
今日はちょっと遊んでまいりました。
時には家を出てストレス発散しないと。
お遊び相手はVivianさん。
私よりも大分お若いのにばあさんのお付き合いでお疲れ様です。
サンタナロー(Santana Row)というシリコンバレーでは一番お洒落なショッピング街です。
先ずPizza Anticaでお昼ご飯を済ませ
その後 Lisa's Tea Treasuresというお紅茶のお店で
イングリッシュティーを楽しみました。
入り口からはいるとお紅茶グッズが売られている部屋があり

お茶をしたいと言うと奥隣の部屋に案内されました。

ウエートレスの女性はジェーン・オースティンの小説に出てきそうなメイドさん風。

こんなところに居ると自分が「高慢と偏見」のエリザベス...になったような
ってことはないです。
でも4歳のお誕生日とかでお母さんと一緒に来ていた可愛い女の子は
素敵な長いドレスを着て小説から抜け出てきたようでした。
ポットにはティー・コージー(tea cosy) 。
これは意外に保温効果抜群なんですね。 びっくり。

素敵なセッティング

ここのメニューは軽いランチ(サンドイッチ)、お紅茶、デザートで16ドルくらいもあれば
お紅茶、お菓子セットで11ドルくらい。
Vivianさんのアップルケーキ。

私のミニデザートセット

二人共砂糖切り食生活のはずなのに
一体ここで何をしているんでしょうね。
Vivianさんったら「甘過ぎるぅ〜」と言いながら全部食べちゃいましたよ。
私も。
今日もご訪問有難うございました。




















