
フレンチオニオンスープ
今日は初めてらるさんが一人でデイケアに行く日です
電話がないので 無事に終わったのだろうと思っていたら
4時半に あーるさんからかかってきました
断られた!
とても落胆した声でした
お手洗いの介助は本人が1分立っていられると どうにかなるが
全く立てないので 女性二人のスタッフでは力が足りません
と言われたそうです
朝お手洗いを済ませて行くと 夕方まで大丈夫と言っても
緊急の場合があるので 立てないとだめですと
慰めようがなかったです
折角の初めての外出で あーるさんはほっとした時間だったでしょうに
でも話している間に直ぐ気を取り直して
明日から 1分立っている訓練をさせる・・・と言いました
だいぶ前にChiblitsさんが言ったでしょう
鹿児島の病院で90歳のおばあさんが車椅子だったのに
毎日リハビリして歩けるようになった
らるもきっとできる
と凄くポジティブな言葉が出たのでびっくりしました
はっきり言って らるさんはあーるさんに頼り過ぎているように思えます
他人が見ているとしゃんとなって
私には未だこれもできると言って してみせるのですから
パイも皆と一緒だったらフォークで食べられるのに
あーるさんと二人の時は パイをスプーンにのせてと頼むそうです
らるさんは87歳 あーるさんは70歳
自分よりずっと若いのだから当然できる・・・と思っているのでしょうかね
運動させる時は 私も呼んでと言いました
私も一緒だと 我儘や甘えを抑えるように思うのです
一番大切なのは本人のやる気です
やる気を起こさせるのにはどうしたらいいのでしょうかね
お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです


ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした



















コメント
コメント一覧 (13)
いつもありがとうございます
夫の場合はウォーカーを使っていますが、ある日病院に行った時にたまたま杖で歩いていたら、主治医にすごくほめられたのです。それから出来るだけ杖を使って歩くようにしてくれています。夫の場合、妻以外の男性、たまにしか会わない人にほめられるが頑張りを誘う“鍵“のようです
ウォーカーも持ち上げて車に乗せたりも腰痛持ちとしてはきついですが
重いものを持つ前面倒ですが事前に腰のサポーターをして対処しています
あーるさんが楽に介護できるよう応援しています!
頑張りましょうねとお伝えください
カルフォルニアのばあさん
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カルフォルニアのばあさん
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トイレにも行きたくても 時間がかかってしまい 失敗したこともあります。
お友達に聞くと オムツを履きなさい!と言われましたが それが嫌で、、、
ある時 テレビで歩くリハビリを見たのです。
それから 無理せずに少しづつしていきました。
座って踵を上げたり下げたり つま先を上げたり下げたり
足に 少しだけのオモリをつけて 膝を上げたりして筋肉をつけるようにしました。
「歩けたら 病院の帰りに何処かに行こう」と 主人が言ってくれたのも 励みになりました。そして 褒めてくれたのは嬉しかったですね。
おっしゃるとおり ご本人がやる気があるか ないかで だいぶ違いますね。
あーるさん chiblitsさん いろんな情報を集めて頑張って下さい。
カルフォルニアのばあさん
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実はちょうど一年前、私は自分で乳ガンではないか、、と思いましたが、家族に知れたら家が崩壊すると考え、今は主人を自立させてから乳ガンの手術をしようと計画し、飴と鞭で、私に何かあったら大変だからしっかりして!と叱ったり、出来た事を誉め、良くなったらまずコンビニ、次はお寿司屋さん、よく行った箱根富士屋ホテル、、とニンジン(目標)をぶら下げ、まだコンビニだけですが、ほぼ自立してくれたので安心して2週間前乳ガン全摘し、また6人家族とワンコの賄いを楽しく同じようにしてます。自立したら本人も周りも幸せですね。😃💕 余談ですがガン保険のお陰で100万円診断金やら入院費や通院費など頂け個室で上げ膳据え膳でMUJIカフェで毎日コーヒーで、日常から離れホテル生活でした。78歳、、
カルフォルニアのばあさん
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カルフォルニアのばあさん
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その後体調はいかがですか。介護とご自分の回復でご無理をされません様に。
私はちょうど2年前に72歳で乳がんになり、左胸を全摘しました。私はアメリカ在住なので、マンモは毎年です。でも、我々の歳になると、回復には時間がかかりますよね。私には孫の世話もありました。
いくつまで乳癌検診を受けるかは、悩ましいところですよね。数は少なくても、乳がんになる年齢の上限がない様です。作家の樋口恵子さんは、89歳で、それもご自分で発見。美智子上皇は84歳、定期検診の乳腺エコーで発見だったそうです。
私も71歳でリタイヤして、人生楽しもうと思っていたところでした。乳癌以外にも医者通いと孫世話で忙しい毎日があります。今年は体調がすごく良いです。どれだけ人生残っているかわかりませんが、できるだけ普通に暮らしたいです。
カルフォルニアのばあさん
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それと、誰か助けてくださる人というか、あえていうと甘えられる人、やってくれる人がいるのといないのと、の違いかなあとも思います
今は、一人でこなしていると、誰かに付き添ってもらってとか、今日はお一人で?なんて聞かれることもありますが、基本は体の動くうちは自分のことは自分で、が私のスタンスです
母に晩年に「なんで甘えているの?」と言われましたが(笑)、私は「親だから」と答えました。
それに関して母は怒りもせず、呆れるということもしませんでしたし、私も少し考えて、ありのままを答えました。
最後まで娘に弱みを見せないで一人でこなしていた親の姿を見て、親がいなくなって「自分一人でしっかり生きなければ!周囲になんと言われようとも」という信念で生きています(笑)
誰かに頼めるのはそれがそばにいるからでは?と思うのです。
ただ、それが他人となるとそういうわけにはいかないですし、それから人の手を煩わせるのは。と思うところからヘルパーさんや施設があるのではないでしょうか。
人生の先輩方を見ていると僭越ながら「自分のことは自分でする」という方が私の周りには多いので、そういう歳の取り方をしたいと思っています。
家族に頼むのは(頼めるのは)家族がいるからですよ。
そしてそれはそれで仕方のないことかなとも思います。
家族の負担を考えたら、何か公的な支援を探す、ということも視野に入れると思いますよ。
介護施設や大人のおむつを売っているのは高齢者の支援ではないでしょうか。
カルフォルニアのばあさん
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カルフォルニアのばあさん
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