最近アフガニスタンで戦死した一人のアメリカ兵士の写真をめぐってその是非を問う論議がされています。
兵士はロケット弾による攻撃で足に重傷を負い野戦病院に運ばれて死亡したのですが、重傷を負った瀕死の姿をAP通信が兵士の家族の反対を押し切ってニューヨークタイムズに載せた事が問題になったのです。
自分の子供が死の直前に苦しむ姿、それを世界中の人の目に晒されることになったら親の気持はどんなものでしょうか。 それには想像を絶する悲しみと怒りを覚えることでしょう。
先日PBSで戦争ジャーナリストのNancy Youssefさんのインタビューを見ました。 ベトナム戦争とアフガニスタン戦争の大きな違いは、ベトナム戦争は徴兵制度で徴兵された青年達が富裕層、貧困層に関係なく無差別に徴兵されて戦争に送られたので、その戦争の痛みは国民全体に感じられていたけれど、今度のイラク戦争、アフガニスタン戦争は志願兵だけが送られていることです。 その為にアメリカの殆どの一般市民は国が戦争中であることも自覚がない。 首都、ワシントンでさえも今二つ国で戦争中であるという緊張感さえ感じられない、殆どのアメリカ人に忘れられている戦争だと指摘していました。
その戦争の無残さ、命の尊さをアメリカ人全体に感じさせる為にはこういう残酷な写真を見せる事もやむ得ない気持があるとNancy Youssefさんは言っていました。戦争がどういうものなのか、学費を欲しさに志願する青年達が戦場でどんな思いをしているのか。ありのままの姿を見せるのがジャーナリストの使命でもあると言っていました。
テロ撲滅の為の戦争なのに、アメリカ軍、国連軍が増えるほど、アフガニスタンの自爆テロは増える一方で、市民の犠牲者が増え、アフガニスタン人の支持を失うばかりの戦争に何故オバマ政権は増兵を考えるのでしょうか。
この戦争の為に徴兵制度復活したら、戦争はもっと早く終わるような気がします。 アメリカに住んでいたら爆撃に毎日怯えることもない。 残酷な死を目の前にみることもない。 でも自分の家族が、子供が命をかけて戦っているのならば、命の尊さをもっと身近に感じて、早く戦争終結になるような気がします。
決して徴兵制度復活を望むものではありません。
ほんの一部の人間の為にこんなに無意味な戦争で尊い人間の命が消えていくことが残念でなりません。
徴兵制度復活はあり得ませんから、戦争の無残さを国民に見せることもやむえないというNancy Youssefさんの言葉に反対できない気持になりました。

今日もご訪問有難うございました。
PBS Nancy Youssefさんのインタビュー
兵士はロケット弾による攻撃で足に重傷を負い野戦病院に運ばれて死亡したのですが、重傷を負った瀕死の姿をAP通信が兵士の家族の反対を押し切ってニューヨークタイムズに載せた事が問題になったのです。
自分の子供が死の直前に苦しむ姿、それを世界中の人の目に晒されることになったら親の気持はどんなものでしょうか。 それには想像を絶する悲しみと怒りを覚えることでしょう。
先日PBSで戦争ジャーナリストのNancy Youssefさんのインタビューを見ました。 ベトナム戦争とアフガニスタン戦争の大きな違いは、ベトナム戦争は徴兵制度で徴兵された青年達が富裕層、貧困層に関係なく無差別に徴兵されて戦争に送られたので、その戦争の痛みは国民全体に感じられていたけれど、今度のイラク戦争、アフガニスタン戦争は志願兵だけが送られていることです。 その為にアメリカの殆どの一般市民は国が戦争中であることも自覚がない。 首都、ワシントンでさえも今二つ国で戦争中であるという緊張感さえ感じられない、殆どのアメリカ人に忘れられている戦争だと指摘していました。
その戦争の無残さ、命の尊さをアメリカ人全体に感じさせる為にはこういう残酷な写真を見せる事もやむ得ない気持があるとNancy Youssefさんは言っていました。戦争がどういうものなのか、学費を欲しさに志願する青年達が戦場でどんな思いをしているのか。ありのままの姿を見せるのがジャーナリストの使命でもあると言っていました。
テロ撲滅の為の戦争なのに、アメリカ軍、国連軍が増えるほど、アフガニスタンの自爆テロは増える一方で、市民の犠牲者が増え、アフガニスタン人の支持を失うばかりの戦争に何故オバマ政権は増兵を考えるのでしょうか。
この戦争の為に徴兵制度復活したら、戦争はもっと早く終わるような気がします。 アメリカに住んでいたら爆撃に毎日怯えることもない。 残酷な死を目の前にみることもない。 でも自分の家族が、子供が命をかけて戦っているのならば、命の尊さをもっと身近に感じて、早く戦争終結になるような気がします。
決して徴兵制度復活を望むものではありません。
ほんの一部の人間の為にこんなに無意味な戦争で尊い人間の命が消えていくことが残念でなりません。
徴兵制度復活はあり得ませんから、戦争の無残さを国民に見せることもやむえないというNancy Youssefさんの言葉に反対できない気持になりました。
今日もご訪問有難うございました。
PBS Nancy Youssefさんのインタビュー





















コメント
コメント一覧 (47)
戦争が世界中からなくなる日はいつの事なのでしょう?毎日平和を当たり前のように享受していますが、その平和がどんな犠牲の上に成り立っているのか、つい忘れがちになってしまいます。
戦争はいつも庶民の気持ちとはかけ離れた所で行われているような気がします。学費欲しさに戦争にいかなくては行けなかった若者、戦争によって家族を失うつらさ、または破壊された街で路頭に迷う人々、すべては庶民が強いられていることで、少し前までは普通の暮らしがあった事に気がつくと、胸が痛みます。
平和ボケしていた私に久しぶりに喝が入りました。
日々、感謝ですね。
アメリカは他国のことに関与しすぎる(過干渉)から、自国がテロの標的になりやすいということに、どうしてなかなか気がつかないのでしょう???
