
肉の炭焼き
コロラドでじいさん家族と思い出話を聞いている時
こんな話が出ましたよ
1961年 じいさんが中学1年生の時
6歳上の姉は結婚して 初めてテキサス州に引っ越して直ぐのことです
じいさんに姉から小包が届きました
何だろうと喜び勇んで開けると
中にはもう一つ箱が入っていて
それを開けると又箱が入っていて
3つ目の箱は 大きさが10�僂�らい
箱の上に kitchen pet(台所のペット) と書かれてありました
中を開けると見たこともない虫が入っていたのです
死んでからからです
当時モンタナ州にはゴキブリはいなかったので
何の昆虫か分からない
ゴキブリを全く知らないと 返ってできるのですかね
箱の中に入れるだけでもおぞましくてできないですけど
流石に荒野(モンタナ州)に移り住んだ開拓者の子孫だけあって
することが破格に荒っぽい!
姉もテキサス州に行って台所に出る虫を初めて知った
科学が好きな弟に 珍しい昆虫を見せてあげよう・・・だったのでしょうかね
いや〜〜〜 姉の性格を思うと 悪戯だったのでしょう
正体を知ったじいさんは
虫は捨てましたけど
その箱は今でも持っているよ ですと!!!
探そうとするので
いや いや もういいから・・・と言いましたよ
姉の筆跡でkitchen petと書いてあるそうです
虫が送ってきたことよりも
冗談が面白かったことよりも
結婚して遠くに行った大人の姉が
子供の自分を相手にこんなことをしてきた・・・
ことが嬉しかったのではないでしょうかね
大事に箱をとっているのは
大事な思い出と思ったからだと思います
お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです


大きい〜
コメントのご返事ができずに申し訳ありません
もう暫くご返事ができませんが
楽しみに読ませていただいています
ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした


















コメント
コメント一覧 (2)
プードルも本当はスタンダードプードルというあのサイズがまさしく「スタンダード」だろうに、つい「ジャイアントプードル」と呼びたくなってしまいます😅
ゴキブリ、北海道の方も初めて見た時は「見たことのない昆虫だ」と思った、という話がありますね。
今はTEMUなどで中国から来た段ボールをいつまでも取っておくとゴキブリが大繁殖…という話を聞きました。
もう中国や船の中で卵を産み付けられているので、本当なら外で荷開けをして、ダンボールは即座に捨てるくらいの方が良さそうです😩
カルフォルニアのばあさん
が
しました
何と羨ましい!
その頃のモンタナ州に住みたいです。
「当時」ということは、残念ながら今はいるのですね……
カルフォルニアのばあさん
が
しました