「被災地の子どもたちにクリスマスカードを届けよう!」キャンペーン
〒985−0802、宮城県 七ヶ浜町吉田浜 字野山5−9
七ヶ浜町 災害ボランティアセンター
星 真由美 様(少年少女達へ)
英文の場合には;
〒985-0802 NOYAMA 5-9, YOSHIDAHAMA, SHICHIGAHAMA-CHO,MIYAGI-PREF. JAPAN
SHICHIGAHAMA-CHO Saigai-Volunteer Center,
Mrs. MAYUMI HOSHI (TO BOYS & GIRLS)






髭剃り後のクリーム
少し暑いから車の窓を開けて外の涼しい風に当りたいけど、我慢している。日曜日の朝9時50分、嫁はんと私は教会へ向かっている車の中。仏教徒である私と嫁はん はもう3年ほど毎日曜日、カソリックの教会へ行っている。家から、教会までだいた い12,3分かかる。
教会へ行く朝は必ずシャワーを取り、髭を剃って、髭剃り後のクリームを顔と禿頭にも塗りに塗る。アホなことをすると思いまっしゃろう。嫁はんも笑うが私はかまわん。それには私だけの秘密の理由がおまんね。でも、クリームってたまに塗るとええ匂いがしまんなあ。大工時代にいつも私の周りに匂っていた、材木の香りと はえらい違いや。昔、大阪で商売をしていた頃、よう飲みに行った北新地の飲み屋 の、優しい女の子を思い出してしまうようなええ匂いや。
この髭剃り後のクリームは香水と違って、1時間もすると匂いがなくなる。それ ならば、香水をつけたらええと言うでしょうが、大工をしていた2年前までは、香水よりも肉体労働後の男の汗の匂いが、男の香水やと思っていた男なのだ。男性用の香水の名前なんか知るはずもない、ましてや買ったこともない。ねじり鉢巻で頭の禿を 隠した大工が、化粧品売り場なんかに、恥ずかしくて、寄り付けるかいな。嫁はんも化粧にはこだわらん性質だから、香水とはお互い縁の遠い人生なのだ。
向かっているのは、山の中の、大きなオークの林に囲まれた小さなカソリックの 教会だ。建物の外は、白く塗られているが、中は古い木肌のままで、なんだか田舎く さい。椅子に座って周りを眺めていると質素な気持ちになる。友達のバブとアルビラ がこの教会のメンバーだ。5年ほど前に知り合ったこのアメリカ人夫婦の家に、たま に行った時は、ほとんどが英会話の勉強みたいなものだった。当時、嫁はんはほとんど、英語がしゃべれず、理解できなかった。ある日、「私達は仏教徒ですが、英語の 勉強のために教会へ行ってもいいですか。」と彼らに頼んでみると大歓迎してくれたのだ。
この教会にいつもくるメンバーは15、6名で、教会の建物のように年とった夫婦達だ。皆、親切な白人だ。東洋人の私達でも、なんの抵抗もなく打ち解けることができた。午前10時ピッタリに始まるこの教会の礼拝に遅刻する人はほとんどいな い。大工時代にアメリカの職人たちが約束時間を守らないのにあきれていた私には、 不思議なくらいだ。
この教会には専任の牧師がいない。メンバーが、交代で牧師役を勤めるのだ。少ないメンバーだが、その中の6名ぐらいが牧師として、礼拝を仕切り、説教をする。夫婦とも牧師役をできるメンバーもいる。ローマ法王が着る白いガウンみたいなのを 着て、すました顔で聖書を読んで、立派に、たまにはニヤニヤしながら礼拝を勤める。 足元を見ると、ジーパンとスポーツシューズが見える。ただの普段着の上に、牧師の白いガウンを引っ掛けただけなのだ。なんとも、ほほえましく、親しみがわく。
教会での自分の席は暗黙の了解で決まっている。私と嫁はんはバブとアルビラの 隣で前から3番目の椅子だ。6人掛けの長い椅子が真中の通路をはさんで両側に10 列ほど並んでいる。長椅子の背もたれの後には英語の聖書が入っている。礼拝が始ま るとにわか仕立ての牧師が、聖書の何ページを開けてと言い、そして読み始める。 ま た、皆で読むことある。英語の聖書は、易しい英語で書かれている。それにしても、 仏教の本は、難しい言葉ばかりで書かれていて、分かりにくい。
