レシピネタがないので今日は食材ネタで。
Livedoorから「レシピカテゴリ追放警告」が来ないように。(笑)

で、ばあさんの大好きなお米のお話。

幼稚園の頃のオムライスから始まって、炒飯、釜飯(これが又1960年代に大流行)、ピラフ(1970年代に流行、出始めは洋風の炒飯と解釈しておりました)、とご飯がつくもの大好き。それは大人になっても続き、職場から同僚と一緒に行く中華飯店では「炒飯の人」って名前がついた程。それだけに炒飯の味にはうるさくなりました。炒飯の味もお店で随分違います。中華飯店の絶対条件は私にとっては炒飯がおいしい事。

カルフォルニアに来て色々な人種のスーパーに行くようになり、其々の国に違うお米がある事が分かりました。色々なお米を試しに使うようになり、今日我が家にあるのは8種類。

下の写真に載せたのはそのうちの6種類。写真をクリックすると拡大します。
6種

左がカルフォルニア産うるち米で、右は雑穀米。雑穀米にはもち米の玄米、玄米、大麦(黒)、赤米、ジャスミン米、あわが入っています。サンフランシスコ周辺では韓国のスーパーで手に入ります。因みに、ばぶおさん、これは飼料用じゃありませんよ!(笑)
雑穀米

下がうるち米と中近東の高級米、バスマティ米。(高級というのは遂最近知った)炊いた時の匂いが独特。しかし、私は中近東のお料理はできません。(笑)勝手にメキシコ料理の時に使っています。これはCostcoで手に入ります。
中近東のバスマティ

イタリア米。これがリゾット用のお米。今の所そのまま炊いた事はないのでうるち米とどう違うのか分かりません。洗うように書いてないので無洗米。普通のスーパーで手に入ります。
イタリア米リゾット用

タイ料理で使うタイ米=ジャスミン米。これは炊いた時、部屋中が強烈な匂いがします。好き嫌いがあるかも。タイカレーに合うのは勿論タイ米。東南アジア系のスーパー、シリコンバレーではLion's Marketにあります。
タイ米=ジャスミン米

インド米はもっと種類が豊富だそうです。日本でお米が足りなくなった年に外米が輸入されたと聞きました。当時の外米ってどこの国から来てどんな種類のお米だったのでしょう。タイ米は好きですけどお味噌汁にジャスミン米、合いませんよね。

そうそう玄米と言えば、最近はなさんから貴重な情報を頂きました。玄米を食べる時の注意です。これを読むと昨日のリゾットは感心しませんなあ。マッシュルームの代わりに椎茸、アスパラガスの代わりに筍の方が良いのかも。