15年前 私が日本の両親の介護で実家に長く居た頃 じいさんとチビはここで留守番でした
そして じいさんが仕事に行っている間 ちびは一日中 一人で留守番でした
毎日 8時間 9時間 おしっこも我慢して
(ラグも置いていたのにね)
吠えることも無く (ご近所さんによると) 静かにじいさんの帰りを待っていたそうです
冬 じいさんが仕事から帰ると 真っ暗な玄関の窓の桟に前足を立て
じーっと外を見つめるちびがいたと言います
きっと車が通る度に じいさんではないかと 窓に飛んで行ったのでしょう
寂しかったでしょうね
両親の介護が終わって十数年経ち 今度はちびの番です
聞こえなくなって 見えなくなったちびが
不安にならないよう 困らないようにしてやりたいです
これからは出掛けないで お家カフェにしましょうね

この椅子からだと お喋りをしながらでも ちびの寝床が見えるのです
ちびが転寝から目が覚めて 立ち上がるのが見えます
く〜ん と言う小さな鳴き声も聞こえます
直ぐに行って こうして暫く抱いてやると 安心するのですね

今まで十分に留守番をしてくれましたからね〜

今度はちびの番です
しっかりと甘えさせてやらないとです
今日はとても落ち着いていたちびでした
夜もぐっすり寝てくれました
今日もちびに負けない元気な日を送りたいです
ちびの写真をクリックして応援してくださるととても嬉しいです!
ちびは19歳8ヵ月





