説教が終わると、木製のサラダ用の皿みたいなものを持って、お布施を集めに来る。私達は毎回キャッシュで5ドルを入れる。メンバーの人は、ほとんどがチェックを入れる。そのお布施の額は、自分の気持ちだけでいいということになっている。
礼拝の最後には、椅子から立って、通路で、全員、互に「ハグ」をする。男同士 は握手、男と女、女同士はすべての人と「ピース、ウィッズ、ユー」と言って、抱き合って「ハグ」する。白人のおじいちゃんもおばあちゃんも、私よりは背が高い。白人のおばあちゃんとハグをすると、おばあちゃんの鼻先に、フリムン徳さんの頭が来るのだ。 まさに、この瞬間のために、フリムン徳さんは髭剃り後のクリームを禿げ かけた頭に塗り、その匂いを風で吹き飛ばさないために、暑くても車の窓を開けないで辛抱したのだ。
by フリムン徳さん
プリムン徳さんはエッセイ本「フリムン徳さんの波瀾万丈記」
を出版されています。

今日もフリムン徳さんのエッセイを最後までお読みくださり有難うございました。

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髭剃り後のクリーム
少し暑いから車の窓を開けて外の涼しい風に当りたいけど、我慢している。日曜日の朝9時50分、嫁はんと私は教会へ向かっている車の中。仏教徒である私と嫁はん はもう3年ほど毎日曜日、カソリックの教会へ行っている。家から、教会までだいた い12,3分かかる。
教会へ行く朝は必ずシャワーを取り、髭を剃って、髭剃り後のクリームを顔と禿頭にも塗りに塗る。アホなことをすると思いまっしゃろう。嫁はんも笑うが私はかまわん。それには私だけの秘密の理由がおまんね。でも、クリームってたまに塗るとええ匂いがしまんなあ。大工時代にいつも私の周りに匂っていた、材木の香りと はえらい違いや。昔、大阪で商売をしていた頃、よう飲みに行った北新地の飲み屋 の、優しい女の子を思い出してしまうようなええ匂いや。
この髭剃り後のクリームは香水と違って、1時間もすると匂いがなくなる。それ ならば、香水をつけたらええと言うでしょうが、大工をしていた2年前までは、香水よりも肉体労働後の男の汗の匂いが、男の香水やと思っていた男なのだ。男性用の香水の名前なんか知るはずもない、ましてや買ったこともない。ねじり鉢巻で頭の禿を 隠した大工が、化粧品売り場なんかに、恥ずかしくて、寄り付けるかいな。嫁はんも化粧にはこだわらん性質だから、香水とはお互い縁の遠い人生なのだ。
向かっているのは、山の中の、大きなオークの林に囲まれた小さなカソリックの 教会だ。建物の外は、白く塗られているが、中は古い木肌のままで、なんだか田舎く さい。椅子に座って周りを眺めていると質素な気持ちになる。友達のバブとアルビラ がこの教会のメンバーだ。5年ほど前に知り合ったこのアメリカ人夫婦の家に、たま に行った時は、ほとんどが英会話の勉強みたいなものだった。当時、嫁はんはほとんど、英語がしゃべれず、理解できなかった。ある日、「私達は仏教徒ですが、英語の 勉強のために教会へ行ってもいいですか。」と彼らに頼んでみると大歓迎してくれたのだ。
この教会にいつもくるメンバーは15、6名で、教会の建物のように年とった夫婦達だ。皆、親切な白人だ。東洋人の私達でも、なんの抵抗もなく打ち解けることができた。午前10時ピッタリに始まるこの教会の礼拝に遅刻する人はほとんどいな い。大工時代にアメリカの職人たちが約束時間を守らないのにあきれていた私には、 不思議なくらいだ。
