実は先日アメリカのフィレ・ステーキ爆弾を落とした翌日、運転中に大変気になるニュースを耳にしました。内容は2007年11月アメリカの狂牛病対策の規則が緩和されたという事です。
2003年にアメリカで狂牛病に罹った牛が発見されて以来、私達家族は牛肉を食べるのを止めました。当時、検査が厳しくなったとか、餌の規則が変わったとか聞いたのが4年前です。 それ以来狂牛病の話はニュースになっていなかったので、2007年の2月頃、我が家ではビビンバに牛肉を使ったのをきっかけに時々食べるようになりました。でも聞いていなかったのは私だけで、今回調べたら2006年3月にアメリカでは3頭目の狂牛病の牛がアラバマ州で見つかっていました。
ニュースで分かった事柄。
●狂牛病は人間がかかった場合はvCJD(Variant Creutzfeldt-Jacob Disease=新変異型クロイツフェルト・ヤコブ病)と呼ばれて、症状が出るまで10年〜30年かかる。牛の場合は30ヶ月〜8年。
●これまでアメリカで見つかった狂牛病
2003年 ワシントン州 1頭
2004年 テキサス州 1頭
2006年 アラバマ州 1頭
●2003年にアメリカで狂牛病の牛が発見されて以来狂牛病検査を100頭に対して一頭の割り(1%)で検査をするようになったが、今度の新しい規則ではこれが0.01%になった。つまり1万頭に1頭だけが検査される。これによって年間35億円の経費節約になる。
●発症率が高いカナダからの輸入は今まで2歳半より若い牛に限られていましたが、今度からは8歳までの牛を輸入可とする。カナダでは2006年にAlbertaで5頭が見つかっています。今回8歳まで可となった理由は1999年に牛の死骸の危険な部分を餌に使えなくなった為、1999年以降に生まれた牛は安全と見なすからです。尚ここで問題なのは牛の年齢は歯によって判断され、年齢確認はアメリカでは一切されていない。
●狂牛病は直接牛から牛へは伝染しない。感染した動物の死骸を食べて感染する。
現在の規則で牛が食べても許可されている物は
(1) レストランからの残飯(この中には牛肉も含まれる)
(2) 鶏の糞(床に落とした糞がかき集められるので、中には鶏の餌が混合している可能性が高い。鶏の餌には牛の骨や残骸も使われている。)
(3) 屠殺場ででる牛や豚の血液(若い牛にミルク代わりに蛋白質源として与えられている)
●牛の脊髄と脳以外は今でも牛以外の家畜の餌になっている。
だそうです。
アメリカの肉が日本に輸入されていなくてほっとしたらぽちっ。

そしてもっと怖い話は続きで。
2003年にアメリカで狂牛病に罹った牛が発見されて以来、私達家族は牛肉を食べるのを止めました。当時、検査が厳しくなったとか、餌の規則が変わったとか聞いたのが4年前です。 それ以来狂牛病の話はニュースになっていなかったので、2007年の2月頃、我が家ではビビンバに牛肉を使ったのをきっかけに時々食べるようになりました。でも聞いていなかったのは私だけで、今回調べたら2006年3月にアメリカでは3頭目の狂牛病の牛がアラバマ州で見つかっていました。
ニュースで分かった事柄。
●狂牛病は人間がかかった場合はvCJD(Variant Creutzfeldt-Jacob Disease=新変異型クロイツフェルト・ヤコブ病)と呼ばれて、症状が出るまで10年〜30年かかる。牛の場合は30ヶ月〜8年。
●これまでアメリカで見つかった狂牛病
2003年 ワシントン州 1頭
2004年 テキサス州 1頭
2006年 アラバマ州 1頭
●2003年にアメリカで狂牛病の牛が発見されて以来狂牛病検査を100頭に対して一頭の割り(1%)で検査をするようになったが、今度の新しい規則ではこれが0.01%になった。つまり1万頭に1頭だけが検査される。これによって年間35億円の経費節約になる。
●発症率が高いカナダからの輸入は今まで2歳半より若い牛に限られていましたが、今度からは8歳までの牛を輸入可とする。カナダでは2006年にAlbertaで5頭が見つかっています。今回8歳まで可となった理由は1999年に牛の死骸の危険な部分を餌に使えなくなった為、1999年以降に生まれた牛は安全と見なすからです。尚ここで問題なのは牛の年齢は歯によって判断され、年齢確認はアメリカでは一切されていない。
●狂牛病は直接牛から牛へは伝染しない。感染した動物の死骸を食べて感染する。
現在の規則で牛が食べても許可されている物は
(1) レストランからの残飯(この中には牛肉も含まれる)
