犬を飼っているとどんなハプニングがあるか予想もつきません
歳をとると人間と同じで
段々故障が出てくるのは仕方がないとして
思わない事故でしなくてもよい怪我をさせてしまうと
飼い主として責任を感じてちびに申し訳ない気持で一杯です
しかもこれが初めてではないのです
昨日は私が運動の後足が疲れてきて
途中 スターバックスで休みましょうと言ったのです
駐車場まで歩こうとしていた時です
ちびは近くの草むらの匂いにひかれたらしく
なにやら20秒程くんくんと匂いをかいでいました
そしたら突然片目を閉じて猛烈なくしゃみが始まったのです
しまった! 何か変な物が鼻と目に入ってしまったのだ!
と思ったじいさんは
スタバに一杯の水をもらいに行き
私はそれでちびの目と鼻の周りの洗浄をして応急処置をし
急いで家に帰りました
前の経験からスカンクの分泌物に違いないと思った私は
直ぐにシャンプーをして目を洗いました
そしたら目はちゃんと開いて猛烈なくしゃみも落ち着いてきたので
このままくしゃみもとまるだろうと思ったのです
ところが一晩経ってもくしゃみは止まりません
翌朝 クリニックに電話をしたら午後4時半のアポが取れました
その頃 くしゃみは2時間おきくらいになっていましたが
くしゃみ出方が尋常ではありません
全身の力を入れて あごが床を打つほどに
体が倒れそうなくしゃみなのです 5回連続で
オカムラ先生はちびを見るなり
「fox tail(スズメノテッポウ)でしょう。 全身麻酔で取りましょう。 心臓弁膜症がありますから全身麻酔はリスクもありますが仕方がないです」
と仰いました

fox tail(スズメノテッポウ)はこの辺りではどこにでも生えている雑草です
これが乾燥すると衣服につきやすく
ズボンの裾につくとどんどん上に上がってきて皮膚に当たると痛いです
10年程前 ちびの耳に入って 知らない間に奥まで入り込んで
耳が化膿したことがありました
この時は直ぐに気が付かず 耳を触ると鳴き声を上げるので
病院で診てもらったらfox tail(スズメノテッポウ)が出てきたのです
それ以来じいさんは庭でfox tail(スズメノテッポウ)を見ると直ぐに引っこ抜きます
生えていそうなところには行かせないようにしています
今度は鼻ですよ!
全身麻酔がとれて1時間後に見せてもらったのは矢張りfox tail(スズメノテッポウ)でした
殆ど2cmもありました
その後 私はちびが居た場所に戻って確認したのですが
fox tailは見つかりませんでした
ちびは一つしかない種を鼻に吸っちゃったんですね

以下はこのサイト(英語)から
fox tail(スズメノテッポウ)が
耳に入った場合:
症状は頭を傾けたり頭を振ったりする。 時間が経つと炎症がおきる。 大きい犬の場合は症状が明確に出ないので犬をよく観察すること。 小さい犬に付きやすい。 応急処置としてオイルを少したらす。 オイルは種を軟らかくして耳の奥に入りこんで行くのを防ぐ。 犬が頭を振ると出てくることがあるが、 出た種を確認しないかぎり獣医にみせる。
目に入った時:
目脂が沢山出る。 目が開かなくなる。 全く開かなくなった時はfox tail(スズメノテッポウ)の可能性が高い。 種が見える場合はピンセットで取り出す。 水洗浄や軟膏では取れない。 獣医にみせること。 殆どの場合全身麻酔をかけてから取り出す。
鼻に入った時:
症状はくしゃみ。 くしゃみと同時に鼻血が出る場合はfox tail(スズメノテッポウ)の可能性が高い。 応急処置はミネラルオイル、又はベービーオイル、サラダオイルを使う。 オイルは種を軟らかくして痛みを和らげる効果があるが必ず直ちに獣医にみせる。 麻酔を使って除去。
口に入った時:
症状は嘔吐のような動作をする。 食べるときに飲み込み困難になる。 喉にひっかかってしまう場合がある。 獣医は麻酔を使って除去。
指の間に入った時:
症状は足裏を舐める。 赤くなって腫れる。 fox tail(スズメノテッポウ)を確認したら足を温かい湯に10〜15分間浸す。 一日に二回 3日間繰り返す。 化膿している部分が破れて膿が出てくるのでfox tail(スズメノテッポウ)を取り出す。 取り出したら新しい湯に消毒液を入れて足を浸す。 取り出さないでおくと化膿している部分が消えて場所を移動して炎症が見られる。 種が体内で移動するので必ず獣医にみせる。
膣に入った時:
症状が分かり難い。 部分が腫れる。 応急処置はないので直ちに獣医に連れて行く。
傷に入った時:
種が体に入るとどんどん深く入って炎症した部分から深く更に入り込んでいくので大切な臓器(脳、心臓、肺など)に達すると死に至る時もある。 怪我をした場合 傷口にたまたまfox tail(スズメノテッポウ)が入りこんでいる時がある場合は直ぐに傷口から取り出さないと危険。
クリニックで番を待つ落ち着かないちび。 家に帰りたくてしかたがないちび。 ドアの方ばかり見ています。

今日もご訪問有難うございました。
歳をとると人間と同じで
段々故障が出てくるのは仕方がないとして
思わない事故でしなくてもよい怪我をさせてしまうと
飼い主として責任を感じてちびに申し訳ない気持で一杯です
しかもこれが初めてではないのです

昨日は私が運動の後足が疲れてきて
途中 スターバックスで休みましょうと言ったのです
駐車場まで歩こうとしていた時です
ちびは近くの草むらの匂いにひかれたらしく
なにやら20秒程くんくんと匂いをかいでいました
そしたら突然片目を閉じて猛烈なくしゃみが始まったのです
しまった! 何か変な物が鼻と目に入ってしまったのだ!