この教会には専任の牧師がいない。メンバーが、交代で牧師役を勤めるのだ。少ないメンバーだが、その中の6名ぐらいが牧師として、礼拝を仕切り、説教をする。夫婦とも牧師役をできるメンバーもいる。ローマ法王が着る白いガウンみたいなのを 着て、すました顔で聖書を読んで、立派に、たまにはニヤニヤしながら礼拝を勤める。 足元を見ると、ジーパンとスポーツシューズが見える。ただの普段着の上に、牧師の白いガウンを引っ掛けただけなのだ。なんとも、ほほえましく、親しみがわく。
教会での自分の席は暗黙の了解で決まっている。私と嫁はんはバブとアルビラの 隣で前から3番目の椅子だ。6人掛けの長い椅子が真中の通路をはさんで両側に10 列ほど並んでいる。長椅子の背もたれの後には英語の聖書が入っている。礼拝が始ま るとにわか仕立ての牧師が、聖書の何ページを開けてと言い、そして読み始める。 ま た、皆で読むことある。英語の聖書は、易しい英語で書かれている。それにしても、 仏教の本は、難しい言葉ばかりで書かれていて、分かりにくい。
説教が終わると、木製のサラダ用の皿みたいなものを持って、お布施を集めに来る。私達は毎回キャッシュで5ドルを入れる。メンバーの人は、ほとんどがチェックを入れる。そのお布施の額は、自分の気持ちだけでいいということになっている。
礼拝の最後には、椅子から立って、通路で、全員、互に「ハグ」をする。男同士 は握手、男と女、女同士はすべての人と「ピース、ウィッズ、ユー」と言って、抱き合って「ハグ」する。白人のおじいちゃんもおばあちゃんも、私よりは背が高い。白人のおばあちゃんとハグをすると、おばあちゃんの鼻先に、フリムン徳さんの頭が来るのだ。 まさに、この瞬間のために、フリムン徳さんは髭剃り後のクリームを禿げ かけた頭に塗り、その匂いを風で吹き飛ばさないために、暑くても車の窓を開けないで辛抱したのだ。
by フリムン徳さん
プリムン徳さんはエッセイ本「フリムン徳さんの波瀾万丈記」

今日もフリムン徳さんのエッセイを最後までお読みくださり有難うございました。





















コメント
コメント一覧 (25)
他には、コンピューターにのる。。とか。。ははは
とってもかわいい!
「シャワーをとって、、、、」私も日常的に使っているので、何も感じることなくスーッと読み流してしまいました。そうかぁ、、ダメでしたよね。 主人は「今日はジャイアンツが遊んでる」です。「いやいや、あの人たちはあれが仕事だから、、、」って言っても、ピンときませんよね。
教会まで12、3分っていい距離ですね〜、アメリカでは平均40分位の所が多かったんですが、現在は15分位かな歩いても行けて便利です。一番遠かったのは玉川学園や横浜から西新宿のシャローム教会まで一時間半、昔引越し込みで7年位通いましたね。
CAでも山奥は(爆)やはりHugする習慣が残っているんですね〜。私の住んでたイーストベイでは握手がメインでしたよ。大昔住んだテキサス(Austin)もカナダ(BC州)も滅茶苦茶Hugでしたから、帰国した時日本人にもついHugしそうになって、できないのが変な気分でした。イギリス(Bristol)もHugしますよ、頬を寄せてチュッって音出すのもアリだな。Hugは何かいいですよね〜、親しみがあって。その時「香り」は超大事!う〜ん、凄く細かな心遣いでびっくり、やはり大和魂ですね。
チブリッツさん、今日は息子がアルミの箱を2つ持って学校から帰って来たんです。中身は「Calamari with garlic dip」と「Moules Marniere」、レストランに行ってシェフに習って作ったんですって!別に料理学校に行ってる訳じゃないんですが、こういう変わった特別授業があって今日はお料理だったそうです。それにしても超本格派フレンチで、お味がもうトレビア〜ン過ぎて吃驚仰天でしたよ。息子がパセリを刻んでたら「何でそんなに巧いんだ?」って聞かれたって(爆)自分でムール貝のひげ取りからやったそうで(私やった事無い)今年のクリスマスはシェフ交代かも〜!(爆)
