
一品でも安上りに💦
珍しくWさんから電話がありました
お隣さんの話から始まって 仕事の話
仕事を辞めてからの将来の事 隣人の話
暫く世間話が続いた後
亡くなった娘さんの話になりました
Wさんは今年の2月 35歳の娘さんを脳腫瘍で亡くしました
未だ娘がいないのが信じられない・・・と言います
未だ生きているような気がして
携帯に電話をするんだよ
留守電の娘の声が聞けるからね
未だ元気でいるような気がするんだよね
私も19年前 同じ事をしました
両親が亡くなって葬式を終えてアメリカに帰って来て
鹿児島の実家に電話をしました
もう誰もいない実家です
留守電の声は入っていなかったのですが
未だ両親が生きている時のように
電話をかける・・・と言う事だけでも
昔と同じことができるという安心感というか 何でしょうね
あの呼び出し音も昔と同じ
出ないのは分かっているのにかけたくなるのです
何度かかけました
なのでWさんの電話をかけたい気持ちがとても良く分かりました
そんな事をする人が
私の他にもいたのかと思って驚きでもありました
子供を亡くした親の気持ちは想像もできませんが
日にち薬しかないです
明日は日曜日
コーヒーにお誘いしました
私の下手なカプチーノもどきでも淹れて差し上げましょう


お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです
ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした






















コメント
コメント一覧 (8)
我が家も突然長男を雪崩事故で亡くした後、彼が残した留守電を何度も何度も再生して声を聞きました。何年も消せずにいました。また、携帯にセットしていた短縮番号を押しては彼の録音された声を聞いたり。。。13年前のことです。我々も海外へ引っ越したり、電話が変わったりで今ではもう彼の番号はありませんが忘れる事なんて片時もありませんよね。(古い携帯はとってあり、そこには彼の短縮番号はあります)いなくなったことを受け入れるまでには時間薬しかないですよね。
Wさんの心情を想うと何か伝えずにはいられなくてコメントしましたが。。。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
母が亡くなって数ヶ月後 どうしてもかけたくなってケータイの「お母さん」の番号に電話してみました。15年以上も経ってスマホも何世代目?今でも登録はそのままですね、 消せないんですよね。
我が子に先立た方のお気持ちは計り知れないです、、
カルフォルニアのばあさん
が
しました
私は写真と会話しています
側から見れば怪しいでしょうけど、行ってきます、ただいま、どう思う?などなど
この秋、旅行したときも「一緒に」行ったつもりでいます
あまり人には言えないですけど、というか言ったことないですけど(絶対怪しいと思うでしょう)「いつもそばにいて守ってくれている」と思っているのです
そうやって生きています(笑)
カルフォルニアのばあさん
が
しました
記事と皆さまのコメントを読んで目がウルウルしています。
私は5年前に父を亡くしましたが、LINEのアカウントが消せません。
父はメッセージに必ず家族の干支を入れます。
悲しくなるので読み返してはいません。
でも亡くなって一度だけ悲しいことがあって父に長い長いLINEを送りました。
お父さん、なんででしょうか?
お父さんが生前『大丈夫だよ。信じなさい。』と言ってたことは本当でしょうか?と。
無意味かもしれないけど父に聞いてもらいたかったのです。
その後不思議なことに、父の言う通り自然に環境が変化しました。
まるで本当に父が見ているみたいでした。
カルフォルニアのばあさん
が
しました