
サワードー・クラッカー 覚書
義兄夫婦が高齢者住宅コミュニティーに申し込みをしました
入りたい時に直ぐに入れるわけではないので
一応 申し込みだけは早目に出したそうです
実際に入るのは一年先か2年先でしょうか
義兄は庭仕事が趣味で
畑を作ったり あらゆる果物の木を植えたり
花壇を作ったりして ほぼ全部一人でしてきました
数年前からは鶏まで飼い始めました
それ程 庭の仕事が好きだったのに
それを諦めて高齢者住宅に入る決心をしたのは
矢張り体力の限界を感じてきたからでしょう
今度のコミュニティーには
仲の良いお友達が既に住んでいるので決めやすかったのでしょうね
今日はじいさんが義兄の家に行く日で
庭の写真を一杯撮ってきました

この写真を見て思いましたよ
眺めが良いのですが かなりの傾斜に建っているので
家も斜めに3階建てで 庭も傾斜で展望台まで階段を上ります

畑があり 沢山の果物の木あり
この数年は 展望台の横に鶏の小屋まで建てました

堀ネズミやリスだけでなく 鹿や狐とも戦うのですと!

3日に一度は卵を取りに 展望台まで登るそうです
義兄の大変さが分かってきました
自分でできないなら
全部 プロに頼んでしまうという手はないのですかね
自分がこよなく愛してきた家を離れるのは辛いでしょうね
こちらまでなんか寂しくなります
自分が一番楽しみにしてきたことを
いつか諦めないといけない日がくることは 凄く寂しいです
最近うっちゃんともよくそんな話をします
高齢者住宅に入るなら 矢張り子供の近くに決めると言います
私は 未だ ここで娘夫婦と二世帯住宅の夢を捨てていません
自分の家がいい
ここに最後までいたいです
追記:娘は3日目 100%回復しました
目が覚めて直ぐに終わった!と感じたそうです
庭の写真をダウンロードした時
じいさんの携帯からこんな写真が出てきました

お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです
ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした



















コメント
コメント一覧 (8)
まるで自然公園といった趣ですね、やはりアメリカはすごいです。
わたしの住んでいる町は、日本とそんなに変わらないというか、全然イメージしていたアメリカと違う、と常々思っていましたが、ちょっと車を飛ばせばこんな生活をしている人々もいるんですねー。
でもなんというか、確かにどんなに元気な方でも高齢者には大変そうです。
Chiblitsさんご夫婦は、お嬢さんご夫婦と2世帯暮らし、Chiblitsさんがそう願っていらっしゃるのならほぼ決定ではないですか?
お嬢さんご夫婦も楽しみにしていらっしゃると思いますよ。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
ADU (Accessary Dwelling Unit)俗にいうGranny Flatを敷地内に建設するのは前は難しかったのですが、CAのハウジング難に伴って規制が緩くなってきたと聞きました。ですから本気で立てるのなら今から準備を始めたほうがいいと思います。パーミットをとるのに時間がかかるし、建築材木が高騰しているのですぐに建てられるものではなから早め早めに動いた方がいいと思います。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
自分に不都合な状態になった時は、病気で入院するように、その時に最善な選択をしたいです。その時はどんな環境でも覚悟です。
姉たちも3人 80代ですが皆自分の家で生活してます。
ある年齢になって、娘さんの家族と同居 二人知ってますが二人ともうまくいかず施設に入居しました。娘さん家族と同居は、肩身が狭い生活とのことでした。
ひとりは、日々実の娘が、夕飯の支度の前にグイッとお酒をあおっていた姿、自分にあてがわれた部屋が陽の当たらないなど。有料ホームに移ったけど、その人は娘さんに迷惑かけたくない、と経済的負担をいつも心配してました。
娘さんに生前旦那さんが、ここをあげると自慢してたとのことで、旦那さんが亡くなってからは、娘さんのいつくれるのか、との催促が激しかったそうです。
娘さんとしては、自分たちの家建設で、そのマンションを売ったお金を当てにしての計画でした。
自慢でも気軽にやると言ってはいけない、とこの話を聞いた時学びました。
もうひとりは、従姉妹でうまくいかず婿さんと喧嘩になったとのことでした。従姉妹は、年金で賄えるホームに移り、そこで人生を終わりました。
どんな人生でも、その日をその人らしく生きてたら、その人にとっては最善な人生だったような最近は思うようになりました。
可哀想とか思ったら、それは生き方の違いだけの気がしてます。
そう思える様になったら、他人と自分余裕を持って受け入れられ、鷹揚になりました。そのエネルギーを、自分のやりたいことに集中してます。
コロナで外との付き合いがない今、自分と向き合うチャンスにしてます。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
お嬢様、よかったですね。
これからは、すこし安心して会えますもの。
今日の義兄様のお話、すこし先の自分とも照らし合わせました。
私事ですが、5年前に犬がいなくなり、まだ犬を飼うことはできましたが、先のことを考えると、どうかなと思い躊躇してしまいました。
そんな先のことを、どうなるかもわからぬことに振り回され、残りの人生を決めるのは、もったいないことだと思ってます。
ですが、考えておかねばならない事実でもあります。
私の母は、もうすぐ94歳になります。あんなにしっかり者で厳しかった母も、
気力はすっかり萎えて、母の日も、何かしてあげたくても、もう、喜んでくれるとも思えません。好物すら、いらないといいます。
長生きって、大変だなって思います。時間だけはあるから、先のことも、自分で選択せねばなりませんから。
お嬢様が2世帯を選択されたらいいなと、勝手に思ってます。
適度な距離で、適度な関係。
うらやましいです。
カルフォルニアのばあさん
が
しました