と思ったじいさんは
スタバに一杯の水をもらいに行き
私はそれでちびの目と鼻の周りの洗浄をして応急処置をし
急いで家に帰りました
前の経験からスカンクの分泌物に違いないと思った私は
直ぐにシャンプーをして目を洗いました
そしたら目はちゃんと開いて猛烈なくしゃみも落ち着いてきたので
このままくしゃみもとまるだろうと思ったのです
ところが一晩経ってもくしゃみは止まりません
翌朝 クリニックに電話をしたら午後4時半のアポが取れました
その頃 くしゃみは2時間おきくらいになっていましたが
くしゃみ出方が尋常ではありません
全身の力を入れて あごが床を打つほどに
体が倒れそうなくしゃみなのです 5回連続で
オカムラ先生はちびを見るなり
「fox tail(スズメノテッポウ)でしょう。 全身麻酔で取りましょう。 心臓弁膜症がありますから全身麻酔はリスクもありますが仕方がないです」
と仰いました

fox tail(スズメノテッポウ)はこの辺りではどこにでも生えている雑草です
これが乾燥すると衣服につきやすく
ズボンの裾につくとどんどん上に上がってきて皮膚に当たると痛いです
10年程前 ちびの耳に入って 知らない間に奥まで入り込んで
耳が化膿したことがありました
この時は直ぐに気が付かず 耳を触ると鳴き声を上げるので
病院で診てもらったらfox tail(スズメノテッポウ)が出てきたのです
それ以来じいさんは庭でfox tail(スズメノテッポウ)を見ると直ぐに引っこ抜きます
生えていそうなところには行かせないようにしています
今度は鼻ですよ!
全身麻酔がとれて1時間後に見せてもらったのは矢張りfox tail(スズメノテッポウ)でした
殆ど2cmもありました
その後 私はちびが居た場所に戻って確認したのですが
fox tailは見つかりませんでした
ちびは一つしかない種を鼻に吸っちゃったんですね

以下はこのサイト(英語)から
fox tail(スズメノテッポウ)が
耳に入った場合:
症状は頭を傾けたり頭を振ったりする。 時間が経つと炎症がおきる。 大きい犬の場合は症状が明確に出ないので犬をよく観察すること。 小さい犬に付きやすい。 応急処置としてオイルを少したらす。 オイルは種を軟らかくして耳の奥に入りこんで行くのを防ぐ。 犬が頭を振ると出てくることがあるが、 出た種を確認しないかぎり獣医にみせる。
目に入った時:
目脂が沢山出る。 目が開かなくなる。 全く開かなくなった時はfox tail(スズメノテッポウ)の可能性が高い。 種が見える場合はピンセットで取り出す。 水洗浄や軟膏では取れない。 獣医にみせること。 殆どの場合全身麻酔をかけてから取り出す。
鼻に入った時:
症状はくしゃみ。 くしゃみと同時に鼻血が出る場合はfox tail(スズメノテッポウ)の可能性が高い。 応急処置はミネラルオイル、又はベービーオイル、サラダオイルを使う。 オイルは種を軟らかくして痛みを和らげる効果があるが必ず直ちに獣医にみせる。 麻酔を使って除去。
口に入った時:
症状は嘔吐のような動作をする。 食べるときに飲み込み困難になる。 喉にひっかかってしまう場合がある。 獣医は麻酔を使って除去。
指の間に入った時:
症状は足裏を舐める。 赤くなって腫れる。 fox tail(スズメノテッポウ)を確認したら足を温かい湯に10〜15分間浸す。 一日に二回 3日間繰り返す。 化膿している部分が破れて膿が出てくるのでfox tail(スズメノテッポウ)を取り出す。 取り出したら新しい湯に消毒液を入れて足を浸す。 取り出さないでおくと化膿している部分が消えて場所を移動して炎症が見られる。 種が体内で移動するので必ず獣医にみせる。
膣に入った時:
症状が分かり難い。 部分が腫れる。 応急処置はないので直ちに獣医に連れて行く。
傷に入った時:
種が体に入るとどんどん深く入って炎症した部分から深く更に入り込んでいくので大切な臓器(脳、心臓、肺など)に達すると死に至る時もある。 怪我をした場合 傷口にたまたまfox tail(スズメノテッポウ)が入りこんでいる時がある場合は直ぐに傷口から取り出さないと危険。
クリニックで番を待つ落ち着かないちび。 家に帰りたくてしかたがないちび。 ドアの方ばかり見ています。
今日もご訪問有難うございました。





















コメント
