
焼き初めのパン
2軒先のキャシーさんがココに会いに来ました

ココの飼い主さんはキャシーさんのお友達で
ココが小犬の時から 可愛がっています

キャシーさんはこれから近くに住むお姉さんのお見舞いに行くと言われました
お姉さんもラブラドゥードルを飼っているのですが
サイドゲートを閉め忘れていた隙に
ラブラドゥードルが庭から道路に脱出
ここもそうですが住宅街は殆ど車が通らないのに
偶々 通ったのですね
ラブラドゥードルは車が大嫌い
走る車に吠えて向って行ったら 車に敷かれてしまったのです
ぐったりとなった犬をお姉さんは両手で抱えて
助けようとした時
相当 怪我が痛かったのでしょう
お姉さんの腕に深く噛みついて 離さない!
とても穏やかな仔で嚙んだことは一度もないのですが
犬は自分がどうして今こんなに痛いのか分からない
抱かれているから痛いのだ!・・という犬の本能が出たのでしょうね
お姉さんの腕を深く噛んでしまったのでした
犬は犬の緊急病院へ お姉さんは人間の緊急病院へ
犬は大きなギブスを後腿に当てられて
お姉さんの傷は良くなっていたのですが 又化膿してきて
今は飲む抗生物質で治療中です
家の前を走る車に吠えて追いかけていく犬がたまにいますね
私達の最初の犬 みこがそうでした
玄関が少しでも開くと さっと外に出て行くので
私が追いかけると もっと逃げて行く
車が来ませんようにと祈りながら汗だくで走りました
最初の犬がこうでしたから
今でもゲートは開けっ放すことはありません
逃げない犬でも 大きな音や びっくりすることがあると
本能でどんな行動をとるのか予期できないです
今日の話には驚き犬もお姉さんも気の毒に思いました
二人共早く回復しますように
私もココは逃げないからと安心せずに
玄関を開ける時は必ずリードを付けてから開けています


お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです
ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした






















