとばかり思っていましたら、とんでもない地元で獲れるウニだったのです。

獲れたウニは勿論日本行きです。こちらで売られているウニも丁度日本のスーパーに出ているような木の板に入っています。でも身はず〜っと分厚く大きいです。

カルフォルニア産のウニ

これね、日本語でラベルがはってあるし日本から来たみたいでしょう。でもねこれから日本に行くウニです。空輸でしょうね。

表記

矢張り添加物。みょうばんって温泉の素じゃなかったっけ?