Miyukiさんのブログ「そしても今日も途方にくれる」で紹介されていた
「福島第一原発で働く皆さんに感謝の気持ちを届けよう」という活動では 作業員の皆様に、機能性インナーとカイロを寄贈する寄付金を集めています。
寄付は2014年2月28日までです。
福島第一原発で働く皆さんに感謝の気持ちを届けよう
トレジャーアイランドの放射能汚染(サンフランシスコ湾)
シニア友からトレジャーアイランドの蚤市に行きましょうとお誘いがありました
トレジャーアイランド(Treasure Island)は去年 新しく完成した
ベイブリッジの真ん中辺りで サンフランシスコ湾の中にある島です
8時半にお迎えまで来てくれて
ブルーベリーマフィンも焼いてあるからねと言うじゃないですか
こんな至れり尽くせりのお誘いを断るはずがありませんよ
勿論 「行きます〜っ」と返事しましたよ
ところが夜の10時半頃に思い出した事があったのです
2ヶ月くらい前だったでしょうか
NBCのニュースでかなり高い数値の放射能汚染が
見つかったと言っていました…
あれは確かTreasure Islandではなかったかな〜と思って
検索したらニュースが出てきました!
Navy Subcontractor Breaks Silence About Treasure Island Radiation(英語)
トレジャーアイランド(Treasure Island)は海軍基地で
冷戦時代に放射能汚染されたものを地下に埋めていて
一部に住宅ができています
今までず〜っと海軍は安全だと言ってきたのですが
今回放射能調査を委託されたNew World Environmental社の調査結果で
とても人が住めるような場所ではないことが公表されたのです
放射能専門家Wadsworth氏が言い難そうにインタビューで答えていました
場所によっては人間が住める許容範囲の100万倍の放射能が検出されていること
汚染は過去発表された場所以外にも島中にあること
自分の仕事は人と環境を守ることですと…言っていました
この方は正義感のある方だなぁと思いました
軍は知りながら隠していたのです
そこで 私はこのニュースをシニア友全員に送りました
私は皮膚癌も発症したし リスクの高い所には行きたくないですとメールに書いて
シニア友達の反応は
2,3時間のことなので気にしません
行きましょう〜〜 でした
でも私は一人だけ行きませんでした
帰ってきたらお友達からこんな写真が送られてきましたよ


良かったよ〜 来れば良かったのにと書いてありました
個人の気持ちを尊重してくれるお友達が有難いと思いました
こうして迷いもせずに 「行かない方がいい」
「私は行かないよ」と言えて
行かない私を批判する事もなく 咎める事もなく
私の決断を尊重してくれる
帰ってきたら こうして写真を送ってくれるシニア友達
だから 私達は35年もお友達でいられるんだなぁと思いました
シニア友に健康被害がありませんように
核は恐ろしいです
核兵器が使われる事はなくても
作った所が 貯蔵している所が 運ぶ道中が
60年経っても人が住めないほどに汚染されます
こんなに綺麗な地球を子供達の為に汚したくないです
いつもこんなブログにご訪問してくださり 有難うございます
そしていつも沢山の応援もありがとうございます。





















コメント
コメント一覧 (20)
以前家を探している時に買おうとした家の辺りを調べていたらSuperfundの場所だというのを知りました。シリコンバレーという名前がついただけあって、あの辺りはすごいんですよね。でも普通に家が建っていてそこを買う人達もいるわけで。知らなかったらそこを買って住んでいたと思います。でも知ってしまったらには絶対に無理、、、。
それに引き替え真実を隠している島に信頼関係は…難しいですよね。東京にも「夢の島」という高度成長の狂乱の後処理を引き受けていた場所があり、今は公園になったりしておりますが、「トレジャー」同様、こういうネーミングの感覚には違和感があります。事実を知ってしまった後は「馬鹿にするんじゃないよ」としか言えないというか。
話は飛びますが、昨日の草取りのお話、多いに頷きながら、そしてとっても羨ましいと思いながら読みました。ただいま草取り禁断症状が出ておりますゆえ、草取りできそうな場所を探し求めております(笑)。土いじり楽しいですよね。
それで、チブリッツさんそしてお友達が行くか行かないかの選択ができて。。。
いろいろな考えの人がいますからね。
チブリッツさんも思い出して、調べてみて、結果として、行きたくないと思ってそれをはっきりと口に出してお友達にいえたことはよかったですね。
行きたくないけれど自分の意見がはっきりといえなくてお付き合いでしかないと思っていったとしたら、後悔がずっとつづいたでしょうね。
