気が塞ぐ時は面白い映画をみたり愉快な小説を読むのが一番。
2日前に「宮本武蔵」も読み終えちゃったし、娘が持ってきれくれたDVDも見ちゃったし、何を読もうかと思っていたら「ディーター物語」があるじゃないですか!

ディーター物語とはドイツ在住のふろっしゅさんが足掛け3年書き続けている「事実は小説よりも奇なり」の実話。

ドイツ人と中国人の言葉が通じないカップルの結婚するお話ですが、あらすじは兎も角、ふろっしゅさんの言葉使いが面白い!本当にふき出しちゃうんですよ。

寝る時ベッドで読みたいので先ず印刷。全部選択してワードに貼り付けたらな、な、何と68ページも!ふろっしゅさん良く書いたわねえ。

68枚も印刷するなんて、紙が勿体無い!(ふろっしゅさん、ごめん)先ずフォントのサイズを最小の「8」にしたら49ページになりました。ばあさんは近視なので小さい文字は一向に構わないし。

今度は左右上下のマージンを紙の端すれすれに決めたら40ページの縮小。

私のHPの印刷機は裏表同時に印刷できるので結局20枚で印刷終了。

そしたら何と左端のマージンが広がり過ぎてて、左端の一文字だけが上から下まで見えないのです。まあ内容は分かるから良しとして読ませて頂きましたよ。

撃沈していた気持ちがとても明るくなって何度もふき出させていただきました。

ふろっしゅさん、有難う!

ふろっしゅさんの「ディーター物語」はこちら。ふろっしゅさん、タイトルは「ディーター物語」で良いんでしたっけ?

ミンクサ物語

これからの小説ってダウンロードできると便利ですね。