コメント
コメント一覧 (28)
ウェイトレスさんの白いエプロン、
ビクトリアンって感じですよね。
子どもの学校のイベントで
「ビクトリア時代の服装で来ること」
というのがあって、
女の子はみんな、ロングスカートにこういう白いエプロンをしていました。
とてもかわいかったのを覚えています。
プレートが三段積みになったアフタヌーン・ティーはメニューにありませんでしたか?
でも、一度でいいからこういうの経験したいな。
アメリカで紅茶はあまりお目にかからないけど、
こういうお店もあるのですね。
イギリスから来た移民の皆さんは紅茶党
もいらっしゃるのかしら?
アメリカのコーヒーはぬるいと思うのですが、
紅茶は熱い湯で入れてありましたか?
楽しい日となられた様で・・・羨ましいなあ!
本当に、拡張高そうな・・・お店で!(笑)
テーブルセットも素敵ですが・・・
デザートが美味しそうです!
これなら・・・完食できちゃいますね!
私なら・・・お二人分でもいけちゃったかも!(爆)
お友達と・・・美味しいお食事・・・
これはリフレッシュできるし・・・楽しいですよね!
私も白砂糖の摂り過ぎには・・・気を付けてますが
たまには美味しく頂く事もあります!
ストレス解消になれば・・・その方が良いかもなんて思いますよ!
ストレスほど・・・身体に悪い事は無いそうですから!
でもこの雰囲気は素敵ですよねェ〜。昔はイギリス文学大好き人間でしたからこういう雰囲気たまりませ〜ん。オースティンに居た時はパターン買って来て、お向かいの裁縫上手な友達んちに朝からミシン持ち込んで娘達にもこんなドレスとエプロンを縫って着せていたくらいですよ、アーリー・アメリカンの雰囲気大好きなんです。オースティンはまだ似合ったんですねぇこういう服が、時代が逆行している所でしたから。
そこのメニューには「クリーム・ティー」ってありました?イギリスの店には大抵あって、スコーン・ジャム・クロテッドクリーム(生クリームより濃い!)・紅茶がセットになったものです。普通は避けてますが一度だけBathに行った時Sally Lunn's でCream Teaしましたよ。此処はbunsが有名で、300年以上前にフランス人孤児のSallyLunnがリッチで美味しいバンズを焼いたのが始まりです。友達はシナモン・バターのbunsにクロテッド・クリームつきを注文しましたが私は自分でそれを注文する勇気は流石になく普通のbunsにしました。しかしやっぱ、頂いて食べた一口は超美味し過ぎました〜。(危険〜!)
イギリスにはあと3時から5時くらいに頂くAfternoonTeaってのがあって、小さめのサンドイッチやスコーンや色んなスイートが3段トレイで出てきてお店によっては結構なお値段します。Harrodsで見たのは一人25ポンド($37)位で@@!それを小・中学位の4人子供連れのご家族がお召し上がりになっていて@@!!どうなっとんの〜この国は?って思いましたことよ。
処で、私も全く同じこのピンクのRoyalAlbertのカップ&ソーサー持ってますよ。水色もあったけど割っちゃいました娘が、とほほ。
紅茶だけでなく 雑貨も色々ありそうですね。
ため息がでます(^_^)
ジェーン・オースティンの事言うのすっかり忘れてました。彼女はBathに住んでいたんですよ。Bathの観光客に目立つ所に「Jane Austen Ceter」があって、その建物の中にもTeaRoomが有りますよ。
http://www.janeausten.co.uk/index.ihtml
(はらさんのコメントから。はらさん、サンクスです)
テーブルの上にジャムと一緒に出ていて私が名前を思い出せなかったクリームです。私、ほんとはあのクリーム全部食べたかったけど我慢しましたっ。
さんは 自然にそういえるのね。(フフフ)
おしゃべりして 寛いでたら 甘くても 食べられちゃうでしょうね。
ふと 私は 和菓子の盛り合わせだったら 迷うことなく食べられると, 今夜の結論です。
別のことですが、朝のorange juiceは 240mlから
210mlに減らすことで 合点しました。少しでも飲めれば問題ないようですから。ないとだめなのです。
それと今日は 苺とメロンのスムージーを作ったら
美味しかったですよ。暑い時はいいですね。ほっとしました。夫も喜んでました。Thanks so much!
何しろ私もVivianさんもイギリスに行った事がないのですから、この雰囲気楽しかったですよ〜。 そういえば私よりちょっと上くらいのお年の日本女性二人が先にお茶をしていました。 あまり混んでいなかったので知る人ぞ知るのお店なのかも。
プレートが三段積みになったアフタヌーン・ティー!!!テレビで見たことがあります! でもあれはなかったです。三段トレイにのったスコーンを食べてみたかった〜〜! だってスコーンにつけるジャムとかクリームとか出ていたんですよ。 スコーンを探したのですがメニューにはなかったですね。