(2) 鶏の糞(床に落とした糞がかき集められるので、中には鶏の餌が混合している可能性が高い。鶏の餌には牛の骨や残骸も使われている。)
(3) 屠殺場ででる牛や豚の血液(若い牛にミルク代わりに蛋白質源として与えられている)
●牛の脊髄と脳以外は今でも牛以外の家畜の餌になっている。
だそうです。
アメリカの肉が日本に輸入されていなくてほっとしたらぽちっ。
そしてもっと怖い話は続きで。
CBSニュース(英語)から
ニュージャージー、Cherry Hillに住むスカーベックさんのお友達、キャリーさんは2000年、29歳の若さで CJD (ヤコブ病)(日本語サイト)で亡くなりました。その時、ヤコブ病は100万人に一人しか罹らない珍しい病気だと聞かされました。ところが3年後に同じ町でもう一人がヤコブ病でなくなったと知った時、そしてその人もキャリーさんと同じ職場、the Garden State Racetrackというレストランに勤めていた事を知った時、二人の死因は狂牛病であったと確信しました。
そして調べていくうちに、同じ町で計12人の人がヤコブ病で死亡。全員the Garden State Racetrackで食事をした事がある人達ばかりでした。100万人に一人しか罹らない病気が同じ町で12人ものヤコブ病がでるものでしょうか。しかし、ニュージャージー州の保健所は新変異型クロイツフェルト・ヤコブ病とは病状が異なったとして狂牛病との関連を否定しています。
ところが最近ヨーロッパでは人間に出る狂牛病の症状は今まで信じられていた病状とは異なる時もあると発表されました。スカーベックさんが一番恐れていた事です。会計の仕事も辞めてアメリカ政府に狂牛病患者が出た事を認めさせる運動を始めました。マスコミに取り上げられ、CBSのテレビインタビューやニューヨークタイムズでも取り上げられるようになりました。
そのインタビューを見ていた人の中にニューヨークジャイアンツのマネージャーをしていたジョージ ヤングの妻からスカーベックさんに電話がありました。2001年にヤコブ病で亡くなった夫はthe Garden State Racetrackで食事をした事があったというのです。
新変異型クロイツフェルト・ヤコブ病は潜伏期間が10年から30年と言われています。この15人はこれから出てくるであろう患者の氷山の一角ではないかとスカーベックさんは心配しています。
ここにCBSでインタビューを受けた時の会話の記録(英語)があります。
信じられない事はスカーベックさんが保健所に15人の解剖ともっと徹底した調査を依頼しているのに、当局は問題にもしていない事です。反対にイギリスでは疑わしいケースは政府によって全て調査されています。その調査で「新変異型クロイツフェルト・ヤコブ病」の名前と症状が確立したのですから。因みにアメリカでは年間数百人の人がヤコブ病で亡くなっています。
アメリカ政府の狂牛病対策が緩和されたのは、アメリカの消費者が騒いでいないからじゃないでしょうか。消費者が騒いでいないのは、政府から圧力がかかっているマスコミが自由に報道できないので、消費者はいつまでも事実を把握できないのが原因ではないかと思っています。狂牛病の問題だけでなく、大手のニュースにはかなり政府の関与があると聞いています。
アメリカ在住の皆さん、ちょっと牛肉を食べる事、考えてしまいますね。
アメリカ在住の方にここでアンケート。
参考サイト:
NPR ラジオニュース(英語)
sustainabletable.orgの狂牛病について(英語)
USDA(米国農務省)狂牛病(英語)
unknownnews.net
ニュージャージー、Cherry Hillに住むスカーベックさんのお友達、キャリーさんは2000年、29歳の若さで CJD (ヤコブ病)(日本語サイト)で亡くなりました。その時、ヤコブ病は100万人に一人しか罹らない珍しい病気だと聞かされました。ところが3年後に同じ町でもう一人がヤコブ病でなくなったと知った時、そしてその人もキャリーさんと同じ職場、the Garden State Racetrackというレストランに勤めていた事を知った時、二人の死因は狂牛病であったと確信しました。
そして調べていくうちに、同じ町で計12人の人がヤコブ病で死亡。全員the Garden State Racetrackで食事をした事がある人達ばかりでした。100万人に一人しか罹らない病気が同じ町で12人ものヤコブ病がでるものでしょうか。しかし、ニュージャージー州の保健所は新変異型クロイツフェルト・ヤコブ病とは病状が異なったとして狂牛病との関連を否定しています。
