
モンタナの高校に一年通って 日本に帰る途中
アメリカンプレジデントラインの客船に乗り
ハワイに寄りました
ワイキキのビーチから歩いて10分程の所にある
アパート式のホテルに泊まったら当時一泊5ドルでした
1967年です
当時でも格安だったと思う
多分 今見たらベッドも酷いものだったでしょうけど
高校生の私には 十分なベッドでした
ホテルに2泊して知人宅にお世話になり
そこの日系2世の方から これがハワイ流ですという
パイナップルの食べ方を習ったのです
皮を剥くのは同じでしたが 縦に切ったので驚きましたよ
缶詰めのパイナップルは輪切りじゃないですか
輪切りにするものだとばかり思っていましたからね

理由は土に近い方が(つまり下の部分)ずっと糖度が高いので
縦に切って 酸っぱい方(つまり上の部分)から
食べ始めて 甘い方を最後に食べるのだそうです
高校生の頭にしっかりとインプットされて
それ以来 パイナップルは縦切りです

以下は後で学んだ事ですが
★カウンターで熟す時は カビが生えないように寝かすこと
★逆さにしておくと糖度が下に下がって全体が甘くなる
昨日Sproutで大きなパイナップルが$3.49でしたよ

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コメント
コメント一覧 (2)
たまに買いますが、1度以外ははずれたことがありません。
そのはずれは酸っぱかったのではなく、青いまま腐ってしまいました。
バナナにもそんなのがごくたまにありますが、あれは何なんだろう?と思いつつ。
うちはいつもダイスに切ってしまいますが、今度縦切り、試してみたいと思います。
でもどっちが上だったかわかるように置かないと意味ないですね😅
カルフォルニアのばあさん
が
しました