
料理をしたくない時に作る料理 チキンとキャベツ照り焼き風
じいさんから記事が送ってきました
ワシントンポストのニュース
Hearing aids may cut risk of cognitive decline by nearly half
補聴器で認知症になる確率を半減すると書いてあります
理由は3つ考えられる
(1) 一生懸命に聞こうとして それだけで頭が疲れてしまい 話しの内容を処理する能力が落ちてしまう
(2)側頭葉が内耳からの情報を受けないため 早く縮む傾向がある
(3) 社交的でない傾向があり 結果 認知的刺激が少なくなる
なんかすごく説得力あります
うっちゃんの耳鼻科の先生も上の理由を言われて勧めたそうです
勿論 うっちゃんは直ぐに買いました
最近の補聴器はパソコン並みに素晴らしいです
テレビともブルーツースで補聴器と繋がって
テレビで言っている事が直接補聴器で聞こえるそうな!
携帯とか家電話もブルーツースで繋がって 電話もはっきり聞こえる
運転中 携帯に電話が入ったら 補聴器に直接入って話ができる
でも問題が一つ・・・とワシントンポストが書いています
多くの人が自分が難聴であることに気が付いていない
そう言えば この記事を送って来たじいさんがこんな事を言うのですよ
今カイザー病院のナースと話したのだけど
早く喋り過ぎて 何を言っているのか聞き取れない
最後の質問は何だか分からなかったけど イエスと言った・・・・
それは早過ぎたからでしょうかね
私も同じ事がありました’
ホテルに予約を入れた時 受付の人の喋り方が早過ぎるので 3回もうちょっとゆっくり言ってと頼みました
そして最近じいさんの喋り方が歳を取ったように思います
声帯が老化して ごにょごにょと発音がはっきりしなくなったから凄く聞き取りにくいです
でも本当にそれが理由で聞こえにくいのでしょうかね
正にワシントンポストの言う通り
多くの人が自分が難聴であることに気が付いていない からじゃないでしょうかね
来週はじいさんは目の検査ですが
耳の検査はしたことも無いと思う
私は耳鳴りのことで耳の検査は去年しました
ぎりぎりと言われました
今年は又悪くなっているかもですね

先ず 耳の検査からして自分の聴力を知らないといけないですね
そして必要ならそんなもの要らないとか言わないでちゃんと付けたいです
週末オレオが遊びにきました

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ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした





















コメント
コメント一覧 (20)
まあなんてタイムリーな!
日本でもそのニュースを読みました。
そして、難聴を放っておくことと認知症の関連性について、なるほど、と思ったので、近頃テレビの音を大きくしたがるようになった母にも、聴力検査をするよう勧めていたのでした。
わたしは昨日、たまたまメガネを作ってもらったのですが、その時に、無料で聴力検査もしてくれる、というサービスがあったので、ラッキー!、と受けてきたのです(その眼鏡屋さんは補聴器も取り扱っている)。
じいさん様じゃありませんが、聴力検査なんて子供の頃に学校の集団検診で受けて以来、何十年ぶりです。
検査後、Chiblitsさんの写真と全く同じ表を見せられて、びっくり。
左耳がボーダーより低いのです。
全く自覚していませんでした。
でも、右耳がカバーしているので、特に聞こえにくいとかいうことがなければ補聴器はまだなくてもいいでしょうと言われましたが、難聴は今の医療技術では治すことができないとも言われ、そのうち必要になるのだなぁ、なんてちょうど思っていたところです。
ブルートゥースでテレビや音楽、オーディオブックなんかも聴けちゃう補聴器なら嬉しくなっちゃいますけどね。
ところで、視力検査と同様、年に一度は聴力検査も受けたほうが良いそうですね。
でも、ちょっと思うのは、検査慣れをしていないとあの反射的なテストは難しいのではないかな、と。つまり、耳が悪いのではなく、どんくさくて反応が遅かったりしたのかも?
毎年検査していたら、年々左耳の聴力が上がるかも?なんて期待しちゃってる楽観的なわたしです。
カルフォルニアのばあさん
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カルフォルニアのばあさん
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ジュディは本当にラスタを探していたと思いますよ。チブリッツさんの犬のセリフ最高です!
カルフォルニアのばあさん
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私の周りの祖父母達は 自分の生きがいを息子や娘が「危ないから」と
取り上げられて 認知症になりました。
だから 年寄りには生きがいや趣味を取り上げてはいけないと 思って
私も息子達に 私の気持ちを毎年更新していってます(笑)
親はいつまで経っても子供のことが心配しますよね。
でも マイナスな事を考えると マイナスを引き寄せそうで考えないようにしています。
以前 コメント欄で chiblitsさんが遅れた事に 謝ってもらいましたが
私は chiblitsさんからお返事がもらえるだけで幸せですので。
カルフォルニアのばあさん
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オレオちゃんがきてくれて、よかったですね。
95,6歳のおじいさんでも、しっかりしてる方は、やはり耳がいいです。
普通に会話が続きますから、驚きます。
私も、だんだんどこかが弱ってきたら、素直に文明の利器にすがろうと思います。というか、そうしようと今は思ってることを、忘れずにいたいものです。
カルフォルニアのばあさん
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携帯電話とは連動しているので聞きやすいようです。みんなで団らんの時に使える、マイクのようなものを使ってみてはどうか、と補聴器の調整の時に言われたので使ってみるようです。これは、話してる人の声を拾って、補聴器に飛ばすので聞こえやすくなるかも。
耳が聞こえなくなってきて認知が進む、とても納得です。他の方がコメントしてらっしゃるように、自分の生き甲斐もそうですね。97の祖母が、今までしていた畑仕事が難しくなって、生き甲斐を失ってしまったようで悲しい。今までは、野菜作りを喜んでもらえていたのがなにもなくなって、人のためになにかできないのが辛いんだと思います。
カルフォルニアのばあさん
が
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難聴と認知症、高齢者の生きがいと親族の意向。
皆様の意見を「私」に置き換えて、拝見しました。
カルフォルニアのばあさん
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