国の大きな力だけで、全てのものを矯正(?)させられると思うところが理解できません。アメリカがよその国から撤退するだけで、たぶんテロは激減するのではないかなと思います。
個人レベルでもよく言いますよね。他人を変えようとしても無駄。関係を変えたいのなら、まずは自分が変わること。
お互い様のところもあると思いますが、まずは過去の行為に対する怒りを手放さなければ、堂々巡りは続くでしょう。
でも写真の件は、掲載を家族が拒否したのであれば、それは人権侵害だと思います。それに、志願する兵士が少ないということは、戦争をしたくない人が多いということなので良い反応だとも思えます。オバマさんが増兵したいと思っても、行きたい人がいなければ戦争は続けられないのですから…。
その鼻面ににんじんをぶら下げるような真似(おいしい条件を提示するなど)をして人を集めるやり方にこそ、反対の声をあげるべきでしょう。
目の前にその悲惨な状況を突きつけられて初めて、自分や自分の家族に危険が及んで初めて、自分の姿勢を表明するのでは遅すぎます。「志願しない」「興味を示さない」これも立派な反戦への意思表示だと思います。
と言いつつ、今日は思わず反応してしまいました。いつもは意図的に興味を示さないようにしています。なぜなら、私は自分の興味を平和な出来事に持っていきたいから。
もし本当に人々の思考が現実化するなら、戦争のことを考える人が多ければ多いほど、その状況は引き寄せられ現実のものとなるし、平和な世の中を思い描く人が多ければ多いほど、世界は穏やかになるでしょう。私は人々のVisualizationの力を信じています。
イラクからアメリカ軍は撤退しましたが、イラクでの戦争もアフガニスタン同様、「必要のない」戦争だったと思います。
イラクからアメリカが撤退し、今度は自国内の秩序も失われるのではないかと懸念されています。現にいまだ自爆テロが後を絶ちません。
しかし、アメリカやその他先進国の関っている戦争は、クローズアップされ報道されもしますが、アフリカ諸国の内戦などは、特にこの日本では殆どニュースになることはありません。
日本は平和です。
しかし、色んな意味で、間接的に時には直接的にも戦争の加害者側になっていることが少なくないことを、もっともっと知らしめて欲しいと思います。
数々の犠牲の上に、私達の幸せがあることを。
わたしが家族なら、逆に、是非その写真をみてほしいと
思うかもしれませんね。
大事な息子が、こんなひどい目に。
こんなことがあっていいのか、
と世界中に問いたい気持ちになると思います。
どこよりも世界に影響力のある大国であるアメリカが
この50年、100年で起こした多くの戦争の犠牲者は
アメリカはもちろん全世界に
いったいどれほどいることでしょう。
戦争の正義なんて、その場限りの都合のようなものだと思います。そんな都合で命を落とすなんて。
多くの面でオバマは頑張っていて好感を持っていますが
アフガニスタン増兵は、選挙のときから気になっていた所でした。
今は経済が大きな問題なのでそちらに目が行きがちだけど
テロとの戦い、という不思議な問題も、
国民みんなでよく考えてほしいです。
わたしなら、どんなに貧しくても絶対息子を
そんな戦争にはやりたくないですからね。
この世から戦争がなくなることを祈りたいですが この大国アメリカが一番兵器をほかの国に売って儲けているのでは戦争はなくならないでしょうね。アメリカ、ロシア、その次は確かイタリアだったと思います、新聞で読みました。
無知で、アメリカは今も徴兵制だと思ってました。
戦争は正義というより、国の利害が絡んでいる気がします。
この戦争、いつまで続けるつもりなのか、いつも疑問に思ってます。
戦争の発端の9.11テロにも、色々説があって、内部に爆弾が仕掛けられていたとも言われてますね。
力でねじ伏せる事は、解決にならないと過去の歴史が証明しているのに…。
私も今アメリカで暮らしていますが、自分の目の前のことをこなすのに精いっぱい・・・。この国から兵士たちが派遣され、戦争をしているということについて考えたこともありませんでした。
もしも、自分の家族が徴兵され戦地へ行くことになったら・・・なんて、恐ろしすぎて悲しすぎて想像もできません。絶対にそんなことを子どもたち(世界中の子どもたち)にはさせたくないです!
