9月20〜22日 Washington, DCで原発反対のデモが計画されています。 詳細はここをご覧ください。
アメリカのエネルギー源を2030年までに再生可能エネルギーに変える嘆願書を2013年に議会に提出する予定だそうです。 その署名はこちら

夕べのビーツのスープがとても美味しかったので先ずは覚書きです
ボルシチのように牛肉は入れず
代わりにローストチキンの残りの骨で美味しい出汁をとりました
Costcoのローストチキンを召し上がったら是非この出汁をとって
ビーツのスープを作ってみてくださいね
【出汁スープを作る】
(1)残りのローストチキンの肉をとり骨だけにする
(2)ローストチキンを焼いた容器に水を4〜5カップ入れて熱くする

(電子レンジとか ガス火 低温でゆっくり)
(3)焦げが全部取れるまで暫く置いておく
(4)大きな鍋に(3)の汁を移して骨を入れて30分煮る

(5)味噌漉しでスープを漉して 室温まで冷やす
(6)冷蔵庫に移して一晩おく
(7)固まった表面の脂を除く

【ビーツのスープを作る】
(1)深めの鍋に玉ねぎとセロリを炒める
(2)出汁スープを全部加えて 味が濃くなりそうなら水を加えて下記の材料を加える
ビーツ
にんじん
ジャガイモ
とうもろこし
はと麦 (ここでは red hard winter wheatを入れています)
(3)麦が柔らかくなるまで蓋をして煮る
トーストチキンはローズマリーとレモン風味のブライン液につけたので
ハーブは必要ないくらいに美味しい味が出ています
ローズマリーとレモン風味のローストチキンの作り方はこちら
夕べ娘に出したメール
ケイさんは好き嫌いが多過ぎて困りましたね
どちらかというと食べず嫌いじゃないでしょうかね
そこで私から提案です
ケイさんが食べた事がない物を出す時は
黙って出したらどうでしょう
「これはニョクマム(魚醤)が入っているから ケイさん、嫌いよね」
と言って出しもしない…ってのはおかしい
確かにニョクマム(魚醤)は凄く臭いです
お母さんも初めて買った時は
これ 腐れているって捨ててしまったくらいですから
でもね ちょっと料理に入れるくらいは臭いどころか
美味しくなるんですから
ケイさんの好きなタイカレーだってニョクマム入っていますよ
その証拠に 海老は美味しいって全部食べたじゃないですか
あれだってニョクマム(魚醤)を使ったたれに一晩浸けたんですよ
知らぬが仏
知っていたら食べていないでしょう
食べず嫌いってそんなものです
食べる前からこれはあーだ こーだって言う必要ないのですよ
黙って出したらあのブンだってニョクマムたれをかけて
美味しいといって食べていたかもですよ
ミントとシラントロ(パクチー)だってね
微量に刻んで入れておけばよかった
きっと気が付かないで食べていたでしょうに…
食事の後で ミントとシラントロが入っていたのよ と言ったら
へ〜 気が付かなかった!
ってことになって
ミントもシラントロも食べられるってことになるんです
トマトサルサのシラントロは好きなんだから食べられないわけがないっつうの
今度はケイさんの好きな春巻きを作って
ニョクマムたれと一緒に出してみましょうよ
タズさん! その時は黙っていなさいよ!