コメント一覧 (60)
動画の最後でChiblitsさんが「ちび〜」と優しく呼んでらっしゃいるところが泣かせます。
スズメノテッポウ、よく見かけます。これが、なんと!鼻や耳に入るんですね。ほかの草は入っても、ちゃんとでてくるからいいのでしょうか。
この前の、追加になっていた、放射能関係の動画も拝見しました。この前、息子の幼稚園で、お芋ほり遠足があったのですが、成田は危ないからいかないっていう家族が結構いました。うちは、行きましたし、お芋もおいしかったですけど、気持ちはわかります。
わあ…
ちびちゃんから、ちゃんと取れてよかったです。
スズメノテッポウは初めてききました!
ワンコさん大変でしたね、私の周りにも生えているのかしら・・・心配です
でも、貴重なお話しありがとうございます。
麻酔までして取り除いたなんて、さぞ負担がかかったでしょうね。 どうぞお大事にしてください。
日本はほとんどアスファルトで固めてあるので、安全な道を渡れば大丈夫ですが、我が家の近くは農家も多く、畦道には雑草も多いです。
ためになる話をありがとうございます。
取れて良かったですね。
可哀そうにちびちゃんよしよし!!
油断できませんね。
動物病院、久し振りに拝見しましたよ。
大きいワンちゃんも不安なのか落ち着かない様子でしたね。仕方なしに行きますが人間でも病院は怖いですからね。
全身麻酔だなんて気が気じゃないですよね!Chiblitsさんもお疲れさまです。
散歩も車に植物に落ちているものに、色々気を付けなくてはいけないものなんですね。
再度絵を見ていただいてありがとうございます。
色の濃さや組合せはやっぱり性格が出ますよね!娘さんの絵、繊細で大好きです。十人十色ですね。
ちょうど数日前、わたしも犬の散歩の帰りに、自分のズボンのすそにそれがついていて(その時は名前も知りませんでしたが)
家に入って来て、踏んでしまい、悲鳴を上げたところでございます。
ちびちゃん、あれが入るのは痛いでしょうに。
お大事に。。。
いつも楽しみに読ませていただいてます。
きっといいえ絶対ご近所さんだと思ってます。
お料理の事、ご近所情報、とても助かっています。
今回はフォックステールの事。動画を見せて頂いてびっくり。DrUのところですよね。うちの子は先月
13歳半で逝ってしまいましたが、同じ病院でした
娘も昨夏ボランティアで勉強させていただいていたんですよ。DrOにもとてもよくして頂いてました。その時にFox tailの患者さんの話をよくしてました。うちの子は大きなラブでしたので、そんなに心配していなかったんですが、本当に
怖いんですよね。あんなにちっこいのに。
今はペットロスで深く落ち込んでる私ですが、懐かしいあの待合室を見せて頂いて嬉しかったです。
これからも楽しいお話をお料理を楽しみにしています。いつかどこかでお会いできるのではと期待してみたりしてます。
最後になりましたがちびちゃんお大事に。
Chiblits さんもじいさん様もご心配されたでしょう。
本当に良かったですね。
fox tailって、強力の小麦のような草の実ですね。ノギが長い。
畑に似ている草がありそうな感じです。注意します。
ネットで見たら、日本のスズメノテッポウはこれじゃないみたいですね。わたしが「ピーピー草」ってよんでいる草みたいです。
(草笛になります。)
鼻と言えば、次女が一歳位の時、ドールハウス用のミニチュアのケニスターのフタを鼻の穴に押し込んでいたんですよ!米粒とかティッシュとか何でも鼻に詰めれるだけ詰める変な子だったんです。(爆)ある夜「寝息が何時もとちょっと違うな?」とライトで鼻の奥を覘いたら赤い物が見えてドキッとしましたが、すぐにケニスターの赤い蓋だってピンと来ました。それで急いで24時間オープンのドラッグストアーにピンセットを買いに行って、小さい鼻の穴のど真ん中にそっと差し入れスッと一瞬で魔法の様にフタを抜き取りました。ちょっとでも鼻の内側に触れるとすぐ動くし、ぐっすり寝ていないと取れないしで冷や汗もんでしたよ。
しかも、行った店で「ピンセット」が通じなくてあたふた、何に使うかを話してやっとピンセットが買えました。皆さ〜ん、「ピンセット」ってオランダ語よ〜っ、英語では「tweezers」って言うのサ〜。そんなの知ってるって?あ、そう。
術後は麻酔のダメージも心配だったでしょうね。大丈夫でしたか?