ところが最近ヨーロッパでは人間に出る狂牛病の症状は今まで信じられていた病状とは異なる時もあると発表されました。スカーベックさんが一番恐れていた事です。会計の仕事も辞めてアメリカ政府に狂牛病患者が出た事を認めさせる運動を始めました。マスコミに取り上げられ、CBSのテレビインタビューやニューヨークタイムズでも取り上げられるようになりました。
そのインタビューを見ていた人の中にニューヨークジャイアンツのマネージャーをしていたジョージ ヤングの妻からスカーベックさんに電話がありました。2001年にヤコブ病で亡くなった夫はthe Garden State Racetrackで食事をした事があったというのです。
新変異型クロイツフェルト・ヤコブ病は潜伏期間が10年から30年と言われています。この15人はこれから出てくるであろう患者の氷山の一角ではないかとスカーベックさんは心配しています。
ここにCBSでインタビューを受けた時の会話の記録(英語)があります。
信じられない事はスカーベックさんが保健所に15人の解剖ともっと徹底した調査を依頼しているのに、当局は問題にもしていない事です。反対にイギリスでは疑わしいケースは政府によって全て調査されています。その調査で「新変異型クロイツフェルト・ヤコブ病」の名前と症状が確立したのですから。因みにアメリカでは年間数百人の人がヤコブ病で亡くなっています。
アメリカ政府の狂牛病対策が緩和されたのは、アメリカの消費者が騒いでいないからじゃないでしょうか。消費者が騒いでいないのは、政府から圧力がかかっているマスコミが自由に報道できないので、消費者はいつまでも事実を把握できないのが原因ではないかと思っています。狂牛病の問題だけでなく、大手のニュースにはかなり政府の関与があると聞いています。
アメリカ在住の皆さん、ちょっと牛肉を食べる事、考えてしまいますね。
アメリカ在住の方にここでアンケート。
参考サイト:
NPR ラジオニュース(英語)
sustainabletable.orgの狂牛病について(英語)
USDA(米国農務省)狂牛病(英語)
unknownnews.net




















コメント
コメント一覧 (62)
こんなこと言ったら悪いですけどやっぱり国産ですね。とは言っても国内では
賞味期限改ざんなど老舗も何も信用できたもんじゃないですけどね。
モラル低下が叫ばれて久しいです。
ご家庭ではいいお父さんが商売ではまた別の顔を持っている・・そんな絵のような気がします。
狂牛病の話はあまり聞かなくなりました。
でも、いまだにアメリカ産を手に取ることが出来ず
国産とオージービーフしか食べていません。
狂牛病の影響で日本のステーキ屋さんは
経営が危なくなるくらい大変だったそうです。
騒がれなくなって一番ホッとしているのは
ステーキや焼肉屋さんでしょうね!
ハワイへ旅行に行けば自然とアメリカ産のお肉を
食べることになりますけどね!
自分では買う勇気がないです・・・
因みに、営利に走るせいなのか日本でも一流のブランドを誇る食品にも偽装問題が多発していて本当に安心して食べられる物が果たしてどれ位あるのか疑問です。とりあえずchiblitsさん、暫く牛肉を食べるのは我慢して下さい@@;
消費者が厳しくチェックしても限界がありますね。
どうしたら良いんでしょうね。
このweb site↓の話が全て本当かわかりませんが、怖いと思っております。そんな訳で大好きな吉野家にも行ってません。
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/cat246361/index.html
うちでは牛肉を買って食べないのですが、職場からよくもらって来て食べています。
レストランだから安心とかってこともないんですよね。
こんな話を聞いちゃうと、私もしばらく牛肉は食べられないかも〜。
どうかんがえても何か問題がありそうですね。
先日、牛肉を買ったのですがお店の方に
「アメリカ産にしますか?ドイツ産にしますか?」と聞かれ"狂牛病"の事が頭を過ぎってドイツ産を迷わず選びました。
政府の力って矛盾していますよね。
日本でも問題視されていない食品が沢山あるみたいです。安全な食生活って今の時代手に入れるのは大変みたいですね。
買うときは、なるべくgrass fedと表示のあるものにしてますけど、その表示とて100%信用できるのかどうか??