本当に 貴方って人は
余計な事を言い過ぎるんだから
いつもご訪問と沢山の応援を有難うございます。 何でも食べて健康な生活をしましょう。





















コメント
コメント一覧 (38)
ビーツは生でスムージー以外は食べたことがなかったのですが、ほほー、作ってみましょう。おいしそう+色が綺麗です。
ウチの夫も好き嫌いが多くて。
それに「コレを食べると具合が悪くなる」とかいうのも結構あるのですが、それはたまたま体調が悪かっただけじゃないの?と思います。
なので、細かく刻んだり味を濃い目にしたりして、知らずに食べさせることも多いです。
翌日になってから「アレには○○が入っていました」と言って苦手意識を無くすべく努力しています。
ヨーロッパ人は食べ物に対してとても保守的です。世の中には美味しいものがいっぱいあるのにもったいない。
それに、わざわざ不味い食べ方をしてるような気もします。
きれいな色のス-プに仕上がりましたね。こちらであまり生のビ−ツは見かけませんので残念です。
デパ−トに行けばあったりします。
どんな栄養があるのかな。
食わず嫌い、って確かにありますね。ホント、黙ってるのがいいです(笑)
映画の話ですが
「あなたへ」は今上映中の映画です。
私も「スパイダ−マン」など好みではありませんが好き嫌い言ってないで見てみるのもいいですね。
今度「最強の二人」・・と言ったかな、フランス映画あります。
評判いいらしいので娘と行きます。
男性の皆さん、「食べられないわけがないっつうの!」(笑)
タズさん、頑張って〜。
我が家も例に漏れず、好き嫌い+食べず嫌いを抱えています。日本食好きではあるのですが、自分の知らない日本の食材はまず疑いますね。ホント知らぬが仏、その通りです。
ビーツですが、実は苦手な私。と言うよりthanksgivingの時に出てくるのを一度食べただけなのですが…。恐らくビーツ自体の味も知らないのだと思います。このスープはどのようなお味がするのでしょう?これを機に苦手意識を克服する良いチャンスかも…。
隠し味程度に入れると癖のあるものが深みに変わりますものね。
好き嫌いの多いパートナーだと大変ですよね。
私もだまって出しちゃいますよ。気づかず食べちゃう事が多いです。
若い人ですと 娘さんみたく言うかもしれません、少し厚顔、いえ熟練になると、言わないで出す、隠し味にする程度にして、食べられる物が増えていくといいですね。私は いつしか 食べない物があってもいいってなりましたけど、栄養は 健康に響きますから良い食事習慣を築いていきたいですね。
スープの作り方、ありがとうございます、水っぽくならない程度に濃く作ってみたいです。
私は 焼いたビーツと蒸した牛蒡をスムージーの主材料に使っています。 夫にはグリーンピースのスムージーは 不人気でしたけど、これは喜んでいます。トイレに行きますと結果がはっきりしていますからね(^8^)
9月一日、今日は アメリカでは Labor Dayです。 ワシントンポストも 読み応えのある記事がいくつも載って 感動させられました。 少し 要約してみますと〜、
現代の奴隷制度といえるフロリダのトマト農園での過酷な労働者が
1997年より 1000人ほど
が 労働条件が解放されました。一夜にしてなされたのではなく、なんと19年もの歳月が費やされていますが 今日 フロリダのトマト農場主はFair Food Programに加入しています。労働者は 日陰の場所、トイレ、水を保障されるようになりました。
記事の最後の文なのですが、
The Labor Day, like every other day, the world's most exhausting,dangerous,poorly paid and degrading jobs are being performed by the world's most impoverished and vulnerable people. But that is not true anymore in Immokalee. The Coalition of Immokalee Workers has changed Florida and U.S. agriculture for the better. May their brilliant model flourish and inspire producers,buyers,consumers and workers in every industry where labor slavery persists.
お店の情報としては
Whole Foods,Aramark and Compassなどが Fair Food Programに加入している正しい栽培者からのトマトを扱っています。
学校給食でも 政府はこのようなトマトを使うように決めました。
消費者も関心を持ち、買い物することで良い方向に変えていける、小さなことでも行動できますね。お店で詳しく聞いてみたいと思います。どんな話が聞けるでしょうか。。。
私も良く鶏肉のスープを同じ様に脂を取りましたが、アメリカの鶏さんも少しひまんぎみですかしら^^
*
ちなみにビオッフェルミンとヨーグルトの話ですが菌の種類と量に差があると思います
magさんへ、
私、ツボ押しというほどでもないのですが、ボールを胡桃のように手に握って テレビを観ています。 簡単な本は持っていますから 徐々にやってみます。
若いころに お花をちょっとだけ稽古していましたが、うん十年経った今 お花を飾るのが とても楽しいのです。 あの時、習っておいて良かったと思っています。お世話になった先生も 喜んでくださるような、この花に対する積極的な気持ちです。見方一つで 花も器も おもしろいですね。
母はいかに隠そうとするか苦労しますよね。娘には子供がいないのでそういう気持ちが分からないのかな。
私も娘がピーマンを嫌いだったので小さくしてカレーに入れましたよ。全く問題なし。でもね最近は分かるんですよね。食べるようにはなりましたけど、ピーマン入ているのねって分かるみたい。
婿ちゃんは茄子が好きだったのに何と最近アレルギーがあるって分かったのですよ。茄子を食べて5時間後に下すんです。毎回。それで分かったそう。
私も最近スムージーにビーツを生で入れるようになりました。甘くなりますね。スープにしても美味しいですよ。私は大きめのビーツを1個入れました。
好き嫌いが多い人、お料理が大変ですよね〜 その点じいさんはお野菜が好きで何でも食べてくれるので凄く楽です。 私のお料理にお野菜が足りないと思ったら自分で食後冷凍野菜を解凍して食べています。グリーンピースとか。 そして冷凍野菜は自分で買ってきます。
婿ちゃんは典型的なアメリカ人です。 新しいものを食べてみたいという気持ちがなくていつも同じものばかりなの。体に良くないですよね。
どんどんやってきてください!
