
国際結婚で困る事は言葉とか習慣の違いとか色々言われますけど、最近我が家で感じるのは食べ物の嗜好の違い。 特に歳をとってきて食事の支度も段々面倒になると、じいさんにはアメリカ食、私には日本食と、2コースも作っていられない。
で、どうするかと言うと、じいさんの好きなものをお鍋一杯作って、3日くらいそれを食べてもらいます。 その間に私は自分の好きな物を食べて暫く満足。
先日は大きなお鍋に一杯チリコンカン(チリビーンズ)を作りました。 じいさんは昼、夜食べて、次ぎの日のお昼も。 大好物なので「毎日続いても飽きないよ」と言っております。 でもあまり続けると「もうチリコンカンは見たくない」等といいかねないので、毎回チリコンカンそのままではなくて、ちょっとの変化を加えるようにしています。 トルティーヤを使ってトスタダ風とか、ブリトーに挟んだりとか。 今日はチリコンカンに甘くないメキシコ風のコーンブレッドを添えたら大喜びでした。 私はこれ幸いと、一人で納豆やら秋刀魚の塩焼きやら食べておりました。
塩味のメキシコ風のコーンブレッドです。
20x20cmのコーンブレッド
(1)オーブンを175度C(350℃F)に予熱しておく。 20x20cm 高さ5cmくらいの型にベーキングペーパー(parchment paper)を敷く。 チーズをおろしておく。 パプリカをオブントースターで焼き、皮を剥いて小さく切っておく。
チェダーチーズ 100g(4 oz.)おろす。
アメリカのピーマン 1/4個(代わりにピーマン1個、又は赤パプリカ1/4個)

(2)ボールに下記の材料を上から順番によく混ぜる。
塩 小さじ1/8
ベーキングパウダー 小さじ1
ベーキングソーダ(重曹) 小さじ1/4
(3) 更に下記の材料を加えてよく混ぜる。
卵 2個
牛乳 180cc
溶かしバター 大さじ2 又はサラダオイルでもOK
(4)生地を型に半分流し込んで用意したチーズ半分とパプリカ全部を散らして、残りの生地を流し込む。 最後に残り半分のチーズを散らして、直ぐに予熱したオーブンに入れて約30分焼く。

アメリカ在住の方はグリーンベルペパーの代わりにポブラノ(poblano)でもいいです。 チーズはモントレージャックでも美味しいです。
クリームスタイルのコーンというのは缶入りでコーンが半分潰してあり、ちょっと甘くとろみをつけたものです。 アメリカではコーンチャウダー(コーンスープ)に使われます。
今日もご訪問有難うございました。





















コメント
コメント一覧 (54)
子どもたちは今熱を出し、家族で大流行しております。
今、井上真央さん主演でダーリンは外国人
という、国際結婚の話が映画になっていますよ。
これも人気のブログが元みたいです。
子どもが小さい時も料理の準備は大変だったのではないですか?
母も歳と共にだんだん、野菜の使用量が減っております。
野菜を切るのが面倒だし、
買うと重いじゃないですか。
乾物が軽くて良いといつも申しております
最近なぜかやる気が起きずに手抜き料理ばかりでしたので、chiblitsさんを見習ってお料理してみようかなと思いました。私は40代ですが、chiblitsさんのブログを指南書として頑張っていきたいです。
主人の嗜好が私とは違うので献立考えるのがちょっと大変だったのですが、無理にあわせる必要はないのですね・・・ちょっと気が楽になりました。これからもよらせて頂きますね、よろしくお願いします。
コーンミール、ぜひやってみたいです。うちの彼もいつもコーンミール、コーンミールと言っていて、たまにメキシカン(?)な料理も作ってくれますが、私も作れたらいいですね! うちも彼は納豆がダメなので、彼が遅い夜に2パックくらいまとめて食べちゃう私です〜。
それぞれちがうもの食べたりしてます。
あと、夫専用じゃないですが、大鍋大作戦も良くやります。
ところで、いま手元にChiblitsさんの本があるのです!
