3月に入ってシリコンバレーもめっきり春らしくなってきました。
一番嬉しい春のお告げだった事は遂に! ケールに蕾がついたことです。
寒い冬を越して暖かくなると初めてケールの一生は終わります。
そして私のケールも最終段階に入りました。 苗を植えてから丸一年です。
どんな花を咲かすのか どんな種ができるのかとても楽しみです。

今日は二つのお知らせがあります。
3月10日日曜日
〜チャリティーイベント「あしながブティック」〜
場所:さくら学園 6650 Owen Dr. Pleasanton CA 94588 地図
時間:10:30am - 1:30pm
収益の20%と募金は、遺児、重度後遺障害で働けない親をもつ子供達を物心両面で支援する「あしなが育英会」へ寄付されます。
お弁当 塩レモン いちご大福 チラシ寿司 サバの味噌煮 お餅 ぜんざい 日本語の古本 雑貨等々が販売されます。
東北写真展 瞑想のワークショップ アートクラフト フェイスペイント、ゲームなどキッズプログラム その他色々ご家族で楽しめます。
暖愛フロムシリコンバレーメンバー一同より、感謝をこめて
暖愛のメンバーMさんからメッセージが届きました。
暖愛フロムシリコンバレーを応援してくださるみなさま 昨年12月11日のクラフト&ベークセールでは大変お世話になりました。 みなさまからお預りした大切な収益で、あれから私たちはブランケットを作り、マフラーを編んで被災地に送り続けてまいりました。 おかげさまで当初の心算より早く、2月半ばでみなさまからのご支援をすべて被災地にお届けすることができましたことをここにご報告させていただきます。
また、イベント以降、多くの方がブランケットやマフラーの作製作業に参加してくださいましたことにも深くお礼申し上げます。日本語クラスや課外サークルで延べ80人の高校生がブランケットを結び、メッセージを書き、日本まで運搬し、と若い力の参加が大きくあったことにも感謝しております。
活動立ち上げから1年の3月初め現在までに50箱、ブランケット約850枚とマフラー約200枚を、岩沼、東松島、閖上、亘理、石巻、牡鹿半島、岡田、福島原発避難仮設住宅などにお届けしましたが、そのなかでブランケット350枚とマフラー100枚分がイベントでのみなさまからのご支援によるものです。現地ではお世話役の方々に仮設住宅に配っていただき、たくさんの笑顔の写真が送られてきております。現実は厳しく、被災地の春はまだ遠く先のようです。このあと私たちは寒い間はブランケットやマフラーを、そして春以降は新たな活動計画も考えてゆくつもりです。
みなさまがたには、今後も折々のご指導を含めさらなるご協力をお願いすることになると思いますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。


最後までお読みくださり有難うございました。 そしていつもご訪問と応援をありがとうございます。
コメントの返信が遅れてすみません。 今日の夜は追いつきますのでそれまでコメント欄を閉じさせて頂きますね。




















コメント
コメント一覧 (16)
愛暖フロムシリコンバレーからのメッセージ、ありがとうございます。励まされますね〜。そうそう、友人も高校でブランケット作り講習をやったりいろんな活動してまして、その縁で高校から日本へ修学旅行へ行く先生が「生徒たちが運べますよ」と成田まで運ぶことを申し出てくださったんですって!すごい恵みでした。
1年前のブログ読ませていただいて、原発のこと、本当に憂慮してます。世界中の原子炉が老朽化して、廃炉も解体もできない、ってすさまじく恐ろしい現状ですね。私のFacebookに平井憲夫さんの記事のリンクを載せ、脱原発を求める署名をし、友人にも呼びかけました。でもChiblitsさんもおっしゃってたけど、なぜか署名してくれる人は少ないんですよねー。私の回りで署名してくれるのは一人くらいです。名前が出るから抵抗があるのかなあ。気持ちでは反原発の人は多いと思うのだけど。でもまず知ることからなので、広めさせていただきました。
Atsumiさんの張られたリンクの記事も読みました。原発に近いところの方々を思うと、どんなに不安だろうかと心が痛みます。何かひとつでもできることがあれば、やるのが私の義務・・・と思ってます。
去年、福島の教会の佐藤彰先生のお話も聞きに行きました。「流浪の教会」という本を出されていますが、原発事故から教会民を連れて転々と避難生活された記録で、驚くことばかりです、お勧めです!
