
又季節外れのお料理を作りました
言い訳ですけど
こちらの洋茄子は一個が大きいのです
一個買うと 3種類のお料理に使えるくらいです
1個 2ドル メキシコから来た茄子でした
茄子のタイカレーです

茄子はカレーと一緒に煮込むと消えちゃいますね
塩水につけてしっかり味をつけて揚げてから
カレーに加えると茄子の美味しさが強調されます
この方法で日本のカレーにも入れると美味しいです
茄子の揚げ方はこちらです
今日はシニア友のお誕生日だったので
皆でBill's Cafeに朝ご飯を食べに行きました
その後 もう一人のシニア友がバースデーケーキを焼いたと言うので
彼女の家に寄って 又そこでコーヒーとケーキを頂きました
ここには何度もランチに呼ばれて クリスマスにも
感謝祭にも来ましたが
今日は今までと違うような気がしました
初めて彼女の心に触れたような気がしました
彼女の犬 ブル公は23年前にお星さまになりました
自分の子供のように可愛がって大切にしていた愛犬です
彼女はとても性格が強くて明るくてよく喋る人なので
ペットロスはあまり思った事がありませんでした
でも今日は今でもブル公は
彼女の中に生きているのだなぁと思いました
今まで何度もここに来て ブル公を見ていたのに

ただの飾りにしか見えなかったのです

蚤市に行って 「ブル公 ブル公」と言って


今でもブルドッグを探す彼女の気持ちが初めて分かりました
生涯唯一の永遠の愛犬なのですね

人は同じ経験をして初めて分かる事があるのですね
私は今夜もちびの写真を見ています

こんなに寄り添ってくれるちびは
とても温かかったです

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ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした
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コメント
コメント一覧 (10)
ブル公のお友達のおうち、ミニマリストの娘さんが見たらガサ〜っと一カ所にまとめて片付けたくなるカモですねえ。
すみません😭
茄子のカレー、大好きです、普通のカレールゥですが夏には必ず作ります
でもいつも素揚げにしてるので、今度はChiblitsさんの様に揚げてみます
ペットロス…私も友人の、そんな姿を見て自分はどうなっちゃうかな、って思っていました
彼女は、この数年で2度可愛い仔を亡くし、その度最期は看病していました
今また、1歳になったミニチュアダックスちゃんと暮らしていますが、ラムた逢いにくるとウルウル泣き始めてしまいます、最初に亡くなった仔はラムと同じ位に飼い始めたので生きていたらと思うのだそうです、いつも「ラムは偉いね、頑張るんだよ」と涙を流しながら褒めてくれます
今日のちびちゃんも、ぴったり身体をくっつけて、可愛いですね
寝転んだり、腰を下ろしたときにスッと横に来て、ぴったりとお尻をくっつけられると身体も心も暖かくなりました✨
今は、私達がラムを抱っこで包んで温めてやろうと思います
Chiblitsさん、今日もちびちゃんとChiblitsさんに癒されました
ありがとうございます✨😊✨
ブルちゃんだらけのお家
寂しさの気持がブルちゃんを集めておられるのですね。
お外で見つけると手にしてしまう…いっぱいお家にブルちゃんがいてくれて癒されているのでしょう。
ちびちゃんの愛らしさは特別な感じがします。
Chiblitsさんの表現力は素晴らしくて、読む人の心を一緒にくんでくださってます。
ありがたいです。
うなづくことばかりで 毎日の楽しみのひとつです。
寒さがまだまだ続きます。
御身体 大切になさってくださいね。
うんうん、アメリカの茄子ってほんとに大きいですよね!茄子は和洋中といろんな料理に使えてよく買うのですが、揚げてカレーにトッピングは知りませんでした。これも試さなきゃ!
それにしても盛り付け方やサイドディッシュもお洒落ですね〜(*´∇`*) 小さな器に入っているのは何かなーと気になって拡大してまで見てしまいました笑
ブル公のお母さんのエピソードは過去ポストで何度か読みました。ブル公もとても愛されていたのですね。ちびちゃんとは対照的な外見ですが、オーナーさんにとってはかけがえのない存在ですべてが愛おしい存在だったのでしょう。
私も10年前に先代の愛犬を亡くしたときは、ビションフリーゼグッズを集めて飾っていました。もちろん本人の写真も毎日眺めて。
日本ではあまり知られていない犬種でしたので、アメリカから購入していました。
人間には想像力があるとは言っても、たいてい本当の経験って想像力をはるかに超えたところにありますね。
実家の母も、やっぱり出かけた先などで白いプードルがいると「あら、ピロがいるわ」と言って、カードや置物なら買い求めたり、生きているプードルなら撫でさせてもらったりしていました。
命日ももちろん覚えていて、亡骸は霊園に納めたのですが、御墓参りにもきちんと行っているようです。
夫もペットも見送った後は、社交ダンスを習ったり旅行三昧で無邪気に暮らしているように側から見えますが、やっぱり思い出すたびにつくづく悲しいのだろうなぁ、と思います。
仕事をして疲れて帰ってくると、喜んで足元にまとわりついて歩くのも困るくらいの様子は、きっと癒されていたに違いありません。
私も娘が長女、あんずが次女、と何かにつけて言っていますし、年齢的にもあんずが最後のペットだろうなぁ、とぼんやり思っているので、きっとそんな風になるんだろうな、と思っています。
赤ちゃんと一緒で、寝顔を見るとつい写真を撮ってしまうのですが、先日のちびちゃんのように元気にジャンプしているところの写真や動画などもちょっと残しておかないといけませんね。
アレンジって人や家庭や環境で違っていて
本当に楽しいと思います
今度やってみます
痛みの度合いは個人の主観
良いも悪いも正解も不正解もない
そう解っていても当事者になって初めて
気づかされることってありますよね
私は今居る仔たちを迎え入れるとき
「別の仔」代わりではない
それだけ思いました
今日も癒しの権化のようなぬくぬくのちびちゃんを
ありがとうございます
チブリッツさんのブログみてると、食材が時々安いんだなあと思うものがありますね。
お体、少し楽になられたのかしら。
そうであることをお祈りしてますが。
ところで、
私も、今日のブログに同感です。
人は、死ぬまでいろんなことを体験して、やっと、人の気持ちにもたくさん寄り添えるのだなって。私も愛犬は何度も見送りましたが、年を重ねた今回はほんとにつらかった。
でも、まだまだ、世の中、つらいことはそれぞれありますものね。でも、その時なりに、ほかの人の悲しみも少し受け止められる自分でありたいものです。
私も昔、ハムスターやカメを飼ってましたが、飼い方が下手くそなせいで早く亡くなってしまいました。カメが亡くなる数日前、水槽からじっと私の顔を見ていたこと、ハムスターが息を引き取る瞬間を看取ったこと、今でも忘れません。
もう2度とペットは飼わないと誓いました…でもかわいいんですよね動物達は…。
悲しみは忘れたいけど、楽しかった思い出は忘れられない。
大切な家族ですもんね。(^^)
お互いを大切に思い、長い時間をかけて友情を育まれたからこそですね
ブルちゃんのおかあさんのお話を読んで、涙が止まらなくなりました
ちびちゃんのぬくもりも伝わってくるようです
経験して初めてわかるということ、本当にそうですね
そして、愛犬と暮らす者は誰もが通る道ですが、
その道はそれぞれに違い、みんな手探りで歩いていくのですね
こわくて仕方ないけれど、今はウランとの一日一日を大切に過ごさねばと思っています