元気が戻っていますように。
はらさん、ピンセットはオランダ語ですか!知りませんでした。
とげ抜きは持っているけど、ピンセットは持ってません。"tweezer"ですね、これで必要な時ドラッグストアで慌てず買えます(笑)
それにしても、はらさんはいったい何人お子さんがいるのですか?次女って、長女もいて、息子さんもいましたっけ?
うちは娘ふたりでいっぱいいっぱいです。
息子の学校がハーフタームで休みだからゆっくり寝てよ〜と思ったこんな日に限って、朝っぱちからエライ大変な目にあいましたよ!
7:45AMに突然家中に警報音が響き渡ったたんです。以前CAで家の前に駐車してた車に誰かがぶつけて同じ様な音が延々続いてたから「また車か?」と思って表に出たんです。でも今は敷地内に駐車してるし、音も車からでは無い様な?でも確かに外の方が音が大きい!そしたら目の前の家の屋根近くでアラームの大きな青い火が点滅してるんですよ。隣のJill夫人もパジャマで出て来て(爆)一緒にマニュアル読んで停めようとしたけど無理。彼女の息子1が9AMに来てreset試みたけどダメ。それで不動産に電話とメールでメッセージを残し、オフィスが開く10時まで待ちました。しかし道行く人がねェ〜、皆さん立ち止まって覗き込んで行くんですよ我が家を。(汗)
11AMにやっと不動産から連絡が来て「4PMにアラーム会社」が来るって言いましたが、もう外は凄い大音響〜。お向かいのジイ様が心臓発作起こさなきゃいいがって心配でしたが、私早いお昼食べて取り合えず逃げる事にしました。そしたら隣の息子2が来て「友達にアラームの専門家がいるからこれから電話してみるよ。」って言ったんです。「もっと早く電話してくれよオイ!」って思いましたことよ。彼が友達に聞いた通りに警報機の電池の入っているボックスを探して開けたらバッテリーが死んでました、それで警報機が勝手にメインの電源使って鳴り出したって訳。ふ〜ん。お陰で6時間鳴り続けたサイレンはその10分後に消えました、Chrisありがとナ。
もしコレが前の家だったら裕に一ヵ月は待たされて、うちの回りの家の住人達は皆ひくひく〜って大音響に弱り果ててますよ。ほんっと、この家は全ての点で恵まれとりますワ。
うちの犬も時々、鼻や耳に何かが入るらしくて猛烈にくしゃみをしたり、頭を何回も振ったりすることがありますが、幸いに獣医さんに連れて行くほどに深刻な状態にはなったことはないです。
ところで、まめ好きさんのコメントを読んだらいろいろ気になって調べてみました。faxtailは、子供の頃「ねこじゃらし」といっていた植物の一種ですね。(ただし、foxtailにもいろいろ種類があって、ねこじゃらしは英語ではgreen foxtailというらしい。)名前のとおりに猫をからかって遊ぶのに使ったりしたことがあります。別名「えのころぐさ、狗尾草」とも。チビちゃんを悩ませた草は、http://en.wikipedia.org/wiki/Foxtail_(diaspore) にある写真の枯れたものですね、きっと。でも、日本語訳が判らないです。スズメノテッポウの写真を見るとhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%83%A1%E3%83%8E%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%9D%E3%82%A6 違う種類ですね。
そういえば、犬を飼い始めた頃のことを思い出したのですが、誰かに「散歩の際には、foxtailに気をつけたほうがいいよ。」と忠告されたことがあります。すっかり忘れていました! 記事の掲載ありがとうっ、です。これから気をつけて散歩しなくちゃ。
ちびちゃん大変でしたね。本当、ちびちゃんドアの方ばっかり行きたそうにしていましたね。でも無事に治療が終わって本当によかった。全身麻酔って思った以上に身体にきついですよね。
はらさん、
はらさんのご近所程の規模では無いのですが、我が家のビル(ニューヨークのアパート住まいですが)でよくあるのですよ。各アパートには、冷暖房器、煙探知機、二酸化炭素探知機などバッテリーをつかう物が設置されているんです。メインテナンスの人が年に一回点検してくれるんですが、交換はしてくれる時とそのままにする時があります。この前は夜の8時頃、直ぐ上の階からアラームが鳴り響いて、10分たっても20分たっても鳴り止まないの。上の階からの水漏れならたまらないですものね。メインテナンスの人に連絡して、行ってもらいました。住人は旅行中だったけど、合鍵で開けたら、単なる電池切れでほっとしましたけど。あるんですよね、人騒がせな事って。