平和な世界・時代はいつ訪れるのでしょう?
どうしたら戦争はなくなるのでしょう?
私に何ができるのしょう??
まずは現実に目を向けなければ・・・ですね。
恥じるべきではないのでしょうか?
この戦争を起こした前大統領身内や政治家の身内は戦争からは蚊帳の外なんですってね。この報道に怒りを覚えました。まず自分たちの身内を戦争に送っていただきたいです。
おまけに知ってましたか、一日でも戦地に行ったら、その月の税金が免除されるので、月末から次の月にまたいで戦地に視察に行くお偉いさんが多いです。お偉いさん達が戦地の視察に行っても、しっかりガードされた中ですし、安全な所までしか行きません。
もう5年前になりますが、うちの主人も当時は現役の軍人だったので、4ヶ月送られた事がありました。一般の人たちは自分で身を守らないといけないので、いくら税金が免除になっても 指一本、歯一本の方が大事だととても心配しました。
そんな中、一家の大黒柱が出稼ぎ感覚での志願兵がとても多いのに主人がびっくりしていました。マイホームのローンが残っているからとか お金のためなんです。そんな簡単に戦争に参加しちゃうんですね。 アメリカ人にとって戦争てこの程度のものなのかと思った瞬間でした。
空港で軍服姿の人を見たり、自分の息子・夫はイラクに今居るの!と車にスティッカーを張ったりしている人達を見るとまだまだ戦争中なんだよなーと思います。
今は景気対策とかオバマ氏の国民保険導入などで熱くなっているアメリカですが、今は戦時中でありブッシュ氏が始めた泥沼の戦いだということ忘れているのでしょうか。
とりあえず、私は戦争にずっと反対だったし、アメリカの保険制度はヒドイもんだと思っていたし、戦争のことは微塵も触れずオバマ氏に保険のことで反対デモする人達の気持ちが全く分かりません。
とても複雑な気持ちです。何があっても戦争には行かせたくないです。
子供の友達のお父さんはイラクに出兵しました。
現地で活動している姿が新聞に出たと見せてくれましたが、無事に帰ってきたからこそ出来ることだったと思います。
学費のために入隊する人が居ると平気で子供たちは言いますが、そんなことまでして大学にいかなくてもいい!と私は言っています。
アフガニスタン、未だに戦争しているんですね!
その兵士のご家族にしたら、本当にやりきれない
思いですよね!
でもアメリカで平和に暮らしているアメリカ人には
アフガンでそのように命を落としていく兵士が
たくさん居るのだという事を知らないのですから!
そういう事を知ることで、反戦運動、
アフガンからの撤退を望む人たちが増えたら
良いな!
ちょっと難しい問題ですが・・・!
どんな理由があってもやはり
戦争はやめて欲しいですよね!
でも アフガン増兵はなされているようで 矛盾を感じています。
世の中から戦争が 無くなる時は来ないのでしょうか。
戦争を生きる選択肢の一つとして 若者が選ぶアメリカの現実に 辛い思いを感じます。
レシピを検索していたらレシピサイトからブログへたどり着きました。
過去ログをまだ半分ほど読ませていただいただけですが、今日の内容はどうしても素通りできない気持ちがしたのでコメントさせていただきます。
私も今の戦争は現状では国のメンツや利権のためだけに戦っていて、先に手を引いた方が負け判断されるような風潮もあるような気がして、アメリカ兵だけでなく、現地の若者の命も無駄使いされているのを虚しく感じていました。
そして志願兵募集のテレビCMが志願後の進学費用補助やキャリアアップばかりを謳っているのも、貧困から脱してより良い暮らしを目指している若者の良心を食い物にしているような気がして、微妙に不快でした。
私の知人も近々戦地へ赴きます。現役は一旦引退はしていますが予備役だったための招集です。心臓病の持病がある父親の召集は家族の不安を一層煽っています。このような思想・利権の為の戦争などは一刻も早く終わらせ、若者達・父母達を首を長くして帰宅を待つ家族の元へ今すぐ戻してあげたい気持ちで一杯です。
長文失礼いたしました。
今までアメリカで生活していて、戦争を感じた事はほとんど無かったのですが、実際に髪を剃り、迷彩服に身を包んだ彼らを目の当たりにしてとてもショックを受けました。戦争の事実を突き付けられただけでなく、彼らがとても年若い少年だったからです。10代後半に見える少年が沢山いました。
その後、入隊すると国から沢山の援助を得られることを知りました。格差社会のアメリカにおいて自分を提供さえすれば軍がスキルアップする道を用意してくれるのですね・・・
それ以来、アメリカの兵士に死傷者が出たと言うようなニュースを聞くたびに、ひどく胸が痛みます。
私はアメリカの首都に住んでいますが、本当に戦争中なのこの国は?と思うことがしょっちゅうです。ここに住んでいる人が何らかの形で政府に関係していたり、国際機関に勤めている方が多いので、不景気もどこ吹く風、高級車が(というか高級車しか見かけません)バンバン走っています。イラク・アフガンどころか、市内の貧困層が多いといわれている地域のことさえ他人事みたいな雰囲気です。
9・11やこの戦争で身内を亡くした方、悲しい思いをした方がたくさんいると思います。自分の国も他国で一般の人たちをこのような悲しみに巻き込んでいるのだということも分かって欲しいですね。早く戦争のない世界にしたいです。
チブリッツさん、アドレナリンを補給しなくては!