マフラー編みにインディアナから参加できますか? もちろん、カリフォルニアまで出向くのじゃなく、作ったのをそちらに送るという意味です^^
こちらに来てから、子どもの用事を待っている間の手持ち無沙汰な こま切れの時間に編み物で楽しむようになりまして。お役に立てたら嬉しいのですが。いかがでしょう。
皆さん本当に実行力がありますね。なかなかしたいと思っていても実行できない人が多い中着々と仕事を進めてもう届けたそうで凄いですね。
高校生の方達が届けてくださったお話はMさんから伺いました。 本当に良いチャンスでしたね。
今日はAtsumiさんが貼ってくださったNHKの今の福島という番組をみました。 仮設住宅の0.3%しかまだ建っていないというのにびっくりしました。
教会もなくなったのですね。町長さんと一緒に学校で生活をしている町民のお話もききました。被災者達の生活はこれから厳しくなると動画では言っていましたね。2年も経つとボランティアも少なくなったのですね。被災者の苦しみは忘れてはいけないと思います。
マフラー編み、暖愛さん達はきっと喜ばれると思います。 Mさんに聞いてみますね。私も次回からブランケット作りに参加することになったのですよ。 お話を聞くとミシンも使わないでできるらしいのです。 暖愛のMさんいウサギさんのメールアドレスを送ってもいいですか?
太平洋を隔てていても、気持ちの根っこは同じと感じました。
もどかしさ、腹立たしさ、理不尽さに悶々とする事が多くありますが、この様な記事を拝見すると本当に励まされます。
それまで能天気で暮していた自分を反省し、第五福竜丸の被曝を受けて署名運動した主婦の「黙っている事は賛成を意味します」の言葉に背中を押されて微力ながら「黙っていない」を努めるようになりました。
地震だけならば、まだどうにか復興の光が見えたでしょうが、人間の手には負えない「核」の恐ろしさを知ってしまい、これを継続しようとする力にNO!を発信しないと、我が子に向ける顔が無いとさえ思います。
亡父は山形出身で、福島市内には今でも高齢の叔母が住んでいます。東北は私にとって特別な土地です。
原発の発電は100%じゃないのです。たった30%なのです。代替エネルギーに移行する余地は充分あるのに、原発が無くなったら今すぐ日本はお終い!の様に、半ば脅しのように推進しようとする経済や自分のメンツを優先する人達・・。メディアも多くは政府・スポンサーの言いなり・・。 この国の良心や真実はどこに行ってしまったのでしょうか。
長々とすみません・・。
カリフォルニアからの楽しい情報発信に毎日癒されて、そして励まされています。
どうもありがとうございます。
暖愛からのお礼状をこんなに大きくご紹介くださってありがとうございます。
実は、イベント後に、収益でできあがるブランケットの数を計算して、この冬の間にすべてを届けることはできそうもない、と考えていたのです。それまではリサイクルなどでほそぼそと貯めた予算で1箱、2箱 と送っていましたから運搬も適時見つかっていたのですが、これだけの量となるといったいどうしたものかと正直思案に暮れました。
それが、周囲のみなさまのおかげでブランケットの製作メンバーが増え、運搬もお申し出が増え、とあっという間にクリアーできて本当に感謝です。
カリフォルニアのばあさん、、、ご本人を存じ上げている身としてはばあさんとは本当はお呼びしたくないですが、まあ、世をしのぶ仮のHNということで、、、、、にもいつも応援していただいて感謝です。これからも末長くよろしくおねがいいたします。
じゅんさん、
はじめまして、まりあんぬです。暖愛を応援してくださってありがとうございます。コテからもよろしくお願いいたしますね。
1月生まれのウサギさん、
嬉しいご提案ありがとうございます。もちろんです、大歓迎ですよ。暖愛インディアナ ブランチ誕生ですね。マフラーの作り方、その他、なんでもメールくださいね。
danai.fsv@gmail.com
まりあんぬちゃんの幼馴染で、仙台の地にてちょっとだけ暖愛の皆さんのブランケットをお配りするお手伝いをさせていただいている者です。
先日仙台市宮城野区岡田の仮設住宅にお伺いしてブランケットとマフラーを配らせていただきました。ちょうど手芸サークルの集まりの日だったのですが、皆さんあのフリースのポップな色、アイディア、そして心のこもった暖かさに笑顔満開で喜んでくださいました。
早速肩にかけたりマフラーを首に巻いたり大はしゃぎでした。
橋渡しをする役目の私がこんなにも喜びを目の当りにすることができて、暖愛の皆さまや多くの協力してくださる方々に申し訳ないほどでした。
海の向こうのカリホルニア皆さまの思いやりの心が確実に岡田の皆さまにも届いたことをご報告させていtだきます。
岡田の皆さまからも「暖愛の皆さまによろしくお伝えください」とのことです。
ありがとうございます!