LAの図書館から借りてきました。
ブログが元になっている本だと、「ブログをみるだけで十分だった」と思ってしまうこともあるのですが、Chiblitsさんの”料理帖”は紙質もいいし、イラストもかわいいし、レイアウトも見やすくて、もう日本に帰ってしまった友達に勧めたくなりました。
ご本の中で私が一番食べてみたいのはババロアケーキです。
夫が一番最初に気になったのは、自作のサワークリームだそうです。
恥ずかしながら納豆は30歳を過ぎてから食べれるようになりました。
「ダーリンは外国人」の著者は岐阜は関市の人で、関から電車で1時間かかる岐阜市の高校の美術科に通っていたと言います。(その高校は日比野克彦氏の母校です)
彼女の故郷にあるシネコンで試写会があって夫婦で凱旋挨拶をしに来たのが地元の新聞に掲載されていました。
ちなみにうちの父親は母親の実家のある新潟名物のタケノコ汁が苦手です。
言葉の壁と宗教の違いかと、、思ってましたが、
そっかぁ、食べ物もありますね
私の親戚でもドイツ人と結婚してる人がいますが、
最初は言葉、、その内食事と、、やはり
日本人なのでサッパリした物が食べたくなると言ってましたねぇ、ここ何十年も逢ってないので、最近の事はわかりませんが、、、
同じものを何日もはダメです、、が、子供達は
カレーとかシチューは毎日でも飽きないようで、
でも、年齢と共に私はだんだん、濃い系から、薄味に食事の味付けが変わってきました、、
食の嗜好・・・これはやはり子供の頃から好きだった物は食べたいのですよね!(笑)
私はブラジルなどに1ヶ月とか行ってくると、日本に帰ってきてまず、食べたいのは、シラス干しをたっぷりかけた、雑穀米入り玄米ご飯・・・焼き鮭や焼きたらこ・・・!(笑)
おいしい〜って思いますよ!まあ、ブラジルでは日経のお友達もいるので自家製冷奴なども頂ける環境でしたので・・・そうめん、おうどんなども・・・(笑)
お寿司や日本食も頂いてましたし・・・でも、シラス干しは無いのです!(笑)
塩味のメキシコ風コーンブレッド・・・おいしそうですね!でも、秋刀魚はおいしいですよね!(笑)
昨日はジャガイモから芽が出そうだったので、Chiblitsさんのスキャラップポテトを、チキンが無かったのでリップスティックと言う長〜い赤ピーマンを入れて作ったらとっても美味しかったです。色と香りもグーでした。
今日はやっとBangkokHouseと言う所へパッドタイを食べに行って来ましたよ。旦那は私のアドバイスを無視して又カレーなんて食べてましたけど、息子はパッドタイ美味しい!って喜んでいました。そこのトムヤムクンも凄く美味しくて、甘いパッドタイにレモングラスの効いた良いお出しの辛いスープがと〜っても合いました。あれはどうやって作るんですか?今度はトムヤムクンを是非教えて頂きたいです!
イギリスの医療ってホントいい加減ですよ〜!ポリーンが、「木曜日に皮膚がんの手術なの」って言ったので、今日オレンジシフォンケーキとバターナッツスクアッシュスープを持ってお見舞いに行ったんです。そしたら何と、病院に行ったら一週間延期されてたんですって、何の連絡も無く!旦那は怒ってたみたいですけど、彼女は「こんなの慣れっこよ〜。」って感じでした。アメリカでも日本でも無いですよねこんな事。それにここは郵便も電話も、もうメチャクチャですよ!
だんな様の分と2食分用意するなんてエライですね
うちはどちらかがおれて、今日は和食でその次は洋食というふうになってます
外食するときは私は和食がいいんですけど、いつも負けてしまい、ハンバーガーなどになってしまってます・・・
アオハタのとうもろこし缶
ホールタイプとクリームタイプ
http://www.kewpie.co.jp/products/agri/corn/index.html
異常においしかったけど
今でもあるのかな?