近々豚を買う予定なので、その話はまたブログで書きます。
統計取るのはどうやってしたんですか?
あえて話題にしないだけなのかも知れませんね。
本当に怖いのは、事実を公表しないなど
隠す事ですね。
国は国民を守る原点に返って欲しいです。
まァ、日本人が食べる牛肉はほとんど和牛ですから問題ないですれど・・。
あッ、昨日吉野家の牛丼食べたナ〜ァ。でも、オーストラリア産と書いて有りました。
このままで行くとアメリカ人の平均寿命はそのうち40歳ぐらいに成りますネェ。人口問題を解決する Secret Program かも・・。
それで最近アメリカ政府は中国や北朝鮮に寛大なのか〜ナァ。牛肉の輸出先、中国や北朝鮮。農薬野菜と狂牛病肉で中国の人口は半分。核兵器より怖いネェ。
アンデルセン・・知ってます。広島の有名なパン屋さんです。Wikipedia にも紹介されています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%B3_(%E8%A3%BD%E3%83%91%E3%83%B3)
今ほんとに『食』に対して少しずつ認識が高くなってきたように思います。購入する時も必ず産地など見ますから。一度信用を失くすと回復するまでかなりの時間が必要になります。
吉野家さんの牛丼もわかってはいても頂きません。
自給自足かな?最終手段は・・・何て思ってしまいます。無理なことですけど。
でも、『国産』を気にする人はいますね。
私は、奥様にお買い物を頼まれたとき、よく言われます。「国産のんこうてきてな。」って。
それにしても、ほんとにいつ何で病気になるかわからないですね・・鍋やプラスチック、食べ物。
怖すぎ!! うちはふつーにビーフをずっと食べていたのですが、すぐ発病しないというのがなんとも怖いです。 これを機に一切食べるのをやめよう!とダンナにも言ってみます。
ビアードパパ、おしいいですよね〜。 まさにあの日本の甘すぎずちょうどよい味! こちらNYではたしか2店舗ほどあって、お客さんはアジアン以外にもかなり人気があるようです。
狂牛病の怖さに比べると消費期限なんて私には問題にもなりませんよ。中国でさえもアメリカからは牛肉をかっていないんですよ。殆どの国が。お金を使って徹底検査をして安全性を売り物に(オーストラリアみたいに)世界中に売った方が長い目ではドル稼ぎになると思うんですけどね。モンタナ州に日本の牧場ができたのがともて気になります。あれからどうなったのか。日本向けの牛を育てていたんですよね。
表示偽装でもアメリカのお肉が日本に入っている事はありえませんよね。
牛肉のはずなのに豚肉が混ざっていたというような偽表示でしょうか。
それはこちらではないような気がします。
オージービーフって何の略なのかしら。調べたら牧草で育った牛と出てきました。そして殆どがオーストラリア産のお肉の事らしいですね。こちらではgrassfed グラスフェッドと呼ばれています。菜食の牛です。近くのスーパーには菜食の牛肉もあることはあるのですがひき肉だけ。しかも15%脂の多い種類で買った事はありません。でもオーガニックのお店に行くと種類がまぁまぁあります。息子達はこれに切り替えています。私はこの一年このニュースを聞くまでは狂牛病の事は心配しなくなっていました。又子供達にメール出さなくちゃです。
多分まゆみんさんが思っていらっしゃるとおりだと思いますよ。アメリカ人、狂牛病を怖がっている人は少ないかも。アメリカ人というより、アメリカに住んでいる人達。他の人種も含めて。証拠にはアンケートの結果を見ると半分の方達が食べるって回答していますから。
はい、私、もう食べるつもりは全くありませんです!食べるとしたらVivianさんが書いていらっしゃる菜食の牛肉を食べる事にします。大体が殆ど牛肉を食べないのですから、偶に食べるのならもう菜食牛肉のみです!