こちらには中学校から志願兵を意識する掲示がされ、高校には米軍に入隊するためのクラスがあります。私の知人でそして高校卒業後に軍に入隊し、3年イラクに派遣され、昨年戻ってきました。しかし軍の経験はここでは活かされないので仕事が見つからないのです。そして給与や待遇も軍の方が断然いいので、また志願したと聞きました。そういう若者を作る教育制度は、考えものですね。でもそうでもしないとお国を守る志願兵が集まらないのでしょう。難しい問題です。私はPBSの週末ニュース特集の最後に戦場でなくなった兵士の写真が出るといたたまれなくなります。オバマ政権になったら戦争は終わると思っていたのですが、なかなか簡単にはいかないようですね。はやく戦争が終わりますように。
私は日系スーパーにある三省堂書店で注文しました。
ブライン法?方?は、そのページには両方とも混在しているので、誤植かと紛らわしいのです。どちらかに統一すればすっきりするかと。そして用語をググるとまず、このブログが出てきちゃう!で、塩分透析はブライン法で出てますね。もともとブラインの方法なんだからどちらでも合っているような気もしますが。
戦争、殺し合い、これは人間がこの地球上に現れてから続いていますね。 動物も生きる為に戦いますね。でも人間と他の動物と違うのは人間は知性、理性があります。動物と同じ事をしていてはいけませんよね。 でもこの世の中は悲しいかな、悪い人間の方が強い傾向があります。そして強い人間に引っ張れて行くのも人間です。 悲しいことですね。
アルカイダが結成されてアメリカに恨みを持つようになったのは一番最初の湾岸戦争からです。あれはフセインがクエートに侵略したのが発端でしたが、あの時でさえ、アメリカが出て行く必要はなかったのです。 クエート侵略はイラクを囲む国々が団結して自分達で問題解決をするべきだったと思います。イスラム教徒の国なかでもタリバンに反感を持つ人たちは少なくなりません。イランもインドも、パキスタンもアフガニスタンがタリバン政権になったら困るはずです。アメリカが出て行く必要はないのです。私はフセイン政権は遅かれ早かれ、イラク戦争を起こさなくても倒れたと思っています。
隣人が戦争に行って戦死をしている。足をなくして帰ってくる兵士達。この人たちの叫びや苦しみがどこにも届いていない。 アメリカ人は現実を見るべきだと思うのです。他人事のように思わず、結局政治を動かすのは人民の声なのですから。デモもどんどんやって欲しい。って自分は何もしていないのに。そのためには矢張り現実を報道するジャーナリスの使命は大きいと思うのです。
私も全く同感です。 もしもし全く必要のない戦争で自分の父親をなくしたらどう思いますか? 自分の子供を亡くしたら。 大統領の一声で家族の一生の幸せが消えてしまうのです。一人一人の命を本当に尊いと思うならば、オイル目的だけで青年達を犠牲にしていいものではありません。
日本ではニュースにならないのは納得します。でも張本人であるアメリカでも最近は余り報道されていません。 戦死して帰ってくる兵士達も、ここで英雄として迎えらているのではありません。 戦争をしているのなら、24時間ニュースがあってもよいくらいだと思うのです。本当に犠牲者です。 イラク戦争もアフガニスタン戦争も政治を動かすこく一部の人たちの為に犠牲になっています。アメリカのリーダーもアルカイダのリーダーも。
私も自分ならもしかしたらそんな気持になるのではないかという気がします。実際になってみないと分かりませんが、こうして無残な姿で自分の子供は間違った戦争で犠牲になったと訴えたい気がするかもしれません。
そうなんですよね〜私はオバマ大統領の政策に好意を持っているのですが、この点だけは選挙前からとても気になっていました。 イラクからアフガニスタンに視点をかえるって言っていましたから。本当にこの泥沼に落ちた戦争から抜け出すには共存の方法を見つけるしかないですよね。
私も息子がイラクにいた時は一瞬も楽しいと思った時はありませんでした。
ドイツは徴兵制度があります。
息子もギムナジウム(13年生)が終わってから大学進学の前の9ヶ月間行きました。
徴兵の場合は本人が希望しない限り前線へ送られることはありません。
行く前はその点を知らなくて心配しました。
徴兵の終わる頃、これはと思われる男子は高級で勧誘がかかるそうですよ。
ドイツは北大西洋条約機構(NATO)に入っていますから、アフガニスタンの復興支援、治安を守るという、大義名分、美文の元、5000人ほどの兵士が駐留しています。
既に約40人の兵士が犠牲になっています。
NATOから抜けることは出来ないものかと時々思います。
アフガン駐留を反対する声は回数を追うごとに増えていますが、どうなるのでしょうか。
9月末に選挙がありますが、アフガン駐留をしないと表明しているのは左党一つのみです。