本当のお友達は相手の言ったことを理解しくれて、また、それをうけいれてくれますね。
だから、35年もいいおつきができたと思います。
お互いに気をつかない友人ですね。
そのような友情を大切にしていきたいですね。
お友達も一緒に行けば楽しいひと時を過ごせたと思われたでしょけれど、理解されて、それで写真を送ってくれたと思います。
私はトレジャーアイランドのこの件については、まったく知りませんでした。
昔、一度ドライブで島をまわったことがありますけれどね。
家も幾つかありましたね。
いつもこのサイトからいろいろな情報をいただいて感謝しています。
IT会社による汚染ですね。 1980年代〜1990年にかけてシリコンバレーは乳がんが多く原因は水と騒がれた時期がありました。 Superfundって初めてききました! 検索したらシリコンバレーには多いんですね。 全部会社の名前で出てきました。 このSuperfundには放射能汚染地区も入っているのかしら。放射能はまた別マップがあるのでしょうね。
そうですよ〜 知ってしまったらストレスになりますよ。
福島の原発事故がきっかけで、核の怖ろしさを知ってしまいました。もう知らない事に出来ません・・。
思いがけないつながりが広がって、カリフォルニア在でアクションされている日本の女性ともFB友になりました。
今回のチブリッツさんのブログを、FBで貼り付けてシェアしてもいいですか? 個別にメールでお尋ねしたかったのですが、メールアドレスが分からなかったのでこちらに書かせて戴きます。
どうぞ宜しくお願いします。
チブリッツさん行く前にピンとこられて本当に良かったですね!たとえ何事もなかったにしても、後々の気持ちの上でもスッキリしますものね〜。お友達は情報を知った上で自分の判断で行かれたのですから、その事においても自分の気持ちがサッパリしますね。皆さんチブリッツさんの皮膚癌の時のお気持ちをとても良く理解して下さっているんですよ、温かな家族の様なお友達ですねっ。
ホンッと情報は大事です。そしてその情報が真実だと分かったら、知らないふりをしないで心を開いて受け止め、勇気を持って行動する事が大事ですね。私ね〜今日本の使用済み燃料棒の移動がどうなってるのかずっと心配なんですけど、そういう情報は一切流れない。怖すぎて公開できないのか、本当の所誰にも分からないのか。これから何十年もかかるらしいですけれど、作業をされる優秀な人材も段々不足してくるでしょうし、せめて地震が起きない様にと願っています、地震が起きたら大惨事所の騒ぎじゃありませんから。
多分全員が性格的に凄くマッチしていると思うんですよ。 それと日本ではアメリカンスクールにいって 大学もアメリカ 半分はアメリカ人的な考え方なので個人の考え方を尊重する 他人は他人と 育てられてきたからでしょうね。 とても個性の強い人達ですからお互いに干渉すべきではないと思っているのでしょう。 夢の島が公園になったのですか! カイシャさんがそういう所が公園になるって書いていますね! 正にその通りですね! このTreasure Islandもサンフランシスコ市が買って大きなプロジェクトがあるらしいですよ。 でもこの騒ぎでどうなるんでしょう。 先ずは除染をするといっていましたがその除染をしたものが今度はどこに行くのでしょう。
むしの日さん! 草取りの禁断症状だなんて〜〜〜勿体無い〜〜! うちに来て〜って言いたいですよ。
思い出して良かったです。 私はエンジェルアイランドかな〜って思っていたんです。
恵さんはどうしますか? 2、3時間ならと思って行きますか? これも食事と同じで本人が思わないと私が変えることはできませんよね。
アメリカは結構こうして危険なところがあるんでしょうけど 知らないだけかもですね。 私も一度行った事がありますよ。 お友達からガイガーカウンターをお土産でもらったんですよ。 これから出かけるときは持ち歩いて計ってみようかな。
東京では、同じ地域に住み、同じ年代の子どもを持つママ友たちと温度差がありすぎて、その話題になかなか触れられなかったとのこと。
引っ越し先には身寄りも知り合いもいないけれど、彼女同様に引っ越してきた人たちとまずは共同生活からスタート。
そういう中でもやはり多少の考えの違いはあり、でもその話しができることが救いだと、スカイプで話してくれました。
わたしは子どもを守るための彼女の勇気ある大きな決断・実行力と努力を尊敬しています。
わたしだったらどうするか、そこまでするだろうか…
とにかくわたしがやらなければならないと感じることは、日々様々な情報を自分なりに見極め、いろんな感覚を磨いておいて、その感覚に素直に反応できるようにしておくこと。
chiblitsさんの気付きは、そういう感覚からだったのではないでしょうか?