日本でも最近食品関係の悪いニュースが相次いでいましたね。でも私から見れば、狂牛病の怖さを考えると、豚肉が牛肉に混ざっていたり、賞味期限が嘘だったりっていうのは未だいいですよ。
もう一つ私が怖いと思うのはヤギとか他の動物にも狂牛病が出るんですよね。で、牛に出る可能性があるところでは、豚や鶏も感染する可能性がありますよね。牛の残骸を食べているわけですから。豚や鶏の場合は症状が出る前に食べられてしまうので罹っているのが分からないんじゃないかって。そんな事も思うんですよ。だから検査は徹底して欲しいです。
記事を読みました。全部これから読みます。
あそこに書かれてあるとおりです。
私も鹿、ヤギ、豚等に感染していくのが一番怖いです。そうなる前に一刻も早く全頭検査を実施すべきです。他の動物に広がらないようにしないと。そうなったら必ず人間にも来るのですから。
私がどこかで読んだ記事では、2005年か、6年に日本はアメリカから輸入再開をしょうと決まったけれど、検査した肉の中に精髄が混合していたのを発見して、再び輸入禁止になっていると思います。現在は。輸出向けの牛肉がそうですから、アメリカの肉にも絶対に混合しているでしょう。徹底していない証拠ですよね。
ニュースにならないと普通忘れますよね。
私ももう狂牛病なんて出ていないとばかり思っていました。去年もちゃんと出ていたんですね。何故マスコミは日本みたいに大騒動しないんでしょう。日本のマスコミは無実の人を犯人に書き上げたりとか色々問題はあるけれど、こういう時は大騒動してくれた方がいいですよね。日本人が牛肉を買わなくなったのは矢張りテレビのお陰です。
え〜っ!ドイツはアメリカの牛肉を輸入しているのですか!知らなかった〜!アメリカの牛肉を輸入している国もあるんですね!
で、ドイツではアメリカの肉の方がドイツ産よりも安いのですか?
ヨーロッパは遺伝子組み換えに対しても厳しい姿勢ですから、アメリカのように遺伝子組み換え産業繁栄のところからは買わないだろうと思っていました。アメリカは遺伝子組み換えの食品には全く表記が課されていません。規則でさえもない状態です。
ゆっちゃにぃさんも聞きましたか。私もレストランの話は当時(2004年ですか)新聞で読みました。それから全く話題になっていませんね。毎年ヤコブ病で亡くなっている人の脳が解剖されるわけではないので、関連が分かるはずがありません。当時聞いた記憶では亡くなった人は暫くイギリスに居たという事も聞きました。私はそれを聞いて頭のなかで、「アメリカで感染したのではない」ってインプットしてしまいました。けど、又スカーベックさんのニュースを読むと全くそうでは無いことが分かって又怖くなっています。
牛肉は又食べるきがしません。食べるとしたらgrassfedですね。これも表記の信憑性が問題ですが、でも普通の牛肉よりはチャンスが低いんじゃないでしょうか。
私もこれからは食べるとしたらgrassfedにします。話し合ったわけではないのですが、息子達も今年になって牛肉を食べ始めたと言っていました。皆今頃になって安心感が出てきたのでしょうね。矢張り、2006年に出た狂牛病は殆どニュースになっていなかったのですよ!
お肉を食べたい時はWholeFoodsですね。
そうそう!先日超音波の検査に行った時、超音波室に案内してくださった女性と話していたら、丁度その日にカイザーで献血があったんですよ。彼女曰く、イギリスから引っ越して7年経っていないので、自分は献血できないって言うの。理由を聞いたら狂牛病の感染の可能性があるからですって!びっくりしました。たったの7年でいいの〜?って思いましたよ。だから輸血は怖いですね!
ひゃ〜牛の1/4ってどんだけ〜っですね!(笑)そう云えばコロラド州に住む義姉からそんな話を聞いたことがあったっけ!
豚半頭!ちょっと想像できません!