いったい何のために駐留するのか全くわかりません。
デモだか会議だったかでは面白い話がありますよ。
マザー・テレサさんだったと思うのですが、反戦のデモ(か会議)への出席を要請された時のエピソードです。「反戦」という、戦争をテーマに戦争について語り合うものへのお誘いではなく、「平和」をテーマに平和と幸せについて語り合うものなら、喜んで出席いたします、と。
今自分の置かれている小さな範囲の平和と幸せに感謝します。今自分の置かれている小さな範囲の潤いに感謝します。世の中の全ての人が、平和の静けさと、足りるだけの豊かさを楽しむことが出来ますように!小さなそれらが集まれば、より大きな平和と豊かさにつながることでしょう。
過激な写真や映像、そして嫌なことを強制させられる制度に気づかされる前に、人々が大切なことに気づき、それを志向することが出来ますように。
長々と失礼致しました。
いろいろ考えさせられています。
この戦争に対する思いはあるのですが
それに対して何も行動を起こせない自分を感じ
やるせなくなってしまいます。
全く異なる宗教観念を持つ民族の闘いに終結はあるのだろうか・・・
そのために何故これほど多くの兵士が犠牲にならなくてはならないのか・・・
私にできることは残念ながら
祈ることくらいしか考えつきません。
全く関係のないことになってしまうかもしれません。
アメリカに住むようになって思うことがあります。
アメリカという国は多数の民族の集合体、
そして今でもこの国に移り住みたい人たちが
いろいろな国から集まってきています。
理想は世界の国々が共に平和を望み、
共存することですが、
それを可能にするためには
世界の中にリーダーの必要性があると思うのです。
多民族からなるアメリカがリーダーとして
動くのは自然なことではないか、と。
リーダーとなるからには大きな責任を背負うことになります。
リーダーを選ぶのは市民。
今回の大統領選挙の時の市民の声のエネルギー、
その市民のエネルギーを保っていかなければいけないのかもしれません。
私も絶対に子供を戦争には行かせたくないです。2度とあんな思いはしたくないです。
でも実際には家族が戦争に送られている人たちが何十万もいるんですね。 志願兵が少ないので同じ兵隊がもう数回の出兵が強いられているようです。一回が六ヶ月ですからトータルではもう何年も戦っていることになりますね。
アメリカの政策は矛盾だらけと思う。人道主義を掲げながら人権がどうのこうの。そして同時に戦争、爆撃。
1973年、ベトナム戦争が終わった年?にアメリカの徴兵制度が廃止されました。 でもね、怖いことには2004年に再び国会で提案されて幸いに否決になったのです。だからこれからもいつ復活するかわからないという怖い思いもあります。でもいくら政府が復活を決めようと、反対する人民の声が大きかったら不可能と信じています。だから矢張り一般市民も団結することが必要と思うのです。お任せで悪い方に流れていくのは本当に怖いです。
私の最初の戦争体験はじいさんがベトナム戦争に徴兵された時から始まりました。あの頃は平等に徴兵されるように、誕生日のくじ引きだったのです。じいさんの誕生日は12月ですが、365番中の150番台でした。と言うことは当然徴兵令が来ました。幸運にもベトナムに行く事はありませんでしたが、お友達、学友がベトナム戦争で命を落としました。そして2度目の体験は息子がイラクに送られた時。毎日毎日息子がイラクにいる間は何をしても楽しいと思える日はありませんでした。テレビを見ている時も、直ぐにCNNのニュースに変えていました。ましてや、家族を亡くすなんてその悲しみは私の想像を絶します。私たちに何ができるか。考えさせられますね。もし反戦の署名運動があったら、集会があったら参加することぐらいかな。無力みたいだけど、一人一人の力を合わせると大きくなるかも。
本当にパールハーバーを許さないアメリカ人は多いです。でもつい最近知ったのですが、アメリカの大学で(多分全部ではないでしょうが)アメリカは事前に知っていて、国民に知らせなかったのは、戦争に参加するきっかけを作りたかったからって教えているそうです。 その話はドキュメンタリーで何度もテレビでは見ていましたけど、大学で当然の事実として歴史で教えているってびっくりしました!どなたかのブログで読んだんですよ。それなのに一般のアメリカ人は知らないですよね。
本当に!!全部がそうだとは言いませんがそいう政治家にはうんざりです。つい最近もどこかの議員がアルゼンチンに愛人(ジャーナリス)がいて、彼女に会いに国費を使ったってスキャンダル。全く。そして視察を名目に家族で国費を使ってアフリカや南アメリカにバケーション。これも20/20だったかな?暴露していましたね。 全くけしからん!