時には鈍感であることも必要だとは思いますが、目に見えない魔の手に対する感覚には敏感でいたいです。
それは特に親になってから強く思います。
ひえ〜〜そうなんですか!! 公園って安心できませんね。 でもなんだかしそうなことですよ。
普通は土壇場になってしかもブルーベリーマフィンまで焼いて(皆さんの為にですけど)行かないというのは勇気がいることですよね。 でもこの40年近い仲間達には 危ないから行かないほうがいい 私は行かないって一瞬も躊躇することなく言える間柄なのです。 これはもう家族に近いといったほうがいいのかな。 でもこんなに簡単に言えないお友達もいますからかなこさんの気持ちもよ〜くわかります。
私も福島で事故があるまで放射能の心配をしたことがありません。 考えると1960年代 私が中学 高校生の時 中国の核実験で被爆をしていたのかもと思います。 その後はCAに来てから アメリカの核実験で。 最近は気軽にCTも受けられなくなりました。
ご返事が遅れてすみません。 Shareは勿論大歓迎です。 いつでも気軽にりんくしてください。 娘も私も2012年に甲状腺のしこりが見つかったのですが 偶然なのかもしれませんが 娘のLAのお友達も 私の知り合いもです 2012年です。 甲状腺の専門の医師に福島と関係があるかと聞いたら一笑に付されました。
今は未だ軍の島なんですよ。 でもサンフランシスコ市がここを買ってハウジングや公園を作る計画ができています。 多分除染が済んでからとなると計画が遅れてくるでしょうね。
こういうのって直ぐには出ませんから安全だろうと思ってしまいますよね。
本当に家族のようなお友達です。 パーティーをしてもちょっと昼ねしてくるからねって感じですよ。 娘が生まれる前からのお友達ですから娘や息子にとっても家族みたいです。
福島も人手がなくなることが心配されていますね。 制限の被爆をしたらそれ以上は働いてはいけないそうですから。 地震で再び壊れたら世界の危機と言っていますね。
東京も汚染がほっとスポットであると聞いています。 確か世田谷でもそんな場所がありましたね。 スーパーの近くに昔からあったというホットスポットも世田谷でしたよね。 姉が住んでいる区もホットスポットがあるので心配です。 姉は全然心配していませんけど。 足の筋肉痛が始まったとか 体の変調を言い出すと心配になります。
自分だったらどうするか。。。 凄く難しい問題です。 人に言うのは簡単ですけど 仕事のこと学校のこと 子供の環境 そして夫が理解してくれるかどうか 私も自分だったらどうするか。。。分かりません。 今回のように行かなくてもいいところに行かないというのは簡単ですけど。 私が一番悲しく思うのは タブーになることです。 話題すらタブーになるって そりや〜ないでしょって言いたいです。
お姉様、どうかくれぐれもお身体ご自愛くださるよう願っています。
chiblitsさんの言う通り、タブーにさせてはいけないことだと思うんです。特に今回の事故は。
今朝KQEDで、福島原発事故の海水汚染のニュースが流れていました。
でも日本ではマスコミでどのくらい取り上げられているのか…心配です。
偶然にも同じ2012年ですか・・。 お大事になさって下さい。
こちらこそです。 私も福島原発事故の海水汚染のニュースを読みました。 それでもアメリカ人の危機感ないですよね。 遠いから安全と思っています。 お医者さんも。 そうそう夕べいとことSkypeをしていたらアメリカはP.M2.5の安全領域の数値まで日本より高くてゆるいんですよ。 被爆量制限値も日本より高いので呆れてしまいます。
リンク 有難うございます!