豚の記事、楽しみにしていますね!買うときの写真からお願いします!
http://htmlgear.lycos.com/index.html
上のホームページにいってアカウントを作ります。poll gearを選んで自分の好きな質問を書きます。無料です。
そうなんですよね。
でもマスコミも政府も回りも騒がないと、その重大性が分からないのが普通なのかも。その証拠にはここを読んでも未だ食べるって思う人が半分以上ですから。だからアメリカの姿勢はいつまでも改善しないのでしょう。消費者が騒がないのなら改善するわけないですから。
日本の場合は一応解決しているので聞かないっていうのは分かります。でも解決していないアメリカでニュースを聞かないってのは怖いですよ。もしこれが日本なら、去年日本のどこかで狂牛病が一頭出ていたら、日本の消費者の反応はどうなんでしょうか?中には少なく関係ないって思う人もいるかもしれませんけど、日本の場合はちゃんと政府が輸入阻止してくれたので、関係ないと思う人の口に入る事もないですから、こんな安心な事はありません。
オーストラリアの牛は菜食だそうですね。菜食ならば絶対に安全ですよ。私もアメリカにオーストラリア産の牛肉を輸入して欲しいくらいです。でも輸入してないでしょうね。
狂牛病以来中国は牛肉をアメリカから輸入していないそうですよ。
アンデルセンならそちらにもありますか。
鹿児島にあるのかしら。日本ほど菓子パンの種類はないですけど、私が一番好きなパン屋さんです。
日本は何でも産地が書かれてあるのがとても助かりますよね。アメリカのスーパーでは全部は分かりません。日本食のスーパーに行っても「Mitsuwa」と書かれてあるだけで一体どこから来たお野菜なのかさっぱり消費者にはわからないので買いません。偶に書かれてある物は「日本産」とか「アメリカ産」とかお魚類には書かれてありますけど。多分書かれてないのは中国産?って勝手に思ってしまいます。政府がしてくれないのならカルフォルニアだけでも決まりを作ってくれたらいいのですが。
矢張り「国産」は安心ですね。
まあ〜最近は日本も色々ニュースになっていましたけど、矢張り私は日本人を一番信用していますから、私も「国産」を選ぶでしょうね。
中国が無農薬のお野菜を作るようになってきましたけど、中国が「無農薬」と書いていても、どうも100%信用できないでいます。過去の罪ってひきますね〜。
その慣れが怖いんですよね〜。
特にニュースにならないと、大丈夫だろうと思ってしまう。でも2006年にはテキサスで一頭発見されていたんですね!ケンタッキーでそのニュースは聞きませんでしたか?ブルーグラスさんはその後でしたっけ。アメリカにいらしたの。娘のボーイフレンドも全く無関心です。2003年の時でさえも無関心。彼だけはず〜っと食べ続けています。娘も無関心になるから怖いんですよ。そう云えば先週マクドナルドに行ったって。も〜っ。
国外の揉め事があると、地球上の警備保安を一身に受け止めて、正義を振りかざすって感じの時があるのに、自国民に向けてはそんな態度なんて、ちょっとおかしな感じですよね?(なんか、アメリカ批判みたいですかね?ごめんなさい。)
つづく・・・
アメリカからわざわざ入っているとは思ってもみなかったし、どちらかというと、イギリスとかから入ってくる方に、皆の注意が向いているんだと思うけども・・・フランスからは輸入しているらしいのよね。アメリカからもわざわざ輸入しているんかなぁ?なんでだろ???
>milaimamaさん、はじめまして。横レスで失礼いたします。
それは、スーパーマーケットの中の対面販売ですか?町のお肉屋さん?
そのステーキ店で食事をした人が多数亡くなっているだなんて、、、。
フランスでも一時狂牛病が騒がれた時、だれも牛肉を食べようとしませんでした。が、今では「そんなことあった?」とまるで忘れ去られてる感じです。
政府から圧力がかかって自由に報道できないって!アメリカってそんな国だったんですか?
私もそう思っていたんですよ!
でもばぶおさんの上のお話では日本政府は遂に輸入許可を出したらしいですよ!どうして〜。これ大変な事じゃないですか?
どうしてこれが大きなニュースにならないのかしら?マスコミもよく聞いていないって事ありえるのでしょうか?日本のマスコミなら絶対に大騒動すると思っていたのですが。ばぶおさんが書いてくださったURLの記事を読んでみてください。こちらの英語ニュースとマッチしている事ばかりです。信頼性があるサイトだと思います。
オーシャンズさん、是非ばぶおさんが書いてくださったURLの記事を読んでみてください。私がアメリカのサイトで読んだ記事とすべて一致しています。とても情報が豊富なサイトで参考になります。これを読むと、やはり食べるのが怖くなりますね〜。
私もオーシャンズさんなら最後の1パウンドの肉、食べちゃうと思います。最後のこのくらいなら大丈夫だろうと、わけの分からない理由で。(笑)ミートボールってひき肉ですよね。ひき肉はステーキやシチューの部分と比べると危険性が高いと聞きましたよ。この3年ほど、ミートボールはターキーのひき肉を使っています。結構美味しいですよ!ターキーのひき肉にお豆腐も入れるのですがとても美味しいハンバーグができます!今度レシピを載せますね!