今年のドイツは冷夏ですか。 熱波も嫌ですが寒い夏もちょっとさびしいですよね。 去年はこちらが冷夏で9月まで暑くなりませんでした。 でも今年はまぁまぁみたいでトマトがもう赤くなりつつあります。
嬉しいですね〜。「カリフォルニアばあさんの日」だなんて! ババロア、多分ゼラチンが足りなかったのかもですね。 ゼラチンってメーカーによって固まる強さが違うのかな。ゆるめのババロアでも次の日はどうにか固まっている事がありますけど、二日目もゆるかったですか? 次回はもうちょい、ゼラチンを増やすといいかもですね。 オレンジババロアケーキは何処に持って行っても喜ばれます。お店にないからかもですね。 ご報告有難うございました。 お役に立っていることが分かるととても嬉しいです。
そう、私も一度でいいから経験して良かったです。 お紅茶は確かに美味しかったです。 さぁこれから私の真似練習が始まるぅ〜。
本当にアメリカでは紅茶専門って少ないですね。カフェはそこら中にあるのに。
イギリスから来た人は嬉しいでしょうね。多分そんな方が経営かも。
お紅茶は熱かったですよ。 Vivianさんと私、多分1時間半はここにいたかも。その間3回くらいポットを追加してくれました。 アメリカのコーヒーが温いって温度の事ですよね。 私が行くPeetsはとても熱いコーヒーです。ちょっと危ないくらいに。 味がちょっと薄いのはアメリカンですよね。 最近はアメリカ人も濃いコーヒーが好きになってきたのでしょうか。 じいさんは未だにアメリカンですよ。 Peetsに行っても凄く面白い飲み方をするのですから。
ティーコージーは昨年私も冬用に自作しましたが、本当に冬でも30分くらいは熱々を保てますね!今は持ってこなかったので使っていませんが、冬の紅茶には必需品だと思います。ポットで入れると一回に3杯は飲んじゃいますので(笑)。
tenchanさんのコメントと同様の白エプロンに帽子の女の子達、私も実際にお会いしましたよ〜!すっごく可愛かったです。エプロンや帽子はお母さんが手作りなさったと聞きました。たまたま「可愛いね〜」と思わず言ってしまったら、偶然日本の方だったので、知らない方でしたが少しお話してしまいました。
イギリスのお菓子の甘さは、アメリカのお菓子に比べれば全然なんてことないです。と書きつつ、写真のお菓子は果物たくさんで、お砂糖気にせず食べても全然OKではないですか〜(笑)。
いつも楽しく読ませて頂いております。
このお店は5年前に私が帰国する際に友人が送別会をしてくれたお店です。ステキですよねえ!
記念に美しい細工がされたティーポットとバラの模様のティーコージーを買い、今も大切にしています。オリジナルブレンドのバラやラベンダーをブレンドしたティーリーフは、飲むのもったいないような香りなのでポプリとして使っています。
その時のメンバーはみんなこの夏までに帰国していて、来週東京自由が丘で「サンノゼ会」をするので楽しみです。
砂糖切り生活は私には絶対無理!
アンチエイジング&ダイエットを兼ねて、食事の最初に必ずサラダ山盛りを食べ、その後も出来るだけ野菜から食べるようにしてます。(そうすると血糖値が急激に上がらないそうです。)
こんばんは〜!
ちょっとジーパンでは入りにくいお店と思いました。 ジーパンじゃなくて良かった!
私のルールもかなりゆるいのです。 でもお菓子はこの日のような特別なイベントでもない限り家では食べません。 コーヒーに少し糖分を入れるだけでお菓子を食べたような気になります。 お菓子は無ければ無いですむタイプなんです。 買出しの時お菓子を買いたいという気にもならないです。 買うくらいなら自分で作るのを楽しみたいと思ってしまう。 でも自分で作ると量がどうしても多くなるし、こんなところで偶に食べるくらいがいいですね。
イギリスではこんなところはいくらでもあるのですか? イギリス在住の方のイングリッシュティーについて書いてあるブログを見ると、矢張りこういう感じですね。
私も!こんなインテリアを見るとBBCの映画を思い出しますよ。
私達が座った席には最初からジャム、クロテッドクリーム、レモンカード(curd)ついていました。 私達はお菓子とお茶セットを注文したのね。 そこで、Vivianさんと私、「どうしてジャムとクリームが出ているの?スコーンも注文していないのに」って話していたのですよ。 私、スコーンにつけたかったのよ。 このジャムやクリーム達を。 どうしてスコーンもないのにこれがあったの?
今でも分からない。 私このミニデザートよりスコーンにこのクロテッドクリームとレモンカードをつけたかったぁ〜。
どうして西洋の美味しいものって体にわるいんでしょうね。 脂ね。
このカップはRoyalAlbertですか。 Vivianさんと一緒に裏を見たのに覚えていない!
そうなんですよ。 帽子、シャツ、ショール等のアクセサリーまで売られているのです。 アメリカでこんなお店は初めてでした。
