
アメリカは移民の国なので
ジャーマン何とか とか フレンチ何とかとか色々な国の郷土料理が賑わっています
でも立国200年以上もなると
どの位本当にジャーマンなのか イタリアンなのか
本当にイタリアではこんなのを作っているのかと思う時があります
今日のはドイツ風でアメリカではジャーマンポテトサラダと呼ばれているのですが
これも本当でしょうかね
と言うのはドイツ祭りで食べたジャーマンポテトサラダはちょっと違いましたけどね
そこでドイツ風と書くことにしました
ベーコンを使うのが定番ですが
こんなソーセージも美味しくできます

でもね
今日は賞味期限が迫っているプロシュットを使いました
ジャガイモはダイスに切って塩湯で茹でます
ここのお塩は大切です
🔴じゃが芋 450g
🔴塩湯 とは言っても入れ過ぎないでください
先ずベーコンをカリカリに炒めます
取り出してペーパータオルの上で油を落とし
小さく切ります
🔴ベーコン 2枚位
アメリカのベーコンは沢山脂が出るので半分は捨ててもOKです
ベーコンが残した脂で玉ねぎを炒めます
🔴玉ねぎ 150g位 みじん切り
下記の調味料を加えて良く混ぜます
🔴米酢 大さじ1
🔴水 大さじ1
🔴オリーブオイル 小さじ1
🔴砂糖 小さじ1/4
🔴塩 適量
🔴胡椒 適量
🔴パセリ 少々
ジャガイモが冷えていたら電子レンジで熱くしてから 玉ねぎベーコンを混ぜてください


こちらで応援してね! 嬉しいです





















コメント
コメント一覧 (8)
むか〜しまだオレンジページを読んでいた頃に見て作った記憶があります。ベーコンやソーセージなどの加工肉+じゃがいも+玉ねぎの炒めものでジャーマンポテトってありますけど、加工肉とじゃがいものコンビネーションはドイツ風になるのでしょうかね。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
すごくお酢が効いた、じゃがいもがほとんどの中身のサラダが、
伝統的なドイツのポテトサラダです。
他に入れるものは玉ねぎだけで、これが昔からの物。
皮付きで丸ごと茹でたじゃがいもを熱い間に皮をむいて5mm位に薄くスライスして、酢油ソース(フレンチドレッシングみたいな)をまだ充分温かいじゃがいもと混ぜた物です。
大まかに分けると3種類あります。
1.基本レシピに各種ブイヨン(野菜のブロスとかチキンブロスの脂のない部分とか、きゅうりのピクルスの汁)を入れた物が現在ではどこでも食べられているポテトサラダですね。
2.Speck(ドイツ語読みではシュペック)入り。イタリアのパンチェッタに似たものや、それを燻製にして薄くスライスした生ハムに近い物が入っていて、ドレッシングソースにマスタードを入れる時もある。
(これが食べたいのか、いらないのか、不明ですが、レストランで注文する時に何が入っているか訊いている人が多いです。)
カルフォルニアのばあさん
が
しました
ピクルスのきゅうりをスライスした物以外は、みんな好きな物を各家庭で入れてますね。
ハム、茹で卵、コーン、etc.を入れているのが多いかな?
もちろん、地方によって、家族によっても味も入る物も違いますね。
ドイツは9カ国との国境があるので、その国から来た食文化が少し混ざっていて、結構住んでいても面白い事があります。(やっぱりフランス、イタリアが多い)
日本で味噌汁の具や、味噌の種類や、だしの種類で、家庭によって違うのと同じだと解りやすいかも。我が家では1と3ですね。冷蔵庫で日持ちも良くなるし、たっぷり作ってゆっくり楽しみます。2は生暖かいくらいで食べないと油が気になるので。
カルフォルニアのばあさん
が
しました