コメント
コメント一覧 (17)
飼い主さんの胸中や亡くなってしまった子たちを思うと
心が痛くてたまりません。特に猫は家に居つくので
飛行機に乗せるのは、よほどの事だったかと思います。
私も渡米の際、かなり悩みました。今の事情は分かりませんが
規定が改訂して、一機に一匹、座席の下にキャリーが入れば
機内に持ち込みが出来ると調べた記憶があります。
知り合いは猫3匹を連れ、陸路で引っ越しをしました。
ペットタクシーなるものを依頼、大き目のバンでした。
私も積み込みの手伝いをしましたが、猫は犬と違って
途中で散歩が出来ないので、おしっこ休憩などが心配でしたが
一度もキャリーを開ける事なく無事に引っ越し出来ました。
ある人は、動物病院へ連れて行く際、ハードキャリーを落としてしまい(!)
プラスチック製なので割れて猫が逃げてしまい、事故に遭った例も
ありました。そんな話を聞いてから、徒歩での通勤は布製のソフトキャリーを
使ったり、車での場合は、ハードキャリーのドアが開かない様
バンドで留めたり、前もってハーネスを着けてから入れています。
万が一、その万が一が怖いんですよね。。
猫は追えば追う程、逃げると言います。逃げてしまったら
最後とも思えとも…(脱走防止策を徹底しないとなりませんね)
今回の地震でも、多くの子たちが行方不明になっているのでは
ないでしょうか。また避難する際、連れていく先が
無かったり、まだまだ日本は動物との共存が難しい国ですが
今回の様な悲しい事故から、動物に対しての考えを国が考え直し
アメリカの様にアニマルポリスやシェルターなどが普及して
欲しいと心から思わずにはいられません。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
庭ならいいんですけれど、うちの犬は私がこどもの時はリードなしで外で一緒に歩いていました。今ならダメなんでしょうけど、人も少なくて非常に頭のいい犬だったので、人を噛むということもしなかったのでできたんだと思います
そんな犬も一度、車にちょっと当たってしまったことがありますが、無傷でした
よかったです
猫は何者かに連れ去られて(非常に可愛い猫)3日、帰ってこなかったことがありましたが解放されたのか、3日後にニャーニャー言いながら庭の方から帰ってきました。何事があったのかニャーニャーと言っていましたが、如何せん、どこに行っていたのか何があったのかはわからなかったです(猫語がわからなかった)
鳥を鳥籠に入れて列車で親戚の家にいったり、引っ越しの時も鳥籠で電車に乗りましたが、犬の時の家族で家を空けなければならないときは犬の学校に預けました
猫はどうしても預けられないと思って、誰かが留守番をしていましたね
ところで上でレモンさんが仰っている、犬や猫と飛行機に客室に乗る場合、今回のような緊急脱出だとやはり連れ出すことは不可能では?と思ってしまいました
キャリーを抱っこして脱出シュートを降りるのは許されないのでは?と思ったのです
犬や猫と旅行したことはありませんが鳥なら可能でした、というこどもの時の思い出です(鳥も家出?をしましたがとんで戻ってきたんです)
カルフォルニアのばあさん
が
しました
オレゴンコーストのキャノンビーチで、家族とハイキング中だった犬が、崖から落ちて、コーストガードに救助されたそうです 助かってよかったです
https://www.oregonlive.com/pacific-northwest-news/2024/01/golden-retriever-tumbles-off-cliff-near-cannon-beach-launching-coast-guards-first-2024-rescue-in-oregon.html#:~:text=On%20New%20Year's%20Day%2C%20Leo,rescue%20of%202024%20in%20Oregon.
カルフォルニアのばあさん
が
しました
今回の、飼い主さんを噛んでしまったラブちゃんなどもそうです。
前にもコメントに書いた気がしますので、覚えていらしたら失礼なのですが。
私が8歳当時、子犬の頃からよく遊んでいた裏の家の犬(当時は外飼い)のご飯に蝿がたかり、払ってあげようとして噛まれました。
後ろ足で立ったら当時の私よりも大きな犬でした。
ガブガブと何度噛まれたのか…、顔と頭とで合計13針縫いました。
今となればご飯に手を出すことの危険が分かりますが、8歳当時は「よく知った仔」以上の考えがなかったのです。
裏の家は責任を感じて、その子を保健所に連れて行って殺処分してしまいました。
一瞬の勘違いでも、こんなことになれば犬にも人間にも悲劇です。
他にも、飼い主さんが帰ってきて喜んでいるから、とパッと玄関を開けた途端に道路に飛び出して車に轢かれた、という事故も聞きます。
念には念を入れるくらいでちょうどいいのだと思います。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
今更ですが(苦笑)
正月から日本では色々と続きまして、被災地とは離れていますが、正月気分がぶっ飛びました。
知り合いの方のワンコちゃんも車の事故で亡くなりました。
長いリードの方や家の子は大丈夫!と謎の自信をお持ちの飼い主さんがたまにいてヒヤッとします。
幼い子と同じで用心するに越したことは無いのにと思います。
命を護れるのは飼い主だけです。
寄付ですが、アメリカから出来るのか分かりませんが自治体に直接、代理で近隣の自治体が受け入れているのがふるさと納税です。
あと詐欺などの心配が無いのが日赤、犬好きの方なら災害救助犬の育成に寄付する方法もあります。
個人的に東日本大震災の時に募金詐欺が日本でも問題になったのでNPO、NGOは避けています。
ふるさと納税がアメリカから出来るのか分かりませんがご参考までに……
日航機の脱出は確かに素晴らしく称賛に値しますが、ペットの事が気になっていました。
他の方も書かれておりますがペットって貨物扱いなんですよね。
ワンコちゃんと共にお出かけはよく聞きます。
でも、猫って外出がストレスなので飼い主は余程の事が無い限り日帰りかシッターさんに鍵を預けるか身内に頼みです。
猫連れで飛行機ってお引越し?か余程の事だったろうと思いました。
エールフランス航空はペットと共に乗れると今回の事で知りました。
アレルギーが!と叩く人もいましたが、飼い主にとっては家族です。
その子が生きたまま……と思うと涙が止まりませんでした。
家の子達を荼毘に付す時でさえ泣けて泣けて仕方無かったのに生きたまま……と思うと。
亡くなられた自衛隊の方々も災害物資を運ぶ途中で……本当に切ないです。
カルフォルニアのばあさん
が
しました