アメリカでもビーツは缶詰を食べる人が多いですよ。
ビーツは飲む輸血とか言われるくらいに栄養一杯だから体にとても良いですよ。
私は50gくらい生でスムージーに入れて毎日飲んでいます。
最近の映画でしたか!そしたらこちらの図書館にはないですね。 自分の好きそうな映画がない時は仕方なく何でも見ますけど大抵 寝入ってしまいますね。
私が見られないのは病気で犬とか家族が死ぬ映画は観たくないですね。どちらかというとコメディーが好きかな。
娘は小さい時から息子と比べてもびっくりするくらい何でも食べましたよ。
納豆も最初から美味しいといってすきになったし。 海栗も小学校の頃から大好きでしたよ。 でも本物の海栗をいただいてからは食べなくなりました。
娘は本当に馬鹿正直です。いいにつけ悪いにつけ出てしまうんですよね。
こういうの正直と言えばよく聞こえますけど、空気が読めないというところに繋がりますよ。
あははは 知らない日本の食材は疑いますか! じいさんはまだ海苔を食べませんよ。仕方ないですね。モンタナ育ち、カウボーイですから。
じいさんはチョコとドイツ系で母親がビーツ大好きで家庭菜園でも植えていたそうです。 私のスープはおふくろの味じゃないそうです。
奥はカンパーニュではないですけど似たようなフランスパンです。
そうですよ。 沢山入れてはいないのでわざわざ言う必要もないのですよね。私は全然臭いとか思いませんけど。
本当に好き嫌いの多い人 困りますよね〜。でもまだ30代ですから嗜好はどんどん変わると思うんですよね。訓練で。私なんて最初はシラントロなんて臭くて食べられなかったですけど、今はこれがないとという感じですから変わりますよ〜。
婿ちゃんはあまり体に良くないものが好きで全体にお野菜を避ける人ですね〜。典型的なアメリカの若者です。だんだん40に近づいてくると矢張り食生活を変えなくちゃね〜。
私もスムージーにビーツを入れるようになりましたよ! 本の少しでも真っ赤になりますね。でも牛蒡って!!
好き嫌いが少ないと食事を作る側としてはたすかりますよね。ドイツ人の夫は牛蒡は結構喜んで食べますが、豆腐、納豆は全然だめです。といって大豆がだめというわけでなく、豆料理は大丈夫。思い込みも結構ありと思っています。私も新しいものは、あえて先には説明しないようにしています。息子にはなるべく好き嫌いのないように育ってほしいのですが、自分がほとんど好き嫌いがないのと、食べ物にはいろいろ好奇心があるのとで、食わず嫌いというのが、あまり理解できないというところもあり、「まあ、食べてごらんよ」といっては嫌がられたりします(笑)。
さて、先日のステンレスのフライパンの卵焼きですが、しまいこんでいた(私も以前卵焼きで失敗しています)のを引っ張り出し大成功、パンケーキもきれいに焼けますが、気を良くしてやってみた餃子が、水を入れた後が大失敗でくっついてしまいました。入れる前はだいじょうぶだったのですが・・・。コツなどあったらお教えいただけませんでしょうか。
値段が@@なので、二分の一本しか買いません。 カリフォルニアならばバカ高くないでしょうね。
余りいれすぎると 夫のお腹が心配ですからほどほどにしています。
私、急に餃子が食べたくなりました〜〜〜〜〜〜〜、夫に毎日でも豆腐を食べたいと言われますが、
聞き流しています。 発芽玄米もサラダの横に入れれあげると、喜んでいます。 腹持ちがいいのかしら。 グリーンピースは 大スクなのですが、一度 ミント味のスムージーを作ったら、飲みませんでしたね。玉ねぎサンドイッチが大好きですね。なんだか家族の好き嫌いの話になってしまったですね。
主人が私の実家で食事するとき、つい、「ファン(夫の呼び名)はこれ嫌いだから要らないよ。」と母に言ってしまいます。
私の中では母に配慮しての言葉なんです。
娘(私)が要らないよ、食べないよ、と先に言えば、主人が無理して食べる事もないので、万が一無理して食べて、主人が母に「不味い」と言って母が傷つく事もないと思ってついつい言ってしまうんです^^;
娘に言われるのと義理の息子に言われるのとでは、ショックが違うかな、と思って言ってしまいます。
実際、主人は、ハッキリと「不味い」と言って一口食べて全部しまうことがあるので(空気が凍ります。)