すいません
いまでもおいしいのかな?です
私も和食と洋食を一度に作るのは大変だからめったにしません。
たまに別々のを作るときは時間があり、気分がいいときかな。
秋刀魚は主人は食べないのでそのときは彼には他のものをつくりますけど。。
基本は体にいい食事を作るのが私の料理方法です。
洋食を作っても基本になっているものは和食がベースとなっています。
若いときは洋食傾向が多かったかと思うけどやはり年齢をいくと和食系の食事を作るようになって来ました。
主人は何でも醤油をかけるのです、それも味見をしないでだから昔から味付けを薄くしてます。
だからあんまり濃い味付けができないのです。
時たまソーセージをしたりハンバークを作っています。
そのときは私は他のものを作ります。
体には和食系統が断然いいと思うけど。
わかめを食べるのでそば、ラーメンを作って入れてだべるようにしています。
あとおひたしを作ったりと彼は量は食べないけどちょっと食べるようになりました。
主人は何でも食べるのは彼のお母さんが料理を作れない人だからアメリカのお袋の味は知らないと思う。
食べていたのはアメリカのジャンクフードを子供のころ食べていたようです。
健康の面からも、夫にはもう少しあっさりした物を食べて欲しいんですけどね。
チーズが大好きなんですよ。大好物はチーズバーガー。風邪をひいたりして具合の悪いときに、彼が食べたいものはピザ!
チーズバーガーなら、何日でも飽きずに食べ続けられるそうです(笑)
様々なレシピに驚かされつつ、毎日楽しんでよんでいます。
家は北海道と東京の国内結婚ですがいつも食の好みの違いに驚かされています。環境や育ちの違いもあるんでしょうね。
主人(北海道)は肉食、私(東京)は魚、野菜好き。息子(ブレンド)は大の魚好き。なので魚が続く日等はお肉の一品を添えたりして主人を静かに(?)させています。
他にも味付けの違い、価値観の違いにも悩まされてはや40年。国内でも大変なのに国際結婚だとなおさら大変だと思いますが楽しく頑張って下さい!
最近特に和食に傾いてしまって、
若いときは 新しいものばかりに目がいっていたのに、
我家は 主人 外食好きなので あまるのがいやで
お肉を焼いて野菜とサラダ、など 主人中心ですが
私はお肉にだしじょうゆ、そしておみそしるをつくったり、どうにか 接点を保っています。 だから 冷凍庫にある納豆や秋刀魚、なかなか食べられないのですよ。
簡単料理でも やっぱり自分が作るものが一番ですね。
将来 自分でお料理できなくなったら、と考えると憂鬱ですが 食べ物に限らず歳とともに ゆうずうがきかなくなっているし、問題は食事だけではないので もう考えないようにしていますが、、でも日本に住んでいたらすべてうまくいっていたともかぎりませんものね。 などとじぶんのことばかり、
Chiblitさん 病院通いとありましたが ご健康
くれぐれもお大事に 無理をなさらないで下さい。
お忙しいと思うのに 又 だらだらとながくなってしまいました。 どうぞこれからもご健康で 楽しく 長く ご活躍できますように。
家族皆さんが風邪ですか!!それは大変ですね。早く皆さんよくなりますように。
ダーリンは外国人、今Wikiで調べました。お笑いの映画ですか? 楽しそうですね。
今Youtubeで予告編を見ておりました。
子供たちには最初から日本食的なものばかりでしたね。 最初の食べ物は大切と思って、和菓子も和食も子供達はOKです。 息子は青いお魚の塩焼き好きです。 娘は納豆が大好き! じいさんは大人になるまで日本レストランが一軒もない田舎町に住んでいましたからね〜無理もないですね。
こちらはお野菜よりお肉がず〜っと重いですよ。 こちらのお肉、鶏でも牛でも2キロ入りとか多いのです。 歳をとると買出しが面倒になりますよね。
2年前までアメリカに住んでいらしたのですか。 日本食もトンカツとか天ぷら、カレーこの辺りは材料に困りませんね。 昔から。でも本当の和食を作りたいと思うと矢張り日本のスーパーまで行かないとですね。
性格にもよりますが、うちのじいさんは食べなれたものが良いタイプみたいです。結婚した当時はお母さんが作った、あれが美味しかったとかこれが美味しかったとか言っていましたけど、流石に40年も経てば母の味も忘れちゃうんでしょうか。 もう全然言わなくなりましたね。 私は習いたかったのだけど、義理母は結婚する前に病死しましたから、そのチャンスはありませんでした。 育った国が違うのですから、あわせるのは大変ですよね。 いつも適当。 私が好きなものを作って自分があまり食べられなくても、適当に冷蔵庫の中から食べられそうなものを探して食べてくれます。
こちらこそこれからも宜しく!!