麻酔から無事に目覚めてよかったです。
植物の本体があれば気をつけられるけれど、今度のように種だけが落ちていることもあるとなると、どう予防したらいいのか。。。
foxtailというのは麦のような猫じゃらしのような植物なのですね。
知らなかったら、猫のオモチャに持ち帰ってしまうかも知れません。
あと、将来犬を飼う時の為に、覚えておきます。
家のやんちゃな秋田犬がハリネズミに鼻の周りに針をいっぱい刺されて帰ってきたときは針を抜くのに大変でした。
ピンセットはドイツ語でもあります。オランダ語だって知らなかった。日本は昔医学用語はドイツ語を使っていたからではないかな?
また出て来ました。foxtailってどんなのかと思い, スズメノテッポウで調べてみたのですが、いまいちぴんとこなくて、私なりにさらに調べてみました。
そうしたら、ムギクサというをみつけたのです。それはイネ科ですが、雑草だそうです。ヨーロッパが原産だそうで、英語ではHordeum murinumというそうです。そこで今度はHordeum murinumを調べてみたらfoxtail barely、farmar's foxtail とか色々呼ばれているそうで、乾燥した物が似ているんですよね。どうでしょうか。
私も先日、娘の飼ってるハムスターを病院に連れて行きました。
動物病院の先生は大変ですね。
内科外科胃腸科・・・なんて分かれているわけでもないので全て診るんですものね。
ちびちゃん、どうぞお大事になさってくださいね。
チビちゃん大変でしたね・・・(>_<)
無事取れて良かったです。
うちにも3匹犬がいるのでフォックステールの事、人ごとではありません。
気をつけます。
先代犬は一度足に刺さって、でも幸いすぐに取れましたが、今も、わんこの散歩の際、フォックステールには目を光らせてます。我が家のワンコはビーグルなので、習性として、くんくん嗅ぎまくりながら歩くので、油断禁物です。
ちびちゃん、災難でしたね。さぞかしご心配されたことだと思います。一刻も早いご回復をお祈りしています。
今、テレビで南極大陸が放映されているようですが、犬好きのわたしにはかわいそうで見ることができません。子供のときに、あの映画を見て、涙が出たのを覚えています。
話は急に変わりますが、今日バタースクオッシュのリゾットを作ってみました。おいしくできました!バタースクオッシュのスープはよく聞きますが、もしよいレシピをご存知であれば、またいつか掲載していただいたら、うれしいです。検索して出てこなかったのですが、すでにあればすみません。
お嬢さんのショップのリンクのタイトルが「キッチンフェリー」になってますけど、「キッチンフェアリー」ですよね? フェリーだと「大きなお船」ですけど、お嬢さんのは「妖精」じゃなかったかと(笑)。
はらさんにコメント返してもらってうれしいなー。
チビちゃんのおかげですよー。元気回復しましたか。
心臓弁膜症があるちびちゃんが連続のくしゃみをするだけでも心配なのに、リスクのある全身麻酔をしなきゃならないと聞いた時には、Chiblitsさんもご主人も辛かったと思います。無事に終わってホントに良かったですね。
ふと、可愛い孫に置き換えて考えた時にゾクッとしました。
情けないことに私は英語が幼児並みなので、自分の言いたいことを相手に伝えるのは本当に大変です。ひどい時には主人に対して感情的になって(本来の私ではなく更年期の為と言いたい^^)「普通」ではいられないことがよくありました。
小さい孫が泣いてグズったりした時に、困り果てた娘が「何でなのよぉ?」とよく言いましたが、私は「赤ちゃんの気持ちがよくわかる」と言ったものです。言いたいことがあっても言葉が話せない赤ちゃんは、泣くことしかできないですものね。
動物も同じですよね。言葉を話せない動物達が悲惨な思いをしている例は沢山見聞きします。こんな世の中で、ちびちゃんはちびちゃんの気持ちを良くわかってくれる家族と、良い先生に恵まれてホントに幸せですね。
ちびちゃんお大事に。
Blue Hillsさんもアメリカでfoxtailが生えていたのを覚えていますか? よく見るというのは日本ですね。 これは凄く悪質なんですよ。例えばソックスに付くでしょう。凄く洋服にも付きやすいのです。一旦つくとソックスの中にどんどん入って行き、絶対に戻らないようなメカニズムになっているらしいんですよ。 だから皮膚に当たってソックスの中まで侵入してきます。そうなったら皮膚に当たるので痛いですよ!