そういえば、外にお泊りした時に、家の人からお湯を取ってとか、使って 汗を流してくださいましと、言われたわ。
フィムリン徳さん自身、生き方そのものが ハードロックアーテストなんだ、と 私は想像しています。 だから、エッセイを読んだ人は 衝撃的なパワーを感じ、元気が湧いてくるのかもしれません。
本当に 私は はっとさせられました。
神社でも教会でも神様に祈る事は人、動物、物にも優しくなれてスッキリしますよね。
はらさん、息子さんはオールマイティーな学校で理想的ですネ。孫にもそんな学校に通わせたいですが無理ですね〜熊本にはナカもんね。
むべさん、ハワイに旅行した時に日系3世のガイドさんが「シャワーを取ったら・・・」と仰って( ̄。 ̄)ホーーォと思ったのですよ。これって正しいのですネ。
何度目だったか忘れたけど一度は息子と二人でハワイに行ったのです。バスに乗るときに名前を聞かれて息子が「○○です」と言ったら、「ハイ!」と言ってその後が良かった「乗れ!」と言われたのですよ。息子が笑うこと笑うことその方は日系4世でした。
chiblitsさん、仕切り直しの感謝祭は賑やかでしょうね。二歳児はお喋り出来なくても頭の中では解ってるのですよ 成長にビックリしますからね。
最初読んだ時は上の若い方達(たぶん)と同じくtakeと同時に響き、「フリムン徳さんやっぱり海外長いからな〜」とは思いましたが普通に読みました。
それはね、私の幼馴染(熊本ん人タイ 爆)が高校卒業後すぐカナダに住み着き20代の頃から「シャワーをとる」だったからです。
でもむべさんの解説を聴いたら、「なるほど!」と思いましたよ。私なら「シャワーにかかって」「シャワーを済ませて」と言うかもしれませんが、「シャワーをとって」の方がリズム感があっていいですよね。それと、徳さんのアメリカナイズされてる言葉(爆)も海外組みではない方達には新鮮に響くかもですね。
日本では普通「朝シャワー」の習慣は無いし、夜も風呂とシャワーは一体化しているから、朝シャワーの的確な表現は難しいのかも。もちろん水泳の後とか真夏に暑くてシャワーを浴びるってのはよく聞きますけど。CAの友達も(ドイツ人夫)よく電話で「待って〜今シャワーしてるから〜」って言ってましたネ。
今ちょっと思い出した事ですが、娘達がよく「朝シャン」って言ってたんです朝からシャワー使ってシャンプー(洗髪)する事を。もしここで、上部最先端の少し涼しげなフリムン徳さんが「朝シャンして」と書かれていたら、一辺で厳かな雰囲気は吹っ飛び大爆笑〜になってたかも。(ごめんなすって!)
そうです、ご本人抜きが、いいのですからね。(笑)
私の夫の両親の 子供への教育の最大なことは、 毎週 教会に通ったことだと 思います。 中学までは 彼も両親とずっと通っていたので、 三つ子の魂、百までも、です、 朝、聖書を読み、就寝前にプレイヤーをします。 彼の外見とは裏腹に、けっこうわがままな旦那なんですが、 あきらめない強さは プレイヤーからきているのかなと 何事も極めることは 力になるのですね。
フリムンさん、大地にラベンダーを咲かせ、ラベンダー香油てのかな、作ってはどうでしょうか。 京都、大原のベニンシアさんの番組で、ハーブを育て、香料を作っていますよ。 ミントも爽やかで、オールマイテーですね。
父はもともと髪の毛が薄かったのですが、18年前に腎臓がんの手術をしてから抗がん剤(インターフェロン)の影響で髪の毛が生えてこなくなりました。
私の仕事は日曜日も仕事です。お布施が日本円でだいたい400円くらいなんでしょうか?
