姉とサンフランシスコのフィシャーマンズワーフ(漁港)に行って来ました。9月に入ったというのに連休のせいか、観光客で溢れた漁港です。

Fisherman's wharf

フィシャーマンズワーフと言えば、一番に頭に浮かぶのが「蟹」。この辺りは取れるのは「蟹」だけではないのですが、魚介類でアメリカ人に昔から人気なのは「蟹」のようです。

italian

町並みは30年前から余り変わらず、レストランも屋台も昔のままです。変わった事といえば、溢れる人々の人種でしょうか。ここでもカルフォルニアの人種の縮図を見るようです。

待ってる人

生の蟹を直径1m以上もあるような大きな鍋に沢山投げ込み、茹でています。

蟹

次から次に茹でられる蟹は飛ぶように売れています。お値段は1キロで約1,800円。

蟹に次いで人気メニューはクラムチャウダー、貝のスープです。大きなフランスパンの中をくりぬいて、パンに穴を作り、そこにクラムチャウダーを一杯ついでくれます。

soup

私達はスーパーの2倍の値段の蟹は食べず。クラムチャウダーも食べず。家に帰ったら、スーパーで生きた蟹をかって、蒸して酢醤油で食べましょうに決定。主婦が二人だけだと、みみっちい事になります。