私達のほかにもう一組の日本女性がいました。あまり大きな部屋ではなかったので日本語だと直ぐ分かる!
はらさ〜ん! 落ち着いて〜!
このまえは「はは」さん、今日は[HAR」さんね。
ジェーン・オースティンのBBCの映画全部観ていますよ。 はらさんはBristolでしたよね。 Bathは近いのですか? ジェーン・オースティンセンターに行ってみたいですね! これは当時の建築のままですか?
クロテッドクリームでしたね!!
スマートフォンを持っていたら直ぐに分かったのにね!
もしスコーンがあったらあのクリーム絶対につけていますよね。 二人共。 スコーンが出なくて良かったのかも?
お昼はちゃんと食べたのですよ。 お昼の後、お茶をしましょうと入ったのが多分1時半くらいかな。 それから4時くらいまでいたような。 私達が一番長くいましたよ。
2時間もいたらこのケーキちびりちびりと食べちゃいますよね。 和菓子だったらちびりちびりとは食べていないでしょうね。 さっさと全部食べていると思います。こちらのは甘くて脂も多いですからね〜。 スムージー、果物は生のままでそれに氷を入れてスムージーにする人もいますね。 今度はアイスと果物で作ってみます。
Sanaeさんは今アフタヌーンティーの本場ですね!
このお店にもTea Cosyが売られていました。一つ17ドルくらいだったかな。 でも自分で作れそうと思って買いませんでした。 その前にポットを買わなくちゃですね。
イギリスのお菓子もフランスのお菓子も日本人には甘過ぎるって聞きましたけど、それでもアメリカのお菓子よりはまし???
このレストランには6人家族もいて昼食をしているようでした。 3世代。 洋服こそ普通でしたが、もしかしたらイギリスからの移民だったのかも。 きっと私が日本レストランに行くような懐かしさがあるのかもですね。
初めまして! いつもご訪問有難うございます。
え〜〜のぐさんはここで送別会だったのですか! それは懐かしいでしょうね。 私も送別会だったらこれが最後と思ってティーポットとティーコージーを買ったでしょうね!
あはははは!!!今度は自由が丘で「サンホゼ会」ですか! それは楽しいお仲間でしょう。
お野菜から食べる!!それはNHKの試してガッテンで観ました!私もそれ以来お野菜を先ず食べるようにしています。 サラダを先ず山盛りですね。 糖尿病の方達もこれで血糖値が随分下がったと報告されていましたね。 のぐさんももしかして同じ番組をご覧になったのかしら。 試してガッテン、良い番組ですよね。 アメリカもあんな番組を沢山してくれたらいいのに。
はい、BathはBristolからTrainで15分と近いですよ。JaneAustenCenterの建物の前には(ちょっと違和感ありですが)彼女の等身大の人形が立ってます。息子に「一緒に写真撮ってあげようか?」って聞いたら冷たく一べつされました。(笑)
ティー・コージーってこんな風に下から包み込むのもあるんですね。イギリスでは未だTC使う人にはお目にかかっていませんが、カナダで御よばれした家ではよく毛糸(多分手編み)の上からかぶせるやつを皆さん使っていましたね。保温力はキルトには劣るかもですけど、アットホームな感じでした。以前Kitchen用品の店でキルトの上からかぶせるタイプを見ましたが10ポンドでした。私も自分で作れると思って買いませんでしたが、きっと私絶対作りませんよ。(笑)
そうですよ!!ありえね〜
私達、遠慮しないでスコーンが欲しいと言ったらきっと出してくれたかも。だってジャムもクリームもちゃんと出してあるのですから。スコーンが無い分けないですよね。 あそこのスコーンはイギリス風だったのかな。 イギリスのスコーンって円形ですよね。 アメリカのは3角形。 三角形だったらちょっとがっかりかな。
う〜んこうなったらもう一度行ってスコーンを食べなくちゃ!
このティーコージーは底は確か無かったですよ。写真ではあるように見えますけど。 私、その毛糸で編んだティーコージー、イギリス駐在だったお友達から頂きました。彼女の手編みでした。 でもね、毛糸よりこちらの方が保温が良いような気がしました。 あははは!私も絶対作らないでしょう。
ジェーン・オースティン!私も大ファン.イギリスのティー・タイムも好き.気分はいつも
エリザベス.
ご返事遅くなりました〜!
昨夜はほんとさんおブログにお邪魔してきました。 ほんとさん、本当にジェーンオースティンがお好きなんですね。 私コメントを残したっけ? 残したような残さなかったような。 書き始めたのはしっかりと覚えているのですが娘が一緒に映画を見ようと待ち構えていたので途中で止めたような記憶もあります。 昨日見た映画、良かったですよ! ちょっとジェーンオースティンとは違うタイプなのですが「The Razor's Edge」1946年、戦後直ぐにできた映画なんです。 私、アメリカの最近の映画はあまり好きでもないのですが昔の映画は良いと思うときがあります。