私Blue Hillsさんのいらっしゃるところが心配で(千葉と伺っていたので)調べたんですよ。場所名をコメントに書いていらっしゃいましたよね? そしたらホットスポットのないところで安心しました。 行くいかないに分かれてしまうところが本当に悲しいところです。 人それぞれですから仕方がないですよね。
スズメノテッポウではなかったみたいですね。辞書でfoxtailと調べたらスズメノテッポウで出てきたのですが皆さんのコメントを読むと違うみたいです。 日本ではあまりみないのでしょうかね。 これがソックスにくっつくとどんどん中に入ってきて痛いです。 ソックスの中から取り除かないと外からでは引っ張り出せないようなメカニズムになった厄介な種です。
すません!!! ススメノテッポウではないみたいです。違う名前があるみたいです。 こちらにはどこでも生えている草ですが日本にはあまりないのかな。こんなのははびこらないほうがいいですよ。 本当に厄介な草です。
ちびは麻酔に弱いんですよ。 リスクがあるけどといわれたら死ぬかもとは思いませんでしたか後の副作用が簡単には抜けないかもと心配しました。
実家の辺りは道端の雑草は結構多いです。 アメリカも道路は舗装されているし問題なさそうなのにね〜。 普通もっと大きいものなのです。 もっと大きかったら鼻に入らなかったのにね〜。
ちびはここに来るのがきらいなんですよ。 車には喜んで乗るのに、下りたところで直ぐに分かるんですね。 ここは痛いことをされるところって思っているんでしょうね。
今日はちびは普段通り。 普段通りでいてくれるとこちらも安心です。
今日は娘のところに行っていたんです!一緒にちひろさんのサイトを見ましたよ。わ〜素敵〜って歓声を上げていましたよ。 娘はダンスと森が気に入っていました。私はふふふ、コーヒーも。 森は居間のソファーの上あたりにいいなぁ〜って感じです。来月の21日ですね!今忙しい時ですね!
展示会の成功をお祈りします。
さふるさんにも付いてしまいましたか!!私も家の中で時々見るのですよ。 以前、ちびの耳に入ったので床にあっても耳に入ることはないだろうと思って軽く考えていたのですが今回鼻に入ったのでもうびっくりですよ! 先生は犬によりますって言われたのですが確かに。前の犬は散歩が嫌いであまり匂いもかごうとはしませんでしたね。
本当に! 一晩たってしまったけどつれていって良かったです。 時間が経ったら自然と出てくるくらいにも思っていたんですよね。
初めまして! いつもご訪問有難うございます。
面白いですね〜最近ご近所さんからのコメントが時々あるんですよ。 この辺り日本人は殆どいないとず〜っと思ってきたのでびっくりしています。 OMG!!! 獣医さんまで同じですか! はい、あそこはDr.UとDr.Okamuraお二人ですね!私は未だDr.Uにはお会いしたことがないのですよ。 ちびはDr.Okamuraにはもう10年以上お世話になっています。
はい、ネットには大きな犬には入りにくいってかかれてありましたね。 Dr.Okamuraは犬の性格にもよるようなお話されていました。
先月ですか!13歳半でしたか。 大きな犬の寿命は小さいのより短いって聞きますね。 本当に悲しいときですね。 偶然にもクリニックが同じところだったなんてびっくりで嬉しいです。
先生は直ぐにfox tailって仰って私達はまさか〜って思ったんですよ。だって普通フォックステールってかなり大きいし鼻に入るようなサイズじゃないと思ったのです。 何か入ったとは思いましたが時間が経ったら自然に出てくるだろうくらいに思っていたのでじいさんと連れて行ってよかったよかったって思いましたよ。
ピーピー草の写真を見ました。似ていますね・
foxtailの写真が見つかりました!
