1972年 サンホゼの銀行に勤め始めて 直ぐに
この仕事は向いていないと思った私は
3ヶ月のプロベーションを終わって正社員になる頃には
次の職種を考えていました
全く経験も知識もない 自分の専攻とも関係のない
歯科技工士という仕事に
どこで繋がっていたかというと
自分の悪い歯でした(笑)
自分の為に絶対に良い歯を作ってみせる・・・ような感じで(笑)

30人くらい働いていたデンタルラボで18年間仕事をしました
とても楽しかったです
勿論その間に自分の歯も作りましたよ
仕事自体が面白かったし
一緒に働いている人達が皆良い人ばかりでした
今でも祝日を一緒に過ごす家族のような関係です

でも経営者とうまく行かなくなり
自分の意思でそこは辞めました
そこでは自分の意見をしっかりと言えるようになり
良いのか悪いのか 自分ながら強くなったなぁと思いました
その時38歳でした

そこを辞めたら
お勉強会でご一緒だったラボ経営者が
呼んで下さって そこに勤めることになりました
家から車で5分 子供たちも当時小中学生だったので
パートで午後2時までという理想的な時間帯はとても有難かったです

当時珍しかったインプラントの歯が主で
経営者とたった3人の小さなラボでしたが
大きなラボのように分業化していないので
新しい事を学べるという希望と期待で膨らんでいました

ところがここは又違う意味で とても酷いラボだったのです
どんなに酷いラボだったのかは
次のお話で書きます

こんな昔のお仕事の話なんて退屈でしょうね〜
後一回で終わると思いますので
ちょっとお付き合いくださいませ





今日も家族の愛に感謝して一日を過ごしたいと思います

こんなブログですが応援してくださると嬉しいです

2014-06-04-chibi2