これね、今まではもっとバターを入れていたのですよ。確か50gくらい。 でも段々少なくなってきました。 あっさりした塩味のスナックってところでしょうか。
どちらかと言うとじいさんは甘いコーンブレッドの方がいいなぁとは言っていたわ。
娘は納豆大好きなのに自分では買わないの。ここに帰ってきた時だけ食べています。
へ〜日本人同士でも食べ物の好みが違うことがあるんですね。 そうそう、私が恋しいのは鍋物! 鍋物はお野菜も沢山食べるし、油は使わないし、ヘルシーですよね。 我が家は鍋物は全くしないのだけど、鉄板焼きはよくしていました。基本的にはお野菜も鉄板でいためてタレにつけるんですけど、偶には鍋物にしたいですね。
ひゃ〜〜〜LAの図書館に料理帖があったのですか??? びっくり〜〜。 日本語の本は寄付が多いとか聞きますから「この本、もう要らない」といって図書館に寄付されたのかな。 ぁぁ〜でも捨てられないで図書館に収まってよかったぁ〜。 生クリームから作るサワークリーム、凄くクリーミーでマイルドです。冷蔵庫に入れていると醗酵が進むからでしょうね、段々硬くなっていきます。 ヨーグルト菌って脂肪を好むのかな。 無脂肪の牛乳ではカスピ海ヨーグルト持続しないんですよね。
あはははは!!そういえばピーナツバターサンドイッチ、暫く作っていませんよ。
私は納豆も勿論好きだけど、ピーナツバターサンドに冷たいバナナのスライスを入れるのも無性に食べたくなったりします。 あれ結構美味しいんですよ。
「ダーリンは外国人」はもともと漫画だったのですね! 著者が国際結婚だったのですね。 映画より漫画を読みたい感じ。
タケノコ汁、美味しそうですね。筍、これからシーズンでしょうか。
私も日本人ですね〜カレーライスなら3日も平気です。 でもじいさんはカレーライス好きだけど、3日は駄目ですね。
西洋人はチーズが好きですね〜。 でもじいさんはそこはちょっと違って、チーズはそれ程好きじゃないのです。 サンドイッチもあまり入れないほうが好きみたいで。 でも婿はチーズ大好き。お野菜嫌いなんですけど、ブロッコリも人参も溶かしチーズをかけると食べるんですって! チーズに代わるものを探さないと体によくないですよね。 私も薄味になってお野菜がないと落ち着きませんね。
日本に住む53才専業主婦です。
ノーワックスの夏蜜柑をご近所の方からいただいたので、オレンジピールのレシピをネットで探していましたら、chiblitsさんのブログに行き当たりました。
こんなに他人のブログ(失礼!)にのめり込んで読んだのは初めてです。
過去数年分を全部さかのぼって読みたい気持ちになりましたが、目がチカチカしてきたのでやめます。しかしどのページもうなずくことばかりでした。
「じいさん」だなんて、可笑し過ぎますが、私の夫(日本人)も64歳、立派なじいさんでしょうか?
