Chiblits家の家屋は建ってから約50年。もう半世紀になります。日本から来た姉も驚いていましたが、廊下の床もきしまないし、ドアもちゃんと開くし、木造にしては新築と変わらないくらいしっかりしています。多分カルフォルニアは乾燥しているので木造が持つのかも知れません。

流石に50年前は下水道がなかったのでしょう、この辺りは皆浄化槽を使っていました。ところが多分30年くらい前道路に立派な下水道が出来たので、裏庭の浄化槽に繋がっていた下水管がU−ターンして道路の下水道へ向きを変えたのです。

ところがこのU-ターンした下水管が曲者で、今でもこの辺りの家の頭痛の種になっているのです。U-ターンした下水管は裏庭に向けて下がっているところがあると思われ、定期的に下水管が詰まり、台所の流しの水が流れなくなってしまいます。うちは台所の水ですが、ご近所ではトイレの水が詰まるところもあるとか。

で、なるべく私は台所の小さな食べ物、パン粉、お茶の葉等も必ず網にかけて流れないように工夫をしているのですが、それでも詰まってしまいます。

今日も何時ものようにじいさんはスネーク(蛇)と呼ばれる道具をレンタル屋さんで借りてきて詰まった下水管の掃除をしていました。

一体どのくらいおきに詰まっているのかなあと写真を探したらあったあった!丁度2年おきのようです。下は2005年の2月に撮った写真。

20052/2005

下は今日の写真。それにしてもじいさん、2年前と全く同じ格好してる。

20071/2007

2年後も元気でしてくれますように。