なかなか難しいですね。
でも、スープはとっても美味しそうです(^q^)
ウニは加工したものよりカラに入ったものを食べる方がはるかに美味しいのに、人間の感覚には驚かされますね。もう一度トライしてほしいです。
ニョクマムは入れ過ぎると癖がありますが隠し味程度は美味しさを引き立てますね。春巻きに最高です。
他にもアメリカ食材でレシピ考えなければいけないんだけど、おかげさまでこのブログが仕事に役立ってますよ。有難うございます。(^-^)/
「からだにいい(と思われている)ものを食べさせるために、ウソをいう(あるいは、本当のことをいわない)」
対
「本当の材料をすべていって、その上で、食べたいかどうかは、本人の判断に任せる」
だったら、私なら、後者を選びます。理由は主に二つ。
1。栄養は、他の食べられるものからでもとれる。家族の信頼関係の方が大切。(後から、だまされた、と気づいたとき、家族はどう感じるだろうか?)それに、そもそも、今の栄養学は、発展途上の科学で、実はわかっていないことが多い。
2。食物アレルギーには、まだわからないことが多い。遅延性アレルギーの場合、一般にいわれるような症状がなくても、後からなんとなく疲れるとか、気分が優れないとか、一見、食べ物と関係ないようなこともありうる。本人は、本能的に、「これは食べない方がいい」とわかっているので、イヤだといっているのかもしれない。
ただ、本人でない人が、「○○さんは、これは嫌いだから」といって、はじめから選択肢を与えないのは、別の意味で問題だと思います。いつ、気が変わるかわからないのですから、いつでも、選択肢はあるべき。
そして、「からだにいいから」といって勧めるより「ああ、これはおいしいねえ」と、喜んで食べているところを見せる方が、食の好みを変えるのには有効な気がします。(特に子どもは、おとなが「○○にいいから」といって勧めることは、つまらない、とわかっています。子どもに野菜嫌いが多いのは、このせいも大きいと思います)
Immokaleeってどの辺りなのかGoogle mapを見てみました。 フロリダの真ん中ですね。
最近はよく食品にFair trade Program とかラベルが貼られているのを見ますがFair Food Programは記憶にないですね。きっと始まったばかりだからでしょうね。どんどんそういうラベルが増えるといいですね。
そういえば私が買っているPinnacleのオーガニック農場もそのような事が書かれてあったことを思い出しました!青空市場で毎週買うお店です。
これでもローストチキン、焼く前に黄色い油の部分を切り落としているんですけど凄い脂ですよね。 アメリカの養鶏所の鶏は肥満になるように運動させないそうですから。これは今問題になりつつありますが。 矢張りオーガニック(地鶏)の鶏は細いですよ。
量は確かにかなり違うでしょうね。 娘はえびオスの味が嫌いなんですよ。あんなおいしいものを。 だから錠剤をあげましたけど飲み込むのにはアメリカのって大きいですよ。
牛蒡を食べる国ってどのくらいあるのでしょうね。 日本を含めてアジア系は食べるのでしょうか。でも中華料理にも出てきませんよね。 ヨーロッパ人は普通食べませんよね。
お豆腐だめですか。 アメリカではお豆腐は白人の間でも人気食品になってきています。ヘルシーだからでしょうね。
じいさんも凄く嫌いなもの(和食)多かったのですがだんだん好きなものが増えましたよ。これも食べなれですよね。 ただし海苔は未だにだめです。 食べて駄目なので良しとします。
餃子!!これはちょっと難しいけどちゃんとできます! 炒めて最後の最後に蓋を1分〜2分すると取りやすくなりますよ。 ステンレスって水分があると取りやすくなりますよね。蓋をするとちょっと蒸気で蒸すような感じになるのでしょう。水を加えるわけではないのでぱりぱり感は残っています。
追記: 以前 じいさんがステンレスで餃子を焼いています。
http://blog.livedoor.jp/chiblits/archives/51151300.html
へ〜〜スムージーに入れるんですか!カリフォルニアからの牛蒡って日本から来たものじゃないですか?