http://www.csupomona.edu/~jcclark/dogs/foxtails.html
正確にはCalifornia Foxtailっていうみたいですね。 カリフォルニアが付くってことはカリフォルニアしかない種類なのかしら。 もしかしたら foxtailも種類があるのかもしれませんね。
な〜んか はらさん、ちょっとお久し振りみたいな気がするんですけど。
ありますあります!!子供って変な物を無意識に鼻とか耳とか口に入れちゃうんですよ! 息子が5歳の時、お友達の子が耳が変だっていうんですよ。 お母さんとここに遊びに来た時。 そこで懐中電灯で耳の中を見たらなんと!血が出て何か色の付いたものが詰っているじゃないですか。直ぐに病院に連れて行ってとるのが大変でしたよ。 たしか麻酔もしましたよ。 耳に入れて1週間経った後のようでした。 本当に何があるかわかりませんね〜。
ピンセットでオランダ語ですか〜〜〜日本はオランダからの医学だったからさもあらん話ですね。どころで今頃かって言われそうですけどパンってフランス語?
ちびは麻酔に弱いんですよね。 いつも吐くんです。でも今回は吐きませんでした。
そういえば毛抜きも"tweezer"じゃなかったっけ? 日本語では毛抜きとピンセットは別物なのにね英語は緩いですよね。
大変でしたね!
でも「早いお昼食べて取り合えず逃げる事にしました」でお茶を吹き出してしまいましたよ!
そう言えば同じような事が実家で最近あったのです。 姉と姪が帰った時、何だか分からないけどちー ちーって煩いのですよ。 姉はヤモリが鳴いていると思ったらしいの。まさかね〜〜。 まぁそこのところは若い姪がそんなことあるわけないだろって耳をすませるとどうも火災報知機だというんですよ。 息子が10年前にアメリカ製の火災報知機を3箇所につけたんです。 そしたら電池がなくなった警報でしたよ。3つとも鳴っていたんだって! バッテリーがなくなると警報をだすんですよね。 そういえば私の携帯の警報も煩いですよ。
私、今まで一度もsをつけたことなかったです! いつもtweezerって単数で言っていました。どうしてうちの家族は注意してくれないのだ? 諦めているのかな。 私でもscissorsにはちゃんとsつけてます。はらさん、教えてくださって有難う〜。
数年前に孫がかゆいから耳掃除してと言うんですよ。見たら黒で光ってるものが見えるんですがツルツルして取れません、すぐ嫁に電話して病院に行かせましたらBBダンとかいう鉄砲の弾でした、道端で拾って耳に入れたと言うのですよ。
ピンセットってオランダ語だったのですネ。
はらさんのおかげで60過ぎてから知りました。感謝。
私ね、今思い出してみると確かにちびが足の裏を舐め続けた時が何回かあるのですよ。 なにか刺さっているのかなと思ってよくみるのですが何も見つからないのでそのままにしていたのです。 足の裏、舐めているところが真っ赤になっていました。 あの時foxtailが足に入ってしまうなんて知っていたら病院に連れて行ったでしょうね。 それにしてもあれは何だったんだろうって今になって不思議です。
調べてくださって有難う。 Vivianさんが書いてくださったWikiのページの一番下にもCalifornia Foxtailって出ていましたね。
あれれれれ!!!今そこをクリックしたらまめ好きさんに書いたページと同じページが出てきました! foxtailにも種類があるんですね。 もしかしたらこのcalifornia foxtailって日本にはあまりないのかもですね。 こんな物は持ち込まれないほうが良いですよね。
そうなんですよね。犬も勿論人間の全身麻酔もかなりきつくて体に悪いと聞きます。
ありますよ。ありますよ。
そういえば娘のアパートで夜中に小火があって大騒動でした。 娘の向かい側の部屋の方が夜中にポップコーンを作るのに油をフライパンにかけてそのまま寝ちゃったんですよ! 警報がなって娘たちはが飛び出したらお向かいのドアが開いていて煙がもうもうと出ている! 音で目が覚めた時には煙の匂いがしたというのですからこんな怖い事ないです! これは電池切れじゃなくて本物の警報だった話です。
本当に! 又運動に行ったのですが、相変わらずくんくんと鼻をならして、未だ懲りないのか〜って言いたいけど犬ですからね〜な〜んにも分かっていない! あまりしつこくくんくんする時は止めさせて移動するようにしました。
今回は地面をくんくんしていたんですよ。 地面の匂いを嗅ぐ時は要注意と思いました。
え〜〜〜〜矢張りカリフォルニアに多い雑草なんですね。 だからCalifornia Foxtaiって呼ばれているんですね。オレゴンでは見ませんか!
