
トースターのトレイで茄子ラザニア
2018年 インフルエンザをこじらせて酷い肺炎にかかったので
義兄のお見舞いに帰国した時 同じ病院で
CTを撮ってもらったら肺癌が発覚しました
と言っても2009年アメリカで撮ったCTにも写っていたのです
このような白い影をすりガラス状陰影(ground-glass opacity:GGO)と呼んでいますが
2009年には4mmで写っていました
それが2018年には11mmになっていました
日本のS先生はキッパリと癌ですから手術をしなさいと言われ
アメリカの先生は11mmでは細胞検査もできないので今は様子を見ましょうと言われました
私は手術を選びました
結果はS先生の仰る通り肺腺癌でした
小さなすりガラス状陰影(ground-glass opacity)は約60〜100%が腺癌だそうです
たったの4泊5日の入院でした
昔だったら1月は入院だったでしょうに
日本も退院が早くなりましたね

毎日毎日 日にちが薬と言いきかせて ひたすら時間が経つのを待ちました
姉宅で1月半養生してアメリカに帰りました
もう2度と経験したくない手術でしたけど
良い病院 良い先生 気を使わない姉宅 何もかも
上手く行って(外国人対象料金にもならず)払える金額で収まって
本当に有難いことでした
義兄が言う通り入院食は美味しくなかったです
が今なら美味しいと思うかも

4年経った今思います
辛い時 早く早く過ぎてと願った時間は
幸せな時も同じ早さで過ぎていくのですね

It’s only fair ですね
仕方ないですね
毎日を大切に生きたいです
でも毎日同じことしています
退院してから姉宅で療養中お見舞いに来てくれた仔

うわ〜 もうチョコも4歳半になるのですね
お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです
ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした




















コメント
コメント一覧 (22)
カルフォルニアのばあさん
が
しました
私の40年ほど前に肺腺癌の手術は、肩甲骨から脇までL字型に切り、肋骨の部分切除をして、右の肺葉をひとつ取り出しました。 1ヶ月半の入院でしたが、その後、動くたびに喀血、どんどんひどくなり、ツテで日本の肺の権威という方に診ていただきました。何万人にひとりですが、内部で糸が溶けない人がいて、肺が回復し、大きくなると、糸は伸びないので、そこが切れ、出血します、すぐに再手術で取り出してもらうように、との事。癌専門のその病院の主治医たちも、そんな事が、と 半信半疑ながらも、その高名な先生おっしゃるのですから、と、気管支鏡で検査、硬い結び目がそのままの糸が見つかり、そのための鋏を特注、手術しました。 その取り出された糸と鋏は、今も癌専門病院に保管されているそうです。 何万人にひとりというような確率に、遭う事が多く、宝くじを買ったら、当たってしまうかも知れませんが、億万長者になって人生が狂ってしまうのが怖くて、買えない私ですわ。ふふ。
チブリッツさんのおっしゃるように、辛い時も、幸せな時も同じ速度で過ぎていきますね。ですから、辛い時は、幸せな時が待っている、と 思い、幸せな時は、しっかりとその幸せを噛みしめて過ごしたいです。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
本当にそうですね。時間が過ぎて行くのは辛い時も楽しい時も同じ早さですよね。
でも日本で検査をして本当に良かったですね。ステージ2〜3になり、キモ治療も、となると大変です。私の乳癌はステージ3だったので、手術をしてからキモ、その後Radiationでした。たった2cmくらいの癌だったのに。
チョコちゃん、可愛いですね。家の一番若いメスがもうすぐ盛りのようです。暫く雄のエースを離しての生活です。わー大変。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
日本は比較的早く検査をして貰えるのが良いですね。しかも、セカンドオピニオンを聞くことが出来る。
以前、日本に滞在中に主人が急に体調を崩して滞在先の近くの医師の所に飛び込んだのですけれど、半日で血液検査、尿の検査、エコー検診、ドクターの診察を終えてお薬をもらえました。フランスに帰ってホームドクターから同じ検査をフランスで行うようにと言われたのですけれど、一ヶ月近くかかりました。
私もホームドクターの薬が全く効かず、数カ月かかってやっと別のドクターに変わることが出来、このドクターは全く別のオピニオンでエコー検診を受けるように言われたのですけれど、これが6週間待ちです。
以前、腸の内視鏡検査を受けた時は2ヶ月待ちでした。そして結果が良くなければまたホームドクターとアポ。紹介状を書いてもらって、専門医とのアポがこれまた数週間待ち。待っている間に病気がどんどん進行するのではと心配になります。
因みに主人の歯医者が廃業して別の歯医者に予約を入れたら8ヶ月待ちでした。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
外国人対象の料金にもならず、とは日本に住んでなくても日本人用の保険が使えたということでしょうか。私も大きな病気をしたときは日本がいいな、などと考えており、教えて頂いたら幸いです。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
先を考えると気持ちが滅入ってたのですが、今日の記事を拝読させていただいて気持ちが落ち着きました。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
昨晩夜中に家の猫さんが静かに安らかに天国に逝きました。生まれ変わってまた姉タンの家に生まれて来てね、と伝えました。
手を握ると何度も握り返してくれました。
決して忘れない事でしょう。
只今ハワイコナ珈琲でリセット中です。
早く元気出して家に帰らなくては。
猫さんが待っています。
透析や親の入院で外出ばかりで悪い飼い主でした。😿
チブリッツさんもご病気気をつけて、後悔の無い生涯をお過ごしください。🙇♀️
カルフォルニアのばあさん
が
しました
ご病気の事思い出したり、考えたりすると辛いですね。
でもこれまで拝読させて戴いて来て、様々な事件や思わぬ災禍に遭遇されて
何時も無事に乗り越えて来られてますよね。
今後も誰でも思いがけない出来事に遭遇する様にChiblits様にも私達にも
降りかかるでしょうし、避けられない年齢との闘いもやって来るでしょう
でもね、同じ位楽しい事や、素晴らしい事も生きて居ると体験できますね、
私は、いつも訪問させて戴く度にChblits様の人生の姿勢に
学び、お手本にしたいと心掛けて居ます。
明るい気持ちで、毎日読ませて戴いたり、共感したり、出来る
このブログとの出会いを心から感謝しています。
私のブログも日曜以外は毎日更新する努力をしているのですが
毎日必ず訪問して下さる方が増えて来て、生きる励みになります。
自分で発信するとその大変さが良く解ります。
カルフォルニアのばあさん
が
しました