引き続きの活動を応援させていただきます。
下の画像が岡田の皆さんです。2年経ってようやく笑えるようになったとおっしゃる方もいましたが、まだ笑顔になれない方もいらっしゃるそうで、津波がえぐった心の傷は深いです。
本当にそうですよね。こんな状態になって世界中が少しずつ汚染されているのを何もしないでいることは賛成しているのと同じです。すこしでも反対の気持ちがあればできることをすべきだと思うようになりました。
地震だけならもっともっと早く復興も進んでいるでしょう。 こちらにもご実家が東北の方は多いです。皆日本の家族をお友達を心配しています。
高校生が運んでいってくださったのは本当によいタイミングでしたね。でなければあれだけの箱を一体どうやって送られたのだろうって思いましたよ。 アメリカの郵送代が50%くらい最近あがりましたし。
こちらこそ宜しくお願いいたします。 これからも又時々お茶をしましょう。
ウサギさんには今朝メールも送っておきます。
初めまして!
先日 今の仮設住宅の現状を記録したドキュメンタリーを見たばかりでしたのでとても気持ちが沈んでいたのですがこうして手芸サークルの集まりがあって元気にしていらっしゃる被災者もいらっしゃることがわかって嬉しかったです。 私もバザーのお知らせを載せてバザーで美味しい物を買っただけです。 何もしていません。 復興支援をしていらっしゃるグループはベイエリアにも幾つかありますが皆さん本当によくなさっています。 買い物ができて被災地支援は本当にすばらしい企画ですね。それぞれの人がどんなに小さい事でもそれぞれに関わっていくことで大きな力になるのだなぁって思いました。
マリアンヌさん、多くの人が参加できる愛暖の機会、ほんとうにありがとうございます。もちろん応援しておりますよ!
私以前、Amnesty Internationalを通じて独裁政権などのもとで投獄されている政治犯を釈放するように要請する手紙を政府に書く活動をしたことがあります。そんな事しても何も変わらないように思える時もありましたが、実際釈放されるケースもあったのです。一人の力がたくさん集まれば、ばかにならない・・・って信じてます。
あのドキュメンタリーを見ると当時集まった義捐金も本当に全額使われたのだろうかと疑問を感じます。 そして被災地への予算が原子力研究のほうに回されたとか全く関係のない企画にまわされたというニュースがアメリカのニュースにも出ていました。
本当に一人一人が署名に参加したり何かすることで大きな力になるのではと思うのですがアメリカの反原発サイトもあまり多い人数ではないです。 名前を出すのが怖いのでしょうかね〜。 Amnesty Internationalでいいことをなさいましたね。 自分ができることをと思うようになったのは地震以来です。
ブランケットは上でコメントを書いていらっしゃるまりあんぬさんを中心に活動していらっしゃる「暖愛フロムシリコンバレー」の皆さんが作られてお届けしたものです。私はここでバザーのお知らせをしただけです。 メールアドレスはこちらです。
danai.fsv@gmail.com
菊地慎一郎様からここにお礼のコメントが書かれてあったことをまりあんぬさんに私からもお知らせしておきます。
きっと暖愛の皆さんが喜ばれると思います。 暖かいメッセージをありがとうございました。 暖愛の皆さんにメッセージをこのまま転送させていただきます。
菊地慎一郎さまのコメントをおしらせくださってありがとうございます。
菊地慎一郎さま、
横からごあいさつさせていただきます。
暖愛フロムシリコンバレーのメンバーのまりあんぬです。
受けとってくださった方、使ってくださる方のこのようなおことばが一番嬉しいです。
たしかにかなりの分量をつくるために時間を使っておりますが、よろこんでくださるかたの笑顔を想像しながらの作業はたのしく、大変だなどとは誰も感じておりません。
こどもさんたちの図書館運営というすばらしく有意義な活動が、どうか順調に伸びてゆきますように。ご縁ができましたことに感謝しております。