
セミドライトマトのオイル漬け
3月に脳梗塞で倒れた義姉は83歳
コロラド州の都市の郊外に住んでいます
家で倒れる数週間前に
モールで急に歩けなくなり 車椅子を持ってきてもらいました
それが正に脳梗塞の前兆でした
筋肉に力が入らなくなる神経脱落症は
1時間から24時間で正常に戻るので
休んでいたら歩けるようになった義姉は病院で前兆を見落とされたのです
あの時脳のMRIをしていたら小さな異常の始まりを見抜けたかもしれない
全く脳梗塞は疑われもせずに帰宅したのでした
何と それが3回も起こったのです
脳梗塞の初期症状はよく知られていますが
顔面下垂
片方の腕のしびれ
言語障害
でも前兆は見落とされる時が多いそうです
特に片方だけではないのでそこが難しいところなのでしょうね
顔 腕 脚の麻痺や脱力(特に体の片側)
会話の理解障害
片目または両眼の視力障害
歩行障害
激しい頭痛
3回も同じような前兆があったので
数時間で良くなっても 先ずは脳梗塞を疑って
MRIやCT検査をお願いすべきでした
前兆と分かったら 薬投与等で治療ができたのです
今は退院して自宅でリハビリしています
どのくらいの後遺症が残ったのか話したくないのかも
電話で長く話せなくなりました
お料理も大好き 編み物も大好きで
うちのポットホルダーは殆ど義姉が編んでくれたもの
できたことができなくなるのは どんなに辛いでしょうね
じいさんも循環器系が弱いので前兆症状はしっかり覚えておかないとです
一度も脳のMRIを受けたことがないのですと
私は3回はしましたけどね
3回とも年齢相応に動脈硬化ありと言われました
〜〜〜〜〜〜
シュウメイギクの第一号が開花しました
本当に秋が直ぐそこに来たのですね
年の終わりが近くなったようで何だか寂しいです

散歩の後はどちらの足を先に洗うか大問題

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ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした





















コメント
コメント一覧 (10)
では食事作りが面倒になるとインスタント食品・冷凍食品が登場する我が家はどんなことになるのやら…。
先日、日本のドラマで脳外科医が主人公の「アンメット」というのを見ました。
あんな風に、ちょっとした前兆でもすぐに脳を疑ってCTだ、MRIだ、と手を尽くしてくれる人が身近にいたら最高だなぁ、と思いながら見ていました。
ストーリーも大変よく、原作者は元脳外科医だそうです。
お勧めです。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
性能に差はありますが、最近は比較的中規模の病院でもMRI設置してありますし、
歯科にもあります。
ただ、生活習慣病はMRIではわかりませんね。
健康診断はサラリーマンですと年一度はマストなのですけど、
結果だけ見て現実逃避してしまい。。。
私はそこが自分に甘くていつも自己嫌悪です
カルフォルニアのばあさん
が
しました
カルフォルニアのばあさん
が
しました
脳梗塞だって後遺症を避けるためにも早急な診断から投薬と時間との戦いなのに、アメリカの医療ではそれが叶わないことが多いですよね。アメリカの医師のクオリティも、なんだか最近疑うようになってきました。
これから年を重ねて体の不調が出てくると思うと本当に怖いです。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
いつも楽しく拝見いたしております。
数年前、お庭のシュウメイギクがアップされているのを見まして、なんて綺麗なお花だろうと感銘を受けました。
お恥ずかしながら、それまでシュウメイギクというものを知りませんでした。
その後我が家の庭にも念願のシュウメイギクを植え、最近咲き始めました。
見るたびにチブリッツさんを思い出しております。
素敵なお花を教えて頂きありがとうございます。
普段はコメントすることはございませんが、久しぶりにシュウメイギクが登場し思わずコメント致しました。
日本はまだまだ暑いです。
お身体ご自愛下さいませ。
カルフォルニアのばあさん
が
しました