ご主人様が感じられたとおりだと思います。今の志願兵は政策などはどうでもいいのです。殆どが生活の為です。そしてナンシーヨセフさんも言っていました。戦っているアフガニスタン人ですら、タリバンの為に戦っているのは少数で、生活の為に、生きる為に戦っていて、民主主義の為だなんてとんでもないと言っていました。もうタリバンもアメリカもうんざりと思っているって。
この前PBSで何故イラク戦争は始まったのかっていうドキュメンタリーをみました。 全てが一部の人たち(何とあのチェイニー副大統領の名前も出ていました)石油や建設からの利益を狙う利益目的であったこと、それを9.11のテロ撲滅名義を掲げて議会で可決させたこと、唖然とする事実ばかりでした。 これが本当ならば、どうして、法廷で戦争犯罪として扱われないのかというのも疑問。 チェイニーはアメリカ歴史の中で一番パワーのある副大統領だったそうです。ってことはブッシュは一番無力な大統領であったと言うことにもなりますね。
これから健康保険制度、どうなるんでしょうね。なにが決まろうと、私達夫婦はちょっと楽になると思うのですが。もともと持病もちの私達夫婦は保険にも加入させてくれないのですから。幸い私達みたいなのを拒否できない法律があるのですが、その代わりに払うお金はプリミアム。健康保険料が一番高額の出費です。
フランスはイラクに出兵していない国でしたよね。日本はどうなのかしら。完全撤退したのかしら。
アメリカの兵隊が増えるほど、テロが増えて死者も増えているといっています。即撤退に賛成です。結果、タリバンはアフガニスタンを再び支配するようになり、厳しいイスラム教の国になるでしょう。その代わりタリバンはパキスタンに逃げる必要がなくなるのでパキスタンは少し平和を取り戻すかも。そしてそのあと、タリバンが隣国にも侵略するのならばその時は周りのイスラム国が自分達で解決策を考えればいいと思うのですが。人民がタリバンに傾くのは根底には貧困があるからと思います。
本当にお気持分かります。息子であっても娘であっても、娘の夫が戦地に送られるのも同じように心配です。息子が行った時は戦争の始まりでしたから、未だテロも少ないでした。でも派遣が終わる頃は空港(アメリカ基地になったけど)も小さいミサイル弾で狙われるようになり、飛行機は旋回して離陸直陸を強いられました。私も大反対だったんですよ!!息子が空軍に入ったとき。そこまでする必要はないって。息子は自分が信じたら決行するタイプで本当に困る!
人間って戦う本能があるのかな。
地球に人間が出てきてから戦争が終わったことがないでしょう。太平洋戦争の後は、北朝鮮と戦争、ベトナム戦争、これで懲りて暫くは平和が続いたけど、今度は湾岸戦争。 その間にもアフリカや東南アジアでは虐殺政府。
悪が良より強いからですよね。人間は強い方に属したい本能があるのかな。
私も凄く矛盾を感じています。
アメリカは核兵器廃絶を唱えながら実際には未だ核兵器を保有しているのも矛盾。小さなレベルの爆弾には未だ放射線の入った爆弾が使われているって聞いたことがあります。(日本にいる時、日本が作ったドキュメンタリーでした)そういうの、アメリカ人は殆どしらないみたいです。 クラスター爆弾に放射線が入っているって息子も知らなかったです。そして私がドキュメンタリーの話をしても未だ信じていません。
真実を報道されていないってこんなに恐ろしい事なんですよね。私はあの日本のドキュメンタリーは嘘だったとは思いません。
私はアメリカのドキュメンタリーで放送されたのをみたのですが、このイラク戦争の始まった発端は極一部の人達の(結果的にはアメリカの利益ですが)利益目的だったと報道されていましたよ。