コメント
コメント一覧 (16)
ご主人様のお帰りを首を長くして待っていた健気な様子、手に取るようにわかります。
本当に可愛いですね。
今はchiblitsさんご夫妻の暖かい愛情にちびちゃんも安心して過ごしていますね。
深い愛の絆、、、お読みしていてウルウルでした。
ちびちゃん、、、幸せですね。
とっても素敵な記事で
朝から心がジーン・・・と
温かくなりました。
チビさん、幸せですね。
あたいもそんな風に
生き物と歴史を重ねて
常に相手を思いやって
生きたいと思いました。
有難うございました(^^♪
ほんとに、これが「愛」ですよね。
これが愛じゃなかったら、何が
愛なんでしょう。
ほんとうにじーんときます。
昔、南カリフォルニアに住んでいて
そこで飼い始めたワンコが去年、
18歳5ヵ月で虹の橋を渡りました。
長生きでしたが、チビちゃん先輩の頑張りには頭が下がります。
(CA生まれ/育ちのわんこは長寿だったりするんでしょうか(^^)
頑張るチビちゃん先輩の姿に、自分のワンコの姿が重なり、毎度涙涙で
ブログ読ませてもらっています。
Chiblitsさんのお茶目でセンスの良い文章もとってもステキです。
チビちゃん先輩の頑張りをオセアニアから応援しています。
Chiblitsさんもお体にお気をつけて
今と同じ家に住み人も犬も15才若かりし頃、懐かしいです。私も50才 子供2人 4人家族でコナも3才 急がしい毎日でした。
今は夫婦とコナでゆったりとした毎日です。
台所にいるとコナはいつの間にやらそばに来てじっと見上げています。早くお部屋に行こうと待ちわびているのですよ。(以前はトイレまでついて来たりでストーカーのようでした。)夜も一緒に寝ているので最後迄元気でいてくれたらと願っております。
こんなに真っ直ぐに純粋に自分を愛してくれるのは、我が子と犬以外にいるだろうかと、毎回思います。
間違って足を踏んでしまっても、悲鳴を上げて飛びすさって逃げても、その数秒後には何事もなかったように許してくれて。
私と娘が日本に3週間いた間にすっかりお父さん子になったあんずは、ある程度は車のエンジン音を聞き分けているようで反応しない車もあるのですが、ときどきやはり待つ気持ちに負けるのか、車の音もしないのに、私に向かって「父ちゃんが帰って来てるのよ!!」と言わんばかりに玄関と私を往復して吼えたてるときがあります。
抱っこして玄関を開けてあげて、何の変化もない様子を見せると本当にガッカリするのが可笑しいや可愛いやら。
ちびちゃんの、玄関の窓の桟に前足を立ててじーっと外を見つめる姿、目に浮かぶようですよ。
いつぞやYouTubeで「帰って来た!」と分かった瞬間の爆発的な喜びのシーンも覚えていますしね。
「今まで十分に留守番をしてくれました」というChiblitsさんの母心に、涙がこぼれそうになりました。
ちびちゃんが安心している様子が、今の一番の親孝行ですね。
毎日のちびを見守っていて下さって有難うございます。
本当に犬は飼い主を絶対的に思う気持ち 健気ですね。
ちびは本当に凄い生命力です。 昨夜の発作もちゃんと克服したようです。 もう午後の1時半ですけど未だ寝て居ます。 疲れたのでしょうね。
想像すると胸が痛くなりました。
実家ではずっと犬を飼っていました。母は専業主婦でずっと家にいましたが庭に小屋があって外で飼っていましたので、きっと寂しい思いもたくさんしたと思います。
子供ができて、もう大きくなった今でも犬が飼いたいというのですが、共働きで子供たちも学校が遅くまであり、1日中家には誰もいません。
動物を飼うことは心にも体にも、子供たちの為にも良いと思うのですが、一人ぼっちで家に毎日置いていかなくてはいけない現実を考えるとどうやっても無理な話で・・
年金生活に入って仕事を辞めたら飼いたいなぁと楽しみにしているんですが、これまたその頃の自分の健康次第ですよね。
ちびちゃんは、幸せ犬です!
初めまして。 優しいコメントを有難うございます。
いつもいつも相手もを思いやる・・・のは難しいことですよね。 これもできるのはじいさんが手伝ってくれるからできると思います。 でも世話はされるよりしている方が幸せですよね。
最近 昼間も鳴いて私を探すのはきっと体調が悪くなったからだと思います。
犬がいると優しい気持ちになりますね! 犬を飼って良かったです。
California Loveさんのわんこも長生きでしたね。 18歳を超えるのは凄いことです。 ちびが14歳の時には 16歳の犬が凄いと思ったものです。 そのちびが今もうすぐ20歳だなんて本当に信じられないくらいです。
オセアニア!! ひえ〜 カリフォルニアからオセアニアですか! そんなに旅をしたわんこは本当に丈夫で健康だったのでしょうね。
応援有難うございます。 ちびと一緒に頑張ります!
でも仕方がないですよね。 その時のどうしょうもない状況がありますし 犬は留守番をする動物ですし。 私もちびの散歩はじいさん任せでした。 職場にも連れていけるのですか! 最近は色々とアメリカも変わりましたよね。 だから最近のわんこは長生きをするのでしょう。
私も今まで何もしなかった償いです。 お互いにシニア犬 大事にして楽しい毎日を過ごしましょうね!
ふふふ 本当に犬は飼い主の 一番好きな人のあとをついて回りますよね。 そしてその人が見えるところで昼寝もしますね。 こんなに忠実な動物が他にいるでしょうか。 本当に犬は特別ですよね。 ちびもストーカーでした。 ちょっと水を取りに行くだけだから わざわざ起きなくてもいいから寝ていなさいと言っても分からなかったですからね〜。 今は帰って見えないのでリラックスしています。
本当に 犬はその通りですね〜。だから犬には特別な可愛さがあるのでしょうね。
はい!!! ちびもそうでしたよ! 不思議に飼い主の車のエンジンの音が分かるんですね。 それともドライブウエイに入ってエンジンが近くなるから それで分かったのか。
あんずちゃんも可愛いですね〜〜〜。 あんずちゃんも ほぜこさんの後を一日中ストーキングしているのでしょうね〜。(笑)
そうですよね。 昔は犬が家の中にいるのが普通じゃなかったです。 私も子供の頃は犬小屋があって犬は外でした。 考えると冬も。 ブランケットはいれていましたけど寒かったでしょうね。 柴犬で毛が短かったですから。
息子夫婦も子供ができる前に犬を飼いたいと言って探していましたが私も止めて お嫁さんのご両親も止めさせて 結局は皆から反対されて止めたのですが止めて本当に良かったです。 皆犬を飼っていた経験があるので どんなに犬を最後まで責任を持って飼う事が大変なことが分かっていましたからね〜。 Jojoさんもそれで良かったと思います。
そうですね。 我が家も娘が大学に入った時にちびが来ました。 時期的によかったのかどうか。 それから直ぐ私は日本に行きましたからね〜。