パシ〜ッ パシ〜ッ 
老婆が娘から鞭打たれる音です。
って冗談ですけど、 いや、冗談でもなかったです。

今週末は娘から SSI(ホームページ)の使い方の特訓を受けまして、かなり脳みそを鍛えられました。 最近英語のホームページは娘に任せておりましたら、ナビゲーションをかなり改善してくれまして、カイシャさんとVivianさんからお座布団まで頂いておりました。 前のナビゲーションはレシピが見難くてどこに何があるか分からなくて、最悪だったそうです。(同意) 確かにすっきりしました。 で、私のお菓子のHPもこんなにしたいと言いましたら、特訓をしてくれるって。 というわけで、私はパソコンに座って先生は斜め右後ろに座って、「よく見なさい!」とか「見落としているでしょ」とか言われ続けたのでした。

そんな忍耐のし甲斐があり、SSI を使ったナビゲーションが完成しましたよ。 未だダイエットのお菓子のリンクが未完成ですが、これは今夜終了する予定。

そしたら夕べお勉強中に娘が「パワーを感じるなぁ」って言うんですよ。 この一言、私には100%何を言いたいか分かりました。 1995年から2000年、未だ両親が元気だった頃、帰国すると必ず父にパソコンの使い方を教えていましてね。 2ヶ月の滞在、家事やその他の用事を済ますと私の仕事も終わります。 折角の滞在、有効に使わなくちゃと思うとパソコンレッスンしかないわけですよ。 そこで私は父にフォルダーの作り方とか写真を入れた葉書の作り方とか、極基本的な事を教えることにしたのです。 1995年から2002年までこのレッスン中に毎年父の年賀葉書を一緒に作っておりました。 そしたらね〜父が言うんですよ。

「凄い〜Cちゃん、どこでこんなことを覚えたの!」とか
「Cちゃん、パソコンは自由自在なんだね!」とか

いくつになっても親から褒められると本当に嬉しいものです。
私は豚が木に登る気持ちでしたよ。 そして親に教えているという自分にパワーを感じたのです。 そんな自分が10年後に逆の立場に置かれている。 画面のミスを見落としている父、 上のリンクがなかなか探せない父、 今私が全く同じなのです。 忍耐強く、怒らないで優しく教えてくれる娘に感謝。 はい、上のパシ〜ッ パシ〜ッは冗談です。



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追記:ちびは食欲も戻り、元気が出てきました。 ご心配有難うございました。