よく志願兵の宣伝をみますね。 凄く平和的ね印象で作られていますね。例えばシェフになりたい人とか、そして青年の気持をひく恰好いいパイロットとか。こうして私の息子も釣られたのです。息子の場合は利益目的の健康保険に辟易してstate of the artの空軍の歯科に憧れたのでした。大反対しましたが。
ミドルクラスや低所得の青年だけが徴兵されて戦争に行かされると思われているけれど、アメリカは志願なのでそんなことはないと反論する人もいますが、矢張りこれは事実と思います。大学の学費を出してくれる、高い授業料を払わなくても資格がもらえる等は富裕層の子供たちには必要のないことですものね。
本当に一刻も早く終わって欲しいけど、更に増兵って一体これから先どうなっていくのか本当に怖くなります。どうしたら良いのでしょうね。私達は。
家に帰る兵士達、明るかったでしょうね。
息子がイラクから帰る時は、どこを経由するのか全く分かりませんでした。何時着くのかも。着いてから慌ててじいさんと娘がアパートに飛んでいきました。(私はその時日本にいました)じいさんと娘にはお構いなしで一日中眠り続けていたと言っていました。私が一番人生で嬉しかった日です。
本当にシリコンバレーでは兵隊を見ることもありませんね。一番近い基地がFairFieldにあります。あそこに行っても基地の近くに行かないと分かりませんね。 でもカモフラージュの色に塗られた大きな輸送機を見て、これがここからイラクに行くのかと思うと私も戦争がぐわ〜んと身近に感じました。
息子の住宅ローンは信じられないような安い利子です。でもこんなこと、命と比べたら問題にもなりません。
アメリカは今までのどんな戦争でも自国が戦場にはならなかったってこと。
政治家は痛みがわからないのですね、きっと。
政治家や富裕層にとっては戦死数なんて、痛くも痒くもないのではと思います。
アメリカは何時も、戦死者も他国とは比較にならないくらい少ないのです。
第2次大戦では、ドイツは320万、日本は170万の兵士が戦死しています。
アメリカ兵は22万人です。
一般市民もドイツは200万人、日本も50−60万人、アメリカは恐らくパールハーバーで亡くなった人がいればそれだけですね。
そして、ユダヤ人は500−600万人亡くなっています。
ドイツの殆どの都市は空襲で壊滅状状態でした。
プラハなどチェコにある町はドイツ人が作った町です。
殆ど空襲に遭っていないので、当時が偲ばれ、ドイツ人が好んで観光に行く町です。
徴兵制度が廃止されなかったのは、東西が緊迫していた時ヨーロッパでは最もフロントにある国として軍隊だけではまかなえなかったからです。
徴兵か又は福祉活動かの選択ができるので最近は福祉の方が多いです。
またその福祉活動が無いと、殆どの老人ホーム、病院などは機能しないところまで来ています。
私はね、NATOなんてなくなればいいのにと思っています。
そしたらアフガンへ派兵する事もないのに。
そして徴兵もなくなって福祉活動だけになればいいと思います。
DCですか!!
ナンシーヨセフさんが言ったとおりですね!DCでさえも戦争を感じさせないって。
現実はまえたかさんが仰るとおりなんですね。そのDCがアメリカ全体を現しているのでしょう。シリコンバレーだってそうですよ。一番感心が高いのは失業率、サブプライムローン,
戦争は二の次の感じです。犠牲になっているのは市民っていうのを分かってくれる政治家はいるのでしょうか。オバマ大統領の健康保険プランも行き詰っている。どうなるんでしょう。
カナダには徴兵制度があるのでしょうか。
隣の国なのに保険制度も全然違うし、アメリカは似ている様で全然似ていないんですよね。
教は初めて40分くらい歩いてきました。
ちょっと暑いくらい。でもスーパーに入ったら冷房が効いて寒い!!ジャケット持参で良かったです。家の中は72度、外は82度です。
カナダもFだっけ?