daisukichuさんも是非ばぶおさんが紹介して下さったURLのサイトを読んでみてください。とても参考になります。
ここの記事からだったかしら、去年2006年の狂牛病発生は、矢張り政府が隠していたようですよ。私達が知らないはずだと思いました!
こんな事していて政府は許されるのかしら。怖いですね。それと矢張りヤコブ病で死んでいる人の解剖がなされていない事も。だから狂牛病で死んでいるのかヤコブ病で死んでいるのか分からない事実も書かれてあります。
ニューヨークにはビパードパパあるんですね!
サンフランシスコにもあるようです。
アメリカって矛盾しているところが沢山あるような気がします。報道の自由とか結構中国などに圧力をかけているのに、自国ではかなりコントロールされている話を時々聞きます。例えば、都合の悪い事を報道するニュースキャスターは左遷されるとか。
そうそう、ばぶおさんが紹介して下さったURLを見てください。あそこにアメリカの肉を輸入禁止にしている国のリストがあります。ヨーロッパの国は全く入っていませんでした。ってことはドイツにも入っているみたいですよ。ばぶおさんの話では最近日本も輸入再開したみたいですけど、これも知らない人が多いみたいですね。嫌ですね〜こそこそとされるの。
ばぶおさんが上で紹介して下さったページに再開されたと書かれたありますか?
ここには書かれてないと思ったのですが、もし新しいニュースサイトがあれば教えてください。それにしても未だ輸入禁止になっていると思っている人が多いんじゃないでしょうか。何だか静かに再開したような雰囲気ですね。静かというか、こそこそとと言うか。
フランスもアメリカの肉を輸入しているのかしら。
ばぶおさんが紹介して下さったサイトに寄ると、「現在のところ、日本、韓国、香港、台湾、ロシア、中国が米国産牛肉の輸入を禁止している。」と書かれてあります。ってことは、ヨーロッパは輸入してるって事?上でMilaimamaさんがドイツにはアメリカ産の肉が入ってきているって書いていらっしゃいます。
こちらでももう忘れ去られていた病気ですよ。でも先週規制が緩和されたというニュースを聞いてびっくり。全頭検査をして欲しいと思っているのに一万頭に一頭とは!フランスの牛はどんな割で検査が行われているんでしょうね。
大きなテレビ局はかなり政府がコントロールしているそうです。だってイラク戦争が始まった時も戦死した人達が運ばれてくるところをテレビに出さないようにって指示があったそうです。直ぐ反戦運動になるんで。
こんな所にもあるのかも知れませんねぇ。
政府で圧力を掛けて、国民を騙すなんて、
先進国のする事なんでしょうか…?
それとも、先進国だからするのでしょうか?
私は、元々「牛肉じゃなきゃ肉じゃない!!」と言う
タイプではないので、普段、あまり牛肉を選ぶ事は
ないのですが、何かしらの形で口にしてますよね。
牛肉がないと生きていかれないタイプでなくて良かった…。
いつも レシピのほうを拝見していました。
今回 チョコチップクッキーを作って ほんとにおいしくて あまりにおいしくて
コメントさせてもらいました
ありがとうございました。おいしいレシピを♪
ブログで紹介させてもらいましたので 事後報告ですが お許しくださいませ。
レシピを見つけてから 2年くらい経ちますが
こちらのブログがあるのを 今頃知りまして(^^ゞ
また 遊びに来てもいいでしょうか
よろしくお願いしまぁす。。。。
私もそうです。どうしても牛肉を食べたいという方ではないので助かります。お魚の方が好き!でもお魚も新鮮なのはこちらでは簡単にてにはいらないので余り食べません。一番食べるのが鶏の胸肉かな。なので鶏肉だけは色んな食べ方しっています。(笑)
初めまして!コメント有難うございます。
わ〜2年も見てくださっていたのですか!
有難うございます!