毎日が日曜日になれば、 九州周遊も不可能ではありませんが、 その時は 財政の方がちょっと厳しくなるでしょうね。 私の友人の娘さん三人は
青春切符を使って、関西から東京に来て、私のところに泊まりました。 お金もほとんど使わないで、帰る前に お弁当を作っていましたから、あっぱれでしたよ。
ベーコンとポテトで作ったソースをスパゲティーに和えた料理を作ってみたら
16歳に息子がとても気に入ってました。
ありがとうございます。このブログ、
長い間、続けてくださいね。
これからも楽しみにしています。(^^)
いつもは売ってなくて年に数カ月の間だけの様です 新幹線はダメですが若い人は何処でも行きたいから遊べますよね。むべさん、熊本にもお出で下さいね。
アメリカは今、早朝ですネ 今日のchiblitsさんの眩暈は如何でしょうか?今日完治していれば\(^ ^)/ バンザーイですけどね。近々可愛い孫ちゃんと遊ばなきゃいけませんから。
Chiblitsさんの先日のロールチーズパン、同じリング成形で別レシピがCostcoレシピ本に載っていたので作ってみました。よろしかったらどうぞ。
これは日系人の方言と思いましょう。 私のお友達も全員「とる」ですよ。 昔の一世の方達(今は少なくなりましたが)もっと面白い言葉がありますよ。 本にしたら楽しいかもですね。 それから日本で使われる外来語も凄く難しいです。 実は先日までレシピブログのタイトルが「カルフォルニアばあさん」になっていたので問い合わせがあったばかり。
私もシャワーを浴びてってもう何年も言ってないかも。 あはははh!!! この扇風機はまだ働いているよとかね。
いや〜これは誰かがまとめて本にして欲しい。
フリムン徳さんのエッセイを読むとこれがアメリカ人の生活なんだって改めて思いませんか。 シリコンバレーの人種のるつぼとは違う世界。 私たちもモンタナ州にいたらこういう生活をしていたのかなぁって思いました。
私もhug習慣凄く好きです。 子供達と会うときはいつもhugですよ。 娘には一週間に一度は会っているけど会う時も分かれる時も毎回ハグ。
息子さんの学校面白い!!! 今度はお料理ですか! 私、 カラマリを上手になりないのです!!息子さんに習いたい!
私も同感です!! 取るの方がアメリカ在住何十年らしさが溢れていて温かい感じがします!
日本は言い方が地方によっても違う言葉が一杯あるし、アメリカはこれが方言と思えばいいです。
私はフリムン徳さんは日本人社会から白人社会に入ってそこで生活を続けておられることが凄いなぁって思っています。そうそう、むべさんもそうですよ。 私はいつまでも白人社会に入っていけないでいます。 アメリカ人のお友達1人もいません。 ここカリフォルニアは47%白人と聞きますから、仕方がないのかな。ベイエリアの白人は30%かも。
ハワイでもシャワーをとるでしたか。 これはアメリカの方言ですね!