息子二人、トイプー1匹、1990年から93年の3年間メリーランドに住んでいました。
ブログって、他人の生活を覗き見しているようでなんだか気がひけますが(こういう風に感じること自体古いですね)、これからも楽しみにしております。
食文化の違いは大きいですよね。私とアメリカ人の夫は32で13年間一緒に暮らしてますが、もうすでにChiblitsさん宅と同じような感じです。晩ご飯はよく大量にチリビーンズやパスタを作っておきます。あと、とにかくサンドイッチさえあればいいようなので、ハムやチーズとパンさえあればほとんど不満はないようですが。
私は好きな和食を作って食べてます。もちろん2人揃って同じものを食べることもよくありますが、週の2・3日くらいはそれぞれ好きなものを食べてますね。年齢とともに、体が受け付ける食べ物が少しづつ限られてきてる気がします。
日記を読んでいるとまるで自分の将来を見ているかのようで、面白いです。(とはいっても私はChiblitsさんほどお料理はうまくないのですが)。でもじいさんの感じとかウチの夫とよく似てるなぁ〜と。そしてそのじいさんをありのまま受け入れてるChiblitsさんの感じが自分みたいだなぁ〜と。
これからもブログ楽しみにしてます。
シラス干し、私も大好きです。お魚の塩焼きも。でもご飯食べすぎちゃいますけどね。
これなら毎日でも飽きませんよ。
しらす干、日本から来たのが日本のスーパーで売られています。 高いけど。
あれも冷蔵庫保管で早めに食べたほうがいいですね。
秋刀魚は冷凍で一年中食べられます。 シーズンでも多分全部冷凍だと思います。 完全に解凍してしまうとどんどん鮮度が落ちるので冷凍のまま買いたいのですが、殆どのお店が解凍して売るんですよね。
へ〜歳をとると段々ルーツに戻るって本当にそうですよね〜。 私も20代、30代はピザやグラタンが大好きでしたけど、最近は小学校の頃にいつも食べたものがよくなってきました。 焼き魚とか、お豆腐とか。
段々ルーツに戻るで思い出したのですが、言葉もそうなるのではないかってちょっと自分で心配。 私よりかなり年上のお友達ですが、若い頃からアメリカの会社に勤めてアメリカ人と結婚して今は未亡人ですが段々英語が出なくなってきたと言うのですよ。言葉もルーツに戻るのかな〜と思ってドキッとしました。
これは私のオブントースターに入るサイズなんです。私もどちらで焼こうかと迷ったのでした。 小さい方がず〜っと省エネでしょ。
茗荷、私は料理に使ったことがない!!
いらないと言うのにお友達が茗荷の苗をくれたのね。 段々大きくなってきたと思ったら寒くなって枯れてしまいましたよ。 あれは寒いとだめ? 寒い時は家の中に入れたほうがいいのかな。
じいさんも同じ事を言っていたわ。 甘いコーンブレッドの方が好きだって。 これはこれで美味しいと思ったみたいだけど。日本人向けじゃない味かもですね。
レモングラスの風味がきいた塩辛〜いスープですよね。
http://www.thai-square.com/recipe/oldrcp/vol1/recipe1.htm
ここに本格的と思えるレシピがありましたよ。東南アジアの食材店がありますか? あるなら本格的なのが作れそうですね。 結構エスニック料理って市販のルーのようは調味料が必要なので100%スクラッチでっていうの、難しいですよね。ナムプリック・パオとか。 ず〜っと普通の生姜で代用していたGarland(white ginger)を先日見つけたのでスープ出汁をとりました。 普通の生姜みたいなものだろうと思っていたら全然違ってびっくり!!
