私が初めて飲茶(点心)専門の中華飯店で飲茶を食べたのは1972年、サンフランシスコのチャイナタウンでした。

それはそれは見た事もない様な飲茶のお料理が次から次にカートで運ばれてきて、その種類と美味しさと安いお値段に仰天しました。

cart

当時は飲茶と言えば、サンフランシスコのチャイナタウンまで行かないと食べらなかったのですが、最近はアップルの本社がある、クーパティノ市にも中華街ができてそこにも3件ほど美味しいお店があります。

私達がいつも行くところはPan Tao。11時に皆で集合して今朝は飲茶を1年振りで頂きました。

シュウマイ
韮餃子
叉焼飽
バーベキューポークの蒸しパン
蝦餃
腸粉
カスタードのタルト
チャイニーズブロッコリ
鶏入りもち米のハスの葉蒸し
焼きそば
マンゴプリン
ユバ包み揚げ
蟹だんご…あとは思い出せず。

大体一皿に3つの食べ物がのっているので、それをウエートレスがはさみで二つに切ってくれます。今日は全員で6名だったので、飲茶パーティーには丁度良い人数でした。

dim sum

約15種類程の飲茶が食べ放題ともいえる量で、一人9ドル。これに税とチップを入れると11ドル。(1200円)

一年に一度無性に食べたくなる飲茶ですが、流石に頻繁には食べられるものではありませんね。