あのチョコレートチップクッキー、レシピにリンクしても宜しいでしょうか?写真と一緒に。
このブログは去年の3月に始めましたけど、お菓子のレシピ集にリンクを載せたのは最近なのです。なのでブログを見つけてくださったの早いです〜!こちらに来てくださってありがとう〜!これからも宜しくね!
症状がでるまでに長期間かかるという怖さは、まるでアスベスト被害のようですね。
普段はほとんど自分では牛肉を買いませんが、外食となるとやはり食べてしまっています。でも、一番の被害者は子供達ではないかと思います。彼らは本当に何も知らずに食べてしまっているのですから。10年後、まだまだ若年である彼らがもし発病したら・・・と思うと、今からでも親としてきちんと考えないといけないと思います。このような話題を提供くださり、ありがとうございました。
症状がでるまでに長期間かかるという怖さは、まるでアスベスト被害のようですね。
普段はほとんど自分では牛肉を買いませんが、外食となるとやはり食べてしまっています。でも、一番の被害者は子供達ではないかと思います。彼らは本当に何も知らずに食べてしまっているのですから。10年後、まだまだ若年である彼らがもし発病したら・・・と思うと、今からでも親としてきちんと考えないといけないと思います。このような話題を提供くださり、ありがとうございました。
はい、私も今回知りました!
本当は牛は馬と同じ、草を食べる動物です。それに肉をやるというのはとても不自然な事ですから狂牛病のような問題が出てくるんですよね。それで放牧牛(牧草だけを食べる)種類の牛肉が出回ってきたのですけど、これがね、へろさんが仰るように、穀物(とうもろこし等)が入っていて、これも良くないそうですね。でアメリカの放牧牛も多分完全な草食じゃないと思っています。多分穀物はたべているのではないでしょうかって気がしています。
私もね、今年の始め頃までは全く食べていなかったのですよ。
ちょっと待って!去年一度だけ食べたわ!息子の結婚式に(爆)!お魚、お肉、野菜の3種類あったのですが、お肉を選んだ!
そして今年の始めごろには狂牛病の事なんかすっかり怖くなくなってきて、だってニュースにならないんですもんね。もう大丈夫なんだろうって思いますよね。
プライムリブですか!う〜ん、厳しいですね〜ギブアップするの。
日本で放送になっていたのですか!
アメリカではこういう事は教育テレビでも見たことないです。誰かが取材してくれるといいのですが、大統領が石油を保護しているようにアメリカの産業団体は政府に凄い圧力をかけてタイアップして自分達を守っているんですよね。こんな事を調査してテレビにでも出そうものなら、暗殺でさえも起こりかねないくらいです。
本当に!子供達の10年って直ぐですものね!矢張り牛肉は絶対に止めなくちゃ!
100%Liraruzeさんと同じ気持ちです。
本当にアメリカはこの先どうなるのか不安ですね。
Fast Food Nationは見ていません。あの映画はノンフィクションの本を映画化したそうですね。Sickoみたいにそのままドキュメンタリーにしてくれたら良かったのにと思うんですけど。
今のイラク戦争にしても、家族が戦争に行っていない人達にとっては外国で起こっている事で、自分には関係ないという感じがします。アメリカ人はイラク戦争にでさせも鈍感な気がします。
乱射事件の被害者家族が全員で銃産業を訴えればいいのにと思います。何十億の賠償金が支払われたら、規制も変わると思うんですが。
イラク戦争にさえも鈍感、同感です。
銃産業訴えるのは本当に良い案だと思います。たばこ産業を訴えて、なんで結びつかないんでしょうね。建国以来のメンタリティだとしても、国も変わっていかなければ生き残れないと思います。
Sickoは未だ見ていません!お友達が最近見て凄く面白かったと言っていました。私も勿論見るつもりです。今調べたらもうDVDで出ているんですね!お休み中にレンタルしたい映画です!
本当に乱射事件を見ると、どんな田舎でも怖い事件がありえますよね。特にシリコンバレーはレイオフも多いので、恨みで変になる人が心配です。娘が今レイオフ真っ最中の会社に勤めているので。そうなんですよ、たばこ産業を訴えているのに、ロイヤー達は銃産業には勝てないと思っているのでしょうか。マクドナルドの熱いコーヒーでも訴える国ですから、まさかロイヤーが思いつかないって事はありえないと思うのですが。