
生のリンゴのババロアです
ブレンダーに材料を入れてガーッと回して型に入れて冷やすだけです
生クリームも泡立てません
生リンゴのババロアの作り方はこちらです
お義父さん 嫁ちゃん 息子からそれぞれからメールが届きました
お義父さんはリサイタルを楽しみにされているようです
嫁ちゃんは子供達を朝遅れないように起こして
又いつもの忙しい生活が始まったと書いてありました
今借りている家は学校から遠いのです
皆穏やかなメールで本当に良かったです
80%は諦めていた家が焼けなかった・・・あれだけ火が近くに来て奇跡的に助かりました
もしそうでなかったら・・・
何と言う違いでしょう
普通の生活が続けられる幸せをかみしめています
息子からのメールにはGoogle フォートへのリンクがありました
子供達が庭でフリズビーをしたり
食事中や 寝る前ベッドで遊んでいる写真が42枚アップしてありました
写真を見ていると 不思議な気持ちになりました
同じ庭で 同じ銀杏の木の下で
一昔前に おばあさんと孫が遊んでいました

(1980年)
大袈裟ですが歴史は繰り返されるというか
同じ様な事が起こるんだなぁと思って嬉しかったり
寂しかったり これが自然な事なのだと思ったりです
それにしても何て 木が細い事!

(くわの木はバランスを崩して倒れました)
あの時代は完全に終わって
次の時代が来たのですね

4歳だった子が 40代になり・・・
銀杏の木も見違えるように太く大きくなりました

いつか私達が居なくなっても
この銀杏の木だけはいつまでも残って次の家族を
そして 又次の家族を見守り続けていくのでしょうね
孫と遊んでくれた両親が いつの間にか過去の人達になっていました
今両親がこの写真を見たら 本当に嬉しいでしょうね
そしていつか私も過去の人になっていくのですね
ラスタ

お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです
ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした



















コメント
コメント一覧 (10)
マメな男性は女性からモテると、余計なことまで思い出しましたよ。
銀杏の木の思い出なのに、私は桑の木に興味があり、子供の頃を振り返る事が出来ました。
祖母の実家が隣村なので、その途中は桑畑だらけでした。桑の実を摘んで、口の周り真っ赤にして祖母に叱られたこと、祖母の実家の蚕を見て、こんな家に嫁に行くのは、蚕が気持ち悪いから嫌だな、と思ったりでした。でも御馳走になった御飯は白米が光ってて美味しかったです。
今は桑畑も全くなくなり、米の田んぼになって視界を遮るものがありません。防犯には安心で、私もひとりでも怖く無いです。でも情緒は薄れました。丸見えで、かくれんぼみたいな雰囲気がないから。
たまには、軽い病気になるのもいいです。健康の時との身体の調子の差が実感できるから。
だらだらと慢性的な疲れは、元気なのかどうなのかも判断しずらく、単に年齢の所為 気分が落ち込んでるからと無駄な言い訳をしてしまうから。
処方された薬も必要と、それの効果も実感できました。気の所為との違いも。
桑の木 アメリカにもあるんですね、と子供じみた疑問を持ちました。
〈歴史は繰り返される〉自分に起こる事も世界で起こること ←歴史も繰り返されるでは、同じだと思ってます。
〈普通の生活〉有り難さを忘れてると退屈になり、災害や不慮の事故があると思い出し、人間は気紛れです。
写真抜きなので、文字だけの印象のコメントでした。
あっChiblitsさんのお父さんが作ったブランコは目に焼き付いてます。ロープの部分をまた修理したりも。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
カルフォルニアのばあさん
が
しました
まあ 歴史は繰り返すって…しみじみと言うか
載せていただいた写真を見ると感無量です。
お母様が55才 息子さんが5才
なんとお母様は50才でおばあさまになられたその時が見えてる感覚❣
今のChiblits さんよりずっと若いお母様がそこにいらしてる。
銀杏の木は見事に巨大にどっしりと構えて
お家も🏠庭をも 守ってる尊厳をいだきます。
樹木は地に根を張り長い時代を生きているのでお話は出来ないけれど
人には見えない大自然のエネルギーを地球の🌏地軸と繋がり続くのでしょう。
人も🐶ラスタちゃんも過去になる今からの未来に向けて
楽しんで生かされてます。
良い日々が続きますように❣
カルフォルニアのばあさん
が
しました
庭で遊ぶChiblitsさんのお孫さんと娘さんを見守るように、銀杏の木が大きく写っています。大きな存在感。
この写真からすると、かつてChiblitsさんのお母さまと同じ場所で遊んだ息子さんにとっても、Chiblitsさんが抱くような、何か感慨深いものがちょっぴりあったのではないでしょうか。いい写真ですね。
変わるものと変わらないもの。変わることに注目するのは容易いですが、変わらない・変われないものをじっくり見直して考察し直すというようなことも必要ですよね。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
80歳まで生きたら曾孫が見られるかもしれません。
友達が「今の60代は若い、まだまだこれから」と申しますが、もう疲れましたがねー
体もあちこちガタがきているので、あと10年ぐらいでよろしいです・・・と思いますが、子供たちや孫たちの成長をいつまでも見ていたいとは思います。
カルフォルニアのばあさん
が
しました