高校で入隊の準備クラスがあるって流石にサンディアゴですね。こちらの高校にはそれはないですけど、成績優秀の子が年に2人くらいはWest Point Military Academyに入学しています。将来の軍のリーダーシップを養成する競争率高い大学だそうですね。
Jim Lehrerのニュースの最後ですね。あそこだけですね、戦死した兵士達の名前を出してくれるのは。 その他ではニュースにもなっていませんね。
レシピ本に方と法が両方でていましたか!!それは気がつかなかったです。方だけかと思っていました。気分的には法の方が(あははは)本当みたいに思えるのですが。 規則とが定義は明らかに法ですよね。methodになったらどちらか分からなくなったんですよね。でも編集者さんはどちらが正しいのか調べましょうというご返事でした。どうやって調べるんでしょうね。
このあたりで一チャンネルだけ世界中のニュースを見せてくれるのですが、その中で良く見ているのはドイツのニュースなんです。ドイツ語の後に同じ内容が英語で放送されます。1年くらい前にドイツの徴兵制度の話がありました。どうしても戦闘に関係したくない場合は(平和主義)病院でシニアのお世話とか、他の形で国に貢献できる選択があるという内容でした。とてもよいことだなぁと思いました。
今は国連も参加していますが、アメリカだけじゃなくて世界レベルで戦争反対にならないと変らないかもしれませんね。 へ〜駐留反対はそれほど多くないということですね。意外ですね。
自分のいるところが平和であることは平和でない人からみたら最高の幸せでしょうね。
私も自分がいるところが平和であること、今直接戦争に関係していないこと、家族が戦場に派遣されていないこと、爆撃の心配がないこと、心から感謝しています。 でも平和に暮らせるのは世界人口の何%でしょうか。
平和運動はどんどん広がって欲しいですね。
平和主義的手法でインドを独立させたガンディーを思い出しますね。「非暴力」に訴えた不服従。テレサさんもガンディーさんも素晴らしい人達です。こういう政治家がアメリカには生まれないのかしら。
駐留を反対している人は増えて、現在6−7割程度です。
でも政党で反対しているのは左党だけです。
で、反対している人が左党を支持しているかというとそうでもないのですよ。
終結はないような気がしますね。もしアメリカと戦争をしていなかったらイスラム教内の宗派の争いが起っているような気がします。現にビン・ラデンから分かれたアルカイダもあるとか。
私も同じように感じます。大統領権限は絶対的であるけれど、最終的には民衆の声には勝ちませんよね。 民衆から選出されなかったらそれまでですものね。
オバマ大統領のように頭脳明晰な人がどうしてこの戦争が無駄であるか泥沼であるか分からないのでしょうね。毎月数十人のアメリカ兵が命を落として、アフガニスタンの市民の犠牲者は数が分からないくらい。エスカレートすると益々市民の犠牲者が増えていきます。戦争反対の市民の声が大きくなるまで多分政策は変らないのでしょう。だから私たちの市民のエネルギーは凄く大切ですよね。
アメリカは本土が戦場になっていない唯一の国じゃないですか。パールハーバーだけですね。それでもってパールハーバーは毎年12月に記念日としてニュースになります。他の国はあれが何年も続いたのですよね。アメリカ人は爆撃の痛みをしらないと思います。 母は太平洋戦争終結前に名古屋で戦闘機?を作っていた工場にかり出されて働いていて爆撃を受けた話を何度も聞かされました。当時父も名古屋にいたのですが、爆撃を聞いて母はだめだっただろうと思ったそうです。仲間を亡くした話。矢張り身をもって体験した人の話を聞かされるのは全然ちがいますね。
そうなんですか!!福祉を選ぶ若者が多いのは分かりますね!
私はNatoのことは良く分かりませんが、ユーロを作ったのはNatoでしたよね。 国連加盟国もアメリカに押されているのかしら。カルフォルニアはアメリカでありながら又違う形態をとりつつあるところが面白いです。市長さんや、政治家にもアジア人やメキシコ人が凄く多くなりました。
日本の母が送ってくれたchiblitsさんの本、早速読ませていただき、息子さんの結婚式のときのエピソードを読み、涙を流してしまいました。私は、自分の結婚パーティーで亡くなった父のために、同じことをしようとして、「自分の両親が見たら、日本文化を変だと思う」と、夫に嫌がられたからです。(欧米では、亡くなった方への愛情が少ないのでしょうか?)
今から思えば、夫の反対を押し切って、自分の希望を通せばよかったなと後悔しています。
ちなみに、KFC風ビスケットは、2回も焼きました。美味しかったです。
さて、ドイツの左党というのは、旧東ドイツの社会主義政党が元ですから、いくら「派兵反対」を表明しても、やはり政党支持者数が限られてしまうのではないでしょうか。
ただ、ここ1ヶ月で行われた地方選挙の結果を見れば、この「左党」が大躍進していることは一目瞭然です。これは、派兵反対が理由というよりは、もっと別の理由(現実味のない夢のような社会福祉政策など)があると思います。
そして、本題の「家族の写真を・・・」ということですが、私が母親なら、やはり写真を載せて欲しくないと思います。
たとえ、それが平和を訴える絶好の機会を生む可能性があっても、自分の息子が苦しむ姿を多くの人の目にさらしたくないと感じることでしょう。
平和を訴えるには、もっと他の手があってもいいはず。
どちらにしても、「正義」という名目であれなんであれ、人の命がいとも簡単に失われているという現実には、変わりないと思います。
日本からわざわざお母様が送ってくださったのですか。とても嬉しいです。感謝ししています。お母様に宜しくお伝えください。
かげ膳は日本ならば普通にある習慣なのですが、欧米文化では聞かないことでしょうね。でもきっとらくだのせなかさんのそのお父様を思い出す気持だけで充分に通じていたと思います。
左党が強くなってきているのは世界的な傾向なのでしょうか。左党とまでいかなくても日本は今度は民主党。 アメリカは日本の民主党とは大分違うけれど、一応民主党。今までの体勢に満足していない結果でしょうね。
私もこの戦争に怒り狂うと思うけれど、矢張り家族の写真は見せたくないでしょう。