ちびが足の裏を舐めていた時があったのです。私は爪が長くなっていたので長い爪のせいと思っていたのですがfoxtailだったのかしら。 お医者さんには連れて行かなかったのですが墓所が変わって炎症を起こしている感じはしなかったですね。 うわ〜〜〜ハリネズミがいるんですか!それもカリフォルニアで?ハリネズミはこの辺りでは見たことないです。 そういえばちびはスカンクにもやられましたね〜。
色々と調べてくださって有難うございます。 写真を見るとそっくりですね。 foxtailには色々な種類があるようです。 特に動物にわるいのはcalifornia foxtailと呼ばれているものみたいですよ。 Californiaとわざわざつくところをみると、Californiaしかない雑草か、Califoniaに多い雑草かなと思ったら上でオレゴン州に住んでいらっしゃるMakoさんがオレゴン州では見ないって書かれています。 動物の大敵はこのCalifornia foxtailという種類なんでしょうね。 青い時は稲のような姿をしていますね。
娘がハムスターを飼っていたとき病院に二回連れていきましたよ! 二回とも大きなコーンを(ハムスターのえさに入っていたのに)ほっぺたに詰らせてひっかかってしまったのです。 先生はぽんと押し出したそうです。 2度目の時は3歳だったので治療がショックで次の日に死んでしまったそうです。 丁度私が日本にいるときでした。
皆さんのコメントからも思いましたけどよくあることなのですね。 ちびにももう二回も起ってこれからはもっと気をつけなくちゃと思いました。
え〜〜〜〜〜Ellieさんのワンチャンの足にも付いてしまったのですか!! 私もこれからはちびが足を舐めている時はしっかりと見なくちゃと思いました。前の経験から入り込むのは耳だけだろうぐらいに思っていたのですよ!まさか鼻まで、口まで入るなんて!!! 本当に油断禁物ですね!
こんばんは〜
ご心配有難うございます。 テレビで南極大陸ってドキュメンタリーですか? 私が子供の時にも大きなニュースになりましたね。 探検団が残して一年後に救出されたタロとジロの話は私が小学校の時でしたよ。それと同じお話?
バタースクオッシュのスープもおいしいですよ! 基本的にカボチャスープと同じようにして作っています。 今度分量を書き留めてみますね。 最近日本にもよく出ているみたいですね。
あはははは!!! 私の間違いです。
ご指摘有難うございます! 娘に言っておかなくちゃ〜。 船じゃないです!
英語って単数とか複数とか彼とか彼女とか面倒ですよね〜。 アメリカ人は聞いただけでsがないと変って思うんでしょうね。 shoesなのにshoeって言ったら可笑しいのと同じなんでしょうか。確かにシューズだけは私もシューって言われたら何のことか分からないかも。
このたぐいのfoxtailってカリフォルニアだけみたいですね。 他の州ではあまりみないと言っています。そして日本にはないのかも。
本当に人生何があるかわからない。
そういえばアメリカの女優、リース・ウィザースプーンさんが車にはねられたそうですよ。写真を見たら目のしたにくまができていました。ジョッギングも散歩も気をつけないとですね。運転手は84歳のおばあさん。 この前のお話笑い事じゃないですね〜 怖い。
これはCalifornia foxtailって呼ばれる雑草みたいです。 Makoさんのお話ではカリフォルニアには沢山あるけどオレゴン州では殆ど見ないとか。広がって欲しくない雑草ですね。
今日はすっかり元通りに元気になりました。
本当に! 私もあのくしゃみが続いたらかなり心臓に悪いと思いました。ちょっと走ったり興奮するだけで咳みたいなのが出ます。肺に水は溜まっていないとドクターは仰るのですがどうして咳がでるのかなと心配です。 散歩に行く時の歩くスピードなら全く咳は出ないのですが。
私も思いました。 ちょっと何処が痛いのか言ってくれれば解決もできるかもしれないのに。最近4日に一度くらい朝体が震えて草を食べるのです。 一体何だろうと思っていたら先生が朝は胃が空っぽなので胃酸過多になり気分が悪くなるのだろうって言われて思い当たることがありました。 夜遅く餌を食べた時は朝ふるえないのです。 夜 ちょっとスナックや餌を与えるようにしました。本当に喋れないって不便ですね。
ツルツルで思い出しました!! そうそうあの時はポップコーンを耳に入れたのでした。そのポップコーンが耳の中でしけって膨張したそうです。 耳の中で膨らんで痛くなったのでしょう。 血が回りに固まっていたのでとても出せるような状態じゃなかったです。本当に子供は何をするかわかりませんね。