イギリスのその何でも予約があてにならないの、他の方のブログで読みましたよ。本当にびっくりですね。 電気の修理とかも絶対に決まった日に来ないって。 困ったものですね。
我が家も普通はそうです。交代みたいな感じ。でもじいさんも和食で好きなものがあるんですよ。親子丼、トンカツ、餃子、そういう共通したものもちょっとはあるのでいいのですが、本当の和食というか、海藻類とか青いお魚はだめですね〜。
ハンバーガーも私は日本式が好きです。アメリカのは肉だけですよね。でもあれでも結構美味しいと思うときもあるけど、あぁ〜〜ハンバーガー、もう何年も食べていないかも。
クリームスタイルのトウモロコシの缶詰め、日本のネットショップで見ましたよ。 探したのだけど見つからなかったのです。 確か北海道産でした。
この十勝コーン クリームはお砂糖がはいっているのかな。アメリカのはお砂糖が入ってちょっと甘くしてあります。 お砂糖じゃなくてコーンシロップだったかも。これも自分で作ったほうがいいのですけどね〜。
私も洋食といっても日本食がベースになっていますね〜。 へ〜なんでもお醤油をかけるって昔のじいさんみたい。昔は時々ご飯にお醤油をかけていました。
和食系統は塩分を減らしたら良いでしょうね。 お醤油を使うとかなり塩分を取っています。 親子丼とかこれだけお醤油を2人でたべたんだなぁ〜と思ってアメリカの食事と比べるとかなり塩分が多いように感じます。 でも油は少ないですね。
長い間に前は食べられなかったものが好きになってくるってありますね。 じいさんは大根が大嫌いだったんですよ。臭いし。でも今は生の大根が大好き。 最近は大根の皮を向いて、太い大根をかじっています。最初はチーズのようにおろして少しサラダに入れるくらいから始めたのですよ。 アメリカの大根、甘くて美味しいですね。
アメリカ人チーズが好きですね〜。 婿もチーズが大好きです。 確かにナチョラルチーズ、美味しいですよね。
私も毎日うどんでもいいくらいあっさりしたのが好きです。 うどんにほうれん草をたっぷり入れて。 でもじいさんはうどんの麺をいつも半分残すのですよ。 ベトナム麺、フォーは全部食べるのに。 矢張りチキンの出汁の方がいいのかな。ちぃあさんのご主人様、うどんはOKですか。
嗜好の違いは国内国際関係がないときもあるんですね。面白い発見でした。そういえば鹿児島は甘口で有名。鹿児島のお醤油からして甘いんですよ。東京からのお客様がこの甘いお醤油では寿司が勿体無いから普通のお醤油をくださいって言ったのを思い出しました。
関東と関西も又ちがうみたいですしね。
私は作る人なので適当に自分の食べたいものを作りますけどじいさんは何も作れないのでちょっと考えてあげないと。食べて欲しくないものを食べ始めるから。
外食がお好きなのですか!羨ましいです。色々他のお料理を食べてみることが料理の一番のお勉強と思っているのになかなか実行できません。
私が納豆を食べられるチャンスは2通りあるんですよ。一つはこのようにシチュー類を沢山作った時、もう一つは残り物が一人分しかない時もご飯炊いて納豆を食べます。 残り物が一人分しかないってよくあるんですよ。こんな時のためにも冷凍納豆は欠かせないです。
最近料理が面倒になってきましたね。特に外が暖かくなってきて、草取りや花植えがしたくなる季節は誰か夕飯作ってくれたらいいのにと思ったりします。
今は病院通いほどでもないのですが、治療法がない持病なのでおとなしくしているしかないようです。
初めまして!!