カリフォルニアも牛蒡は高いですよ! 家人が食べないのでほとんど買わないのですが確か日本から来ていると思ったけど。
へ〜〜たまねぎのサンドイッチですか!
へ〜 ふみちさんはお母様への思いやりなんですね〜
でも娘の場合はそれとは違うように思います。 娘はそのまで私に思いやりないですよ。 ただただ正直なだけです。
ふふふ、ご主人様は正直な方なのですね。 婿ちゃんは何も言わないで残すだけです。そうそうサラダにナッツが入っているのが嫌いで最後にお皿を見たら胡桃だけがきれ〜いに残っていました。
うにの加工したものって火を通したものですか? 頂き物で缶詰のうにを食べたことがありますが美味しくなかったです。
あの時は生きたうにでね、はりがまだ動いていたのですよ。娘はそれをみてショックだったみたい。 でもそんな新鮮なうにでしたからほっぺたが落ちるくらいに美味しかったですよ!
今手に入りますよ! Safeway でも見ましたしファーマーズマーケットにも出ています。いつが旬なのかな。代表的なのはボルシチですね〜。
自分の好みとしては生より火を通したほうが好きです。
私は食べ物を個々に違う価値があると思うんですよ。だからできるだけ種類を多くとるようにしています。 しかもね、産地に寄っても違うなんて思っているんですよ。 だからできるならキャベツでも時には産地を変えて食べたいと思っていますがそこまでするのは難しいです。
そうなんですよ!!正に!娘は選択技でさえも与えない!嫌いでしょうと言って出しもしないのは選択肢を与えていないことになります。 好き嫌いをなくすのはいかに美味しくして気持ちを変えられるかどうかだと思います。嫌いなものでも美味しくする、そこが一番大切でそれを一生懸命しているのに出さないなんて〜〜
初めまして!!
アメリカ人には食べず嫌いが多いのでしょうか。
思い込みで食べない人って本当に多いです。 食べて嫌いなら無理にとは言いませんよ。 私も嫌いな物、あまり食べたくないものがありますから。でも美味しいものなのにただ慣れないから食べてみたくないってもったいないですよね。
実は私、子供の頃 納豆は食べられなかったです。大根おろしも。 うにも大人になってから。 食べず嫌い、実は私だったの。グリーンピースご飯のグリーンピースは全部お箸でつまみ出していました。
ステンレスのフライパンはこつさえ覚えれば、後始末も楽だし、傷をつける心配もしなくて良くて扱いやすいですね。
ドイツには牛蒡に似て異な野菜はありますが、日本の牛蒡はないので、乾燥牛蒡を以前日本に帰ったおりに買って来ました。お豆腐はドイツでもけっこう人気があり、オーガニックの店やベジタリアンむけのコーナーにおいてあります。ヘルシーだし、和にも洋にも使えるしで食べてほしいんですけどね。息子はどういうわけかお豆腐が大好きに育っています。
冷凍でない時もいためてからちょっと水を入れて蒸し焼きにします。 じゃないとなかなか具に火が通りませんから皮が焦げてしまいます。冷凍でなくて生でも水を加えてふたをして蒸し焼きにしてくださいね。水分が蒸発してきて中に火が通ったら蓋をとってかりっと焼きます。この時油を少し加えてもいいし。油を加えて蓋をすると(ステンレスの場合)ころっと取れます。
お豆腐がすきなのはいいですね! お豆腐ってヨーロッパでも人気食品なのですね。
長い間 ご訪問してくださり有難うございます。
避難していらしたのですか! 大変なことでしたね。 今でも帰れない方のほうが多いくらいでしょうね。
若い方なら未だ移動もできますがお年寄りは本当にかわいそうです。自分がこの年でもし移動を余儀なくされたらと思うと、自分の家に帰れないって信じられないような辛さです。 でもこれからは良くなる事を信じて元気に生きていってください。