あはははは!!! 私も息子さんと同じ、「乗れ」には笑いまくっています! おなかが痛い!! 大人じゃなくて息子さんが笑うところがもっとおかしい。
それで思い出しました。
私のお友達の1人、日本でアメリカンスクールに行ってアメリカの大学を出たのですが丁寧語がよく反対になっていて私はおなかを抱えて笑うことがあります。
「髭剃り後のクリーム」より「髭剃り前のシャー」が売れて、小さい心がこんがらがっています。
フりムン徳さん
私はシャワーをとるは全然気にならないのですが日本語の中にtake a showerしなさいとか英語と日本語のちゃんぽんにならないようには気をつけています。 例えばmeはねとか、youは行ったの?とか。
シャワーでも話は全然違うんですけど、今日は3年ぶりでお風呂に入りました! ちょっと疲れちゃいました。 だって折角リラックスして入った直後に浴槽を洗い流すってリラックスした気分が台無し。 日本みたいに家族で入るお風呂っていいですね。終ったら直ぐに流さなくていいから。
むべさん
シャワーから面白い話が展開しましたね。
私もラベンダーで香油の作り方を習いたいです!
スーパーももちゃん
腎臓がんをなさったのですか! 大変でしたね。 私も歯科技工のラボをしている時は週末も仕事、夕食の後も仕事でした。 子供達は私のラボで夜宿題をしていましたよ。子供達と一緒のところで仕事が出来たというのはラッキーだったです。
むべさん
私は九州旅行は阿蘇とか大分の温泉に行きたいなぁって思っています。
私2008年に帰国した時は1週間のJR周遊券を買いましたよ。これは1週間乗り放題。JRなら新幹線もバスも電車も無料です。 一日早く帰ってきちゃったけど。 だって宿泊代だってかかりますものね!
笑顔さん
初めまして! うわ〜2006年からですか!もう5年も前ですね。私もたまに読むと5年前はこんなに元気があったんだなぁ〜ってびっくりします。畑をみてもちゃんと出来ているし。ベーコンとポテトパスタ! 私もあれから作っていませんけど、美味しいですよね!又いらしてくださいね!
誓いの言葉さん
「青春18切符」って初めて聞きました! 最近の60代、70代の日本人 世界中に旅行していますね!
私のめまい、3日間全くなかったのですが今朝又2度くら〜っと来ました。 完治するまでちょっとおとなしくしておこうと思って今じいさんが夕食を買いに行っています。 サンドイッチ屋さんでサンドイッチを買って買出しのスーパーから電話が入ったところ。 孫が来る土曜日まで徹底して家事をさぼることにしました。
Sandieさん
見ました〜〜 フィリングが美味しそうですね! ゴーとチーズはちょっと勇気がいるけど試してみます!
Costcoレシピ本っていえば毎年無料で先着勝ちで配られる本ですよね! 私も2冊持っていますよ!
フリムン徳さん
女性は姦しいでしょう。 はははは
チブリッツさんご夫妻は うちの旦那や私の末の弟と同じ世代、私は 姉というより、親みたいな気持ちになることがあります。 義母を通して、老後のことを体験したから、 ふと、はらはらすることがあります。 ちぶりっつさんちは お二人とも同じ年でしょう。まだ、気持ちが若いのですよ。 でも
家周りとか、老後に備え 整備していくと安心ですよ。1年ではできません。夫の両親のことを想うと、永久に壊れないような梁の家だったのですよ。でも 階段が非常に多かったり、庭のことが、若いときのままで、 義母も最後は 住むのが困難で家を手放しました。 私の住んでいるところも 枯葉が多く 別荘みたいな区域は まるで枯葉との戦いみたいですよ。
フリムンさん、クリームの話しになったら、もっともっと 千差万別なコメントになるかもですよ。かように 読者は いろいろですから、聞き流してください。 でも ここに来る読者は 暖かい言葉ですよ。私はそう思います。 目に見えなくても 悪い書き込みはありません。 私は アメリカに来てから 園芸がらみで、アレルギーを起こし、はじめて皮膚を乾燥させない、皮膚へのいたわりをはじめました。 だから、どんなクリームを使うかは
話がいっぱいになります。それに 香は 好きなのですが、香は嫌いという人が多いから、使うのが難しくて。 誰にも会わないで、一人でいる時間があるならば 私は香を身につけて、楽しみたいなぁと思うのです。