オレンジでいらしたのですか! 私らしいなぁと思って可笑しくなりました。 オレンジがお友達から一年中もらえるのでオレンジの皮一年中使っています。レシピもオレンジが多いのですけど、皆さんが日本では有機オレンジは殆どないと仰るのでおみかんを使ってみようかななんて思い始めました。 オレンジのあるお友達、おみかんの木もあるんですよ。
私、つい先日、何方のブログだったかな、55歳くらいの方がシニアシニアって言っていたのでへ〜〜50代でもシニアと言う人がいるのでびっくりしたばかりです。
ブログ書く人って結構暴露を楽しんでいる傾向があるんじゃないかと思います。私も含めて。読んでくださる方が多いと嬉しいです。 又いらしてくださいね!目がちかちかしない程度に。
いつもご訪問有難うございます。
アメリカ人って本当にサンドイッチが好きですよね。サンドイッチといってもホットなミートボールから冷たいハムチーズから確かに種類は豊富ですけど。じいさんもサンドイッチ、喜びます。結構シンプルなものでもハッピーなので助かります。という私も食べたいと思うのはシンプルなものばかり。ご飯だけ炊いて、冷凍の納豆を海苔で食べたりとか、ひじきも食べたいと思っていつも買ってあるのですが、これはちょっと作るのが面倒な方かな。 お互いにある程度妥協しあったら気分が楽になりますよね。 料理したくない日もあるし。そんな時はいつもTOGOサンド、決まってます。 でも買ってきてくれるので文句は言うまい。
私はサンノゼ日本人町の冷凍ケースの中で売ってるのをみました。
秋刀魚と鯵と鯖がありました。
マンテンビューのお店にもあると思いますけど。
そうなんですか!ニジヤはいつも冷凍であるのですか!!ミツワでは解凍してありますよね。 解凍してあるのより冷凍まま買ったほうがいいですよね。 一度イマハラで冷凍の鯖を買ったらその新鮮で美味しいこと! そして3ヶ月後くらいに又買ったら今度は解凍した途端に液状でした。 あんなのは初めての経験。それ以来イマハラでは冷凍のお魚買っていないのです。 ニジヤ、ちょっと遠いと感じるの。でも冷凍ならまとめて買えますよね。頑張って行かなくちゃ。
氷水に入っていてピンピンなの。
収穫は秋
そのまま氷水につけて冷蔵 販売はそのままの状態で。三月もそのままの状態で売ってました。
魚屋さん曰く「食塩水で、明礬が入っているから、鱗が白く劣化しないんですよ」とのこと いつのまにかそんなことになってたのね〜〜〜
知らないうちに、アルミニュウムを食べてるんだわ
↑
halはmagの本名のニックネームです
子どものころから大好きで、今でも本を持っている「大草原の小さな家」(ローラ・インガルス・ワイルダー著)に何度も何度も出てくる「ひきわりとうもろこしのパン」なのではないでしょうか? コーンミールって、とうもろこし粒の中挽き粉ですよね。だとしたら、だとしたら、、、あー、ずーっと憧れてたんです。本の中の表現がとってもおいしそうで。今度図書館に寄ったら、原文でcorn bread になっているか確認してみます。
もしそうじゃなかったとしても、、、、あの甘くておいしいコーン・ブレッドが自分で作れるものだなんて、素敵です!
普通のコーンブレッドとかなり違いました。柔らかくて、しっとりとしていて、ポレンタみたい、、と夫。朝食にぴったりなブレッドかも。chiblitsさんのレシピは、本当に手取り足取り、初めて作る物も失敗がありません。今回も美味しく出来ました。有り難うございました。
Chiblitsさんの本も料理のコーナーにありました。
それから上記で話された本ですか、ダーリンは外国人シリーズがありましたね。(中は見てきませんでした)
昨日インドの方ら美味しい紅茶の入れ方を教わったので早速作ったらとても美味しかったので紹介します。
鍋に水と牛乳を入れ、その後にスライスした生姜と紅茶の葉(ティーバックでもかまわない)入れて煮出すだけ、甘みも入れてください。
他のスパイスも入れる人もいるけどその方は沢山のスパイスは入れないとのこと。
すごく美味しく、私がいつも飲むミルクティーとは少し違います。
インド料理に行って飲むティーの味でしたね。
チルドで3ヶ月も持つんですか!!
へ〜アルミを入れると可能なんですか。
明礬ならウニに沢山つかっているそうですね。 時々それを食べるのですが、黒砂糖さんが明礬なら問題ないのだよと言っていたけど。 まぁ高いので一年に数えるした食べませんが。それにコレストロール、てんこ盛りって聞くし。
「ひきわりとうもろこしのパン」なのかどうか分かりませんけど、10年くらい前にレストラン「TGIFridays」でこれを食べたんです。今まで自分が作っているコーンブレッドと全然違うなぁと思って図書館で調べたら、これが見つかったのです。 レストランで食べたときクリームスタイルの缶詰めコーンが使ってあるのは分かったのですが。レストランのはもう少しこれより甘かったような記憶があります。 コーンミールはとうもろこし粒の中挽き粉です。ひょっとしてノンノンさんが探しているレシピはこちらの方かもしれませんね。
http://www.anyrecipe.net/jp/cake/recipes/cornmuffin.html
先ずこちらを試してみてください。こちらの方がアメリカの伝統的コーンブレッドです。これに蜂蜜をつけて熱いうちに食べると凄く美味しいですよ。
見ました!!
確かにポレンタと同じですね!!私ポレンタにはよくchicken brothを使うのだけど、これはミルク。 こういうスナックもヘルシーでいいなぁと思いました。 じいさんは蜂蜜で食べるいつものコーンブレッドもいいよなんていっていたけど。偶には変化しなくちゃね。
偶然!!といっても私も紀伊国屋に注文していた本が着いたので今日は取りに行かなくちゃと思っていたところでした。
そうですか!ダーリンは外国人がありましたか!!ふふふ、私ものぞいてみましょう。
へ〜生姜と紅茶ですか!!絶対に試してみます! 今はもう夜なので生姜湯を作ってきたところです。 紅茶と生姜、楽しみです。
日本じゃ、あらゆるところに使われてますよね 漬け物のシャキシャキ感を出すと奇麗な天然色素の色出しに。
(天然染料の媒染の一般的なのはアルミ(明礬)、鉄(木酢酸鉄)、銅(酢酸銅))
一時、腎臓透析で透析中にアルミイオンが流出してボケになる人がでて騒ぎしてましたけど、そういうの聴くとアルミ化合物は如何かと感じます。やっぱ漬け物は発酵物で金属の化合物は御法度してほしいですよね
*
きゃ〜〜〜〜
ウニにまで使われているんですか〜〜〜〜
最近、極力色々な物を原料から作る様にしていて、
遠くからくるものはあまり食べない様にしてます 魚も、きっと丸ごと魚屋さんで買ってきても、途中の流通過程で何入れられているのやら 本当に心配な今日この頃。
数年前にもアルツハイマーの人の脳にアルミが蓄積されていたとかもニュースになりましたね。でもあれは後で関係ないという説に変ったようでしたけど、一度あんなニュースが出たら、矢張り気になります。
冷凍のお魚ってどうなんでしょうね。 冷凍のお魚にもなんらかの添加物をつけるのかな。 こちらの秋刀魚は日本から冷凍で来たものばかりだけど。 鯖は近海で沢山取れるらしいけど。
本に出てきた「ひきわりとうもろこしのパン」も、あのあとレシピを見つけたので、焼いてみました。さすが開拓時代、コーンミルに塩を混ぜてお湯でゆるめてオーブンで焼くだけ。コーンの甘みも感じず、焼きおにぎりの外側だけ食べているような食感と味でした。もう作らないと思いますが、食事の歴史の実験みたいで面白かったです。
バターの代わりにカノーラ油を使う事はよくしますが、ミルクの代わりに豆乳はないです。どんな味がするのかな。 作ってみたくなりました。 うわ〜〜〜コーンミルに塩を混ぜてお湯でゆるめてオーブンで焼くだけですか!! 今のとは全然違うんですね。 娘が赤毛のアンのファンで、赤毛のアンで出てくるレシピを試していたことがありましたけど、あの頃は大分後なのでバターあり、ナッツありの贅沢なパイに出来上がっていました。 面白いですね。
日本のつくれぽ等のレシピでコーンブレッドを見ると、小麦粉か米粉が必ず入っているようです。
作ってみたら、ふつうのケーキというかショートブレッドのよう。
昔アメリカで食べたのは、もっとコーンの味がして、なぜかもっと食べたくなる、あとひきタイプの風味でした。
小麦粉などを入れなくてもできるんですね!
やってみます。
何食も続けて同じおかずを食べる夫様、いいですね。
アメリカでも州に寄って作り方が違うようです。 これは南の作り方と思います。これはかなり濡れて水分が多くてブレッドと言う感じではないですがチリコンカンと一緒に食べるにはとても美味しいです。